最強の人生 ~人が持つべき考え~

あなたにとって最強の人生とは何でしょうか?

もちろんそれは人それぞれです…

人の悩みのほとんどは人間関係から来るモノです!

その人間関係を良好にできる誰でも今日からできる方法を紹介します。

 

 

 

バランス感覚を身につけよ

 

 

 

真実は眺める角度によって違ってくるが、人生で大切なのはバランス感覚でしょう!

人生とは道を歩くようなモノで、坂道もあれば下り坂もあるでしょう。

愚か者は落っこちそうな道を進んでしまう…

だが本当に怖いのは、緩やかな坂道でしょう!!

油断すればたいてい急になり、ある程度下ってしまえば、引き返せない。

どうしても引き返したいならばそれなりのリスクが必要になります。

どうすればバランス感覚が身につくのかというと、思考習慣を変える以外にないでしょう!!

考え方の癖はないでしょうか?

思考パターンができあがってしまえば、偏ったモノの見方しかできなくなります…

 たとえば新聞に次のような記事が載っていたとしよう。

ジョシュア・クラス、享年85歳。

ウィンチェスター大聖堂聖歌隊で活躍、その生涯を捧げる。

一日も欠かさず教会に通った事が彼の誇りだった。

聖歌隊員からしてみればすごいのでしょう。

定年後の20年、毎日機械のように教会に行っていたのかというとなんかにとりつかれていたのかと思わざるを得ない…

休まないと言う習慣から休んではいけないという固定概念を作り上げてしまった…

物事の善し悪しをそれでしか判断できなくなってしまったというわけです!

人は若いうちから習慣を積み重ねてこそ、その人が形成されていきます。

独りよがりの野心こそ人をだめにしてしまう!!

人間を習慣の生き物であると言うことは絶対に忘れてはいけない。

 

 

 

 

人生を豊かにする法則

 

 

 

1人が一番だと思ってはいないだろうか?

お金があって、身の回りのことを全部自分でできれば、友達などいらないと…

確かに最近では未婚率は増えています。

それは価値観の違いが多くだと言われています。

女だから家事、男だから仕事と言った概念が崩れていると…

しかし、そう思っている限り人生は楽しめない!!

他者と関わり、いい関係が続かない限り、人生は豊かにならない!

男女で言えば、料理は女性の腕の見せ所だが、男性は何も家のことをしなくていい訳ではない…

役割分担をしなければなりません。

人間関係の課題は、枝分かれしてきています。

子供が昆虫を捕まえばらばらにしているのを見たことがないだろうか?

ひょっとしたらあなたがそうだったかも知れない…

しかし、子供にとってはただの遊びです!

家族の中でもいい子なのかも知れない…

それは虫の気持ちがわからないからだ!!

これは人でも同じです。

巨人に足を引きづられたら…

あり得ない話ですが、現代人は想像力に欠けているのです。

この想像力があればたいていのトラブルは回避できます!

それを若いうちから養っていれば男女間のトラブルであれなんであれ解決できるはずです。

相手の立場に立って物事を考えるということが大事です。

 

 

 

人生を劇的に変える訓練とは?

 

 

 

本来の想像力とは自分を相手に置き換えて考える。

すなわち相手の気持ちを理解できるということです!

自分が相手だったらどうするだろう?

こうすることで、相手も豊かになり自分も豊かにすることができる!!

すると人生そのものが劇的に変わる。

自分が変われば相手が変わる。

自分と同じくらい相手を大事にすることができます。

どんなに勉強ができるかよりいかに人の心を理解できるかの方がよっぽど役に立つはずです!!

日本人のように圧力(周囲の空気など)で強制するから、相手は不快感を覚え、結局何も自分の思い道理にならないのです…

いまのハラスメントや友人や恋人のトラブルなど、自分と相手が全く同じだと思うからトラブルになるのです。

想像力とはいわば筋肉のようなモノで、鍛えれば鍛えるほど鋭くなっていきます。

 

 

 

 

人と上手につきあうポイント

 

 

 

人と上手につきあうポイントは、決めつけないこと。

つまり、先入観を持たないことです。

日本人にありがちなのが見かけや社会的地位で人を判断することです。

脳科学的にはそれで判断するのがラクだからと言うだけのことです。

そして人が無意識のうちにやってしまう心理です。

決めつけない、批判しない、裁かないこれらを原則にしていただきたい。

誰もがやってしまう恥ずべき習慣です!

