超会話術 ~チャンスを掴め~

話すのが苦手だと思う方は多いのではないでしょうか?

しかし、人間である限りは会話は必要です!

会話力を上げるのに必要な事をご紹介しましょう。

 

 

 

会話ができない人の共通点

 

 

 

あなたは初対面の時にどう人と接するでしょうか?

会話ができない人は、「こんにちは、〇〇と申します。よろしくお願いします。」

と言います。

これを言えばゲームオーバーです!

はじめから壁を作ってしまうからです。

礼儀とは会話に壁を作らないことです。

会話とはミラー効果です!!

ミラー効果とは、自分が取った行動がそのまま返ってくることです。

自分が緊張すれば相手も緊張してしまいます…

会話ができる人とは、どんな人でも一度会ったことがあるように話せる人なのです。

 

 

 

声をかける距離

 

 

 

会話のできる人は、離れたところから話しかけます!

会話のできない人は、近いところから話します。

相手に近くで話しかけなければ話しかけていることにならないと思い込んでいるからです。

近い距離でいきなり話しかけられるのは怖いのです。

ナンパされるのが怖いのは近くで話しかけられるからです!!

まず離れたところから声をかけることで、相手に安心感を与えます。

そうすれば、相手に敵意がないことを相手に理解してもらうことができます。

遠くから話しかけて、相手を安心させて上で、近づいていくのです。

 

 

 

撃たれない人

 

 

 

会話ができる人は流暢に話せる人だと思う人が多いかもしれませんが、

それは間違いです。

正しくは表情が豊かな人です!

日本人は欧米では、無表情だとよく言われます。

というのは、日本では手をたたいて笑ったり、大声で笑うなどあまりないからです。

それは島国で互いに知っているからこそ、小さな変化にも気づくのです!!

しかし、世界ではそういうわけにはいきません。

なぜ海外では右手で握手するかをご存じでしょうか?

武器を持っていない。

つまり、敵意はないと示すためです!

もし日本で過ごすように海外で過ごして、銃で撃たれても正当防衛が認められます。

外国人は目が合えば笑顔で人に接します。

日本人の笑顔は海外では通用しないので、満面の笑みになることが必要です!!

 

 

 

緊張する人

 

 

 

ここまでいろいろ言ってきましたが、自分は話をするとき緊張する人だという人もいるでしょう。

しかし、緊張するかしないかは普段の会話の量です。

お笑い芸人がネタを披露するときあれほど堂々とできるのは、裏でそれほど練習しているからなのです!!

自分が緊張すると言うことはまだ会話の量が足りないだけの話です。

数を踏むしかないのです!

 

 

 

アイコンタクト

 

 

 

会話のほとんどは耳で聞くのではなく、目で聞いています。

目をそらしていると相手の話がほとんどわからなくなるのです。

英語で考えればWhere is~?(〇〇はどこですか)と聞かれているのにYes/Noで答えるようなモノです!

相手の目を見ていないから話を聞き逃し、感で探して答えてしまうからです。

会話の基本は相手の話を聞いて、それに返していくことです。

答えられないのは難しい質問をされたからではありません!

相手を見ていないから、耳で聞こうとするから聞こえないのです!!

 

 

 

 

会話力とは?

 

 

 

会話のできない人は知っている人とは話せても、知らない人とは話せません。

これではチャンスをつかめません!

仕事ではそういうわけにはいきません。

情報化社会は知っている人との会話は増えても、知らない人との会話は減ります。

現在ではコミュニケーションツールがあります!!

それゆえ知らない人と生で会話する機会が減ってきています。

知らない人と話さなければチャンスは来ません。

知らない人とは初対面の人か価値観が違う人です。

情報化社会では、遠くにいる価値観が同じ人と話すことができます!

そのために隣にいる価値観が違う人と話す機会が減っています…

価値観が違う人と話すことこそその人の会話の機会が増え、会話の機会が増えることでチャンスも増えていきます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

人はそれぞれ頑張っていることは違うでしょうが、大事なのは学力ではなく、

人としてどうなのか…

つまり、会話力です。

いくら頭が良くても人間としてだめならばその人はだめです。

逆に頭が悪くても会話力があればその人は魅力的です。

いかに会話できるかでその人がどういった人なのか、己が人生をいかに楽しめているのかが変わってきます。

私は、よく海外に行きますが、日本では当然の察しは世界では通じません!!

