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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

時間を有効活用しない日本人は不要なり ~時間に強欲になれ~

外国から見た日本 海外文化 違い

今回は時間の使い方について提供したいと思います。

これほど身近で難しい話はないだろう。

しかし、世界から日本を見たとき日本人というのは、時間を有効活用しないと思われているようだ…

それはなぜなのか、どうすべきなのか解いていきましょう。

 

 

 

時間のルール

 

 

 

まずは、時間のルールというものを述べておきたい!

今という時間は一度きりだと言うことです。

人の一生にある時間なんてたかが知れている…

くれぐれもタイムマシンができたら何も心配はないと思わないことだ。

万が一、タイムマシンができても過去は買えることができないからだ!!

パラレルワールドというのがあって、時間にはそれぞれ軸というものがあり、

それを元に我々の時間が成り立っています。

つまり、過去を変えて違う未来になったとしてもそれは別の世界として残るのです。

ドラゴンボールをご覧になる方なら、未来トランクス編をご覧になればパラあれるワールドについてよくご理解いただけるだろう!

話を戻しますが、人の一生というものは限られていてその中でビジネスとプライベートを充実させていかなければならない。

一秒たりとも無駄にはできない!!

 

 

 

なぜ日本人は時間の使い方を知らないと言われるのか?

 

 

 

これは、私と外国人がよく思うことだが日本人は時間の使い方を全くわかっていない!!

ここで日本人の生活を分けて見ていきましょう!

まずは、日本の大学生の場合を見ると、日本人はいったい何のために大学に行っているんだろうと言うぐらい勉強しない。

アルバイトに明け暮れたり、遊びまくったりなど…

外国では入学後、クラス替えや進級試験など何かと試験があってそれどころではない。

特にアメリカの一人暮らしの大学生なら、ほとんど寝る時間などない!!

世界の学生の平均的なものとしてもあるのは、夏休みなどの長い休みでも学校に来ている学生は多い!

これは講習を休みの間にやっていて、単位が足らない人やさらにスキルを磨きたい人に向け行っているのだ。

これは、通信教育も可能で田舎に帰ってもできるというものだ。

学生の半分ぐらいはこうして生活している。

もう半分は、インターンシップだろう!

といっても日本とは全く違う。

それは日本では軽く仕事がどういうものか知る程度だが、外国ではばりばりのもので自分が行きたい企業での下積みやスキルアップです!!

日本では、所詮は形だけをまねたとりあえずといったものです…

あなたはなぜ大学に行くのでしょうか?

なぜその専攻を選んだのでしょうか?

あなたの人生の目標は?

日本の教育を見たときに日本人には意志や目標と言ったものが育めないものになっているのです。

日本人のほとんどはなんとなく生きているでしょう。

そんな学生がいざ社会人になっていったい何ができようか?

いやなにもできない…

最近残業について問題になっているが海外にはそんなものはない!!

あなたは日本の有給休暇取得率をご存じだろうか?

答えはわずか7%だ。

ちなみに外国では法律があるのでみんなが取ります。

これは、世界最低ランクだ。

最近、世界幸福度ランキングが発表されたが、日本は53位で先進国なのに発展途上国にも劣る!

世界で一番物価が高いと言われるスイス。

そのわけをご存じだろうか?

スイスでは大半が時計関係の仕事に就き、物価がとてつもなく高い!

それは労働者の立場を守っていると言うことなのだ。

物価が高いと言うことは、人件費にそこまで経費をかけていると言うことだ。

裏を返せば、日本では労働者の立場は守られていないと言うことです。

私に言わせれば、日本人は仕事の仕方を変えるべきです!!

たばこ休憩でちょこちょこ休んだり、会議を無駄に多くしたり、上司が帰らなければ部下は帰れない、社内行事の名目での飲み会。

これらをなくせば、仕事を遙かに効率よくできるのではないだろうか?

順に説明すると、たばこを会社でちょこちょこと吸っているから集中できない、むしろたばこを吸うのは自己管理ができていない証拠で、海外では懲戒免職や昇進ができないといった処分になる。

公共の場所でも法律で禁止されている!!

会議を何度も繰り返すより、まとめてから話す方がいいのに…

上司より部下が先に帰って何の不都合があるのか…

よく最近飲み会に若者が参加したがらないというのがとりあげられますが、そもそも自分の時間を大切にして何が問題なのだろうか?