常に理解することを怠らず決めつけない事です。

決めつけは、うぬぼれよりたちが悪い…

なぜならあなたがすべてを知っているわけではないからです。

人が人を批判するのは、人として許されないことです。

なぜならあなたは誰かを批判するのと同じように自分を批判しないからです。

誰もが自分には甘すぎます…

自分がすべてを知っているわけではないと肝に銘じておけば、広い心で人との関わりを楽しむことにつながります!!

たとえ相手が批判してきても批判をしてはいけない。

誰もが温和に意見を伝えることができるからです。

 

 

 

心の持ち方が幸せを決める

 

 

 

私たちは無意識のうちに不安にとりつかれている…

人間はそういうものだとあなたは思うかも知れない。

しかし、そんなことはない!!

なぜならたいていの不安は起こらないからだ。

人生は人によってそれぞれだが、たいていの人が手や足を持ち、家や服を持ち、すでに十分な生活をしているはずです。

それに気づいているかどうかはあなた次第です!

私たちは実際には起らない不安を想像している。

しかし、人生で不安を巡らせても八割は的中しない…

取り越し苦労ほどつまらないモノはないでしょう。

そのときにベストを尽くせばいいだけです。

その不安がもし自分が原因で起こる不安なら悩んでもいいでしょうが…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

あなたが日々当然のようにしていても、それが正解ではないと言うことが理解できたはずです!

多数派だからといって正しいわけでもありません。

要はしっかり自分という色を持たなければならないのです。

そしてそれを理解しようとすることが大切です。

自分というモノを持たなければそれにつけいるモノがいるからです。

SNS映えというモノが今年の流行ですが、その心理は自分の心の不安をとることや、注目を集めるためです。

しかし、所詮はただの自己満足です!!

なぜ己自身を磨いて注目を集めようとしないのでしょうか?

写真一枚で承認欲求が得られるほど世の中甘くありません。

今回伝授した考え方を是非今日から役立ててください。

苦しみと美しさの国 ~ バルト三国 file3~

バルト三国もいよいよ終盤!

リトアニアです。

あまり知られていない国かも知れませんが、日本人が無関係ではありません。

 

 

 

リトアニアとは?

 

 

 

時差は7時間でほかのバルトと同じく直行便はありません!

昔ながらの街並み、指折りの旧市街は世界遺産に登録されています。

映画杉原千畝の舞台がこの国!!

ナチス政権の頃、迫害されていた多くのユダヤ人にビザを発給し、亡命の手助けをしたとされるのが、杉原千畝です。

杉原千畝はそれをこのリトアニアのカウナスとうという都市で、日本領事館代理として働いていて、東洋のシンドラーと呼ばれていました。

 

 

 

 

リトアニアの歴史

 

 

 

17世紀、ロシア・ポーランド戦争により、ヴィリニュスはロシアの支配下に入り、略奪や放火、大虐殺の被害に遭い、ペスト菌も大流行し多くの市民が死に絶えました…

ロシア戦役ではナポレオンにより、再び破壊され、どんどん荒れていきました…

第一次世界大戦になるとドイツの支配下に置かれ、その後の長い戦いの末、リトアニア共和国を設立し、独立を果たしました!

しかし、第二次世界大戦が勃発し、ソ連支配下に置かれることになります…

ナチス政権によりユダヤ人は隔離され、最終的には殺されました!!

その後独立戦争など争いを繰り返し自由を取り返しました…

それも現在となってはそれもわからないほどきれいな景色に包まれています。

ラトビアとの違いは戦争の舞台にあったのにきれいな国としてはラトビアをしのぐ美しさを誇ります!

 

 

 

 

リトアニアの魅力

 

 

 

バルト三国の中で最も物価が安いのがリトアニア

ハイテク分野で世界でも名をはせています!

ICT技術の急速な発展がすさまじい…

そして人件費の安さが人気です。

ICTスキルランキング16位という技術が世界でも選りすぐりです。

詳しくはこちら。

japan.zdnet.com

なんと言ってもこのリトアニアの名物はアンバー(琥珀)のアクセサリーです!

雑貨好きな人にはたまらない国でしょう。

 

 

 

エストニアの名物料理

 

 

 

ツェペリナイ

ツェペリナイ に対する画像結果

飛行船ツェペリンに由来するもちもちとしたジャガイモの中に挽肉が入っています!

クリームとの相性が抜群。

 

 

 

コルドゥナイ

コルドゥナイ に対する画像結果

リトアニアの風水餃子と呼ばれますが、日本の餃子より皮がしっかりしています!