そこでもやはりいかに周りが価値観や人種などすべてが違う人と話すのが英語を理解するより大事になってくるわけです!

世の中は科学でどんどん暮らしは豊かになっていきますが、それと同時に人の心を貧しくしてしまったのではないだろうか…

それを毎日思ってやみません。

このシリーズはまた深く切り込みたいと思っています。

 

ワイルドスピード アイスブレイクに学ぶ家族論 ~昨日の敵は今日の友~

本日は、私が大好きな映画のワイルドスピードシリーズです。

ポールウォーカーさんが、亡くなり初めて彼抜きでの作品です!

公式に10までシリーズを出すと公言されていますが8作目となります。

 

 

 

ストーリー

 

 

 

キューバでハネムーン代わりにレティと楽しく遊んでいたドミニクは、ラルドから車をかけたレースを挑まれる。

苦闘の末、なんとか勝利を収める。

それからしばらくして、サイファーと名乗る女性に仲間になるように迫られ、ならないと断言するが、ある写真を見せられ表情が一変する…

ドイツベルリンで反体制派の大量破壊兵器のENP(電磁パルス砲)を独力で取り戻すよううホプスのところに外交保安部から極秘任務が来る!

電磁パルス砲とは、あらゆる電子機器を無にする道具です。

ヘリコプターや潜水艦、コンピューターなどが一気に使用不能になります。

ホプスは、ファミリーにともにベルリンのアジトへと乗り込み、ENPを奪うことに成功するが、ドミニクがそれを奪い逃げてしまう。

そして事態は、かつての敵で東京で、ハンを事故に見せかけて殺したデッカードショウを巻き込んで白熱さを増していく!!

ドミニクはなぜファミリーを裏切ったのか…

再びお尋ね者となってしまったファミリーに待ち受けるモノとは?

 

 

 

デッカードショウが味方に!?

 

 

 

ドミニクを取り戻すためかつての敵のデッカードショウと手を組むことになる!

ファミリーは、ハンを殺した敵と行動を共にする事に抵抗を感じるが…

デッカードは弟のオーウェンサイファーに利用されていたことから仕方なく協力する。

そこにドミニクが奇襲をかけ、それに巻き込まれるラムジーをかばうデッカード

とっさであるが驚きの行動!!

これがデッカードのレディーファースト精神なのか…

ドミニクと行動にショックを受けるレティ。

ファミリーはどうなるのか…

ファミリーにはリトルノーバディーこと、スコットイーストウッドが加わる…

そして、ヘレンミレン演じる謎の女とは?

プリズンブレイクのシーンに注目!

 

 

ホプスとデッカードに絆が!?

 

 

 

互いに戸惑いながら手を組まれるようになった2人!!

ホプスはデッカードの経歴に、興味を持ちそこから距離が縮まり始まる…

ゴッドアイを奪われ、追跡が不可となるが、デッカードの活躍でニューヨークにいることがわかり、ファミリーはニューヨークまでドミニクを追いかけ、

追い詰めることに成功!

しかし、ドミニクのドライビングテクニックの高さから逃げられてしまう。

それを1人で追いかけるデッカード

銃口デッカードに向けるドミニク!

「素手で戦うと思ったのか」と一言放つ。

デッカードは、「撃ってみろ」と挑発する。

しかし、デッカードは撃たれてしまう…

ホプスは、デッカードの様態を聞くが、リトルノーバディーは「だめだった」と言う。

ホプスはそれに誰よりも悔しさを見せるのだった…

 

 

 

すべてがつながっていく

 

 

 

これまで7作ありましたが、それがつながっていて、亡くなったポールウォーカーさんが演じるブライアンがなおファミリーの中では残っていて、そこがまたいいところです。

特に6,7作目がこの8作目につながっていきます!!

そしてシリーズ初の女悪役です。

シャリーズセロンが演じるなかなかえぐい性格です!

サイバーテロリストで、ラムジーをしのぐ腕の持ち主で力量も悪さもずば抜けてこれまでの敵よりすごい。

展開もこれまでとはひと味違います。

謎の女とかつての敵、そしてファミリーがつながります。

それもファミリーを大事にするからこその展開です!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

変なことからファミリーとデッカードが敵でありながら、手を組むことになります!

