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タイムスリップする国 ~バルト三国 file 1~

本日は、バルト三国についてです。

バルト三国と聞いてもピンと来る人はいないのではないのでしょうか?

今回は海外のスペシャルです!

なおパート別に分けさせていただきます。

 

 

 

バルト三国とは?

 

 

 

エストニアリトアニアラトビアのことをバルト三国といいます。

それぞれの国が違う国の影響を受けていて、レトロでおしゃれなモノを楽しむことができます。

いずれもEU加盟国です!

ノルウェースウェーデンの近くにある国です。

 

 

 

エストニアとは?

 

 

 

首都はタリンというところです。

13世紀にデンマーク人によって作られた街で世界遺産に登録されています!!

直行便はなく、最大14時間のフライトになります。

時差は7時間で、サマータイム時は6時間になります。

国民のほとんどがキリスト教プロテスタントです!

実は観光で有名で、IT産業が盛んです。

なんと小学生の頃からアプリ開発の授業が受けれたりなどミステリアスです。

観光で有名なのは物価の安さです。

治安も心配ありません!

公用語エストニア語ですが、観光地であれば英語も通じます。

英語が得意な人が結構多いそうです!!

地形の通り、フィンランドの影響を受けています。

シーズンは夏です。

 

 

 

 

エストニアの魅力

 

 

 

エストニアバルト三国の1つで、IT大国として世界に名をはせています。

町並みはレトロな町並みですが、社会制度や教育制度は日本より遙かに進んでいます。

マイナンバー制度も電子でこの国では使われています。

eスト二アといわれるぐらいITで有名で、意外になんでも電子です!!

ヨーロッパではオフショア開発の拠点となっています。

ヨーロッパでハンガリーの次にハッカーが多くて有名です!

ITが発達しすぎているため国はとても豊かです。

エストニアがロシアから独立した今となっては、若年層がロシア語の教育が必須でなくなり、エストニア語より英語が得意というミステリアスな国です。

 詳細はこちらです。

news.infoseek.co.jp

 

 

エストニアのおすすめスポット

 

 

 

エストニア旧市街

タリン旧市街 に対する画像結果

首都タリンの旧市街は外壁をぐるりと石に囲まれていて、所々城塞や門が残っています。

歩くだけでも楽しめるヨーロッパ屈指の歴史地区です!!

 

 

 

聖オラフ教会

聖オラフ教会 に対する画像結果

 

旧市街でひときわ目立つ背の高い塔を持つこの教会はどこからでも眺めることができます。

冬以外であれば展望台に上る事ができます。

 

 

 

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

アレクサンドルネフスキー大聖堂 に対する画像結果

19世紀末、帝政ロシアのアレクサンドル3世によって建設が進められました。

エストニア人の民族運動を抑えるために作られました。

独立後、何度も壊されそうになりましたが、訳あって残っています!

 

 

 

市庁舎広場

市庁舎広場 エストニア に対する画像結果

旧市街を編み目のように張り巡っている路地をたどると、自然とこの場所に来ます!

たくさんの土産屋やオープンテラスなど活気に満ちあふれる場所です。

そして冬になるとクリスマスマーケットが風物詩。

 

 

 

THE PIERRIE CHOCOLATERIE

the pierre chocolaterie  に対する画像結果

1937年創業の人気のチョコレートカフェがここ!!

ちょっと休憩してスイーツを食べたいときにおすすめです。

 

 

 

まとめ

 

 

 

日本の技術は世界に誇ります。

しかし、社会の面ではまだまだなんですね!

エストニアは町並みはレトロですが、教育も日本より上で英語を話せる人が多いですが、ソ連支配下だったことがあり、年配の人は英語を話せない人が多いです。

国の公式なモノでもITなのがこの国!!

それは世界でもトップクラスを誇ります。

外国人がなぜ社会の面で怒りを感じるのかというと…

人の個性を認めないことと、国際化が全く進んでいないからです。

国際化と一言で言っても英語を話せることでなく、社会のシステムです。

日本ではただのビジネスとしてしか取られていないのが残念なところです!

