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黒き現代の落とし穴 ~周りに流されるべからず~

さて今回は、現代人が陥りがちな落とし穴について触れていきましょう!

 

 

 

 

黒き落とし穴とは?

 

 

それはずばりネトゲ廃人です。

ネトゲ廃人とは、ネットゲーム依存症やゲーム異常症の事です!

主にアジアを中心に恐るべき依存症として知られています。

依存症とは、自分の心の穴を埋めるために行う退行行動です。

つまり、自分の自尊心を保つために行う行為です!!

 

 

 

 

ネトゲ廃人とは?

 

 

 

ネトゲ廃人とは、主に韓国や中国で社会問題となっていてネットカフェなどに長期滞在してゲームに没頭してしまい、日常生活がままならない状態のことです!!

ゲームを中心に生活してしまうため、睡眠時間の減少や学力低下が懸念されます。

お隣の中国では、あるエリート少年がいました!

その少年は、小学生の頃から高校の物理の問題を解けるほど頭が良かったのです。

やがて中国のトップ校である精華大学、北京大学を受験しました。

東大以上の難易度を誇り、中国の頭脳と呼ばれていました!

しかし、大学生になるとネットゲームにはまってしましました。

やがて大学で単位を落としすぎて退学します!!

そして予備校に行き、受験をし、単位を落とし…

同じ事を繰り返してしまいます。

ネトゲ廃人とは、若者を中心になる傾向があり、中国には更正施設もあるほど深刻です。

更正施設に行くと、日常生活のすべてを管理され、ネットゲームをやめるまで家に帰ることはできません!

主な原因は家族間のトラブルから来ているようで、家族との方向性の違いからネットに逃げ込み、抜け出せなくなってしまうのがよくあるパターンのようです。

 

 

 

 

日本でもある?

 

 

 

ここまでは人ごとだと笑っていた人もいるでしょう?

しかし、もう日本でも大流行しています。

ネトゲ廃人とは、簡単に言えばゲーム依存症です。

日本人でもゲーム依存症の人は、多くいます!

最近はスマートフォンの普及で、どこでもゲームができます!!

自転車や車に乗りながら、電車の中で時間があれば携帯を片手に…

ゲームに課金しすぎて、一ヶ月で70万も課金した人がいます。(この場合は高校生)

という時代です。

ではその原因何なのでしょうか?

それは、時代の変化とストレスです。

誰でも簡単にネットの世界には入れる時代であり、仕事などでストレスを感じる人が増えたと一般的には言われているでしょうか…

私は、原因は教育に問題があると考えます!

確かに最近の教育制度は変化しています。

が、いくら学習の容量が倍に増えたところで、人間としてのあり方を教えなければ、諸刃の剣です。

要は、口先だけの教育だと言うことなのです。

英語教育も変化しましたが、日本人は結局英語を話せないでしょう…

道徳の授業がどんどん減らされているのはご存じでしょうか?

よく若者がなってないと言われますが、私に言わせればそれを育てる世代は誰なんだ、手本となる世代は誰なんだと問いたいところです。

日本の常識にも問題があると私は考えます。

それは協調性です。

ノミ二ケーションというものがありますが、それに参加しないのが今世間を騒がせていますが、そんなことに気を取られているから仕事が早く終わらないし、モチベーションも下げるのだと思います。

もっともらしいことを言っても、自分の価値観を押しつけているだけで、1人の若者として意見を言わせてもらいますが、自分の時間を大事にするのにとやかく言われる筋合いはない、上司との飲みにいくのや食事を断ったからといって出世できない社会がおかしいといわざるを得ません!!

このように日本には、何の意味もない常識のせいで無駄にストレスがたまり、ネットに逃げ込んでしまうのです!

もちろんそれだけではありませんが…

言えば、何の目標も持たず、なんとなく生きているからネットに逃げ込むのです。

特に日本では流される文化です。

みんなやっているからやる。

マナーもその詭弁でどんどん落ちていく一方です。

依存症の恐ろしいことは自覚がないことです。

ましてや周りが同じような人ならなおさらです…

 外国人が日本を見たときに思うようです。

時間の使い方を知らないのかと…

 

 

 

 

予防策

 

 

 

ネトゲ廃人とは主にアジアを中心として確認されている依存症で、日本でも良くあるものです!!

