ウイルス対策と社会

今大変な時期ですがいかがお過ごしでしょうか?

情報が屯している世の中…

何が性格なのか、わからなくなりますよね。

例のあのウイルスの有効な対策は何なのか整理してみましょう。

 

 

 

マスク

 

 

 

マスクが一番有効な手段だといわれていますよね!

しかし、使い方を間違えてはいけません。

マスクは確かに対策として有効です!

しかし、あなたの手はいろいろな菌に触った手でマスクに触ります。

つまりあまり意味がないのです。

ことあるたびにいちいち洗わないでしょうし…

それにマスクはやりすぎてしまうと息ができなくなり、脳に影響を与え、体調が悪くなってしまいます。

外国はしているじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、外国人がなぜアジアでなぜここまで抑え込めているのかと疑問に思ったときにマスクをしているからじゃないかと思ったからです。

つまり詳細不明です。

 

 

 

アルコール

 

 

 

例のウイルスはアルコールに弱いことがわかっています。

しかしウォッカなどの高濃度アルコールを代用するのはあまり効果がありません!

アルコール除菌はしなければなりません。

 

 

 

手洗いうがい

 

 

 

例のあのウイルスはインフルエンザと同じカテゴリに分類されています。

その予防として手洗いうがいであるため有効であるの言われています。

いわばインフルエンザがさらなる感染力を持ったイメージです。

 

 

 

買占め

 

 

 

トイレットペーパーやティッシュの買い占めがはやりましたね。

これはなぜ起きるかといえば、ストレスや不安を感じると人は安心しようと行動します。

その時に起こるのがこの日常品の買い占めです!

日常生活で財政的な不安がある人などに起こりやすい傾向があります。

 

 

 

 

自粛中は何をしている?

 

 

 

あなたは自粛中何をしているでしょうか?

もちろん何をするのも自由ですが、この期間で何をしてるかで普段の生活に戻った時に差が出てきます。

ただ何もしなければ体がなまったり、学力が落ちたり、仕事に戻った時にいつもの感覚がないなど起こります!

今は前代未聞の事態ですが、過ごし方によってはチャンスであるということです!!

 

究極の絶望の国

世の中便利になっていきますよね?

しかし、頼りすぎもよくありません。

そんな例の国となる国を紹介します!

 

 

 

ナウル共和国とは?

 

 

 

南太平洋に浮かぶ小さな国です。

世界で三番目に小さい国として知られています!

この国が知られているのは経済状況の悪さにあります…

失業率は90%です。

残りの10%のうち95%は公務員、つまり政府の役員などです。

公務員以外の労働者は300人ぐらいです。

それは国民のほとんどが労働を知らないことがあります!!

 

 

 

 

ナウルの歴史

 

 

 

かつてナウルリン鉱石が、よく採れる国として有名でした。

そのリン鉱石を海外へ輸出することによって、莫大な富を得ました!

その結果ナウルでは、税金はなし。

電気代や教育費、医療費もタダになりました。

結婚をすると家を政府からプレゼントされます!

1980年代にはGNPはアメリカを超え、日本の倍以上になりました。

国民のほとんどは外食で、車などに頼ることになりました。

そして、全世代に年金を受給されるようになりました。

そのため、国民の8割以上が肥満となってしまいました。

 

 

 

 

ナウルの悲劇

 

 

 

最前期には200万トンの鉱石を輸出していましたが、2004年には数千トンまで減少しました。

ナウルの地表はほとんどが無茶苦茶で枯はててしまいました…

海外からの援助を受けようとするも、マネーロンダリングの抜け穴になると批判を受け、中止になりました!

 

アフガニスタン難民を受け入れることと引き換えに、オーストラリアから資金援助を受けました。

しかし、難民は減りましたが、政府は混乱し、アフガニスタン難民からオーストラリアの方がいいといわれうまくいきませんでした!

リン鉱石枯渇を見越し、資金をほかのことに振り分けることにしました。

ハワイやメルボルンにホテルを建設しましたが、外国人任せの経営ではうまくいきませんでした。

 

 

とうとう国民の暴動が起き、ナウル大統領官邸が焼失し、電気供給がストップしたのを最後に一切の通信がストップしました!

そして国民の生活はマヒ。

各国の支援を求める声明が、ベルナルト大統領によって出されましたが、正式な決定がないため、話が進まず…

 

食料もほとんど輸入、そして健康にはほとんどよくないため、太っていく一方です。

なんと燃料ですら輸入に頼っています。

ナウルの人々が生きていくには漁業など原始的な生活に戻るしかありません。

どうなるのでしょうか…

 

 

 

世界の未来

 

 

 

これが今話題になっているベーシックインカムの例で有名な話です。

世界はゆくゆくは機械に頼り何もしなくてもいい時代になるといわれています。

そのかわりにベーシックインカムで生活を保証される時代だといわれています!

便利になるのはいいことです。

しかし、それに依存してしまうとナウル共和国のようになるでしょう。

若者が飲み会に行きたくない理由をまとめてみた

飲み会シーズンですが、気が重たい人も多いのではないでしょうか?

私もそんな一人です!

 

 

 

現代の若者は?

 

 

 

現代の若者は基本的にはゆとり世代だといわれます。

欧米の文化の影響もあってか個人の自由を尊重することを第一として比較的思考力にはたけています。

それゆえ日本人には珍しく協調性というものがそこまであるわけではありません!

ではその若者がなぜ飲み会に行きたくないのかをまとめてみましょう!