そしてワイルドスピードではおなじみの最後のパーティーのシーン。

そこにはデッカードの姿が…

前作でデッカードがこんなことを言っていました。

The enemy of enemy is my friend.(敵の敵は味方)

つまり、サイファーという共通の敵を倒すために敵の敵であるファミリーとデッカードが手を組みそこには絆が芽生えました。

一方でドミニクはI don't have friends, I got family.(俺に仲間はいない、いるのはファミリーだ)

You don't turn back on family, even  when they do(仲間に背は向けない、たとえ向けられても)

というポリシーでしたが、理由はどうあれ、背を向けることになってしまいました。

しかし、ファミリーは背を向けずに一心に追いかけました。

ドミニクのポリシーはファミリーのポリシーで、仲間とはある考えを形が違えど、共有することです!!

そういう存在がいるって素晴らしいことですよね。

話を戻しますが、普通に見ればハンを殺した敵と手を組むことなどあり得ません。

しかし、デッカードもドミニクと同じく自分の家族を大事にしています。

そういう意味では同じなのです。

互いに憎み合っていてもお互いがすっきりしないだけです!

日本が第二次世界大戦で負けたとき、アメリカがいたからこそ今の日本があります。

ドミニクとデッカードが互いのファミリーを守るため、これまでのことを水に流し、同志として戦うことを選んだのです!!

次作からも出てくるのでしょうか?

誰が主役なのかわからないような一作でしたが、このシリーズは家族というモノの暖かさを学ぶことができます。

次作が一年延期になり残念ですが、楽しみに待つとしましょう!

 この映画ではやはり自分が大切にする仲間の存在、絆の深さの大切さを教えてくれます。

環境は人を変える ~恐怖のミルグラムの実験~

今回は環境はいかに人を変えるかです。

我々は人生の中でよく環境が変わる時期があります。

クラス替えや進学、就職などです!

 

 

 

ミルグラムの実験とは?

 

 

 

ミルグラムの実験というのをご存じでしょうか?

これは有名なのでご存じの方も多いと思いますが、説明しましょう!

1962年、米イエール大学の心理学者スタンリーミルグラムによって行われた権威者の指示に従う人間の服従性について研究した実験です。

ホロコーストや日本で言えばオウムの一連の事件がなぜ起ったのかを調べたモノです。

 20~50歳の男性を新聞で募集し、イエール大学に集めました。

被験者は、小学校中退者から博士号所持者まで様々です。

被験者をランダムに教師役と生徒役に分け、教師役が生徒役に問題を出し答えられなければ電流を与えるというモノです…

そして教師役には指導者役がつき、指示します!

なお電流はどんどん上がっていくという実験だった。

これで教師役の人はどこまで電流をあげていくかと言うことを実験するという内容で、電流は生命の危機までのものもあった…

実験の結果、40人の内25人が最大電力までボタンを押し、それを除いてもほとんどが生命の危機のレベルの電流を流した…

実はこの実験は教師役以外はグルで、生徒役はテープで苦しんでいるような声を出していた!!

これは人は指示されれば何でもするということの証明になりました。

ちなみにこれはよくマインドコントロールに応用されます!

 

 

 

監獄実験

 

 

 

新聞広告で大学生を大学に集めました!

大学生を囚人と看守に分けました。

実験は2週間続ける予定でしたが、1週間もできませんでした…

看守役は時間が経つにつれ攻撃的になり、囚人役を精神的にいたぶり始めました!!

態度が悪い囚人に腕立て伏せを強制したり、掃除を素手でさせたりなど…

その役にはまっていってしまいました。

これは教師と生徒のように上下の差がある立場は上の立場を暴走させ、密室では人は正常になれないという結果でした。

この実験はこれ以上続ければ非常に危険すぎると言うことで途中で中止になりました。

皮肉にも人は誰でも悪魔になり得るという証明になってしまいました。

これもよくマインドコントロールに応用されます!

 

 

 

 

現在の状況では?

 

 

 

 

一方社会ではどういう作用があるのでしょうか?

人は命令や指示をされれば、どんなことでもしてしまうということです!

