炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

自分本位で人生を楽しめ ~ 周りに流されれば負け ~

あなたは何を思って日々生きているでしょうか?

人生を楽しむには何が必要がそれを伝授しましょう!

 

 

 

誰かに思わされていないか?

 

 

 

たとえば父親が医者や弁護士だったとして、「おまえは俺の後を継げばいい、それがお前にとって一番いい。 エンジニアになんかなるな!」と言われれば、父親には逆らえない。

しかし、感情はそう簡単に割り切れるモノではない!!

後悔するのは自分でそれは親にも降りかかる…

若者はみんな野心家であるという認識があるが、これは間違いで職業選択の大きな間違いである。

親にそう思い込まされているだけで、苦労して育てている子が平凡だと信じたくないという親の心理だ。

しかし、それは確実に子供を追い詰めているわけです。

人は自分以外の人は辛口で見ますが、自分のこととなると甘く見てしまいます…

それが人の心理ですが、知ってしまえばそれを気をつけて行動すればいいのです!

 

 

 

他人に振り回されるな

 

 

 

 成功したい、他の人に勝ちたい、大富豪になっていい暮らしをしたいなど誰もが持つ欲望ですが、突き動かされる本能とは別です!

非常に利己的かつ幼稚で短縮的で、かなえるにはかなりのエネエルギーが必要です。

一体どれぐらいの人が自分の夢のためにどんな犠牲もいとわないといえるだろうか?

野心はまるで悪魔のようにあなたを動かし、止まれば満足感は得られない…

大きな夢を運良く順調に進めている人よりなんとなく自分に満足している人の方が幸福であるといえるでしょう…

それでも親は子供を説き伏せ、子供は己を説き伏せて自分の実力に似合わない仕事に就いてしまう。

それは野心を持つのが素晴らしいという幻想の元に成り立っています!!

親が子供に期待するのを悪いと言っているわけではありません。

しかし、自分がやり残したことを子供にやらせようとしているのはお門違いです…

ただの押しつけに過ぎないからです!!

 

 

 

 

日本教育のトラップ

 

 

 

日本の教育と海外の教育を比べたときに外国と違うのは、日本は協調性を重んじ個人には目もくれないということです…

協調性を重んじると言うことは、人の長所よりも短所に目が行き、それを批判すると言うことです。

だから、日本はクレームなのです。

どんな不合理なことでも人が欠点ばかり見るからそれがまかり通る世の中なのです!

外国人と日本人の主な違いは迷惑をかけるのは当然だが、人の自由を邪魔しない!!

迷惑をかけてはいけないが、法律がなければ何をしてもいい。

前者が外国で、後者が日本です。

海外はルールが状況に合わせて変わりますが、日本はなかなかです…

ルールがないから何をしてもいいというのが、日本のマナー低下の原因です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

人はよく自分の周りの人に惑わされがちだが、それは決して利口ではありません!

もちろんそれは教育上に浮かび上がった問題でもあります。

日本の協調性を重んじる教育故に、物事や人をプラスな点を無視して、マイナスな点ばかりばかり見がちです!!

マイナスな面ばかり見ていても、自分も相手もいやな気分になります。

人間関係を破壊するばかりです。

人を減点方式で見るのではなく、加点方式で見ること。

人と人が全く違うということをわかった上でそれを楽しむぐらいでなければ、生きていても全く楽しくないでしょう!

いくら優秀な人でも一人では生きていけません。

電気を供給するのも、食べ物を作るのも、商品を私たちに送り届けるのも、すべて別の人で、その人達がいるから私たちがいるのです。

今あるモノを当然と思うのではなく、すべてに感謝するように心がけましょう!!

人生とは、人間関係です。

人間関係さえ良ければ人生は楽しいはずです。

周りに流されていても何の面白みもありません。

そこにつけ込むモノがいるからです!!

 

日本の学費全額免除は無駄 ~その理由を考える~

憲法が改正され、教育費が免除されようとしています。

が、私が思うに無駄をきわめて無駄です!

 

 

 

なぜ無駄なのか?

 

 

 

日本の教育制度が遅れているのをごぞんじでしょうか?

たとえば海外では小学生から留年が存在します。

今勉強していることを理解してから上に進むと日本に比べてプラスイメージがあります!!

あなたは世界一バカな大学生がどこの国か知っていますか?

