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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

アクティブリスニング ~人間関係を良好にするアクション~

現代人のほとんどの悩みは人間関係。

その中でも

仲のいい友達や恋人とのつきあいは長くなればなるほど注意しなければなりません。

 

 

 

友達とは何なのだろうか?

 

 

 

友達とは言葉では簡単ですが、その定義は難しいものです。

しかし、この世界のほとんどの人が本当の友達はいないでしょう。

ここで、自分には仲のいい友達がいると思った人が多いでしょう!

あなたにとって友達とは何でしょうか?

どんな存在でしょうか?

おそらくほとんどの人が共感してあげる存在に近いことを思い浮かべる人が多いでしょう?

しかし、それは友達とはいえません。

なぜならそれは自分が思っていることを隠して、ただ共感しているのですから!!

私が思うに友達とはもちろん共感するのも大事ですが、互いに高め合える存在であるといえるでしょう。

だめなものはだめだといい、いいものはいいとはっきり言う存在です。

ある目標を目指していて今やっている方法がいいのか否かはっきり言うものであると…

あくまで個人の見解ですが…

本題に入りましょう!

 

 

 

人のタイプ

 

 

 

この世にたくさんいる人にもタイプがあります!

外見ではなく、性格のタイプです。

外向型と内向型です!!

交友関係を発展させる上でこのタイプが重要になってきます。

外向型は内向型より人を惹きつける力があるが、集団の中にいることを好み、自信があるように見えるのが特徴です!

内向型はその反対ということになります。

問題となってくるのはこのタイプが違うとき、見方の違いがあると言うことです!!

外向型は人と一緒にいると元気になり、周囲の環境に刺激を求めます。

じっくり考えてから行動するのではなく、考えながら行動するので当たって砕ける精神があります。

一方内向型の人は、社交の場は疲れる場所でしかなく、一人きりでいる時間に充電したいと考えます!!

内省することで刺激を得て、決断を下すまで慎重に考えます。

これを踏まえて視点を生活に向けると、仕事でのつきあいに違いがあります。

最近では、会社での飲み会に来たがらない人が増えていると問題になっていますが、

私に言わせれば今更問題になるのかといったところです…

このようにタイプが違うのですから行きたくない人がいるのも当然で、むしろ強制的に結構多い頻度で行くから仕事が終わらないのではないか、残業時間が無駄に長いのではないかと思わざるを得ません!!

そもそも日本人のコモンセンス(共通意識)に協調性で、みんなが同じ考えであるという考えがあり得ないとしか思えません。

話を戻しますが、このタイプの問題は恋愛やセールスにもいえることで、

緊張した関係か否か、商品を買うときにすぐに決めるか否か…

内向性の人は、数が少なく深い関係を求め、外向性の人は、数が多く、薄い関係を求めます。

また、両方の特性を持った人もいます。

まずは相手のタイプを見極めることこそ人間関係の第一歩なのです!

 

 

 

アクティブリスニング

 

 

 

アクティブリスニングを用いれば、いかなる相手でも人間関係を円滑に進めることができます。

そのためにはルールがあります。

そのルールをご紹介します!!

 

 

耳を傾ける

 

 

 

相手が話しているときに黙っているのと耳を傾けることは違います。

耳を傾けると言うことは相手の話に集中することです!!

人は普通に話すスピードの四倍のスピードで考え事をするため、

話を聞いているうちにほかのことを考えてしまいがちです。

アクティブリスニングではそれに打ち勝たなければならない。

相手の話を聞いているというシグナルを送らなければなりません!

それはアイコンタクトをすることです。

アイコンタクトをすれば相手と心を通わせることができます。

さらに自分を印象づけることもできます!

相手の話を遮らないように注意が必要です。

人は自分の話をさせてくれる人には好感を持ちますが、反対なら…

相手の話に共感すればさらに効果は上がるでしょう。

 

 

 

 

観察する

 

 

 

コミュニケーションには、バーバル(言葉によるコミュニケーション)とノンバーバル(しぐさや身振りのこと)があります。

話しているとき後ろにもたれていたら話に退屈しているなど…

相手がどのような動作をしているのかから相手の心を探ることができます。

相手が無意識のうちに出しているシグナルをキャッチできれば、状況に応じて話題を変えたり、話の行き違いを防ぐことができます!

