軽減税率を考える

最近何かと話題の軽減税率ですが、あなたはどれほど知っているでしょうか?

 

 

 

軽減税率とは?

 

 

 

日本でも線引きが議論されています。

基本的に海外はというと、生活の負担をできるだけなくすよう区分が分けられています!

実は食料品は海外の方が安いのです。

順を追って説明すると、海外では買い物をしてもものによって税率は違います。

細かいことは州や国で違いますが、生活必需品は税率2%です。

海外では基本的に人の手を加えれば物価は上がります。

例えばアメリカでベーグルパンを買うとします。

ただ持って帰るのとカットしてもらうのとで、値段が変わります。

カットするのは人手がかかるので、高くなります。

また新学期の時期、衣料品が安くなることもあります。

日本ではパンをカットしてもらうくらいサービスですが、海外にはそんな考え方はありません!

食べ物は日本より安いのがだいたいです。

しかし、洋服やお酒は高くなります。

それにチップが付く場合もあります。

アメリカでは州をまたいで買い物に行くこともよくあります。

 

 

 

フランス

 

 

 

フランスでは消費税は19.5%です。

しかし、医療、郵便や教育は非課税です。

食品は5.5%です。

生活必需品以外は高く設定されています!

またヨーロッパでも国によって細かいことは違います。

 

 

 

イギリス

 

 

 

ビスケットやケーキを除く、お菓子は通常の税がかかります。

海外ではどこまでは嗜好品なのかという議論がしばしばです!

ビスケットやケーキは日本に売られるので低い税率になります!

 

 

 

 

 

日本での軽減税率

 

 

 

日本でも軽減税率が導入されようとしています。

海外では外食に税率がかけられることはしばしばです。

しかし、それは社会保障の代償です。

日本では教育費や医療費は保証されていませんから、政治家の都合のいいようになるのが事実です。

それに外食で値段が上がることは日本では解せないことでしょう。

それに軽減といっても8%までしか下がらないため、とることしか考えていないということになります。

ただ海外の都合のいいことを切り取っていることとしか考えられません!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

海外では生活必需品は日本より安い。(交通費や食品含む)

軽減税率は生活の負担を減らすため

日本では海外の都合のいいところだけを切り取っている。

世界の人権

人権と聞いてわからない人はいないでしょう!

しかし、世界で人権、人の考え方は異なります。

 

 

 

日本の社会

 

 

 

あなたは日本と世界の社会の違いはどれぐらいあると思いますか?

正解は日本の方がはるかに遅れています。

ではどれぐらい遅れているでしょうか…

答えは200年です。

最近よく言われるようになったブラック企業ですが、これはヨーロッパでは200年前、

いわゆる中世ヨーロッパにはありました。

その昔のヨーロッパでは肉体労働が一般的でした!

しかし、今のように労災認定のような福利厚生はありませんでした。

そして子供のころから働くのが普通で、仕事中に命を落すことも珍しいことではありませんでした。

平均寿命は15歳といったところでしょうか…

3歳の物心もついてない子供が働き、手足がないこともよくありました。

これがブラック企業の元祖です。

海外の文化が入ってくる現代になって日本では労働条件や社会の常識がおかしいんじゃないかと最近では言われるようになりました。

それでも社会では大した進歩もありません!

 

 

 

差別

 

 

 

残念なことですが、世界中で差別があります。

日本と世界で違うことは、それをなくそうとする動きがあるかどうかです。

日本では皆無に近いです。

例えば男性と女性の差です。

女性では問題なくても男性になると問題になることが多いのです。

なぜ女性は社会人になって髪を染めても何も言われないのに男性はダメなんでしょうか…

人間関係でも会社の飲み会で女性は飲めないならそこまでですが、男性は嫌でも飲まなければいけません。

女性にとっては都合のいい世界だと言わざるを得ません!

中高年と若者にも差があります。

社会では当然といわれる飲み二ケーションですが、最近の若者はそれを嫌います。

簡単に言えば時間の無駄だからです。

なぜ飲みに行くほど親しくもないのに行かなければならないのか…

行ったところで自慢話や好きなメニューを頼めない…

中高年になればプライドは上がってきます。

しかし、実力はそうとは限らない!