それは日本社会自体が見た目や言葉が違うことで人を差別してしまうからです。

教育をもっと現実的かつ実践的にすべきで、社会も個人を認めるべきなのです。

政府で言えば税金を何に使っているかをネットで完全公開など日本はまだまだ甘いです。

海外に行くことは自分がいつもいる世界と違う世界にいて、広い目にいることができます。

世界のハラスメント事情 ~日本の当然は人権無視~

誰もが最近聞くようになったのがハラスメント!

種類も様々です。

海外のあれこれについて触れていこうと思います。

 

 

 

パワハラとは?

 

 

 

日本で作られた造語です。

海外では名前は違いますが、世界的に問題になっています…

職場城の立場の悪用や先輩や後輩などの立場の悪用のことを言いますが、法律上定義は曖昧です!!

 アメリカでは、モビング、ピリング、スピッティング。

フランスでモラルハラスメントと呼ばれています。

モビングは集団で一人をいじめること。

ビリングはこどものいじめ。

スピッティングは軽蔑の言葉を吐くことです!

パワハラとは映画のプラダを着た悪魔を見ていただければわかりますが、もっとやせろやあなたは醜い、髪型を変えろなど容姿に関する嫌がらせのことです。

世界的に多いのがパワハラ!!

そして一番多いのがこの日本。

理由は簡単に言えば日本が協調性の世の中だからです。

海外なら辞めて転職すればそれで終わりですが、日本では転職は悪なので許されません。

日本の労働者は守られていないんです。

たとえば就職の面接や書類で年齢や性別などの個人的なことを聞くことは海外では違法となります…

差別につながると考えられるからです!

日本では差別や偏見は当然ですが、海外ではそれを排除しようという動きがあるのが違いです。

アメリカで言えば、パワハラをすればあるのは追放です。

企業がしっかり解決してくれます。

日本では認識が甘すぎるため解決しません。

海外でもどんどん法律ができてきています…

 

 

 

 

セクハラとは?

 

 

 

セクシュアルハラスメントの略で、海外にも存在します。

ですが、海外の方が厳しいです。

日本では、女子社員を食事に誘って楽しむ上司が見受けられますが、海外では裁判で負ける運命です!

彼氏や彼女がいるのかや結婚について聞けば裁判で負けます…

髪の毛がきれいだとか化粧がきれい。

女性にお茶を持ってこいと言えば会社にはクレームの嵐です!

男女差別と捉えられるからです。

日本のように出産したから会社を辞めるのは裁判です。

簡単に言えば、日本社会は差別や偏見が支配するねちっこい世界です!!

日本でも女性にかみ切った?と言えばセクハラになります。

彼氏いるの?と聞いてもアウトです。

 日本では当たり前の風潮も違法なのです。

特に日本の飲み二ケーション文化について言えば、行くかどうかは個人の自由でそれで昇進できるか否かを決めるのは不合理だと…

自分をつぶしてまで人と会わせる協調性に何の意味があるのだろうか?

と外国人は感じる。

 

 

 

 

なぜ日本では労働者の立場は低いのか?

 

 

 

日本にあって海外にないものがあります!

入社式や内定式です。

海外では入社時期がばらばらなのが当たり前だからです。

最近ではこのような式典が無駄だと問題視する声も増えてきていますが、これはおそらく歴史の名残でしょうか?

なぜ面接の時、黒髪に戻すのでしょうか?

ブランドの時計をはずさなければならないのでしょうか?

残業が当たり前なのでしょうか?

なぜスーツを着て仕事に行くのでしょうか?

すべて協調性です。

そうしないからといって仕事ができない理由はありません。

入社時海外では、自分がどんな仕事をするのかは決まっています。

大学で何を学んで、どんな能力があるからこの仕事をやると最初から決まっています。

だから労働者の立場は低くないのです。

逆に言えば、日本ではどんな仕事をするか決めることはできません!

その権利が会社にあるから労働者の立場が弱い。

世界で唯一年功序列だからいくら働いても報われない人がいるというわけであり、

上司と主人と家来のような関係と錯覚してしまうのです。

 

 

 

 

なぜこうなったのか?

 

 

 

その原因は教育制度にあります。

我々は幼少の頃から自分を隠して人に交わるよう教えられてきました。

だから全く自分の意志を持たず、周りがしているからしてもいい。

そして自分に責任感を持たない大人が誕生するわけです。

協調性を重んじると言うことは、物事の長所を全く見ずに欠点ばかり見るという事です!!