サワークリームでよりさわやかな味わいに。

 

 

 

キビナイ

キビナイ に対する画像結果

羊肉の挽肉がしっかりとしたパン生地に詰まったもの。

トラカイ地方の名物のため食べられる場所が限られています!

 

 

 

バルト三国の人々の特徴

 

 

 

バルト三国はそれぞれが違う国と国交があるため、特徴もその国に似てきます。

ラトビアであればドイツ、エストニアであればスウェーデンリトアニアであればポーランドとつながりがあり、似てきています!

どの国も美人が多くて有名です。

社会保障がしっかりしていて子供が産まれたら手当だとか失業手当など日本より社会が遙かに進んでいます。

どれも決して大きな国ではないので、回りやすく容器で接しやすくそして、個人を大事にする傾向があります!!

最初のうちは人と親しく接しません。

というのは、ゲストを特別扱いせず自分たちと同じように接するということなのです。

バルト三国もヨーロッパなので基本的には様々な人種が共存しています。

つまり、それぞれを尊重しなければ生きていくことはできません!

将来日本でも移民が当然になるでしょう。

そうでなければ人口が減りすぎてしまうからです。

現在日本では、移民はゼロですが、それは外国人をただの労働力という道具としてしか見ていなくて、低賃金でいいように使うからです…

日本人でも労働者は道具のように使われています。

将来はいくら官僚が能力がなくても法律が整備されオーストラリアのような国になるでしょう!!

日本の社会が発展しないのは公務員が怠慢すぎるからです。

これは日本の名物となっていて、日本に来た外国人が失望する部分でもあります…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

バルト三国は意外に日本ともつながりがあったんですね!

 このバルト三国の人たちは、自分の文化を大切にしつつ、世界水準も非常に高いです!!

それゆえに個人を非常に重んじます。

日本では自分を隠すことが美徳ですが、それゆえに自分の意見を持ちませんがそれでは世界には通じません。

最初のうちは仲良く接しようとしないのは相手がどんな人かを見極めるためなのです!

どの国もITと美人が多いのが最大の特徴です。

世界にはまだまだ神秘があふれています。

それを知っていけばいくほどわくわくしてきます。

世界一美しい国 ~バルト三国 file2 ~

前回の続きになります。

バルト三国ラトビアについてになります!

 

 

 

ラトビアとは?

 

 

 

日本との時差は7時間で、直行便はなく最大14時間のフライトになります。

英国の旅行案内サイFirst Choiceは、PinterestTwitterで世界で一番美しい国について投票を行ったところ、バルト海沿国のラトビアが選ばれました。

雑貨好きな女性に人気を集めていて、特にハンドクラフトに国も力も入れています!!

こちらもソ連に占領されていたことでロシア語が今でも使われます。

ラトビア語の次にロシア語で映画やテレビなどもあります。

そのため外国企業が多く進出しています!

首都は世界遺産であるリガです。

リガは、バルト三国の中でも発展していて、今風のカフェやレストランが多く、物価も安いです。

 

 

 

 

首都リガ

 

 

 

旧市街地はすべてユネスコ遺産で、バルト海に面した港町。

その美しさはバルト海の真珠、バルトのパリと称されるほどです!!

長い歴史の中で数多くの民族や国家などの征服統治を経験していることから建造物のスタイルが様々なのがこの街の魅力!

特に旧市街地の基礎となる部分は、12世紀にドイツ人によって作られ、ドイツよりもドイツらしい町並みと言われています。

観光ではこのリガは外せないでしょう。

しかし、バルト三国では一番英語は通じません。

 

 

 

リガのススメ

 

 

 

ラトビアと言えば首都のリガでしょう。

その中でもおすすめスポットを紹介します!

 

 

 

リガ大聖堂

リガ大聖堂 に対する画像結果

1211年に建設され、バルト三国では最古の大聖堂です。

内部にはドイツ製のパイプオルガンがあり、建設当時はヨーロッパで最大でした。

現在は、世界で4番目となっています!

 

 

 

ドーム広場

ドーム広場 ラトビア に対する画像結果

リガの大聖堂の前にある広場。

リガの中心に位置し、広場を囲むようにカフェやショップがあります!

冬に行けば、クリスマスマーケットが楽しめます。

土産物を買うならこの場所です。

 

 

 

 

リーヴ広場

リーヴ広場 に対する画像結果

こちらもリガ旧市街の中心部にある広場で、多くのおしゃれなカフェやレストランがあります!