答えは日本です。

理由はご存じのはずです。

日本の大学生は何のために大学に行っているのかわからないほど、勉強しません。

それは、社会が教育について後ろ向きで、その割には学歴だけで人を判断するからです。

就職の面接で大学で何かを勉強していましたと言っても、海外とは違い、それがどうした?としかなりません!!

それは日本社会が人を能力で判断しないからです。

学歴などの肩書きだけで人を判断し、仕事に対して実績を全く見ずにどれだけ年を食っているかで給料を決める年功序列を日本だけが取り入れています!

就職の面接など社会的な場で性別、年齢、交際関係の有無などを聞くのは違法で聞けば会社が訴えられることになります…

政府は、学費を免除することで社会人も学ぶことができ、大学に行く人が増えると言います。

私に言わせればただの都合のいい解釈です。

何の目標もなく生きてる日本人が大学で何かを学ぼうと考えるでしょうか?

専門家曰く、大学に行く人が減る予想です。

学費が無料になることで大学なんか行く必要がないと考える人が増える、ましてや日本の口先だけの教育に無料を付ければ、教育の質を完全に落としてしまいます…

 

 

 

教育とは何か?

 

 

 

教育に関して言えば、英語教育も有名だろう!

小学校低学年の時点から学習するというモノだ。

しかし、私はこれも無駄そのものでしかないと思います。

中国では、幼稚園の時点から英語に触れる。

が、語学力は日本人と変わらない…

簡単に言えば早く学べばいいというモノではない!!

私も幼少期から英語を学んでいました。

しかし、大学生になるまで英語をしゃべることはできませんでした…

英語を学ぶ方法を知らないからです!!

それは日本人の国際化に対しての問題もあります!

それは日本人は、国際化をただのビジネス(観光事業など)としか捉えていないからです。

国際化とは、一番に浮かぶのは英語です!!

英語をある程度話せるようになる。

そして社会を国際的にする事です。

具体的には、クレジットカードの普及や移民の受け入れ(外国人向けの街づくり)などです。

しかし、これらに関しては先進国で日本は遅れすぎなくらい遅れている!!

空港のテロ対策としてボディースキャナーが東京オリンピックまでに導入されますが、世界では10年ほど前には既にあったモノです…

話を戻しますが、教育で問題になっているのは体罰です!

私が思うのは、暴力でなければ指導できないような人が教育の現場にいるのは役不足だと思います。

力尽くで相手を従わせることを教えるからハラスメント(パワハラモラハラ)が問題になるのです。

教育とは、勉強を学ぶ前にいかに人とうまく接するか人の感情を理解するかを学ぶ場所だと思います!

見せかけだけの教育にとらわれているから最近の大人は情けないのです…

協調性にとらわれるから自分の意見が持てない。

自分がやらなくても誰かがやると責任感を持てない…

自分の思うとおりに人が動くと勘違いしてしまう…

これらのことは一見単純なことですが、だからこそ誰も気づかない(気づいていてもスルー)と言うことになってしまいます…

 

 

 

まとめ

 

 

 

私が外国をいろいろ見てきて思うのは、日本の教育は口先だけだということです。

もし日本の教育がしっかりしているなら、差別や偏見そしてイメージや見かけで人を判断することはないからです!!

さらに言えば、パワハラやセクハラ、マタハラなども起きないはずです。

もちろん日本の教育のすべてを否定するわけではありません。

日本の技術は世界でも名高いからです。

しかし、社会的な面となると発展途上国にも足下にもおよびません!

特にこの日本にはその口先だけの教育いわゆる学力があるだけで何でもできるという風潮があります。

しかし、いくら高学歴でも社会的地位が高くてもそれで優れているわけではありません。

なぜなら教養などの人としての一番大事なモノがその判断材料に入っていないからです!!

女だから家事をする、男だから働く。

若者だからなっていない。

年を召しているからしっかりしているそれは全く当てのならないものです…

たとえば人の人生を決める職業、金融関係や公務員そして会社の人事担当などだからといって人柄がいいとは限りません。

むしろ人として最悪な人が多いのではないでしょうか?

教養やマナーなどを考慮していないからです。

一番問題なのは、日本は努力が報われない社会であると言うことです…

学力が高い、社会的地位が高い=実力があるではないという方程式が産まれるわけです。

道徳がない、教養がないそんな人が社会の上に立つそんなことはあってはならないこと、そのためには人を学歴や社会的地位で判断しないこと、イメージや外見で人を見ないことです!!