だからこそ日本は批判文化なのです。

我々は人のあら探しすることに長けすぎてしまったのです。

そして人は誰しも自分には甘いものです。

それがいじめ、差別、偏見へとつながっていくわけです!

人は自分と全く反対の考えに触れたとき、なんとかしてその不安を無意識に正常に戻そうとします。

しかし、脳は怠け者です。

相手の考えを細かく知らないのに批判することで自尊心を守り抜くわけです。

 世界的に言えば日本人とはただの井の中の蛙です!!

 

 

 

 

日本が学ぶべき教育

 

 

 

日本が学ぶべき教育として私があげるのがニュージーランドの教育です。

ニュージーランドの教育は、多文化教育と言われていて、幼少期から様々な文化(様々な考え)に触れて、それを理解することを求められます!

だからこそ彼らは移民の国として、世界に名をはせるわけです。

世界幸福度ランキングというモノをご存じでしょうか?

毎年発表される国民の生活の満足と経済や社会制度の面で総合的に判断したランキングです。

ニュージーランドは毎年トップスリーの常連で、去年は2位に選ばれました。

現地の方は非常に楽しく生活し、非常に楽しそうに仕事をします。

日本で移民がなぜ増えないかご存じでしょうか?

日本では人口減少が著しいです。

このままでは社会制度が破綻してしまします。

そのためには移民を受け入れるしかないでしょう…

つまり、オーストラリアやニュージーランドのような移民の国と将来はなるでしょう!!

しかし、現在移民が認められないのは、日本人が外国人を見たとき、見かけや考えの違いを敬遠してしまうからです。

さらには労働環境の未成熟が原因です。

我々は海外文化を受け付けず、古くからある固定のやり方に頼り切っています。

ですが、時代はどんどん変わっていくので、やり方をどんどん変えていかなければなりません。

今の日本にはニュージーランドのような多文化教育(人はみんな違うからこそ面白い)と学ぶべきなのではないでしょうか?

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

日本では数々のハラスメントがあります。

その中でもメジャーな2つから教育までを語りましたが、ここで1つ伝えておきます。

もちろん協調性は大事です。

しかし、みんなが同じ意見でいるはずはないし、同じ人生なはずはないのです。

日本の社会、強いては教育は幻想なのです!

よく友人や恋人関係で、あの人がこれをしてくれない。

最近の男はこれができないと口を濁す人がいますが、この世に完璧なことは何一つありません。

大事なのは自分が、周りの人が何ができないじゃなく、何ができるか?

そして物事をより円滑に進めるために自分がどうするかです。

周りに何かしてくれるのを期待するのではなく、自分がどうするかです…

世の中はあなたのために回っているのではありません。

周りの人がいるからこそ自分が存在しているのだと何事にも感謝する気持ちさえ増すレなければ、人を尊重しよりあなたの人生が楽しいものになるのではないでしょうか?

世界一ロマンチックな国 ~ 光と闇 ~

あなたはフランスと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

ファッション?

文化?

今回はフランスについてです。

 

 

 

フランスとは?

 

 

 

フランスは、直行便で12時間(エルフランス、ANA日本航空)で、時差は8時間で3月の最終日曜深夜2時から10月最終日曜深夜3時に実施していて、時差は7時間となります。

日本より遅れています!

フランスは日本とつながりが深く、フランス料理を日本でも食べることができます。

また教育費が無料であることが有名でしょうか!

またフランスには、世界の学力を調査する機関(PISA、TIMISS)があります。

日本では、ゆとり教育が悪いという引き金にもなりました。

20年の学力グラフを見て何も知らない今の親世代の情けない大人がゆとり教育のせいで学力が落ちていると言いました!

そこから広まって今のようになりました…

しかし、20年前と今では価値が違います。

実際には学力は上がっているのに…

今の大人は情けないですね。

久しぶりの海外のお話しです!

ではフランスとはどんな国なのでしょうか?