我々の日本では、自分の意見を言うことが悪と言われる社会です。

つまり、人に勧められれば何でもしてしまうことです。

なにかしらの地位に就けば、人が変わってしまうということです!!

みんながやっているからといって迷惑行為に走ったり…

パワーハラスメントセクシュアルハラスメント

日本の会社というのはまさにそれで、上司は部下を道具のように使い、飲み会という特に要点も何もないただの時間と金の浪費をして自己満足に浸る訳です!!

いずれは外国から日本にも移民がやってくるでしょう。

しかし、日本の会社は外国人を道具のように考え、人は外国人を差別しています…

見かけや考えが違うだけで…

 あなたが今いる状況は、曲がった世界かも知れません!

洗脳とは教育そのものなのかも知れません。

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

人は誰でも悪魔になり得ます。

あなたの心の中で当然だと認識したことはあなたにとって何でもない出来事になります。

それはどんなにいいことでも悪いことでも…

曲がった世界に行かないためには、毎日己の行動を振り返ることです!

今日あなたはどんなことをしてどういうことができたのか…

あるいはどんなことができなかったのか?

それを毎日続け、改めて自分の周りにあるモノを再認識することが必要です。

あなたが日々自分の周りに当然のようにあるようモノを感謝して、尊重できるようにならなければその先はありません!!

あなたが人である限り、人としてどうなのかという点がいかにスポーツができるか、勉強ができるかより大事です。

これが認識として当然の領域になれば、あなたは悟りの境地を開いたも同然でしょう。

 

最強の人生 ~人が持つべき考え~

あなたにとって最強の人生とは何でしょうか?

もちろんそれは人それぞれです…

人の悩みのほとんどは人間関係から来るモノです!

その人間関係を良好にできる誰でも今日からできる方法を紹介します。

 

 

 

バランス感覚を身につけよ

 

 

 

真実は眺める角度によって違ってくるが、人生で大切なのはバランス感覚でしょう!

人生とは道を歩くようなモノで、坂道もあれば下り坂もあるでしょう。

愚か者は落っこちそうな道を進んでしまう…

だが本当に怖いのは、緩やかな坂道でしょう!!

油断すればたいてい急になり、ある程度下ってしまえば、引き返せない。

どうしても引き返したいならばそれなりのリスクが必要になります。

どうすればバランス感覚が身につくのかというと、思考習慣を変える以外にないでしょう!!

考え方の癖はないでしょうか?

思考パターンができあがってしまえば、偏ったモノの見方しかできなくなります…

 たとえば新聞に次のような記事が載っていたとしよう。

ジョシュア・クラス、享年85歳。

ウィンチェスター大聖堂聖歌隊で活躍、その生涯を捧げる。

一日も欠かさず教会に通った事が彼の誇りだった。

聖歌隊員からしてみればすごいのでしょう。

定年後の20年、毎日機械のように教会に行っていたのかというとなんかにとりつかれていたのかと思わざるを得ない…

休まないと言う習慣から休んではいけないという固定概念を作り上げてしまった…

物事の善し悪しをそれでしか判断できなくなってしまったというわけです!

人は若いうちから習慣を積み重ねてこそ、その人が形成されていきます。

独りよがりの野心こそ人をだめにしてしまう!!

人間を習慣の生き物であると言うことは絶対に忘れてはいけない。

 

 

 

 

人生を豊かにする法則

 

 

 

1人が一番だと思ってはいないだろうか?

お金があって、身の回りのことを全部自分でできれば、友達などいらないと…

確かに最近では未婚率は増えています。

それは価値観の違いが多くだと言われています。

女だから家事、男だから仕事と言った概念が崩れていると…

しかし、そう思っている限り人生は楽しめない!!

他者と関わり、いい関係が続かない限り、人生は豊かにならない!

男女で言えば、料理は女性の腕の見せ所だが、男性は何も家のことをしなくていい訳ではない…

役割分担をしなければなりません。

人間関係の課題は、枝分かれしてきています。

子供が昆虫を捕まえばらばらにしているのを見たことがないだろうか?

ひょっとしたらあなたがそうだったかも知れない…

しかし、子供にとってはただの遊びです!