自分の方が上に決まっているという前提が若者を苦しめます。

日本では大した実力がなくても時間がたてば出世できます。

そして上下関係は奴隷関係のようなものです。

それがパワハラやセクハラを招きます。

問題はそれを知らない人が多すぎることです。

 

 

 

まとめ

 

 

 

問題をあげればきりがありませんが、もうポジションのパワーやお金がすべてだという考えも自分がこうだから相手もこうだという考えは通用しないということです。

ほんの少し相手も思いやるだけでいいのです!

人は何もしなくなったら終わりです。

もちろんプライドをもつことも大事です。

しかし、プライドだけでは負け犬の遠吠えです。

相手がどうだろうかと考え行動すれば、それは必ず伝わります。

その方が互いに心地よいはずです。

 

 

 

夏のスキンケア ~ 肌を大切にせよ ~

あなたは紫外線と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

男だから紫外線は関係ない?

女性の皆さんは充分していると思ったでしょうか?

 

 

 

日焼けとは?

 

 

 

日焼けとは生きていれば必ずしてしまうことです。

人は長年生きていく中で紫外線を浴び、しわやたるみなどが出てきます。

これを光老化といいます!

f:id:worldstakanari:20190516175159j:plain

光老化がひどいとこの男性のような肌になってしまします。

おそろしいですね…

 

 

紫外線とは?

 

 

 

太陽光には紫外線、可視光線、赤外線があります。

この中で最も光老化の原因となるのが紫外線です!

可視光線の一部であるブルーライトや近赤外線も光老化に関係しています。

紫外線にはUVAとUVBがあります。

波長が長ければ長いほど肌にしみこみやすいという特徴があります。

 

 

 

UVA

 

 

 

これは主に黒くなる日焼けの原因になるもので、急激な作用はありません。

しかし、知らず知らずのうちに光老化の原因になります。

雲や窓ガラスも通り抜け、皮膚の弾力を奪い、しみやしわの原因になります。

また皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけ、皮膚の免疫力を低下させます!

 

 

 

UVB

 

 

 

多量のメラニンを生成し、日焼けの原因となるもので、エネルギーが強く、しみや皮膚がんの原因になります。

波長が短いので皮膚の表面までにしか届きません!

肌の張りを奪い、間接的にしわの原因になります。

ちなみにこちらは肌が赤くなります。

 

 

 

 

 

正しい日焼け予防

 

 

 

では正しい日焼け予防とは何なのでしょうか?

一番は日焼け止めです。

日焼け止めは外出する30分前に塗るのが基本です。

なぜなら日焼け止めはすぐに効果が現れないからです。

そして2,3時間に一度塗り直すようにしましょう!

次に出し時なのはサングラスと帽子です。

日焼け止め対策で一番大事なのは目を守ることです。

なぜなら目が一番紫外線の影響を受けやすいからです。

外出時にサングラスをしないのは酸素ボンベなしでダイビングするようなものです。

外国人がよくサングラスをしているイメージがある人が多いと思いますが、この理由からです。

ちなみにサングラスは目がうっすら見えるものを選ぶのが基本です。

紫外線を完全に防いではいけないからです。

ここで勘違いしてはいけないのは紫外線はある程度浴びないといけないと言うことです。

日傘を差す人も多いと思いますが、あまりおすすめしません。

確かに指してる方向には日傘は効果あります。

しかし、紫外線は照り返しがあるので日傘で紫外線を完全に防ぐには四方八方に日傘を差すぐらいでなければ効果がないからです。

しみしわの原因になるというデータがあります。

アームガードなどは効果ありです。

 

 

 

紫外線から来る病気

 

 

 

紫外線はある程度浴びないといけないと言いましたが浴びないとなる病気があります。

一つは骨粗しょう症です。

これは日光を浴びることでビタミンDを生成するからです。

つまり日光をある程度浴びないと歩くのがしんどくなったり、体を動かすのがしんどくなります。

もう一つは極度の疲労です。

人は日光を浴びることで体内時計をリセットします。

冬に太陽があまり出なくて、しんどいと言うことはありませんか?

それと同じです!

同じビタミン関係です。

紫外線を浴びた場合は多く知られていますが、目に浴びすぎた場合は白内障や視力低下の原因などになります。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

日焼け止めは外出の30分前に体中にむらなく塗りましょう。

ちょっと多いかな程度の量で充分です。

そして2,3時間に一度塗り直しましょう。

サングラスは必ずしなければなりません!

なぜなら目は唯一むき出しの期間で、一番対策をしなければなりません!