 

 

 

 

フランスの魅力

 

 

 

芸術、伝統、歴史などを大切にし、ファッション関係のビジネスが盛んなのがフランス。

美的感覚が非常に高く、食事を控えめでワインを飲むと言った食のこだわりもあり、そして愛や恋を大事にしているのがフランス人です!!

愛や恋は恋愛のみにあらず、接する人に対してという愛情です。

フランスは自由で個性を大事にする国です。

他人に左右されず、自分らしく個性的であるところを何よりも重視しています。

まるでアメリカ人のようですが、フランス人とは違います。

フランス人は個人を重んじるので、自己主張はしっかりしていますが、相手の意見をしっかり聞くヨーロッパとアメリカの違いでもあります!

しかし、フランスは夢の国ではありません。

 

 

 

フランスの社会事情

 

 

 

 

イメージはないかも知れませんが、フランスは格差社会です。

おしゃれで豊かに誰もが暮していると言うイメージがあるかも知れませんが、それは全く違います!

フランスは、一見華やかな街でも少し進めばあたりにはホームレスがいます。

シャンゼリゼ通りのルイヴィトンの前で記念撮影する日本人がいる一方で、300メートル進めばホームレスがいます…

廃屋や廃ビル、他人の敷地や家屋に無断で住む人がいて、スコッターと呼ばれています。

フランスでは冬が長く寒いため、冬だけはスコッターは黙認されます!!

フランスは貧富の差が激しく、それがはっきりしていると言うことです。

フランスは学歴社会で、入社以前にどこまで出生できるのかが決まっています。

グランゼコールという金持ちじゃないとは入れないエリート校を出たか否かで人生が決まります!

高校生最後の年のバカロレアという試験を突破し、グランゼコールにいけるのは5%のみです…

バカロレアとは、簡単に言えば世界共通の大学入試資格です。

認定校でグループから科目を1つ選び、6つの科目を2年間受けなければなりません!

しかし、これはレベルが高すぎて世界中で少ししか実施されていません!!

普通の大学を出てもたかが知れていると言うことです!!

子供でも家族のために働く家も少なくないのだとか…

これがテロが多い原因でしょう!

 

 

 

フランスのおすすめスポット

 

 

 

モン・サン・ミッシェル

 

 

 

モンサンミッシェル  に対する画像結果

その美しく神秘的な光景から天使が舞い降りた地!

非常に人気な人気なスポットです。

 

 

 

ディズニーランド

 

 

 

ディズニーランド フランス に対する画像結果

家族や友達、カップルで行きたくなる王道スポット!

日本とは違った魅力が楽しめます。

 

 

 

サクレ・クール寺院

 

 

 

サクレクール寺院 に対する画像結果

モンマルトルの丘からパリの街を見下ろす白亜の寺院。

青空をバックにした景色が美しいと評判で晴れたなら行きたいスポットです。

 

 

 

ノートルダム大聖堂

 

 

 

ノートルダム大聖堂 フランス に対する画像結果

様々な作品の舞台となったセーヌ川の小川に建つ大聖堂。

アニメや本の舞台としてもフランスを代表します!

シーズン関係なく、訪れる場所として人気です。

 

 

 

プロムナード・デ・ザングレ

 

 

 

プロムナードデザングレ に対する画像結果

当時、イギリスの富裕層がこぞって訪れたイギリス人の遊歩道。

フランスの避暑地ニースにある遊歩道は、かつてイギリス人の富裕層の避暑地となっていました。

美しいコバルトブルーの海岸線を散策する贅沢な時間が味わえます!

 

 

 

オルセー美術館

 

 

 

オルセー美術館 に対する画像結果

芸術の都にふさわしいフランス屈指の美術館。

ルーブル美術館に並ぶ、中規模な美術館で美しい外観が特徴です!

ルーブル美術館より好きな人もいて、時間があれば行きたいところです。

 

 

 

シャンボール城

 

 

 

シャンボール城 に対する画像結果

広大な森の中に突如現われるロマンティックな城!

ロワールの古城の中でも一際壮大なシャンボール城は、フランスでも最も人気のある古城のひとつ。

古城と言えばここです!!

 

 

 

ガルニエ宮

 

 

ガルニエ宮 に対する画像結果

オペラ座の怪人が潜む絢爛豪華な舞台を味わえます!