時間も金ももったいないのに…

しかも場所を押さえるのも部下なら面倒なことを押しつけているだけなのではないか…

酒を飲みたければ行きたい人だけ行けばいいのに…

休日出勤や接待なども同様に…

これらは外国人も思うことです。

私が思うに自分が行うすべての行動に意味づけが必要なのだ!!

勉学にたとえるなら自分がこの資格を取ったらこの先何ができるだろうかとか…

スポーツならマラソンでここまで行ったら体力が上がるだとか…

その先にあるものを考えて行動するべきではないのかと。

目先のものに目をとらわれるから失敗するのだ!

話を戻すが、海外ではなぜ残業がないのかというとプライベートを一番と考えているからだ。

プライベートが充実していないのにビジネスが充実するわけがないという考え方だ。

有給休暇は国にもよるが年に30日ぐらいある。

旅行に行ったりできると言うことです!

しかし、逆に考えれば日本のようになぜ休むことが悪なのだろうか?

そういう考え方だから過労死するものが減らなかったり、仕事後と飲み会などに行かないものがおかしいといった考えが生まれるのだ。

海外では経営者の考え方も違っていてアメリカでは家族が第一、日本では会社のためにプライベートを捨てるのを当然と考えているのが念頭にある!!

これを変えるにはやはり声を上げるしかない!

 

 

 

時間を有効に使うために

 

 

 

けちんぼうが得てして金持ちになるのは、収入が多いから出ない!

必死に貯め、用心に用心を重ねて使うからである。

時間というのは自分が自由に使ってもいい天からの授かり物だ!!

それほど貴重なものはないのに粗末に使う者は多い。

ほかの者なら大事に使う人でさえ、時間となると無駄遣いする者が多い。

よく休みの日だからと言って、昼まで寝ている人がいるが、それはもったいなすぎる。

朝こそ貴重に使うべきだ!

朝に何もしないから自分のやるべき事が遅れて結局終わらないなんて事になるのだ…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

私はまず時間の使い方を今一度よく見直すことをおすすめしたい。

寝るまでに何をどれだけやればいいのか、これを一日のはじめに確認し、計画と実行の間に少しも無駄な時間が生じないように即座に実行することができる!

一日が終わったら、公正かつ徹底的にその日を反省し、できなかったことを確認しましょう!!

この時間という話題に関する種類はいくつもあるので、また詳しく説明したいと思います。

 

 

英会話の前に礼儀を身につけよ!! ~海外でも初対面は挨拶から~

海外文化

海外でも大事と言われるのが挨拶!

しかし、重要度は日本ほどではありません。

日本では、挨拶や礼儀などによって人のすべてを決めがちですが、海外ではそうではありません。

しかし、人の大半の性格の良し悪しを決める材料であることは間違いありません!!

挨拶の重点を置く場所が日本とは違うのです。

 基本過ぎて申し訳ないですが、何事も基本から…

 

 

 

街に出たときの挨拶

 

 

 

 

日本では、お店やレストラン、ホテルなどで「いらっしゃいませ」と挨拶されるのが一般的です!

それも一方的なもので、まるで偉くなったように感じる人も多いのでは?

欧米では、店員さんとお客様側の両方が互いに挨拶します。

お店に入ったら、人に会ったら、まずは笑顔で挨拶を忘れずに。

アメリカではHI! 

イギリスではHello!が大人のマナー!!

またレストランやホテルでは時間帯に合わせて

Good afternoon.

Good evening.

など変わってきます!

なおたとえ知らない人であれ、店などに行って挨拶をされて返さないのは、とても無礼になります。

日本では、このような文化がないため日本人旅行客が最も気が回らないところといえるでしょう。

 

 

 

コミュニケーションは挨拶から

 

 

 

第一印象を決めるのは世界共通の挨拶から!!

笑顔で「Hello!」は、そこから始まる時間を何倍も素敵に変えてくれる特別なものです。

いらっしゃいませと言えばいいじゃんと思う人もいると思いますが、英語にはいらっしゃいませに当たる言葉がないのです!