 

 

 

話し方の工夫

 

 

 

話し方は内容そのものより大きな効果を醸し出す!

特に口調には注意が必要です。

どんな声を出すかで相手の注意を引くことができ、即座にそっぽを向かせることもできます。

話すスピードも同様で早口なら急ぎの用事であることが伝えることができ、退屈な会話を終わらせることができます!!

ゆっくりとした口調なら相手に関心を持っていることを伝えれます。

口調を変えればメッセージに感情を上乗せすることができるのです。

 

 

 

 

この上記のルールに乗っ取って会話をするのがアクティブリスニングです!!

いかがだったでしょうか?

人はそれぞれ自分の世界を持っています。

それは絶対に周りの人と同じではありません。

その違いを埋めるためにも相手の話に耳を傾ける事が必要なのです!

ビジネスにもプライベートにもいえることですが、自分の価値観を人に押しつけてはいけません。

それは人間関係を地に落としてしまうからです!!

ちょっと考えればわかるはずです。

日本の文化であるあうんの呼吸、みんなが同じだという協調性…

それは、ゲームでもない限り現実にはあり得ないと言うこと!!

 それを暗黙の了解にしている日本人が異常すぎるのだと…

我々日本人が変わるときが来たのです!

自由の国 ~ヨーロッパのアメリカ~

今回紹介するのは、ヨーロッパに行きたいけどヨーロッパって危ないんじゃ…

一人旅に生きたいけどいろいろ不安…

そんな人にお勧めしたいのが、オランダです!!

 

 

 

オランダとは?

 

 

 

正式名称はネーデルランドと言われ、首都はアムステルダムです!

ネーデルランドとは、低い土地という意味で、縦横に走る運河や川、そして湖水地帯目につく水が豊富な国です。

 道路より高いところに運河があ珍しい国であり、実は水で苦労してきた国でもあります!!

オランダの歴史は、水との戦いの歴史である。

日本からアムステルダムへは直行便で11時間30分で、時差は8時間遅れています。

サマータイムは、3月の最終日曜日から10月の最終日曜日で時差は7時間となります!

 

 

 

 

オランダの魅力

 

 

 

オランダは、ヨーロッパで唯一直行便があり、現地の交通網も発達しています。

アムステルダムを中心に交通網が発達していて、ベルギーやドイツにも行きやすいのが特徴です。

そして観光の代表となる美術館や博物館といったものが数多くあります!!

日本でもオランダの中世絵画は有名で一人で行っても飽きることはありません。

しかし、オランダってオランダ語が共通語なんじゃ?

言葉が通じないのは不安って言う方も多いのではないでしょうか?

ご心配にはおよびません。

オランダではオランダ語が共通語ですが、商業国として栄えた長い歴史があり、

英語を話せる人が多いのです!!

オランダ人が英語を話せる理由は、オランダ語が英語と似ているからです。

そのため世界でも語学力が高いです!

周りが強い国だからという理由もあるんでしょうか…

教育の中でも語学教育に力を入れているという背景もあるからと理由は様々です。

オランダは一人旅にはもってこいの国なんです。

 

 

 

 

世界一の自転車大国

 

 

 

オランダといえばチューリップや風車をイメージする人が多いと思いますが、

オランダでは自転車所有率が100%を超えるほどの自転車対国で、自転車専用レーンが当然の国です。

日本に自転車専用レーンをというのはここからなのです!!

といってもフランス、デンマークなどのヨーロッパでは自転車は生活の一部なのでさほど有名ではありません!

ヨーロッパでは自転車専用車両と言って日本では女性専用車両のように自転車に乗る人専用の車両があるのが普通で船でも持ち込めます。

日本でも自転車の利用率は高いですが、持っているだけの人が多く、オランダではまさにライフスタイルそのものです。

自転車はヨーロッパから来たので、納得ですね。

オランダの文化を感じたいなら自転車であちこち回るのがおすすめ!!

 

 

 

 オランダのおすすめスポット厳選

 

 

 

 関連画像

国立美術館

 

 

1885年に国王の名の元に作られたオランダ最大の博物館です!

オランダの美術館に行きたいけど、一つしか行く時間がない…

そういう人にはここ!!