世界三大オペラ座の1つとして名を連ねます。

 

 

 

アンバヴァリッド

 

 

 

アンヴァリッド パリ に対する画像結果

英雄ナポレオンが眠る豪勢で煌びやかな墓所

廃兵院を軍事博物館として利用していて、歴史好きなら訪れたいスポット!

 

 

 

 

フランスの名物

 

 

ブイヤベース

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タラやカサゴやボラなど地元でとれた新鮮な魚介類をトマトやサフランと一緒に煮込んだ料理。

港町マルゼイユの名物。

 

 

 

ガレット

ガレット に対する画像結果

 

 

 

そば粉を使ったクレープ。

ハム、チーズ、キノコなどを挟めばシードルとの相性もぴったり。

 

 

 

エスカルゴ

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本場のエスカルゴは香草やガーリックバターを塗ってオーブンで焼き上げます。

ソースをパンに付けて食べます。

 

 

 

ニース風サラダ

ニース風サラダ に対する画像結果

 

 

 

 

 

トマトやタマネギなどの新鮮野菜に、オリーブの実やアンチョビなどの南仏の食材がたっぷり入ったサラダ。

 

 

 

といったところです。

尚お土産は、チョコレートがおすすめです。

またワインなども本場です。

 

 

 

 

フランス人の特徴

 

 

 

自己主張がはっきりしている

 

 

 

自由な文化が往来するフランスにおいて、自分の意見や考えがない人間は相手にされません!

自分の意見をしっかり持って、言うべき時に言う技術はヨーロッパでもレベルが高いでしょう。

 

 

 

好き嫌いが激しい

 

 

 

自己主張が激しすぎて、自分の意見に合わないモノは切り捨てます。

それは不満となります。

愚痴を言う人が多いです!

 

 

 

ネガティブ

 

 

 

自己主張が強いフランス人ですが、どうかすると悪い方向へ偏りがちです。

 

 

 

 

感情的になりやすい

 

 

 

自己主張が強いので、自分に合わないモノだと感じると感情的になりやすいのがフランス人。

すぐ泣いたり、けんかをしたりフランス人はピュアなんですね!!

 

 

 

イメージと異なる

 

 

 

フランスと言えば華やかなイメージかも知れませんが、あちらこちらにゴミが転がっていたり、髪の毛をあまり洗わないと言ったこと(お風呂に入らない)が普通にあります。

また鼻をかんだティッシュがポケットに普通に入ってます笑

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

ファッションの最先端で、晴れやかなイメージのあるフランスですが、社会はまだまだ未熟だったんですね…

その人柄は、自分をしっかり持ちながらも相手に耳を傾けます。

それは己のプライドの高さです!!

フランス人がほとんど英語を話さないのも有名ですね。

しかし、自分とタイプが合わないと思われればもう絶対に仲良くなれません!

外国にも学歴社会や会社の事情があります。

日本はその点がまだまだ甘いですが、国が変わればそれぞれの問題が出てきます。

日本にも人口減少に伴い、移民がこれから増えてくるでしょう!!

そのためには、日本のような固定のやり方では社会は変わりません。

差別やテロといった問題が日本でも深刻になるでしょう。

柔軟さが求められているのです。

 

 

 

 

自分本位で人生を楽しめ ~ 周りに流されれば負け ~

あなたは何を思って日々生きているでしょうか?

人生を楽しむには何が必要がそれを伝授しましょう!

 

 

 

誰かに思わされていないか?

 

 

 

たとえば父親が医者や弁護士だったとして、「おまえは俺の後を継げばいい、それがお前にとって一番いい。 エンジニアになんかなるな!」と言われれば、父親には逆らえない。

しかし、感情はそう簡単に割り切れるモノではない!!

後悔するのは自分でそれは親にも降りかかる…

若者はみんな野心家であるという認識があるが、これは間違いで職業選択の大きな間違いである。

親にそう思い込まされているだけで、苦労して育てている子が平凡だと信じたくないという親の心理だ。

しかし、それは確実に子供を追い詰めているわけです。

人は自分以外の人は辛口で見ますが、自分のこととなると甘く見てしまいます…

それが人の心理ですが、知ってしまえばそれを気をつけて行動すればいいのです!