英語の授業でHow can I help you?と習ったと思う人がいると思いますが、これは無理矢理日本語に合わせて作ったものです。

正確にはいかがなされましたかという意味でホテルのでフロントのなどで最初に言われる言葉です。

対人関係に対する考え方は、日本と海外では明確な差があって、相手が誰であれフレンドリーに接するのが海外の基本の考え方で、日本は基本的に人と距離を置くという真逆の文化があります。

たとえば異性間の場合、互いがつきあっていなくても肩を組んだりハグをしたりが当然であり、スキンシップもコミュニケーションの一部と考える海外と基本的に相手には触れず自分以外を遠ざける排他的な日本文化では考えが違うわけです!!

話を戻しますが、海外ではいらっしゃいませとは言いません。

海外では、いらっしゃいませといわれても相手はなんと言葉を返したらいいのかわかりません。

ですから「こんにちは」、「こんばんわ」と言って言葉を返せるようにし、そこから会話の和を広げていこうと!!

これが接客英語です。

この海外では基本の挨拶の仕方。

意外に奥が深い!

また詳しく説明させていただきたいと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

 よく英会話を勉強していると言って相談が来ますが、現地の文化を理解していなければ限界が出てきます。

海外でも挨拶は基本です。

それは、親しい間柄だけでなく誰でも挨拶をされたら返さなければなりません!

実際に現地に行けば違和感を感じるでしょうが、それは挨拶に関する考え方が違うためなので慣れるしかありません。

留学や旅行で現地の人と交流をしたいという人は、是非ともこの基本中の基本である挨拶をして会話を円滑に進めましょう。

海外ではスキンシップも大事です。

特に日本人女性にはいやだと感じ入るところが多いかもしれませんが、それが向こうでの常識です!!

もちろん日本でしても友達との仲はさらに深まるだろうし、初対面の人とも早く打ち解けられるのではないでしょうか?

 

 

 

 

真の自分を解き放つ方法 PART2 ~己の殻を破れ~

心理学

 以前ご紹介した人間に最も多いあるあるの続編です!

続きが気になる人も、ここから読む人もいるでしょう…

では早速参りましょう。

なお、前回の記事はリンクを添付しておきます。

 

worldstakanari.hatenablog.com

 

 

 

 

「いい人」の特徴

 

 

 

嫌われたくないばかりに、自分を隠していい人になろうとする人は、どうすればいいのでしょうか?

まずは、自分が仮面をかぶっていることを認めることです!!

いい人の仮面をかぶっている人は、小説や事件などに出てくるサイコパスの人格とは逆です。

まずは、サイコパスの特徴を知っていきましょう!

 

 

 

1. 他人を操る力に優れている

 

 

2. 衝動性が高い

 

 

3.  スリルを追い求める

 

 

4.  感情に乏しい

 

 

5.  誇大妄想がある

 

 

6. 病的な嘘つき

 

 

以上です。

サイコパスは、犯罪者研究から生まれた概念ですが、犯罪者のすべてがサイコパスではありません。

連続殺人犯や詐欺師に多いと言われています!

要は、他人の苦しみに全く共感できない、あるいはしない人格障害の一群で、人口の2%います。

サイコパスのすべては、刑務所にいるのではなく、あなたの周りにいます!!

口が達者で、他人を操るのに長けています。

しかも、自己中心的で、自分は無条件で他人より優れた存在であり、価値がある人間だと思っていて、自分のために他人の犠牲が当然と思っています!

平凡を嫌い、スリルを求めているから犯罪を犯すのかもしれません…

しかし、知能指数の高いサイコパスは、犯罪には手を出さず、仕事の上では高い能力を発揮する事も多いようです。

どんな状況でも冷静なため、有能さを評価されます!

しかし、結婚や人間関係となると違います。

単純に考えればいい人の仮面をかぶっている人はこの逆と言うことになります。

石橋をたたきすぎて石橋を割っちゃうぐらいの人です。

ちょっと卑劣なくらい相手にへりくだり、嘘をつくなんてとんでもない。

正直一途な人です!

これは退屈そのものです!!

あなたが自分をいい人だと思っているのなら間違いなく仮面をかぶっているといえるでしょう。

 

 

 

 

なぜ仮面を取らなければいけないのか?

 

 

 

嫌われないようにするあまり、ありのままの自分を出せず、仮面をかぶっている状態は、無理がかかっています。

これがひどくなれば鬱病になってしまいます!