この理由で外国人はよくサングラスをしています。

日傘には効果はありません…

そして最後に大事なのがシャンプーです。

髪の毛にも知らず知らずダメージがたまっています。

そこで話題なのがオーガニックです。

日焼け止めとしっかりお風呂に入ることがセットでなければ効果はありません!

そして日光はある程度浴びなければなりません。

さもないと病気の原因になります。

すぐに実践してみてください!!

 

 

美女の国 ~ ヨーロッパ最後の独立国 ~

平成最後の投稿です!
今週いよいよ10連休です。
今は6割の方が家から一歩も出ない時代なんだとか…
混んでるところが嫌な人が増えたようです。



ベラルーシとは?



ベラルーシという国をご存じでしょうか?
おそらくほとんどの人は知らないでしょう?
1991年ソ連が解体し、15の共和国がそれぞれ独立国として進んで行きました。
ベラルーシ共和国はルカシェン大統領によるヨーロッパ最後の独立国家と呼ばれる内陸国です。
最近では観光誘致が進んでいます!




ベラルーシの魅力




ベラルーシは共通語がロシア語で、旧ソ連の影響を強く受けています!
時差は6時間で、行く際はビザが必要となります。
GDPが日本の7分の1で、ペットボトルのスプライトが54円で買えます。
日本人に対しては非常に友好的で医療制度が非常に充実している国です!!
治安も良く、ベラルーシの人たちは食に非常に関心を持っているので健康的です。
ベラルーシはテニスのシャラポア選手の故郷として有名です。
ロシアの隣だから寒いと思う人も多いでしょうが、意外に暖かいです。
世界には美女と自然の国として知られています。




ベラルーシ名物


ボルンシ

f:id:worldstakanari:20171030093134p:plain


ロシアでも定番ですが、ベラルーシでも定番!
ベラルーシのカフェやレストランで必ず出てくるような料理です。

ダンプリング

f:id:worldstakanari:20171030092855p:plain

小麦粉やじゃがいも粉をベースに分厚いもちもちの皮。
内部の具材も主食として食べられることから甘いチーズやヨーグルトなどのデザートとして食べられるなどバリエーションも様々!


ラニキ(サイドディッシュ)

f:id:worldstakanari:20190426134358j:plain



じゃがいもを練って出た生地を焼いた東欧風パンケーキで、ロシアより薄め。
スープやメイン料理の付け合わせとして、あるいはパンの代わりに食べられます。



サイドディッシュ(メインディッシュ)

f:id:worldstakanari:20190426134932j:plain

メイン料理としても食べられます。
炒めた玉ねぎやひき肉を混ぜ、覆いかぶせるようにチーズをのせるのが一般的!



おすすめスポット


ブレストの要塞

 

f:id:worldstakanari:20190426181205j:plain



ベラルーシ西部のブレストで、世界大戦の激しい戦いがありました!
現在は第二次世界大戦の勝利を記念した要塞を守った英雄を模ったソ連時代の彫刻、要塞を見学することができます。
近くに博物館があり、見学できます。


ハティニ村記念公園

f:id:worldstakanari:20190426182135j:plain

こちらも第二次世界大戦の爪痕が残る場所です!
ライゴスク地区では多くのユダヤ人が住んでいました。
大虐殺が行われ、子供を含む147人が死亡。
5人の子供と1人の大人だけが生き残りました。
その悲惨さを伝えるためのメモリアルがここです。


ネスヴィジ城

f:id:worldstakanari:20190426183037j:plain

ベラルーシのネスヴィジにある、リトアニア大公国およびポーランド・リトアニア共和国の大貴族ラジヴィウ家の居城として建てられた城郭建築です。
ユネスコ世界遺産に登録されているイギリス流の風景式庭園としてヨーロッパ最大級!


ミール城

f:id:worldstakanari:20190426184112j:plain



フロドナ州カレリーチにある城とその周辺の建造物群が美しいと世界で話題。
中もきれいに手入れされていて、当時の貴族の生活を追体験できます!
こちらも世界遺産です。


聖シモン:聖エレーナ教会

f:id:worldstakanari:20190426184856j:plain



ミンスク地区の独立広場にあるローマ・カトリック教会
赤いレンガが特徴で、建築の際に資金提供したベラルーシの市民活動家エドヴァルド・ヴァイニロビッチの亡くなった子供シモンとヘレンから来ています。



ベラルーシ人の特徴



ベラルーシといえば美人なので、ベラルーシの美人はどんなものかを見てみましょう!