 

 

 

他人に振り回されるな

 

 

 

 成功したい、他の人に勝ちたい、大富豪になっていい暮らしをしたいなど誰もが持つ欲望ですが、突き動かされる本能とは別です!

非常に利己的かつ幼稚で短縮的で、かなえるにはかなりのエネエルギーが必要です。

一体どれぐらいの人が自分の夢のためにどんな犠牲もいとわないといえるだろうか?

野心はまるで悪魔のようにあなたを動かし、止まれば満足感は得られない…

大きな夢を運良く順調に進めている人よりなんとなく自分に満足している人の方が幸福であるといえるでしょう…

それでも親は子供を説き伏せ、子供は己を説き伏せて自分の実力に似合わない仕事に就いてしまう。

それは野心を持つのが素晴らしいという幻想の元に成り立っています!!

親が子供に期待するのを悪いと言っているわけではありません。

しかし、自分がやり残したことを子供にやらせようとしているのはお門違いです…

ただの押しつけに過ぎないからです!!

 

 

 

 

日本教育のトラップ

 

 

 

日本の教育と海外の教育を比べたときに外国と違うのは、日本は協調性を重んじ個人には目もくれないということです…

協調性を重んじると言うことは、人の長所よりも短所に目が行き、それを批判すると言うことです。

だから、日本はクレームなのです。

どんな不合理なことでも人が欠点ばかり見るからそれがまかり通る世の中なのです!

外国人と日本人の主な違いは迷惑をかけるのは当然だが、人の自由を邪魔しない!!

迷惑をかけてはいけないが、法律がなければ何をしてもいい。

前者が外国で、後者が日本です。

海外はルールが状況に合わせて変わりますが、日本はなかなかです…

ルールがないから何をしてもいいというのが、日本のマナー低下の原因です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

人はよく自分の周りの人に惑わされがちだが、それは決して利口ではありません!

もちろんそれは教育上に浮かび上がった問題でもあります。

日本の協調性を重んじる教育故に、物事や人をプラスな点を無視して、マイナスな点ばかりばかり見がちです!!

マイナスな面ばかり見ていても、自分も相手もいやな気分になります。

人間関係を破壊するばかりです。

人を減点方式で見るのではなく、加点方式で見ること。

人と人が全く違うということをわかった上でそれを楽しむぐらいでなければ、生きていても全く楽しくないでしょう!

いくら優秀な人でも一人では生きていけません。

電気を供給するのも、食べ物を作るのも、商品を私たちに送り届けるのも、すべて別の人で、その人達がいるから私たちがいるのです。

今あるモノを当然と思うのではなく、すべてに感謝するように心がけましょう!!

人生とは、人間関係です。

人間関係さえ良ければ人生は楽しいはずです。

周りに流されていても何の面白みもありません。

そこにつけ込むモノがいるからです!!

 

日本の学費全額免除は無駄 ~その理由を考える~

憲法が改正され、教育費が免除されようとしています。

が、私が思うに無駄をきわめて無駄です!

 

 

 

なぜ無駄なのか?

 

 

 

日本の教育制度が遅れているのをごぞんじでしょうか?

たとえば海外では小学生から留年が存在します。

今勉強していることを理解してから上に進むと日本に比べてプラスイメージがあります!!

あなたは世界一バカな大学生がどこの国か知っていますか?

答えは日本です。

理由はご存じのはずです。

日本の大学生は何のために大学に行っているのかわからないほど、勉強しません。

それは、社会が教育について後ろ向きで、その割には学歴だけで人を判断するからです。

就職の面接で大学で何かを勉強していましたと言っても、海外とは違い、それがどうした?としかなりません!!

それは日本社会が人を能力で判断しないからです。

学歴などの肩書きだけで人を判断し、仕事に対して実績を全く見ずにどれだけ年を食っているかで給料を決める年功序列を日本だけが取り入れています!

就職の面接など社会的な場で性別、年齢、交際関係の有無などを聞くのは違法で聞けば会社が訴えられることになります…

政府は、学費を免除することで社会人も学ぶことができ、大学に行く人が増えると言います。

私に言わせればただの都合のいい解釈です。

何の目標もなく生きてる日本人が大学で何かを学ぼうと考えるでしょうか?