 日本の教育のもう一つの重要な問題は、協調性です。

協調性を一番に考えると言うことは、人や物事のマイナス面ばかり見ると言うことです。

 プラス面は全く無視です!

日本はホスピタリティー精神が有名で誇りに思うべきですが、ホスピタリティー精神でまるで王様のようにもたらされるのになれているからこそ人のあら探しに長けて、自分の意見がすべてのような考えになってしまうのです…

世界的に見れば日本の教育は口先だけの教育。

それを無償で提供してしまえばさらに荒れてしまいます!

私たちが学ぶべきなのは人としてどうあるかではないでしょうか?

 

 

 

己を育てる娯楽の時間 ~無駄を省略せよ~

あなたにとって癒やしの時間は何をしているときでしょうか?

テレビを見ているとき、何かに没頭しているときなど…

社会人になってもいろいろ学ばなければいけない!!

ならば娯楽の時間も有意義に使うべきだと思いませんか?

 

 

 

ベストパフォーマンスを発揮するには?

 

 

 

あなたはどのような一日を過ごしているでしょうか?

もし今日あなたが死ぬとしたら後悔なく死ねるでしょうか?

もし余命幾ばくもない事がわかって生き方を変えるならすぐに時間の使い方を変えるべきです!

日本人が優秀だとイメージで持っている方も多いでしょうが、実際は違います。

むしろその逆なのです。

現在の20代の人がゆとり世代と言われていますが、その当時行われていたゆとり教育が若者を悪くしていると一般的に言われています。

世界で学力を調査する機関があるのをご存じでしょうか?

OECD(経済協力開発機構)です。

フランスのパリに拠点を構えています。

義務教育修了時、つまり15歳でこれまで身につけてきた技能や知識で、実生活の問題をどの程度対処できるかを目的としていて、読解力や数学的リテラシー、そして科学的リテラシーをはかるモノです。

それを年代でグラフ化したモノがあります。

読解力は低下していて、数学的リテラシーや科学的リテラシーは上がっているというモノです。

そのグラフを見た何の知識もないあるさとり世代の人がゆとり教育のせいで学力が低下していると言い、それが世の中に広まり今のようになりました。

つまり、ゆとり教育は全体的に学力を上げていますが、20年前と今の学力調査では基準も価値も違うのに何も知らない情けない中間管理職世代の人が知ったかぶりをしたのが広まった…

そう池上彰も解いています!

そんな人たちが大半を占める日本が優秀だとあなたは思いますか?

すべては世間の間違った常識、協調性故の定めとでも言いましょうか…

日本人はホスピタリティー精神という素晴らしい文化がありますが、それで王様気分になれすぎたことで、人のあら探し(人の欠点探し)に長けているのです!

話を戻しますが、最高のパフォーマンスを発揮するには自分は何をどうしたいのか、そして仕事をすることと同様に休むことも大事だと!!

日本の協調性故に仕事をする者は重んじられ、休むモノははじき飛ばされます。

簡単に言えば日本人は効率が悪すぎるのです…

 

 

 

 

娯楽とは?

 

 

 

あなたもおそらく何かしらの娯楽の習慣をお持ちのことでしょう?

ひとえに娯楽と言っても2つあります!!

受動的娯楽と能動的娯楽です。

テレビやテレビゲームなど集中力を必要としないのが受動的娯楽、読書やスポーツ、ボードゲームなど目的設定やスキルの向上を要するのが受動的娯楽です!

能動的娯楽は集中力を高め、人を成長させる効果がある一方で、能動的娯楽は何も生まないモノです。

能動的娯楽は認知症の予防にもつながります。

私に言わせればテレビを見るのはただの時間の浪費です。

しかし、どうしてもテレビを見たい場合もあるでしょう!

そのときのおすすめは、テレビを録画で見ることです。

テレビとは、無駄な情報ばかりで人を画面に縛り付けるようにできています。

録画すれば、自分が見たい番組しか見る必要がないので、その心配はありません!!

大事ななのはアウトプットをすることです。

テレビに限らず、映画や飲み会でもそうです。

ただ見るのではなく、何か気づきがあれば受動的娯楽になります!