レンブラントフェルメールなど有名作品が立ち並びます。

なお入り口前のモニュメントは記念撮影のスポットとなっています!

 

 

 

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運河クルーズ

 

 

 

アムステルダムでは水上からの景色が一番素晴らしく、特に夜の明かりいい!!

アムステルダムの歴史を誇る町並みを探検するならこれ!

オランダでこれをしなければニューヨークに行って自由の女神を見ないぐらいのもの。

 

 

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ハイネケンエクスペリエンス

 

 

 

オランダで圧倒的シェアを誇るハイネケンビールの観光スポット。

1988年まで実際に工場として使われていた施設やクイズ、体験型アトラクションまで盛りだくさん!

ビールが好きな人ならおすすめ!!

入場者にはビール三杯とハイネケングッズがプレゼントされます。

 

 

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アンネフランクの家

 

 

 

回転式本棚をくぐればそこにはアンネフランクが住んでいた2年の歴史の舞台。

表側の建物と回転式の扉を境にある彼女たちが住んでいた裏の世界が、戦争の悲惨さと恐怖の歴史を物語ります!

アンネはその後アウシュビッツ強制収容所に送られました。

日本で言えば広島の原爆ドームのような場所です!!

 

 

関連画像

西教会

 

 

 

アンネの家のすぐ裏手にあるのがこのスポット!

アムステルダムで最大の85mの塔を持ち、そこからの景色は絶景だと言われます。

アンネフランクが逃亡中に心を癒やしにやってきたと言われる場所です。

 

 

 

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 ライツェ広場

 

 

 

少し時間ができたらここというほどのスポット!!

レストランやオランダらしいお土産屋がそろい、おしゃれなカフェがそばで大道芸人のパフォーマンスが見れます。

夜はビアバーがオープンします。

24時間充実の観光スポット!

 

 

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ダム広場

 

 

 

13世紀、アムス川の水をせき止めるためにダムが造られた場所であり、そこからアムステルダムと名付けられました!!

現在は、王宮や新教会、マダムタッソー蝋人形館などの観光名所が立ち並びます。

王宮は現在迎賓館として使われていて、美しいモザイクフロアが王宮特有の重厚さを感じさせる!

 

 

 

 

ほかにもいろいろスポットはありますがこのくらいで…

続いては食べ物!!

 

 

 

オランダ料理

 

 

 

オランダ料理と言えば野菜や豆、肉類やソーセージを煮込んだ素朴な家庭料理が代表格!!

 

 

 

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エルテンスープ

 

 

 

青豆を形が崩れるほどじっくり煮込んだスープで、ジャガイモやタマネギ、ソーセージなども入っていて、オランダの冬の代表料理です!!

 

 

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ボーレンコール

 

 

 

キャベツとジャガイモを煮込んでつぶしたものに大きなソーセージを添えたオランダの家庭の味です。

 

 

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クロケット

 

 

 

 

焼き肉とホワイトソースを細長い俵形にして、からっと揚げた日本でおなじみのクリームコロッケ。

 

「パネクッケン オランダ」の画像検索結果

パネクッケン

 

 

 

クレープのように薄く、ハムやチーズと一緒にランチとして食べるパンケーキ。

 

 

 

オランダ人の特徴

 

 

 

 話し好き

 

 

 

オランダ人はとにかく話し好きで、カフェで何時間も話していることもしばしば。

日本人女性も女子会となれば話が長いですがオランダ人も負けてはいない…

 

 

 

まじめ

 

 

 

実は規則を守るのがオランダ人!

 

 

 

レディーファースト

 

 

 

レディーファーストと言えばイギリスやフランスのイメージでしょうか?

レディーファーストは世界の常識です。

日本のような都合のいいレディーファーストではなく、徹底したものです。

 

 

 

オープンな性格

 

 

 

浮気もすぐばれてしまうほどオープンな性格。

裏表がないと言っていいでしょう。

これがオランダ人の一番の特徴です!

 

 

 

近所づきあいを大事にする

 

 

 

オランダでは、引っ越しした際に挨拶はもちろんですが、ホームパーティも行います!

アメリカでも引っ越しをすればパティーがあります。

日本人との対人関係の違いですね。

 

 

 

倹約家

 

 

 

よくオランダ人はけちだと言われがちですが、ブランド物に興味がなく見栄っ張りではない!!