家族の中でもいい子なのかも知れない…

それは虫の気持ちがわからないからだ!!

これは人でも同じです。

巨人に足を引きづられたら…

あり得ない話ですが、現代人は想像力に欠けているのです。

この想像力があればたいていのトラブルは回避できます!

それを若いうちから養っていれば男女間のトラブルであれなんであれ解決できるはずです。

相手の立場に立って物事を考えるということが大事です。

 

 

 

人生を劇的に変える訓練とは?

 

 

 

本来の想像力とは自分を相手に置き換えて考える。

すなわち相手の気持ちを理解できるということです!

自分が相手だったらどうするだろう?

こうすることで、相手も豊かになり自分も豊かにすることができる!!

すると人生そのものが劇的に変わる。

自分が変われば相手が変わる。

自分と同じくらい相手を大事にすることができます。

どんなに勉強ができるかよりいかに人の心を理解できるかの方がよっぽど役に立つはずです!!

日本人のように圧力(周囲の空気など)で強制するから、相手は不快感を覚え、結局何も自分の思い道理にならないのです…

いまのハラスメントや友人や恋人のトラブルなど、自分と相手が全く同じだと思うからトラブルになるのです。

想像力とはいわば筋肉のようなモノで、鍛えれば鍛えるほど鋭くなっていきます。

 

 

 

 

人と上手につきあうポイント

 

 

 

人と上手につきあうポイントは、決めつけないこと。

つまり、先入観を持たないことです。

日本人にありがちなのが見かけや社会的地位で人を判断することです。

脳科学的にはそれで判断するのがラクだからと言うだけのことです。

そして人が無意識のうちにやってしまう心理です。

決めつけない、批判しない、裁かないこれらを原則にしていただきたい。

誰もがやってしまう恥ずべき習慣です!

常に理解することを怠らず決めつけない事です。

決めつけは、うぬぼれよりたちが悪い…

なぜならあなたがすべてを知っているわけではないからです。

人が人を批判するのは、人として許されないことです。

なぜならあなたは誰かを批判するのと同じように自分を批判しないからです。

誰もが自分には甘すぎます…

自分がすべてを知っているわけではないと肝に銘じておけば、広い心で人との関わりを楽しむことにつながります!!

たとえ相手が批判してきても批判をしてはいけない。

誰もが温和に意見を伝えることができるからです。

 

 

 

心の持ち方が幸せを決める

 

 

 

私たちは無意識のうちに不安にとりつかれている…

人間はそういうものだとあなたは思うかも知れない。

しかし、そんなことはない!!

なぜならたいていの不安は起こらないからだ。

人生は人によってそれぞれだが、たいていの人が手や足を持ち、家や服を持ち、すでに十分な生活をしているはずです。

それに気づいているかどうかはあなた次第です!

私たちは実際には起らない不安を想像している。

しかし、人生で不安を巡らせても八割は的中しない…

取り越し苦労ほどつまらないモノはないでしょう。

そのときにベストを尽くせばいいだけです。

その不安がもし自分が原因で起こる不安なら悩んでもいいでしょうが…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

あなたが日々当然のようにしていても、それが正解ではないと言うことが理解できたはずです!

多数派だからといって正しいわけでもありません。

要はしっかり自分という色を持たなければならないのです。

そしてそれを理解しようとすることが大切です。

自分というモノを持たなければそれにつけいるモノがいるからです。

SNS映えというモノが今年の流行ですが、その心理は自分の心の不安をとることや、注目を集めるためです。

しかし、所詮はただの自己満足です!!

なぜ己自身を磨いて注目を集めようとしないのでしょうか?

写真一枚で承認欲求が得られるほど世の中甘くありません。

今回伝授した考え方を是非今日から役立ててください。

苦しみと美しさの国 ~ バルト三国 file3~

バルト三国もいよいよ終盤!

リトアニアです。

あまり知られていない国かも知れませんが、日本人が無関係ではありません。

 

 

 

リトアニアとは?

 

 

 

時差は7時間でほかのバルトと同じく直行便はありません!

昔ながらの街並み、指折りの旧市街は世界遺産に登録されています。

映画杉原千畝の舞台がこの国!!