まずは、なにか目標を持ちましょう。

あなたがどんな仕事をしていてもそれに目標を持つことはできるはずです!!

そして周りがこうだからではなく、自分はどうするのかを考えて行動するべきです!

なにか気に入らなければ自分で究明すればいいのです。

自分の思ったとおりの道を自分のやり方でやれば一日一日楽しくなるはずです!!

 

 

世界のSNSシェア率

SNSの人気は、世界で異なります!

それをご覧に入れましょう。

ランキングでまいります。

なお、アクティブさでランキングしています。

見るだけなどが入るとユーチューブが入ります!

 

 

 

世界のシェア

 

 

 

4位 インスタグラム

 

 

 

利用者は5億人とも言われその利用者の80%が北米以外です。

右肩上がりで利用者が増えています。

フェイスブックを作っている会社が発表し、主な違いは写真中心で女性を中心に人気を誇ります!

芸能人が使っていることをきっかけに爆発的に人気がアップしました。

全体の使用率は6%です。

 

 

 

3位 ツイッター

 

 

 

世界で3億人が利用していて80%が北米以外で使われています。

オバマ元大統領やトランプ大統領など有名人も使用しています。

全体の10%が日本人が使用しています。

全体の使用率は12%です。

 

 

2位 フェイスブック

 

 

 

世界で17億人が使用していて、若者のフェイスブック離れが叫ばれていますが世界では絶大な人気です。

北米以外の85%が占めています!

全体の利用率は15%です。

 

 

 

1位 ライン

 

 

2億人が利用していて、全体の70%が日本、タイ、台湾、インドネシアです。

連絡手段として必須のものです。

全体の利用率は45%です。

 

 

 

SNSの問題

 

 

 

最近の日本では、若者のfacebook離れが深刻になっています。

しかし、それは海外でも同じです。

なぜならfaceboookがヒットしすぎたせいで、

家族間でもつながることができます。

ですが若者は、自分だけの空間を求め離れています。

これは特に外国の中でも自我の強いアメリカに多いようです!

10代の人は、ほとんど使わないようです。

しかし、世界でつながるにはfacebookです!!

また年を取れば変わるのかも知れません。

 

 

 

若者が利用するSNS

 

 

 

WhatsApp

 

 

2014年、facebookに買収され、アクティブユーザーが8億になっています。

whatsappとは、英語で最近どう?という意味です。

ラインようなアプリですが、よりシンプルで広告が一切ありません。

友達も増やしやすいです!!

 

 

kik messenger

 

 

ラインやwhatsappのようなアプリですが、アメリカのティーンに絶大な人気があります。

個人情報の入力は一切不要で、匿名性があるSNSがないのかというリクエストに応えてできました。

youtubeの動画を送ることができ、耳寄りな情報を簡単に入手することができます!!

 

 

 

などです。

ほかにもありますが、これらがほとんどです!

日本で流行のラインですが、これはアジアで大きなシェアです。

アメリカでは認知度は皆無です。

また、日本ではスノーが流行っていますが、主なシェアはアジアです。

これは、容易に顔を加工できるので、自分に自信がない人が増えたことの表れでもあるのでしょう!!

この違いから見てもわかるとおり、SNSのシェアの違いは、時代の流れそのものです!

若者のfacebook離れが叫ばれている世の中ですが、現在若者に人気のSNSはどんどんシェアを伸ばしてくるでしょう!

しかし、facebookは世界的には人気であり続けるでしょう!

今の若者の世代も大きくなればfacebookを始めるのではないでしょうか?

そこまで自分の疑問や叫びを広めるにはうってつけだからです。

それは、ツイッターにもいえることですが、自分の周りの人だけではなくより多くの人に意見を広めることにおいてfacebookの上はありません。

日本と海外のSNSの大きな使い方の違いは、日本では自分の存在を見てもらうためですが、海外では自分の意見を広めるためが主です。

つまり、食べ物の写真を載せることはありません!

それは日本人は自分の意見を持たず、批判することに身を寄せているといわざるを得ないのかも知れません。

世の中はどんどん機械で豊かになっていますが、その一方で心は貧しくなっています。

自分の空間を求めるのがいけないのではありません。

ネット先進国であるヨーロッパでは、セキュリティレベルをどんどん上げています。

犯罪も一方ですさまじいからです!