 

 

 

そもそもお酒を飲む人が少ない

 

 

 

現代の若者は健康志向もあるのかお酒を飲める人がそのそも少ないです。

アレルギーで飲んではいけない人もいますし、飲めても頻度が多くない人がほとんどです。

なのに会社で強制的に飲みに行かされるのは苦痛となるわけです!

 

 

 

必要性を感じない

 

 

 

会社などで飲みに行くのはたいてい上司などです。

しかし、仕事関係はさほど友好を深めることはありません。

ましてや何とも思っていない上司と飲みに行くなど時間とお金の無駄だと考えるわけです!

つまり、それほど関係性もないし、魅力的に感じていない人となぜ飲みに行く必要があるのかということになります。

それよりは早く帰って本を読むなりしたいと若者は考えるわけです。

もちろん会社である友好を目的とした行事はすべてそうです!!

若者が残業代を求めるのはお金でも払ってもらわなければいく意味がないと考えている。

それほどあなたに魅力を感じていないという意思表示でもあるわけです!

 

 

 

行っても友好を深めれない

 

 

 

そもそもわざわざ時間を割いていったところでコミュニケーションを円滑に進めれないという正直な考えもあります。

簡単に言えば大学の新歓と同じです。

所詮はうわべだけの付き合いで、友好を深めれると思っているのは主催者だけなのです。

それをひっくるめての働き方改革なのです。

 

 

 

 

これからの日本

 

 

 

もちろん海外でも仕事で飲みに行くことはあります。

しかし、あくまで自由参加です。

自分が必要と思わない限りは行く必要はないのです。

つまり、日本での付き合いはお酒を飲みたい中高年の口実でしかないのです。

厳密に言えば飲み会や行事に強制するのはパワハラでしかありません。

現代の若者は思っているよりも現実的で物事を考えています!

それを理解するという意味でほおっておくのが一番いいでしょう。

 

ゲノム編集とは何かを考える

ゲノム編集とは何かご存じでしょうか?

実はこれ知っておかなければ後々厄介になるんです!

 

 

 

ゲノム編集とは?

 

 

 

簡単に言えば遺伝子を自由に置き換える技術のことです。

ヘルスケアをはじめとしてバイオテクノロジー関連分野に革命を引き起こすといわれています!

ゲノム編集とは、約31億塩基対あるヒトゲノムの特定の部位で外因性の遺伝子を追加・挿入、遺伝子変異を修正、削除できる最新の遺伝子工学技術である。

従来の遺伝子組み換え技術と比べて著しく精度と効率が高いため、医科学に不可欠な技術になるとみられている。

今までの遺伝子治療では正常な遺伝子を作り出すことはできても遺伝子の中身を変えることはできませんでした!!

つまり根本的には何も変わりませんでした。

これが遺伝子組み換えとの違いです。

 

 

 

 

ヌクレアーゼがキー

 

 

 

ゲノム編集技術の制御を高めるうえで大事なのがヌクレアーゼという拡散分解酵素です。

人工ヌクレアーゼには、大きく分けて「ZFN」「TALEN」「CRISPR/Cas9」「メガヌクレアーゼ」の4種類がある。

高速形質開発システム(Rapid Trait Development System, RTDS)、組み換えアデノ随伴ウィルス(Recombinant Adeno-associated Virus, rAAV)などのようなヌクレアーゼによらない技術もあるが、業界で最も一般的に使われているのはやはりヌクレアーゼだ。

人工ヌクレアーゼはDNAの標的部位に二重鎖切断(Double Strand Break, DSB)を起こすことで、外来遺伝子を導入(ノックイン)したり、標的遺伝子を破壊、編集したりできる。特にCRISPR/Cas9は「分子のはさみ」とも呼ばれ、DNAの特定の部位を切り取ることができ、従来の遺伝子工学の進化形とみなされている。

 

 

 

ゲノムの応用事例

 

 

 

ゲノム編集技術は、人の疾患の治療や動植物の遺伝子操作など多様な分野で応用できるが、特に農業での活躍が期待されている!

世界人口は増加の一途をたどる中で、いずれ食糧不足の時代が訪れてしまいます!

そこで出てきたのがこの技術です。

現在の人口増加率を維持するには2050年までに作物生産量を70%アップさせなければならない。

ゲノム編集を用いれば異常気象や害虫、行基などに耐える作物を作り出すことができます。

従来の作物にこれらを付け足すことも可能です。

畜産や養殖にも応用可能で、牛や鶏、鮭などの食糧生産を増やすことが可能です。

食料となる動物の病気の耐性や予防などに現在使われています。

また、がんや希少疾病にも役立てられています。

遺伝疾患を直接取り除くことが可能になります。

デザイナーベビーを生み出すことも可能ですが、道徳的な問題があるでしょう。

 

 

 

ゲノム編集のデメリット

 

 

 

ずばりオフターゲット作用です。

目的の遺伝子ではない遺伝子を編集してしまうことです。

扱う人が重要になるということです。

しかし、倫理問題もあります。

例えばデザイナーベビーです。

病気や疾患にならないように自分の子を変えることができますが、

一方で生まれる前から自分の子供を自分の思い通りに変えてしまうことが問題になります。

つまり、自分の子供を自分が望んだ性格、能力を持った子供に変えてしまうといったことが起きるといわれています。

仮に動物でも大きさを自在に変えたり、特徴を自由に変えることができるので、世界でもめることになるでしょう!