ナチス政権の頃、迫害されていた多くのユダヤ人にビザを発給し、亡命の手助けをしたとされるのが、杉原千畝です。

杉原千畝はそれをこのリトアニアのカウナスとうという都市で、日本領事館代理として働いていて、東洋のシンドラーと呼ばれていました。

 

 

 

 

リトアニアの歴史

 

 

 

17世紀、ロシア・ポーランド戦争により、ヴィリニュスはロシアの支配下に入り、略奪や放火、大虐殺の被害に遭い、ペスト菌も大流行し多くの市民が死に絶えました…

ロシア戦役ではナポレオンにより、再び破壊され、どんどん荒れていきました…

第一次世界大戦になるとドイツの支配下に置かれ、その後の長い戦いの末、リトアニア共和国を設立し、独立を果たしました!

しかし、第二次世界大戦が勃発し、ソ連支配下に置かれることになります…

ナチス政権によりユダヤ人は隔離され、最終的には殺されました!!

その後独立戦争など争いを繰り返し自由を取り返しました…

それも現在となってはそれもわからないほどきれいな景色に包まれています。

ラトビアとの違いは戦争の舞台にあったのにきれいな国としてはラトビアをしのぐ美しさを誇ります!

 

 

 

 

リトアニアの魅力

 

 

 

バルト三国の中で最も物価が安いのがリトアニア

ハイテク分野で世界でも名をはせています!

ICT技術の急速な発展がすさまじい…

そして人件費の安さが人気です。

ICTスキルランキング16位という技術が世界でも選りすぐりです。

詳しくはこちら。

japan.zdnet.com

なんと言ってもこのリトアニアの名物はアンバー(琥珀)のアクセサリーです!

雑貨好きな人にはたまらない国でしょう。

 

 

 

エストニアの名物料理

 

 

 

ツェペリナイ

ツェペリナイ に対する画像結果

飛行船ツェペリンに由来するもちもちとしたジャガイモの中に挽肉が入っています!

クリームとの相性が抜群。

 

 

 

コルドゥナイ

コルドゥナイ に対する画像結果

リトアニアの風水餃子と呼ばれますが、日本の餃子より皮がしっかりしています!

サワークリームでよりさわやかな味わいに。

 

 

 

キビナイ

キビナイ に対する画像結果

羊肉の挽肉がしっかりとしたパン生地に詰まったもの。

トラカイ地方の名物のため食べられる場所が限られています!

 

 

 

バルト三国の人々の特徴

 

 

 

バルト三国はそれぞれが違う国と国交があるため、特徴もその国に似てきます。

ラトビアであればドイツ、エストニアであればスウェーデンリトアニアであればポーランドとつながりがあり、似てきています!

どの国も美人が多くて有名です。

社会保障がしっかりしていて子供が産まれたら手当だとか失業手当など日本より社会が遙かに進んでいます。

どれも決して大きな国ではないので、回りやすく容器で接しやすくそして、個人を大事にする傾向があります!!

最初のうちは人と親しく接しません。

というのは、ゲストを特別扱いせず自分たちと同じように接するということなのです。

バルト三国もヨーロッパなので基本的には様々な人種が共存しています。

つまり、それぞれを尊重しなければ生きていくことはできません!

将来日本でも移民が当然になるでしょう。

そうでなければ人口が減りすぎてしまうからです。

現在日本では、移民はゼロですが、それは外国人をただの労働力という道具としてしか見ていなくて、低賃金でいいように使うからです…

日本人でも労働者は道具のように使われています。

将来はいくら官僚が能力がなくても法律が整備されオーストラリアのような国になるでしょう!!

日本の社会が発展しないのは公務員が怠慢すぎるからです。

これは日本の名物となっていて、日本に来た外国人が失望する部分でもあります…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

バルト三国は意外に日本ともつながりがあったんですね!

 このバルト三国の人たちは、自分の文化を大切にしつつ、世界水準も非常に高いです!!

それゆえに個人を非常に重んじます。

日本では自分を隠すことが美徳ですが、それゆえに自分の意見を持ちませんがそれでは世界には通じません。

最初のうちは仲良く接しようとしないのは相手がどんな人かを見極めるためなのです!

どの国もITと美人が多いのが最大の特徴です。

世界にはまだまだ神秘があふれています。

それを知っていけばいくほどわくわくしてきます。