多くの地元の人や旅行者が訪れる場所です。

 

 

 

 

猫の家

猫の家 ラトビア に対する画像結果

リーブ広場に面したところに建つ、尖塔の黒猫が目印の黄色いユーゲント・シューテール建築で、1909年に建設されました!

この建物は元々、ラトビア人商人の住宅でしたが、当時リガにあった商人大ギルドへ入会できたのはドイツ人のみでした。

ラトビアの商業を支配していたドイツ人に対抗するため、ギルド会館におしりをむけて設置されました。

その後、ラトビア人のギルド入会が認められ、猫は向きを変えました。

現在では猫はリガのシンボルとなり、多くのお土産のデザインとして見られています!

 

 

 

 

市庁舎広場

市庁舎広場 に対する画像結果

リガ旧市街で最も人気のあるスポット!

観光の中心地で、旧市街の入り口です。

 

 

 

リガ市庁舎

市庁舎 リガ に対する画像結果

市庁舎広場のメイン。

かつては魔女裁判の処刑の場所として使われていたとか…

 

 

 

聖ペテロ教会

聖ペテロ教会 に対する画像結果

123mの尖塔が特徴の教会。

15世紀に建設されましたが、倒壊や火災などの不運の繰り返しで、

現在に至るラトビアの歴史そのものを反映している教会で、ラトビアの魂といわれています!

展望台から町並みを一望できます。

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

次でバルト三国は最後になりますが、ラトビアは世界のありとあらゆる国の景色の中でも選りすぐりの景色を楽しむことができます。

ただ英語は年代によって通じない場合があるのが難点ですが…

ラトビアはドイツや北欧諸国とのつながりがあるのでそれに近い文化や街並みになります!

バルト三国はどれもこれぞヨーロッパという歴史的な街並みで、NATOやEUにも加盟しています。

国はそれぞれさほど大きくないので回りやすい国です。

また現在ラトビアは日本に関わりがあります。

それは、日本食や日本文学への人気が高いことです!!

日本語教育も盛んで、神戸市とリガ市、北海道東川町とルーイエナ町が姉妹都市です。

ラトビアはロシアやEUを結ぶ物流の拠点となっています!

 

 

 

 

 

 

 

 

タイムスリップする国 ~バルト三国 file 1~

本日は、バルト三国についてです。

バルト三国と聞いてもピンと来る人はいないのではないのでしょうか?

今回は海外のスペシャルです!

なおパート別に分けさせていただきます。

 

 

 

バルト三国とは?

 

 

 

エストニアリトアニアラトビアのことをバルト三国といいます。

それぞれの国が違う国の影響を受けていて、レトロでおしゃれなモノを楽しむことができます。

いずれもEU加盟国です!

ノルウェースウェーデンの近くにある国です。

 

 

 

エストニアとは?

 

 

 

首都はタリンというところです。

13世紀にデンマーク人によって作られた街で世界遺産に登録されています!!

直行便はなく、最大14時間のフライトになります。

時差は7時間で、サマータイム時は6時間になります。

国民のほとんどがキリスト教プロテスタントです!

実は観光で有名で、IT産業が盛んです。

なんと小学生の頃からアプリ開発の授業が受けれたりなどミステリアスです。

観光で有名なのは物価の安さです。

治安も心配ありません!

公用語エストニア語ですが、観光地であれば英語も通じます。

英語が得意な人が結構多いそうです!!

地形の通り、フィンランドの影響を受けています。

シーズンは夏です。

 

 

 

 

エストニアの魅力

 

 

 

エストニアバルト三国の1つで、IT大国として世界に名をはせています。

町並みはレトロな町並みですが、社会制度や教育制度は日本より遙かに進んでいます。

マイナンバー制度も電子でこの国では使われています。

eスト二アといわれるぐらいITで有名で、意外になんでも電子です!!

ヨーロッパではオフショア開発の拠点となっています。

ヨーロッパでハンガリーの次にハッカーが多くて有名です!

ITが発達しすぎているため国はとても豊かです。

エストニアがロシアから独立した今となっては、若年層がロシア語の教育が必須でなくなり、エストニア語より英語が得意というミステリアスな国です。

 詳細はこちらです。

news.infoseek.co.jp

 

 

エストニアのおすすめスポット

 

 

 

エストニア旧市街

タリン旧市街 に対する画像結果

首都タリンの旧市街は外壁をぐるりと石に囲まれていて、所々城塞や門が残っています。

歩くだけでも楽しめるヨーロッパ屈指の歴史地区です!!