また、不安が強くなって慢性の不安状態になってしまい、全般的不安障害と診断されるまでになる人もいます。

うつ病というのはとてもやっかいで、エネルギーが枯れた状態で何もやる気が起こらず、ただつらいのです!!

ひどくなれば自分なんていない方がいいと思うようになります。

私もうつの経験者ですが、無限の地獄の中にいるような感じです。

うつは、その段階によって対処法が異なり、ひどくなれば薬による治療を受けなければいけません。

 

 

 

心だけじゃない!?

 

 

 

いい人の仮面をかぶり続けていると、体にも異変が出てきます。

心身症自律神経失調症などなど…

肩こり、頭痛、腹痛、多汗など様々な症状が現れます!

時代のせいか慢性疲労症候群線維筋痛症にも…

心の緊張だけでなく体の緊張がこのような結果を招きます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いい人の仮面をかぶるのは幼いときから嫌われたくない、もっと言えば嫌われるのが怖いという感情が成長につれて、硬化してしまった結果です!

たとえ嫌われた経験がなくても、経験がないことが起こるのが怖いものです。

死などそうです!!

特に日本人は相手の目を気にする文化です。

しかしその結果、生き辛くなり、仮面を外せなくなります。

だからこそ仮面を取ってみようとは思いませんか?

周りの目ばかり気にしていてもきりがないのです!!

この話題はとても奥が深いのでまたさらに掘り下げていきたいと思います。

 

違い(卒業式編)

違い 海外文化

今回は海外との卒業式での違いです。

卒業式シーズン。

終わった方、これからの方それぞれでしょう!

海外ではロマンがあります!!

 

 

 

プロム

 

 

 

海外ではプロムというものがあります!

正式な式であり、プロムナードの略で、男子はタキシードで女子はドレスを着るのが一般的です。

人生の一大イベントで、お金をかける人も多いのです。

中には20万以上かける人もいます。

一般的には、高校生の卒業式で行われます!

イギリスでは帽子を投げますが、アメリカではプロム。

これは、ネットでも風景を楽しむことができます。

ルールが一つあります!!

男子が女子を誘ってペアで参加しなければなりません。

ハリーポッターと炎のゴブレットのダンスパーティーのような感じです。

このプロムに異性を誘うことは、いわばプロポーズをすることに等しいわけです。

相手がいなければ超絶つまらないわけです!

 

 

 

 

友達も巻き込まれる!?

 

 

 

プロムに女子を誘うのは告白ショーの始まりです。

しかもこれ、日本では友達に席を外してもらったり、雰囲気を作ってからでしょう?

海外では周りを全く気にしないのです。

思いを伝え、そして勝負に出る!!

いわば、日本人は感情の表現が下手なわけです…

女子もこの頃になるとアピール合戦です。

このプロムの日は、パパが一番嫌いな日です!

娘が結婚式に行くような感じですから。

男子も女子も大変です!

男子はいかにサプライズとエンターテイメントを持ってプロムに誘うかが問われます。

プロムに誘うことをプロムポーズといいます。

学生生活の最後の思い出、有終の美を飾るにはもってこいのイベントとなっています。

地域によってプロムには違いがありますが、アメリカが発祥のこのプロム!

ヨーロッパでは何をしてもいい人捉えられる国があるのだとか…

 

 

 

 

この日は一日どうする?

 

 

 

プロムは基本的には、夕方からよるに行われるため、午前は授業ですが、来ない学生も多いです。

身支度で時間を費やすのでしょう…

アメリカでは、高校生でも車を運転できるので、車で女子を迎えに行かなければなりません。

リムジンを借りちゃう人もいるそうです…

そして、会場に着いたら音楽に合わせてダンスです!

あるいはおしゃべりをして時間を過ごします。

プロムの最後は、男女でそれぞれプロムキングとプロムクイーンを事前投票で決めます!!

これに選ばれるとみんなが見ている前でダンスを披露しなければなりません。

そして、プロムはエンディングを迎えますが、まだ終わりません。

自分のペアと二人きりの時間がこの後待っています。

ドライブに行こうが、何をしようが大丈夫!

甘い時間が待っています。

 

 

 

卒業式の考え方の違い

 

 

 

 

日本では、卒業式と言えばしんみりとしたものです。

海外では、考え方が違います!

アメリカやイギリスなどでは、卒業式はこれまで勉強してきたことの成果が実る日、

つまりその日を派手に祝おうと言うわけです!!