飲み会もただバカ騒ぎするのではなく、そこから学びを得てアウトプットすれば能動的娯楽に変換されます。

グルメや旅行もそうです。

アウトプットを前提にすることで、それは自己投資につながります!!

 

 

 

 

日本人の無駄な時間の使い方

 

 

 

最近では、ほとんどの人がSNSやゲームにたいていの時間を費やします。

しかしこれは、自分で疲れをためているだけなのです。

簡単に言えばスマートフォンなど光(閃光や爆破シーンなど)で脳を興奮させているので、それは睡眠の質を下げているわけです。

また受動的娯楽なので、ただの時間の浪費なわけです!

よくあれやこれをする時間をないという人がいますが、日本人の時間の使い方は無駄ばかりです!!

スマートフォンでゲームやラインなどのSNS、会社などの飲み会など中身のないものばかりです。

あなたは労働生産性という言葉をご存じでしょうか?

1時間でどれだけの仕事をこなせるかという指標を表したモノです。

主要先進7カ国では日本はダントツの最下位を1994年から現在まで樹立しています!!

アメリカより1.6倍下であることがわかっています。

つまり、アメリカは5時に仕事が終わって帰っても日本は、8時まで仕事しなければ同じ仕事をしていても帰れないと言うことです。

世界的には日本人は優秀でも何でもないというわけです。

時間の使い方を今一度考えてみてはいかがでしょうか?

柔軟こそ最強 ~本を読んで頭を柔らかく(おすすめの本も紹介)~

本日は私の関心事を紹介しましょう。

私は、学生時代に外国語を勉強しすぎて日本語がおろそかでした…

そこで私は本を読むことにしました!

 

 

 

 

読書の利点は?

 

 

 

私は幼少期ほとんど本など読みませんでした…

私は日本人として最低限の日本語力を身につけるため本を読み始めました!

するとそれが楽しくて仕方がないのです。

あなたはいわゆる頑固親父がなぜ生まれるかご存じでしょうか?

理由は簡単です。

自分が生きている世界以外知らないからです。

ゆとり世代が悪いと世間で言われていますが、世界で学力レベルを調査する期間があるのをご存じでしょうか?

それは20年前に比べると下がりました…

しかしそれはゆとり教育が始まる前でした。

つまりゆとり教育学力低下と関係ありませんでした…

それに学力調査の基準が違うので順位はあまり当てにならないのです。

なにもしらないいわゆる悟り世代はゆとり教育のせいだと騒ぎ立てました…

ゆとりだからマナーがなっていないなど…

要は何も知らない素人が騒いでいるだけのことです。

あなたはそんな情けのない大人になりたくないですよね?

脳科学的にも読書はアルツハイマーの予防になり、大人になると少なくなる自分が知らない世界とのふれあいを与えてくれます!!

 

 

 

 

おすすめの本

 

 

 

 

ONE PIECE 勝利

 

 

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山田𠮷彦という東海大学の教授が出している本で世界的に有名なONE PIECEというアニメを題材に人生論を語っています。

 

 

 

自分を鍛える

 

 

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牧師のジョントッドと上智大学の名誉教授の渡辺昇一が出している本で、自分の人生に行き詰まりや退屈さを感じる人におすすめの本です。

 

 

 

ポジティブの教科書

 

 

「ポジティブの教科書」の画像検索結果

武田双雲という書道家が自分がポジティブにモノを考えれるようにあるいは、人間関係に不安を感じる人のために出した本です!

自分の体験談を元に人間関係のあるあるを解決します。

まさに尊敬すべき人です!!

 

 

 

 

「嫌われるのが怖い」がなくなる本

 

 

「嫌われるのが怖いがなくなる本」の画像検索結果

なかがわ中之島クリニックの院長である中川晶院長が診療科医の経験を経て、コミュニケーションにおいて自分が出せない人のために出した本です。

つい周りに合わせて自分の意見が言えないなんて人には読んで欲しい本です。

 

 

 

神・時間術

 

「神時間術」の画像検索結果

精神科医で作家でもあり、アメリカへの留学経験がある樺沢紫苑が経験を元に時間をどのように使うべきかこれまでの思ってきたことをひっくり返されるような私も尊敬する人です。

時間の使い方を科学的に解きます。

 

 

 

最高の休息法

 

 

 

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休むことが悪な日本ではプライベートはおろそかになりがち…

しかし、世界のアメリカはそんなことはしません。

世界の最先端アメリカからその習慣を学び、実践しあなたの生活を充実させます!

