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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

海外居住者が住みたい国ナンバーワンの国

今回は住みたい国ナンバーワンで、ヨーロッパの金融の中心の一つでもある国、

スイスの紹介です。

スイスと言えば何を思い浮かべるでしょうか?

時計?

 

 

 

 

スイスとは?

 

 

 

スイス連邦はヨーロッパにある連邦共和国国家であり、欧州貿易連合に加盟しており、バリカン四国の傭兵をスイス傭兵が務めている!

また、永世中立国として知られています。

欧州貿易連合とは、1960年にイギリスが中心となって設立されて自由貿易連合で、欧州経済連合体に対抗するために欧州諸国が加盟をしてきました!!

永世中立国とは、どこの国が戦争をしても干渉しないということです。

スイスへはインターナショナルエアラインズで、12~13時間です。

時差は、8時間あります!

 

 

 

 

スイスの魅力

 

 

 

 スイスの街には、どこに行っても自然があります。

チューリッヒジュネーブなどの大きな街でも湖や山、森があったりします!

なのでスイス人は、自然に囲まれて生活しています。

 

 

モンブラン

「モンブラン スイス」の画像検索結果

 

 

 

フランスとイタリアの国境にまたがる山!

中央峰の展望台に上れば、モンブランの優雅な頂が目の前に!!

またモンブランを眺め、イタリアのエルブロンネ展望台へ氷河の谷を渡るゴンドラの空中散歩は圧巻。

 

 

 

 

ブリエンツ湖

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長さ15km、幅3kmの細長い湖。

アーレ川によっトゥーン湖とつながっています!

ブリエンツ湖の北東に位置し、木彫り工芸で有名な街!!

 

 

 

ベルン旧市街

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絵に描いたような美しさを誇るスイスの首都、ベルン!

ベルンの旧市街は、アーレ川が急角度で歪曲しているその中にすっぽり収まっています。

当時の状態がほぼそのままの状態で残っている保存状態の良さから世界文化遺産として登録されています!!

 

 

まさに自然です。

なんといってもスイスは治安がいい。

世界治安ランキングでスイスは5位、日本より上(8位)です!!

外国で子供1人で歩いても大丈夫とは珍しいですね。

スイスでは、多言語に触れることができます。

フランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語の4つが共通語で、難民の受け入れも行っています。

そしてスイスと言えば、チーズとチョコレート!

料理がおいしい!!

 

ラクレット

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近年日本でも有名になったチーズ料理!

ラクレットという専用のチーズをラクレットグリルという特別な道具に設置し、チーズを暖めます。

そしてとろとろになったチーズをゆでたじゃがいもにかけて食べます!!

スイスでは家庭でも食べれる料理で、チーズが重いため男性が作ります。

 

 

 

チーズフォンデュ

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スイス料理で世界的な料理がこのチーズフォンデュ!!

チーズを溶かし白ワインとともに温め、小さなパンに絡めて食べます。

観光地や食べ物、魅力はこれだけにあらず!

 

 

 

 

スイス人の特徴

 

 

 

1. 日本人が不真面目に見えるほどまじめ

 

 

超まじめな正確な人が多いスイスでは、貯金や計画的にお金を使うのは当たり前!

仕事に対しても同様で、欠勤率も低く、残業もいやがりません。

 

 

 

 

2. 警戒心が強い

 

 

山で囲まれているからか警戒心が強い人が多いです。

観光客であっても、見た目で悪く見えてしまえば助けてくれないでしょう。

日本人に見ています。

 

 

 

3. 親切な人が多い

 

 

旅行で道に迷っていたらとにかく助けてくれるのがスイス人

 

 

 

4. 保守的で堅物

 

 

オープンな性格な人はほとんどいない。

とにかく討論が好きで、討論が趣味の人が多いようです。

日本との違いですね。

 

 

5. プライドが高い

 

 

ヨーロッパの中でも中立国を選んだだけのことがあり、プライドが高い。

愛国心が非常に高いようです!

 

 

6. ドイツ人に似ている

 

 

4つの言葉が共通語ですが、ドイツ語が最も話されています。

そのせいかドイツ人と似ています!

 

 

7. 排他的

 

 

島国の日本と同じく、スイスは多文化を嫌います。

愛国心が強いので、自分の文化に絶対の自信を持っているようです!

 

 

8. 心配性

 

 

スイスでは全国民用の核シェルターがあります。

貯金をするのももしもの時を考えてこそです。

 

 

9. 国際結婚が多い

 

 

国際結婚の比率がトップクラスで、ハーフやクォーターであふれています。

国際結婚に全く偏見がなく、純粋なスイス人が少ないのが特徴です!!