プライドが高い



ベラルーシの美女は容姿の良さから、自分に自信がある分、誇り高いです。


芯が強い


1人1人の芯が強く、精神的にしっかりしている女性が多いです。


はっきり意見を言う


ズバリと意見を言うのがベラルーシの女性。
男性をふる時も自分からのようです。


穏やか


ベラルーシは地理的環境から戦争に巻き込まれたり、多くの異民族が移住してきました。
争わずに異文化を受け入れてきたせいか、穏やかです。



八方美人


ベラルーシの人は基本的にはフレンドリー。
他国から支配を受けてきた中で争わず、異民族と共存していく方法を学び、生き残ってきたので八方美人です。




いかがだったでしょうか?
世界はまだまだ知らないことを待っています。
自分の知っている世界などたかが知れています。
それを知っていけば自分の能力を上げることにつながります。

幸せとは何なのかを考える ~ 世界幸福度ランキングの中での日本 ~

あなたにとって幸せとは何でしょうか?

お金があることでしょうか?

イケメンやかわいい人と一緒にいることでしょうか?

 

 

 

 

世界幸福度ランキングとは?

 

 

 

世界幸福度ランキングとは、国連が毎年行っている世界中の国民がいかに今の生活に満足しているかを平均寿命やGDP、寛大さ、社会的支援、自由度、腐敗度といった要素で合計したものです。

これは国際幸福デーである3月20日に発表されます!

日本はどれぐらいの位置にいるのかというと先進国で最低を誇ります。

今年は4つ順位を落とした58位でした。

上位は北欧が占めていてデンマークフィンランドなどです。

オーストラリアが10位、イギリスが15位、アメリカが19位です。

 

 

 

 

日本はなぜ先進国最低なのか?

 

 

 

まず日本は世界的に見て社会がすごく遅れているということを思えておかなくてはなりません。

例えば教育です。

来年から英語教育が強化されプログラミングが追加されますが、

私に言わせれば、無意味です!

いくら学校で学ぶ教科を増やしても道徳がなければ情けないものです!!

特に日本の英語は役に立ちませんし、プログラミングを増やそうにも土曜日に学校に行って授業のコマを増やしても現実的にこれ以上は不可能です。

ただ量が多いだけの教育はパンクします!

日本の教育は見掛け倒しで役に立ちません…

社会はというと、協調性を何よりも求めるため人材が育つわけでもなく、性別や連例などでなにかと制限がかかります。

子育てで言えばほんとに補助する気があるのかというほど遅れています…

特に今はハラスメントというものがあります!

セクハラやパワハラなど世に30種類と盛りだくさんあります。

セクハラは日本では女性から男性というイメージですが、実は性別は関係なく、

個人的なことを聞けばアウトとなります。

異性を食事に誘ったり、体型のことなど休日の過ごし方など聞けばアウトになります!

「やせた?」

「彼女(彼氏)はいるの?」

「髪切った?」

これらはすべてアウトです。

パワハラは上下関係(利害関係がある関係)を利用してある行動を強制したりすることです。

今の花見のシーズンですと後輩や新入社員に場所取りを無条件で行かせればアウトです。

飲み会を強制的に行かせるなど、連れ込み残業などアウトです。

あるいは部下と話していて部下の価値観を否定することもアウトになります。

確かにこのようなハラスメントは必要ですが異常です!

よって自由度もありません。

この程度の民族のような文化がいい国なはずはありません!

 

 

 

幸せとは何なのか?

 

 

 

 

では幸せとはなんでしょうか?

あなたは物質主義でしょうか?

精神主義でしょうか?

お金がすべてでしょうか?

あるいは芸能人は幸せなんでしょうか?

確かに生きていくうえではお金は必要です。

しかし、それを求める人生はエネルギーが必要です。

そのエネルギーは必ず報われるとは限りません!

昔ある人が日々出世のことだけ考えて生きていました。

その人は友人を蹴落とし、休む暇なく仕事をし続けました…

しかしその人はある日体を壊してしまい、歩けない体になりました…

お金はあるのに旅行に行けず、友人はいない。

いくらお金があっても何もできない寝たきりになってしまったのです!

このエピソードからいえることは、

確かにお金は必要です。

しかし、お金はある程度あれば十分です。

完全に物質主義から離れることはできません。

しかし、長い結婚生活の中で、価値観などの考え方が合わなければいくらお金があっても苦痛でしかないということです!!

だから私は精神主義をおすすめします。

自分で幸せの概念を決めてそれに向かって生きることで、楽しく生きることができます!