アメリカでなぜ若者がfacebookを離れていくかというと、ある日子供が大学に行くなどの理由で親元を離れ一人暮らしを始めると、我が子のストーカーになってしまうことが社会問題になっているからというのも大きい理由かも知れません!!

アメリカは、海外のものすごいを乗り越えて、異次元です。

しかし、現在は離れていても時が経てば、家庭を持ち、facebookに戻ってくるなんて事もあるのではないでしょうか?

大事なのは今あるものを当然と感じるのではなく、感謝の意を忘れないと言うことです!!

どんな便利なものも使い方次第で良くも悪くもなります。

違い(血液型事情)

血液型占いと言えば日本では流行に流行っているものです!

外国ではどうなんでしょうか?

 

 

 

世界で一番多い血液は?

 

 

 

日本で一番多い血液はA型ですが、世界ではどうなんでしょうか?

世界でも同様、AB型は希少です!!

場所によっては、AB型がいない国さえあります。

全世界で一番多い血液型は、O型です。

ヨーロッパでは、B型も少なく、A型やO型の割合が多いようです。

人口の半分近くが、AかOです!

オセアニアではOやAが圧倒的に多くなります。

B型の割合が一番多いのが中東です。

しかし、北米では一変します!!

ほとんどの人がAかOです。

中米や南米ではOの方が増えてきて、ブラジルやペルーに行けば、

Oの人が100%になります。

日本のようにアジアが一番割合がとれている地域なのです!!

 

 

 

 

血液型占いは日本だけ!?

 

 

 

日本では血液型占いが流行っていますが、それは血液型のバランスがとれているからなのです。

これを海外の人が知ると、科学的な根拠もないのにと思います!

これは日本でも公式に発表されていることです。

しかし、日本では根付いていて変わることはありません!!

人間の脳というのは怠け者で、物事を簡単に判断しようとします。

血液型で人を判断するのは、その方が簡単に人を判断できるからです。

それは現代ではブラッドタイプハラスメントと言い、血液型で人の優劣をつけ、差別してしまうと言う、不条理なものです。

海外では、自分の血液型を知る人がほとんどいません。

しかし、病院では把握しているので、輸血の時に困らないというシステムです。

 

 

 

 

血液型で人を判断するのは当てになるのかか?

 

 

 

実は、それぞれの血液型の特徴をシャッフルし、自分の血液型を選ぶよう、実験したところ、自分の血液型を当てれる人はほとんどいませんでした!!

これは、ラベリングと言って人や物事を勝手な思い込みで判断することです!!

たとえばAB型は変わり者と言われがちですが、人より少し変わっているところがあったところを大げさに捉えてしまうことです。

実際は少しの誤差の範囲内なのです!!

 実は日本は血液型占いがある唯一の国で、それはビジネスの場面でさえ用いられています。

その日本に近い国が韓国です!

日本とほぼ同じような感じです。

海外では血液型を聞くのはタブーです!!

これは最大のタブーであり、就職の面接でも日本ではよく聞きますが、海外では違法になります。

同様に日本であるような彼氏や彼女がいるか両親の仕事など違法になります。

逆に言えば日本ではプライベートな質問を必要と言って、ビジネスで使っているだけのことです。

これは日本人労働者が守られていない悲しいことを表しています!

海外のタブーはまた次の機会に…

 

 

 

血液型占いの代わりに…

 

 

 

血液型占いはありませんが、星占いが代わりにあります!

星座はバランス良くいるので…

これは外国人にとって娯楽のような物なのでしょう。

ラジオや新聞でよく目にすることがあります!

語学を勉強したい人にも一度呼んでみることをお勧めします。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

日本の流行の血液型占いや血液型で人の正確を判断することは、日本ならではの光景です。

そしてそれは、海外ではタブーです。

ビジネスの場で日本のように聞けば違法となります!!

世界幸福度ランキングというものが、今年も発表されましたが、アメリカは14位イギリスは19位、日本は51位です。

ブラジルは22位、シンガポールは26位です。

技術は進歩しても社会は何の進歩もしていないという卑猥さを表しています。

血液型と性格は、科学的根拠は一切ありません!