 

 

 

うまくいっている人の考え方

 

 

 

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マイナス思考に陥りがちな人に向けて作られた本。

気づかないモノの見方や人生論などを問うたものです。

ジュリーミンチントンが出しています。

 

 

 

以上の本は私が何度も読み返した読み応えのある本です。

自分を高めたい、自分の可能性を追求したい人にはお勧めです。

本というのは様々な知識を与えてくれますが、本によっては何で本を出しているんだと言うほどいわゆる名ばかりの専門家のような著者も残念ながらいます。

それを見分けるのはあなたです。

長く本を読んでいくことで本を読むべきか否かを見分けることができるようになるのです。

 

背筋が凍るグリム童話 ~恐怖のヘンゼルとグレーテル~

誰もが知るヘンゼルとグレーテルですが、皆さんが知る話は改変されたモノです。

その本当の話をご覧に入れましょう!

夏の話を吹き飛ばしましょう!!

 

 

 

あらすじ

 

 

 

昔、ある森に家族がいました。

父と母、そしてヘンゼルとグレーテルという子供がいました。

戦争中で家族はとても貧乏でした。

一日食べていくのがやっとです。

しかしそれは、どこの家族でも同じでした…

母親は子供を殺そうとしましたができませんでした…

ある日、子供が寝た頃に母親が父親に言いました!

「子供がいるから私たちの食べる分がない…

森の奥へ捨ててこよう…」

父親は言います。

「子供を捨てるなんて親のすることじゃない…」

しかし、父親は母親にではこの生活をどうにかできるのかと言いくるめられてしまいました。

次の日、ヘンゼルとグレーテルに木の実を拾いに行くからついておいでと言いました。

木の実を拾うことに夢中になっている間に両親は2人を置いて帰ってしまいました…

その日の夕暮れ、2人は帰ってきたのです!

父親は驚き、すまなかったといって2人を抱きしめました…

しかし、両親は数日後2人をまた森へ連れ出しました。

母親は子供2人にパンを一つこれをお食べと言って、渡してまた2人を置いて帰っていきました。

2人は森の中をさらに奥へと進んでいきました。

グレーテルはヘンゼルにおなかがすいたと言いました。

ヘンデルは母親に渡されてパンを食べてはいけないと、一切れを鳥にあげました…

すると、鳥は血を吹き出して、死んでしましました…

そしてさらに奥へと進んでいきました。

すると、そこには小屋がありました。

ノックすると、おばあさんがいました。

「やれやれ、どこから来たんだい?

早く中へお入り。」

そこには子供が何人もいました。

子供達は「どこから来たの?」言いましたが、

ヘンゼルとグレーテルは無視しました。

おばあさんはとても優しく、自分たちを含めて子供が10人ぐらいいるのに面倒を見てくれる…

 2人は内心思っていました…

しかし、そのおばあさんは実は魔女で子供を食べようとしていたのです。

子供を集め、かまどで子供をこんがり焼いて食べると!

いよいよ2人の番が来ました。

2人は隙を突いて、逆におばあさんをかまどに閉じ込めてこんがり焼いてしまいいました…

そして、お母さんからもらったパンを子供達にあげました…

それを食べた子供は血を吹き出して死んでしまいました…

ヘンゼルとグレーテルは、小屋の宝石などの金品をありったけ奪い、家に帰りました。

母親は、驚き逃げ出しました…

逃げ出している間に、発狂しながら崖から落ちて死んでしまいました…

2人は父親と3人で暮しましたとさ。

 

 

 

グリム童話の真実

 

 

 

いかがだったでしょうか?

お菓子の家が出てきませんでしたね。

グリム童話はどれもこのように怖いものばかりです!

というのは、これは本来子供用ではなく、教訓を与えるモノとして中世のヨーロッパで多く広められていました。

その残酷な話は、恐怖の話を通じて教訓を植え付ける意味で怖く作られています。

このヘンゼルとグレーテルは、中世ヨーロッパでは戦時中このように

犯罪を犯さなければ生きていけませんでした…

また、子供を捨てる親も本当にいました。

戦争の悲惨さ、見かけに惑わされるなというメッセージが込められています!!

このような話は、時代の流れとともに現在の話のように変換されました。

日本の昔話も元は怖いもので、子供には聞かせられないという理由で変換されました。