 

 

 

聖オラフ教会

聖オラフ教会 に対する画像結果

 

旧市街でひときわ目立つ背の高い塔を持つこの教会はどこからでも眺めることができます。

冬以外であれば展望台に上る事ができます。

 

 

 

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

アレクサンドルネフスキー大聖堂 に対する画像結果

19世紀末、帝政ロシアのアレクサンドル3世によって建設が進められました。

エストニア人の民族運動を抑えるために作られました。

独立後、何度も壊されそうになりましたが、訳あって残っています!

 

 

 

市庁舎広場

市庁舎広場 エストニア に対する画像結果

旧市街を編み目のように張り巡っている路地をたどると、自然とこの場所に来ます!

たくさんの土産屋やオープンテラスなど活気に満ちあふれる場所です。

そして冬になるとクリスマスマーケットが風物詩。

 

 

 

THE PIERRIE CHOCOLATERIE

the pierre chocolaterie  に対する画像結果

1937年創業の人気のチョコレートカフェがここ!!

ちょっと休憩してスイーツを食べたいときにおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

 

 

日本の技術は世界に誇ります。

しかし、社会の面ではまだまだなんですね!

エストニアは町並みはレトロですが、教育も日本より上で英語を話せる人が多いですが、ソ連支配下だったことがあり、年配の人は英語を話せない人が多いです。

国の公式なモノでもITなのがこの国!!

それは世界でもトップクラスを誇ります。

外国人がなぜ社会の面で怒りを感じるのかというと…

人の個性を認めないことと、国際化が全く進んでいないからです。

国際化と一言で言っても英語を話せることでなく、社会のシステムです。

日本ではただのビジネスとしてしか取られていないのが残念なところです!

それは日本社会自体が見た目や言葉が違うことで人を差別してしまうからです。

教育をもっと現実的かつ実践的にすべきで、社会も個人を認めるべきなのです。

政府で言えば税金を何に使っているかをネットで完全公開など日本はまだまだ甘いです。

海外に行くことは自分がいつもいる世界と違う世界にいて、広い目にいることができます。

世界のハラスメント事情 ~日本の当然は人権無視~

誰もが最近聞くようになったのがハラスメント!

種類も様々です。

海外のあれこれについて触れていこうと思います。

 

 

 

パワハラとは?

 

 

 

日本で作られた造語です。

海外では名前は違いますが、世界的に問題になっています…

職場城の立場の悪用や先輩や後輩などの立場の悪用のことを言いますが、法律上定義は曖昧です!!

 アメリカでは、モビング、ピリング、スピッティング。

フランスでモラルハラスメントと呼ばれています。

モビングは集団で一人をいじめること。

ビリングはこどものいじめ。

スピッティングは軽蔑の言葉を吐くことです!

パワハラとは映画のプラダを着た悪魔を見ていただければわかりますが、もっとやせろやあなたは醜い、髪型を変えろなど容姿に関する嫌がらせのことです。

世界的に多いのがパワハラ!!

そして一番多いのがこの日本。

理由は簡単に言えば日本が協調性の世の中だからです。

海外なら辞めて転職すればそれで終わりですが、日本では転職は悪なので許されません。

日本の労働者は守られていないんです。

たとえば就職の面接や書類で年齢や性別などの個人的なことを聞くことは海外では違法となります…

差別につながると考えられるからです!

日本では差別や偏見は当然ですが、海外ではそれを排除しようという動きがあるのが違いです。

アメリカで言えば、パワハラをすればあるのは追放です。

企業がしっかり解決してくれます。

日本では認識が甘すぎるため解決しません。

海外でもどんどん法律ができてきています…

 

 

 

 

セクハラとは?

 

 

 

セクシュアルハラスメントの略で、海外にも存在します。

ですが、海外の方が厳しいです。

日本では、女子社員を食事に誘って楽しむ上司が見受けられますが、海外では裁判で負ける運命です!

彼氏や彼女がいるのかや結婚について聞けば裁判で負けます…

髪の毛がきれいだとか化粧がきれい。

女性にお茶を持ってこいと言えば会社にはクレームの嵐です!

男女差別と捉えられるからです。

日本のように出産したから会社を辞めるのは裁判です。

簡単に言えば、日本社会は差別や偏見が支配するねちっこい世界です!!

日本でも女性にかみ切った?と言えばセクハラになります。

彼氏いるの?と聞いてもアウトです。

 日本では当たり前の風潮も違法なのです。

特に日本の飲み二ケーション文化について言えば、行くかどうかは個人の自由でそれで昇進できるか否かを決めるのは不合理だと…

自分をつぶしてまで人と会わせる協調性に何の意味があるのだろうか?