その人の外見や肩書きなどで人を判断する人は、

自分に不安がある証拠です。

人として未熟なことの証明です!!

大事なのは物事や人の本質です。

社会を変えるのはあなた方1人1人の意識からです。

猿の惑星に学ぶ人間性 ~認識から来る恐るべき感性~

私がよく見る映画の一つ、猿の惑星の紹介です。

ただのサルの話だと侮る人もいるでしょうが、ただのサルの話と思ってもらっては困るわけです!

実は、学べることがたくさんなのです。

 

 

 

猿の惑星とは?

 

 

 

猿の惑星とは、1968年から小説を元として作られた4部作あります。

2011年にリニューアルされ、今年の秋新作が公開されます!

 

 

 

 

トーリーは?

 

 

 

猿の惑星ジェネシスからリニューアルされましたが、また新たな世界があります。

神経学者のウィル(ジェームズフランコ)は、アルツハイマーの特効薬の開発をするため、猿を実験台にALZ112を開発します!

しかし、あるメスザルが子供を守るため暴れ回り、射殺されてしまいます。

ウィルは、その子供をシーザーと名づけ、自宅で実験を再開します。

シーザーは、親の薬の遺伝で元から頭が良く、異常な早さで脳が発達していきます!!

それは、一年で人間の何年分にも相当し、手話で会話ができるほどで、脳で人間を超えてしまいます。

ウィルの父は、アルツハイマーでそれを秘密裏に投与し、一時的に効果があったが、やがて抗体ができ、隣人とトラブルになります。

シーザーは、ウィルの父を守るため暴れてしまい、霊長類保護施設に送られてしまいます。

シーザーは、ウィル以外の人間を知らず、猿を知らないため、トラブルとなり、施設でもなじめない日々を送っていました!!

一方ウィルは、ALZ113というさらなる改良薬を開発し、猿の人体実験で効果を見ました。

それを見ていた社長のジェイコブスは、リスクを気にせず、猿の実験を繰り返します

!!

シーザーは、施設で生活していく中で、人間に絶望し、ウィルの開発して改良薬を盗み、それを施設やウィルの会社で散布し、反乱を起こします!

ウィルは一緒に帰ることを勧めますが、かつてウィルと来た国立公園で生活します。

ALZ113は猿には効くが、人間にとってはウイルスで人類はほとんど死滅してしまいます。

そして話は、猿の惑星新世紀へと進みます。

詳しくは見てください!

今回公開されるのは、新世紀の次の話です。

 

 

 

何を伝えているのか?

 

 

 

海外の会社の看板や映画には、必ずなにかメッセージが込められています!

世界では、ものすごい速度で科学技術が発達しています!!

しかし、その一方で我々人間が衰退しているのです。

というのは、人としてのレベルの低下も著しいと考えています。

この映画の中で伝えているのは、認識の恐ろしさです!!

世界的にネット社会になっていて、面と向かわなくてもコミュニケーションがとれる時代が今です。

ネットでの匿名がゆえに誹謗中傷を書き込んだり、日本ではホスピタリティーという接客文化が当然であるが故、自分がまるで王のような者だと勘違いし、協調性の国が故にそれに誰もが同調すると思い込んだり…

言い出せば山のように出てきます!

人は、偏見や固定概念といったものを捨てきれません!

それは、ゆとり世代だから何もできないだとか、女だからこうする、男だからこうといった人種でこうだと思い込んだり、世代でこうだとか見た目や思い込みだけで人や物事を判断してしまうことの恐ろしさです。

この映画の中では猿の中にも人間の中にも人間はすべて狂気だ猿は狂気だと思い込んでる者がそれぞれいて、それ故に争いになってしまいます。

この映画の中で言っていることは、一つは認識の恐ろしさ、もう一つはリスペクト(尊敬)の精神と欠如です。

認識の恐ろしさは、先ほど申し上げたとおりですが、もうひとつは我々は、今自分の周りにある物をなんでも当然と思い込んでしまいがちです!

部下が上司の言うことを聞くのは当たり前、生きているのが当たり前など自分が当然のように持っている物を当然と思うからこそそれをぞんざいに扱ってしまう卑猥さを述べているのではないか…

そして今一度己を振り返って欲しい!!