アメリカの卒業式はスパイダーマン(ドビーマグワイア主演)、イギリスの卒業式ならハリーポッターが参考にしてもらえればわかりやすいかと思います。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

海外では、卒業式も別次元だったんです。

全然知らない人には話題になります。

この日本でも話題となっています!

興味のある方はチェックしてみてください。

外国と言えば、危険というイメージをお持ちの方が多いと思います。

しかし、ちゃんとした知識さえ持っていれば恐れることは何もありません!

一度1人で行ってみてください!!

心が強く成長します。

 

 

 

 

真の自分を解き放つ方法~退屈な日々から抜け出せ~

心理学

本日は、誰もがよくある悩み!

特に日本人には…

周りの目を気にすることってよくありますよねよくありますよね?

その解決策を伝授していきたいと思います。

 

 

 

人間関係をよくすれば大概の事は大丈夫!?

 

 

 

現代では人間の悩みの9割は人間関係であると言われています!

それは、恋愛、会社での上司や部下との関係、友人関係…

悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

逆に言えば、これらを解決できれば気楽に過ごせるのです。

ちなみに私は恋愛で悩んでいます…

 

 

 

 

窮屈な日々の循環

 

 

 

ではなぜ人は人間関係で悩むのか?

それは人に嫌われるのが怖いからです。

ではなぜ人嫌われることが怖いのでしょう?

そう思うのは、職場関係か友人関係か…

それは人に好かれたいと思うからかもしれない…

人それぞれです!!

職場で言えば上司に嫌われれば居場所がなくなってしまう…

いろいろ考えて従順にしたり、愛想良くしたりするのではなでしょうか?

しかし、内面では不満がたまり爆発してしまい、鬱になる人もいます。

この私のように…

また、自分の人間関係が他者(子供など)に影響してしまう場合は、いやなつきあいでもしなければなりません!

一方で、なんとなく嫌われたくないからという人もいるしょう!

特に女性には…

心理的には女性は、和に交わりたいから同じブランドものを買う、髪を染めるなどが証明されています。

ヨーロッパ系の金髪の人がわざわざ黒髪に染めるようなものです…

それは、この日本には人と少しでも違っていると標的にされるという文化があるからです。

日本のみにしかない常識のようで非常識です!!

人に嫌われないように中身のないものにこだわり、ルールからはみ出さない服装や話し方、、つきあい方をしながらの生活を強いられています。

嫌われないように嫌われないようにとしていると万事が消極的になってしまいます!

ただ退屈で窮屈で我慢ばかりする何の面白みのない日本人の生き方が待っているだけです。

 

 

 

誰にでもある心理のからくり

 

 

 

ではなぜこうなってしまうのでしょうか?

人には予期不安と言って、自分にとって悪い出来事よりもその予想や予期が不安をよぎることです。

つまり、嫌われるわけじゃなくても嫌われたらどうしようという不安が頭よぎるということです!

これは、パニック障害の原因にもなっていて、パニック障害の患者は、不安を取り除くためになんでもするという事がわかっています。

嫌われるのが怖いのも同様で、極端に自分の考えを抑え、相手に同調し、自分の本音がわからなくなり、好き嫌いがわからなくなってしまいます。

嫌われればたいしたことはないのに、なぜそこまで恐れるのでしょうか?

本当に嫌われた経験がないからです。

死ぬのが怖いのは死んだことがないのと同じ理由です!

これはまたいずれ詳しく説明したいと思っています!!

 

 

 

 

まとめ(解決策)

 

 

 

述べたように1人の人がすべての人に好かれることは、瞬間移動をすることくらいあり得ないことなのです。

自分の意見に賛同する人もいれば反発する人も当然います!

日本のすべてが無理に同じにする文化が間違いなのです。

意見を言うことを美徳とせず、年上のものが言うことやることに無条件で年下のものが従うまるで身分制度のようなものです…

日本が先進国で社会システムが格段に遅れている理由でもあります!!

あなたがその目で感じる物事、景色などすべてがあなたのオリジナルの色眼鏡。

個性なのです。

なんでも思ったことは言わなければ通じません。

自分と自分以外の人が思うことは必ずしも同じではありません。

ぜひ嫌われることにものともせず自分を貫いてください!!

 この話題は奥が深いので、また解明したいと思います。