専門家曰く、大学に行く人が減る予想です。

学費が無料になることで大学なんか行く必要がないと考える人が増える、ましてや日本の口先だけの教育に無料を付ければ、教育の質を完全に落としてしまいます…

 

 

 

教育とは何か?

 

 

 

教育に関して言えば、英語教育も有名だろう!

小学校低学年の時点から学習するというモノだ。

しかし、私はこれも無駄そのものでしかないと思います。

中国では、幼稚園の時点から英語に触れる。

が、語学力は日本人と変わらない…

簡単に言えば早く学べばいいというモノではない!!

私も幼少期から英語を学んでいました。

しかし、大学生になるまで英語をしゃべることはできませんでした…

英語を学ぶ方法を知らないからです!!

それは日本人の国際化に対しての問題もあります!

それは日本人は、国際化をただのビジネス(観光事業など)としか捉えていないからです。

国際化とは、一番に浮かぶのは英語です!!

英語をある程度話せるようになる。

そして社会を国際的にする事です。

具体的には、クレジットカードの普及や移民の受け入れ(外国人向けの街づくり)などです。

しかし、これらに関しては先進国で日本は遅れすぎなくらい遅れている!!

空港のテロ対策としてボディースキャナーが東京オリンピックまでに導入されますが、世界では10年ほど前には既にあったモノです…

話を戻しますが、教育で問題になっているのは体罰です!

私が思うのは、暴力でなければ指導できないような人が教育の現場にいるのは役不足だと思います。

力尽くで相手を従わせることを教えるからハラスメント(パワハラモラハラ)が問題になるのです。

教育とは、勉強を学ぶ前にいかに人とうまく接するか人の感情を理解するかを学ぶ場所だと思います!

見せかけだけの教育にとらわれているから最近の大人は情けないのです…

協調性にとらわれるから自分の意見が持てない。

自分がやらなくても誰かがやると責任感を持てない…

自分の思うとおりに人が動くと勘違いしてしまう…

これらのことは一見単純なことですが、だからこそ誰も気づかない(気づいていてもスルー)と言うことになってしまいます…

 

 

 

まとめ

 

 

 

私が外国をいろいろ見てきて思うのは、日本の教育は口先だけだということです。

もし日本の教育がしっかりしているなら、差別や偏見そしてイメージや見かけで人を判断することはないからです!!

さらに言えば、パワハラやセクハラ、マタハラなども起きないはずです。

もちろん日本の教育のすべてを否定するわけではありません。

日本の技術は世界でも名高いからです。

しかし、社会的な面となると発展途上国にも足下にもおよびません!

特にこの日本にはその口先だけの教育いわゆる学力があるだけで何でもできるという風潮があります。

しかし、いくら高学歴でも社会的地位が高くてもそれで優れているわけではありません。

なぜなら教養などの人としての一番大事なモノがその判断材料に入っていないからです!!

女だから家事をする、男だから働く。

若者だからなっていない。

年を召しているからしっかりしているそれは全く当てのならないものです…

たとえば人の人生を決める職業、金融関係や公務員そして会社の人事担当などだからといって人柄がいいとは限りません。

むしろ人として最悪な人が多いのではないでしょうか?

教養やマナーなどを考慮していないからです。

一番問題なのは、日本は努力が報われない社会であると言うことです…

学力が高い、社会的地位が高い=実力があるではないという方程式が産まれるわけです。

道徳がない、教養がないそんな人が社会の上に立つそんなことはあってはならないこと、そのためには人を学歴や社会的地位で判断しないこと、イメージや外見で人を見ないことです!!

 日本の教育のもう一つの重要な問題は、協調性です。

協調性を一番に考えると言うことは、人や物事のマイナス面ばかり見ると言うことです。

 プラス面は全く無視です!

日本はホスピタリティー精神が有名で誇りに思うべきですが、ホスピタリティー精神でまるで王様のようにもたらされるのになれているからこそ人のあら探しに長けて、自分の意見がすべてのような考えになってしまうのです…

世界的に見れば日本の教育は口先だけの教育。

それを無償で提供してしまえばさらに荒れてしまいます!

私たちが学ぶべきなのは人としてどうあるかではないでしょうか?