現実的だと言うことです。

オランダの街を歩いているとよく募金団体を目にします。

それに募金をするのがオランダ人です。

 

 

 

コーヒー好き

 

 

 

一日中コーヒーを飲む人をよく見かけます!

とてもコーヒーにこだわります。

 

 

 

頑固

 

 

 

あくまで自分の意見を通そうとするまるでアメリカ人のような性格です!!

 

 

 

服にお金をかけない

 

 

 

取り繕うことを嫌うオランダ人は服にお金をかけません!

自転車が大好きなオランダ人は自転車にお金をかけます。

日本人女性がファッションや見かけにお金をかけるのは、自分を偽っている仮面の数のような物です。

ヨーロッパ系と日本人の差がここ!!

見かけにお金をかけずそのままで勝負です。

 

 

 

自転車大国

 

 

 

ヨーロッパでは自転車と言えばオランダです!!

オランダ人と距離を縮めたいのならここから攻めるべきでしょう。

 

 

 

水の都オランダ。

いかがだったでしょうか?

アメリカ人のような自己主張を持ち、イギリス人のような穏やかさを持ちそろえた人種こそオランダ人!!

アメリカ人は自分の意見のみを通し、イギリス人は相手の意見を聞きながら自分の意見を通し、日本人は自分の意見を隠す。

とよくいわれます。

海外には見習うことが山ほどありそうですね!

 

人を観察せよ ~外見にこそ性格現るが人は見かけによらず~

この人はどういう人なんだろう?

とは思っていても、片っ端から話している時間はないそんなことよくありませんか?

我々日本人は、外見を気にします!

それは、文化なのかも知れません。

しかし、そこにはその人の心が表れているのです。

 

 

 

外見とこころは一体

 

 

 

あなたは、無意識に服装や小物を選んでいるのでしょうか?

自分では、無意識に選んでいてもそれは心の状態そのものなのです。

何色のシャツをつけるか、どんな腕時計をつけるか…

ある者の床はある者の天井だということわざがありますが、これは悪い意味でも当てはまってしまう!!

たとえば、どくろ柄の革ジャンを見よと言わんばかりに身につけ、両腕に無数のタトゥーをいれ、スタッズのネックレスをしていれば、あなたのことを個人的に知らない人は、この人とできるだけ関わりたくないと思うだろう…

そう解釈されれば、外見そのものが敵意シグナルとなってしまいます。

しかし、それがデスメタルの会場なら全く逆となります!

このように選ぶ服装、小物などによって良くも悪くも見られてしまいます。

そして、服装や小物などが違う人は親しくなりにくいということです。

 

 

 

なぜ見た目を気にするのか?

 

 

 

ではなぜ見た目を気にするのでしょうか?

そもそも海外では日本人ほど外見に気を配りません!!

私は、海外をいろいろ旅してきましたが、服装は基本的にはシンプルなもので、女性も化粧を全くしないなんてことは日常レベルでした。

そう日本のような光景が特別なのです!

日本は協調性の国です。

自分を隠して、人と同じにならなければならないのです…

動物の本能で人は1人になることを恐れます!

だから女性の化粧が濃い人が多くなったり、みんながみんな茶髪に染めたり…

私から一ついえることは、外見にこだわっている間は未熟者だと言うことです。

社会的地位や年収、ルックスで人を判断する間は、未熟だと言うことです!

しかし、外見で判断するのが日本人。

見かけで判断するのは、それがラクだからです。

相手がそうでも自分はそうしなければいけない…

その解決策がこの後にあります。

 

 

 

外見にとらわれすぎると…

 

 

 

昔ある高校生の少年がファッションに夢中でした。

放課後にアルバイトで稼いだ金を服や装飾品につぎ込んでいました!

ある日、少年はショッピングモールで高級店で一番高い財布を購入しました。

少年の父親は少年の七分の一の代金の財布であることを言いました。

少年は、細かいところにこだわらなければ見せかけだけだと思われてしまうと反論しました。

しかし、少年は次第にファッションに興味を失い、色あせたジーンズやスウェットシャツを着るようになりました!!