すべての物に感謝し、周りの人に感謝し、偏見や固定概念で人や物を判断しないこれを暗示しているのではないかと…

あくまでも私の解釈ですが…

自分を大事にするのは、もちろん大事なことです。

しかし、周りの人がいてこそ今の自分があり、自分の周りに当然のようにある自然や身体などすべての物に感謝するべきです!

それで自分の心が豊かになります。

自分の周りの人も豊かになります!!

自分だけが豊かになるのではなく、自分と相手がいかに豊かになるように考えた方が、自分の思うとおりに物事は運ぶのではないでしょうか?

 

 

己を磨く方法 ~比較をする者は無力なり~

自分が思っている通りのことができない!!

あの人はできるのに自分はできないなんてことはありませんか?

これはすべて自己評価が関係しています。

 

 

 

すべては自尊心から

 

 

 

あなたは自分のことをどう思っているでしょうか?

今日自分はこんなことができたと褒めているでしょうか?

自分は何もできないと悲嘆しているのでしょうか?

同じ出来事でもとらえ方は人によって違います。

それは自尊心から来ています!

自分をどう思っているか、自分が好きか嫌いかで物事のとらえ方が変わるのです!

そして生きている限り自分以外の人のことが気になります。

どういうことをしてどうなったのか…

現代では、人はストレスを受けやすくなっています。

ハラスメント(英語で嫌がらせ)という言葉が流行し、多種多様です!!

これは日本だけでなく、世界でも残念ながら流行しています。

そこで自尊心が影響して、物事をその人特有の見方で、どういう行動に出るのかということになります…

人によって物事を感じるめがねをかけていると思ってください!!

最近ニュースでよく見かけるネットに迷惑行為を載せるのもこの影響です。

自尊心が高すぎるが故の行動です。

ながら運転や、歩きスマホもそうです!

 

 

 

比較のパターン

 

 

比較の大半は人と人の比較です。

比較と言葉で言っても種類があります!!

上方比較と下方比較です。

上方比較とは、自分と自分より優れている人を比較することです。

下方比較とは、自分と自分より劣っている人を比較することです。

アメリカのある心理学者のデータによると、上方比較をする人は自尊心が低く、下方比較をする人は自尊心が高い傾向にあります!

そして自尊心が高い人ほど能力が引くことがわかっています。

つまり、優秀な人ほど自分自身を悪く見て、そうじゃない人ほど自分自身をよく見ます。

自己評価の実験をしたところ、多くの人が自分自身を高く評価しています。

ということは、ほとんどの人は下方比較をしていると言うことです!!

そして下方比較で人を見る人は、クレームをつけたり、迷惑行為に気づきもしないというわけです。

逆に上方比較で人を見る人は、自分で何か達成してもそれに満足できず、さらに上を見ての繰り返しになります。

この世の人間の8割以上の人が下方比較ということが実験で判明しています!

 

 

 

解決法

 

 

 

まずは自分の現在位置を知ることです。

一日の終わりに自分が何をできたかを振り返って自分を褒める習慣をつけましょう!

土日になったら美味しい物を食べるとなど形になる物ならさらに効果的です!!

特に日本では、ホスピタリティーでまるで主従関係のような関係が当然となっているせいで、人のあら探しをするのが当然となっているのが世の中ですが、今自分の周りに当然のようにあるものを当然と思わないことです。

常に感謝の気持ちを持つのです。

自然や友達、食物などすべての物に感謝するべきです。

そうでなければ科学技術がいくら進歩しても、心は貧しくなるばかりです…

人はいくら能力が高くてもその前に人間性が問われるのです!!

人と人との間では比較は無駄です。

仕事でも先月はできたのに今月はなぜできないんだといった過去の自分との比較、あの人ができてなぜ自分ができないんだといった他人との比較などは意味がないのです。

過去の自分と比較してもそのときと状況が違うし、他人と比較してもその人とは、得意分野や人間として異なるものだからです!!

しかし、世の中にはこのような方法で比較をしてくる人がいます!

そういう人の話は、聞き流すようにしましょう。

論理的な内容は聞き、論理的でない内容は聞き流す習慣をつければ己のパフォーマンス向上につながるはずです。

あくまで自分のペースで己のロードを貫いた者が、成功します!!