と外国人は感じる。

 

 

 

 

なぜ日本では労働者の立場は低いのか?

 

 

 

日本にあって海外にないものがあります!

入社式や内定式です。

海外では入社時期がばらばらなのが当たり前だからです。

最近ではこのような式典が無駄だと問題視する声も増えてきていますが、これはおそらく歴史の名残でしょうか?

なぜ面接の時、黒髪に戻すのでしょうか?

ブランドの時計をはずさなければならないのでしょうか?

残業が当たり前なのでしょうか?

なぜスーツを着て仕事に行くのでしょうか?

すべて協調性です。

そうしないからといって仕事ができない理由はありません。

入社時海外では、自分がどんな仕事をするのかは決まっています。

大学で何を学んで、どんな能力があるからこの仕事をやると最初から決まっています。

だから労働者の立場は低くないのです。

逆に言えば、日本ではどんな仕事をするか決めることはできません!

その権利が会社にあるから労働者の立場が弱い。

世界で唯一年功序列だからいくら働いても報われない人がいるというわけであり、

上司と主人と家来のような関係と錯覚してしまうのです。

 

 

 

 

なぜこうなったのか?

 

 

 

その原因は教育制度にあります。

我々は幼少の頃から自分を隠して人に交わるよう教えられてきました。

だから全く自分の意志を持たず、周りがしているからしてもいい。

そして自分に責任感を持たない大人が誕生するわけです。

協調性を重んじると言うことは、物事の長所を全く見ずに欠点ばかり見るという事です!!

だからこそ日本は批判文化なのです。

我々は人のあら探しすることに長けすぎてしまったのです。

そして人は誰しも自分には甘いものです。

それがいじめ、差別、偏見へとつながっていくわけです!

人は自分と全く反対の考えに触れたとき、なんとかしてその不安を無意識に正常に戻そうとします。

しかし、脳は怠け者です。

相手の考えを細かく知らないのに批判することで自尊心を守り抜くわけです。

 世界的に言えば日本人とはただの井の中の蛙です!!

 

 

 

 

日本が学ぶべき教育

 

 

 

日本が学ぶべき教育として私があげるのがニュージーランドの教育です。

ニュージーランドの教育は、多文化教育と言われていて、幼少期から様々な文化(様々な考え)に触れて、それを理解することを求められます!

だからこそ彼らは移民の国として、世界に名をはせるわけです。

世界幸福度ランキングというモノをご存じでしょうか?

毎年発表される国民の生活の満足と経済や社会制度の面で総合的に判断したランキングです。

ニュージーランドは毎年トップスリーの常連で、去年は2位に選ばれました。

現地の方は非常に楽しく生活し、非常に楽しそうに仕事をします。

日本で移民がなぜ増えないかご存じでしょうか?

日本では人口減少が著しいです。

このままでは社会制度が破綻してしまします。

そのためには移民を受け入れるしかないでしょう…

つまり、オーストラリアやニュージーランドのような移民の国と将来はなるでしょう!!

しかし、現在移民が認められないのは、日本人が外国人を見たとき、見かけや考えの違いを敬遠してしまうからです。

さらには労働環境の未成熟が原因です。

我々は海外文化を受け付けず、古くからある固定のやり方に頼り切っています。

ですが、時代はどんどん変わっていくので、やり方をどんどん変えていかなければなりません。

今の日本にはニュージーランドのような多文化教育(人はみんな違うからこそ面白い)と学ぶべきなのではないでしょうか?

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

日本では数々のハラスメントがあります。

その中でもメジャーな2つから教育までを語りましたが、ここで1つ伝えておきます。

もちろん協調性は大事です。

しかし、みんなが同じ意見でいるはずはないし、同じ人生なはずはないのです。

日本の社会、強いては教育は幻想なのです!

よく友人や恋人関係で、あの人がこれをしてくれない。

最近の男はこれができないと口を濁す人がいますが、この世に完璧なことは何一つありません。

大事なのは自分が、周りの人が何ができないじゃなく、何ができるか?

そして物事をより円滑に進めるために自分がどうするかです。

周りに何かしてくれるのを期待するのではなく、自分がどうするかです…

世の中はあなたのために回っているのではありません。

周りの人がいるからこそ自分が存在しているのだと何事にも感謝する気持ちさえ増すレなければ、人を尊重しよりあなたの人生が楽しいものになるのではないでしょうか?