バーンアウトというやつです。

ここからファッションにはその人が現れていると言っても過言ではないということがわかる。

高級なスーツを着ていても安物の時計をしていれば、本当の自分を偽っている。

磨かれていない靴なども同様です。

これは諜報部員も実際にやっている方法で、ターゲットが実際どういう人なのかを推測することができます!

話を戻しますが外国の方が日本にやってきて、日本人を見た時に思うことはいろいろありますが、その一つが日本人の見かけについてです!!

日本人女性は世界的に人気なのですが、一方で疑問に思われることが多いのが、なぜみんな茶髪なのかです。

黒髪というきれいなものが、黒髪という個性があるのにそれをなぜ自らつぶしてしまうのかと…

たとえるならヨーロッパ系の金髪の人がわざわざ黒髪にするようなものです。

ほかには、なぜ思っていることを言わないのかなど…

これを心理学的に分析すれば、日本人女性は自分に自信がないようです。

だからこそ化粧が濃くなったり、髪の色を変えたりあるようです…

 

 

 

魅力とは何なのか?

 

 

 

確かにデータには外見が優れている人は、知性や能力が優れていると思われていると判断されがちです!

そして外見が優れている人に好かれたいと言う思いがあるため、まわりからも好かれる傾向にあります。

懐具合も普通の人に比べれば、高い傾向にあります!!

しかし、見かけだけ良くても中身が大したことがなければ、失望されるのがオチです。

Teach Yourself Body Languageの著者、ゴードンウェイトライトによれば、適切なアイコンタクトを活用し、

陽気に振る舞い、その場にふさわしい服装を心がけ、

ワードロープに明るい色調の服を加え、相手の話によく耳を傾けるよう努力していれば、人を引きつける魅力が高まるとあります。

人に対する振る舞い方こそ魅力!!

魅力とは、惹きつける力という意味です。

見かけで人を惹きつけるのではなく、中身で人を惹きつけるのです!

 

 

 

まとめ

 

 

 

いろいろと言ってきましたが、人は無意識のうちに服装や小物に性格を表しています。

それは人の気分であったり、心の奥にある不安でもあります!

赤いシャツを着ていれば気合いが入っているだとか青いシャツを着ていれば、黄色のシャツなら目立とうとしているなど…

しかし、見た目は見た目!!

見ただけで人がわかるのなら何の苦労もありません!

見かけにこだわると言うことは自分に自信がない証拠、

自分が未熟であると言うことです。

もちろん何もしないのも問題ですが、気にしすぎれば逆に支障がでます!!

人が気にするべきは、人の中身(性格など)です。

それこそが本質です!

 

 

最高の休息法 ~マインドフルネス~

忙しいときも忙しくないときも疲れている。

どんだけ休んでも眠ってもなんとなくだるい。

集中力が続かない、いろんな事が気になってしまう。

なんてことありませんか?

そんな人は、体ではなく脳が疲労しています!

そんな悩みを解決法を伝授します。

 

 

 

 

脳も疲れる?

 

 

 

たいていの人は休息=体を休めることだと思い込んでいます!!

たっぷり睡眠を取る、リゾート地でゆったり過ごしたり、温泉にじっくり浸かる…

もちろん体を休めることも大事です。

しかし、それだけでは回復しないのが脳の疲れです。

脳にも休め方があります!

脳疲労と肉体疲労は根本的に異なり、どれだけ体を休めてもどんどん蓄積していきます。

積もりに積もり慢性化すれば、人生のパフォーマンスが低下し、ひどいときは心の病に…

 

 

 

 

脳は勝手に疲れていく

 

 

 

瞑想と聞くとどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?

怪しげなイメージ?

何も考えずにボッとすれば脳は休まるんじゃないかと思う人も多いんじゃないでしょうか?

しかしながらいくら無作為な時間を過ごしてもただの時間の浪費です!!

むしろエネルギーが減っていくかも…

脳は体重の2%ほどの大きさですが、体が消費するエネルギーの20%を使います。

さらに脳の消費エネルギーの大半は、DMN(デフォルトモードネットワーク)

という脳回路に使われています。

DMNとは、内側前頭前野、後帯上皮質、槪前部(けつぜんぶ)、下頭頂小葉などから構成される脳内ネットワークで、脳が意識的な活動をしていないときに働くベースライン活動です。

自動車のアイドリングストップのような物です!

DMNは、脳の消費エネルギーの60~80%を占めていると言われます。

これが働き続ける限り、脳は疲れていくわけです!!

ここでいかに脳を休めるかが重要になってくるわけです。

 

 

 

マインドフルネスとは?

 

 

 

書籍でもよく見かける人も多いのではないでしょうか?

簡単に言えばマインドフルネスとは、瞑想などを通じた脳の休息法の総称です!

アップル創業者のスティーブジョブズが瞑想の実践者でグーグルでもマインドフルネス研修が、社内の取り組みとして取り入れられ、その効果が実証されつつあります。

数々の有名企業で多く取り入れられています。

科学的に研究が進められていて、脳科学と密接な関係があります。

まさにエリートの技なのです!!

日本では、まだまだですが、アメリカでは薬物治療の次に変わる物として注目されています。

 

 

とにかく脳が疲れているとき

 

 

 

 

注意散漫、無気力、いらいらなどは脳の疲労のサイン。

その根本的な原因は、意識が常に過去や未来ばかりに向いていて、自分が今どこにいるのかわからない状態が慢性化していることにあります!

 

 

 

 

脳を休めるステップ

 

 

 

1. 基本姿勢を取る

 

 

 

いすに座る(背筋を軽く伸ばし、背もたれから離れる)

おなかはゆったり、手は太ももの上、足は組まない

目は閉じる(開ける場合は、2メートル先を見る)

 

 

 

2. 身体の感覚に意識を向ける

 

 

接触の感覚(足の裏と床、いすとおしり、手と太ももなど)

身体が地球に引っ張られる重力の感覚

 

 

 

 

3. 呼吸に注意を向ける

 

 

 

呼吸に関わる感覚を意識する(呼吸の切れ目、呼吸の深さ、呼吸の出入りによるおなかや胸の上下)

深呼吸や呼吸コントロールは不要

呼吸にラベリング(1,2,3)

 

 

 

 

4. 雑念が浮かんだら…

 

 

 

雑念が浮かんだ事実に気づき、注意を呼吸に戻す

雑念は生じて当然なので、自分を責めない

 

 

 

以上の4つのステップになります。

なお、毎日5分、10分でもどんな短い時間でも継続して、

同じ時間同じ場所で習慣づけることをおすすめします!!

 

 

 

いかがだったでしょうか?

仕事やプライベート人それぞれ悩みはそれぞれあると思います!

頑張ることも大事ですが、休息もそれと同じく大事です。

最高のパフォーマンスをするためには最高の休息を取らなければなりません!!

日本という世界にいれば、休みを取るのは悪というように感じられがちですが、日本の考え方は異常です。

それぞれ目標も様々あると思いますが、自分のペースで自分のやり方でやっていけば鍛錬は実るでしょう!

どんなこともただやるのではなく、バランスを考え、最高のパフォーマンスを行う。

それが最高の結果なのではないでしょうか?

 

海外居住者が住みたい国ナンバーワンの国

今回は住みたい国ナンバーワンで、ヨーロッパの金融の中心の一つでもある国、

スイスの紹介です。

スイスと言えば何を思い浮かべるでしょうか?

時計?

 

 

 

 

スイスとは?

 

 

 

スイス連邦はヨーロッパにある連邦共和国国家であり、欧州貿易連合に加盟しており、バリカン四国の傭兵をスイス傭兵が務めている!

また、永世中立国として知られています。

欧州貿易連合とは、1960年にイギリスが中心となって設立されて自由貿易連合で、欧州経済連合体に対抗するために欧州諸国が加盟をしてきました!!

永世中立国とは、どこの国が戦争をしても干渉しないということです。

スイスへはインターナショナルエアラインズで、12~13時間です。

時差は、8時間あります!

 

 

 

 

スイスの魅力

 

 

 

 スイスの街には、どこに行っても自然があります。

チューリッヒジュネーブなどの大きな街でも湖や山、森があったりします!

なのでスイス人は、自然に囲まれて生活しています。

 

 

モンブラン

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フランスとイタリアの国境にまたがる山!

中央峰の展望台に上れば、モンブランの優雅な頂が目の前に!!

またモンブランを眺め、イタリアのエルブロンネ展望台へ氷河の谷を渡るゴンドラの空中散歩は圧巻。

 

 

 

 

ブリエンツ湖

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長さ15km、幅3kmの細長い湖。

アーレ川によっトゥーン湖とつながっています!

ブリエンツ湖の北東に位置し、木彫り工芸で有名な街!!

 

 

 

ベルン旧市街

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絵に描いたような美しさを誇るスイスの首都、ベルン!

ベルンの旧市街は、アーレ川が急角度で歪曲しているその中にすっぽり収まっています。

当時の状態がほぼそのままの状態で残っている保存状態の良さから世界文化遺産として登録されています!!

 

 

まさに自然です。

なんといってもスイスは治安がいい。

世界治安ランキングでスイスは5位、日本より上(8位)です!!

外国で子供1人で歩いても大丈夫とは珍しいですね。

スイスでは、多言語に触れることができます。

フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語の4つが共通語で、難民の受け入れも行っています。

そしてスイスと言えば、チーズとチョコレート!

料理がおいしい!!

 

ラクレット

「ラクレット」の画像検索結果

 

 

近年日本でも有名になったチーズ料理!

ラクレットという専用のチーズをラクレットグリルという特別な道具に設置し、チーズを暖めます。

そしてとろとろになったチーズをゆでたじゃがいもにかけて食べます!!

スイスでは家庭でも食べれる料理で、チーズが重いため男性が作ります。

 

 

 

チーズフォンデュ

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スイス料理で世界的な料理がこのチーズフォンデュ!!

チーズを溶かし白ワインとともに温め、小さなパンに絡めて食べます。

観光地や食べ物、魅力はこれだけにあらず!

 

 

 

 

スイス人の特徴

 

 

 

1. 日本人が不真面目に見えるほどまじめ

 

 

超まじめな正確な人が多いスイスでは、貯金や計画的にお金を使うのは当たり前!

仕事に対しても同様で、欠勤率も低く、残業もいやがりません。

 

 

 

 

2. 警戒心が強い

 

 

山で囲まれているからか警戒心が強い人が多いです。

観光客であっても、見た目で悪く見えてしまえば助けてくれないでしょう。

日本人に見ています。

 

 

 

3. 親切な人が多い

 

 

旅行で道に迷っていたらとにかく助けてくれるのがスイス人

 

 

 

4. 保守的で堅物

 

 

オープンな性格な人はほとんどいない。

とにかく討論が好きで、討論が趣味の人が多いようです。

日本との違いですね。

 

 

5. プライドが高い

 

 

ヨーロッパの中でも中立国を選んだだけのことがあり、プライドが高い。

愛国心が非常に高いようです!

 

 

6. ドイツ人に似ている

 

 

4つの言葉が共通語ですが、ドイツ語が最も話されています。

そのせいかドイツ人と似ています!

 

 

7. 排他的

 

 

島国の日本と同じく、スイスは多文化を嫌います。

愛国心が強いので、自分の文化に絶対の自信を持っているようです!

 

 

8. 心配性

 

 

スイスでは全国民用の核シェルターがあります。

貯金をするのももしもの時を考えてこそです。

 

 

9. 国際結婚が多い

 

 

国際結婚の比率がトップクラスで、ハーフやクォーターであふれています。

国際結婚に全く偏見がなく、純粋なスイス人が少ないのが特徴です!!

 

 

10. 安楽死

 

 

安楽死が認められている唯一の国であり、外国でも安楽死を求めてスイスに行く人もいるほど!!

性や死に対して独特な考えを持つスイスは、他国では認められていなくても認められている物が数多くあります!

 

 

日本とスイスの違い

 

 

 

日本人との共通点が多い日本ですが、日本のようにサービスにこだわっている国でもあります!

そのサービスは日本より上です。

しかし、日本のように固定の考えに縛られることはありません。

日本以上に相手のことを思いやるからこそ世界幸福度ランキングでも上位を維持し、労働者が守られている国として有名です!!

もちろん残業もありますが、日本とは質が違います。

スイス人は偏見を嫌い、自分に絶対のプライドを持っているからこそ愛国心が強く、

相手を思いやるからこそ、議論が大好きで、労働者が守られているからこそ、ヨーロッパでも物価が特に高いのです。(人件費をかけているため)

これらのことがあり、海外居住者が住みたい国ナンバーワンなのかもしれません!