 

 

10. 安楽死

 

 

安楽死が認められている唯一の国であり、外国でも安楽死を求めてスイスに行く人もいるほど!!

性や死に対して独特な考えを持つスイスは、他国では認められていなくても認められている物が数多くあります!

 

 

日本とスイスの違い

 

 

 

日本人との共通点が多い日本ですが、日本のようにサービスにこだわっている国でもあります!

そのサービスは日本より上です。

しかし、日本のように固定の考えに縛られることはありません。

日本以上に相手のことを思いやるからこそ世界幸福度ランキングでも上位を維持し、労働者が守られている国として有名です!!

もちろん残業もありますが、日本とは質が違います。

スイス人は偏見を嫌い、自分に絶対のプライドを持っているからこそ愛国心が強く、

相手を思いやるからこそ、議論が大好きで、労働者が守られているからこそ、ヨーロッパでも物価が特に高いのです。(人件費をかけているため)

これらのことがあり、海外居住者が住みたい国ナンバーワンなのかもしれません!

 

 

 

 

適当な距離の保ち方 ~真の自分を解き放て~

以前ご紹介した人間関係に悩む方に向けたシリーズの続編でございます。

つきあいたくない人がいるけどなかなかできない…

あの人との人間関係は適当なのか?

そんな悩みを解決に導きたいと思います!

 

 

 

踏み込まれたら引く

 

 

 

いい人を演じているために疲れてしまう人は、往々にして距離のとり方が下手な人が多いようです。

彼らの多くが相手に踏み込まれた時に気づかず、気がつくと近づきすぎて苦しくなってしまいます!

もともと人間関係の距離感のとらえ方には人によって違います。

そのため対人関係が近い人は何のためらいもなく、こちらの懐に飛び込んできます!!

それが自然なので、悪意がないのがほとんどですが、踏み込まれれば甚大な被害が…

一番いいのは踏み込まれるやいなや引くことです。

一番いい方法は丁寧語で引くこと!!

一緒に行こうと言われたら、どのようなご用でしょうか

必要なら時間を取りますといったように引くことです。

それで食い下がってくる場合もありますが、明日は詰まっていますが15分ぐらいならといったように言います。

人付き合いに疲れている人の多くは、対人距離感覚が普通より近い人に悩まされている人が原因の場合が多いようです!

ではその相手の特徴を知っておきましょう。

 

 

 

 

距離が近い人の4パターン

 

 

 

 

1.  フレンドリー(裏を返すとなれなれしい)

 

初めて会ったときからニコニコと愛想が良くて、昔から友人のようなタイプ。

ついつい笑顔で返してしまいがちですが、相手がなれなれしいからといって起こることはできませんよね?

過剰防衛で非難を浴びてしまうからです。

 

 

 

2. すぐにニックネームをつけて「ちゃんづけで呼んでくる」

 

対人関係の近い人はより親しい関係のために、すぐにニックネームを思いつきます!

年配の人に使えば反感を買います。

親しみを込めた意味と相手への敬意を引き下げる効果があります!!

 

 

 

 

3. プレゼントが多い

 

小さなプレゼントをよくするのがこのタイプ。

プレゼントは善意ですが、距離感を縮めるので注意が必要!!

そもそも人はプレゼントという好意をもらうとそれに答えなければいけないという心理が働きます。

これは動物の本能として起こります!

プレゼントをちょくちょくもらうことがあったら黄色信号をつけておきましょう。

 

 

 

 

4. 親切(裏を返すとお節介)

 

プレゼントと同様。

プレゼントと同じで受ければ誰もがうれしいもの!

無条件にお返しをしなければならないという気持ちになります。

しかし親切を受けすぎればつらいもの。

過剰な親切は返す必要はありません!!

 

 

 

例を4つあげましたがこれらの人がみな悪いわけではなく、対人距離が近い者同士なら打ち解けるのは早いでしょう。

しかし、対人距離が遠い人にとっては非常にやっかいです

対人距離が近い人は誰にでも近く迫ってきます。

このタイプの人を遠ざけるのは非常に困難なのです。

 

 

 

諸悪の根源は日本の文化

 

 

 

 

 私はこれまで世界をいろいろと旅して回りましたが、日本人は特にこの人間関係にとらわれがちです。

そもそも日本人の考え方は異常すぎるぐらい異常です!!

面接でお辞儀は45度だとかルール聞き覚えありませんか?

なぜ就職活動の時、黒髪にするのでしょうか?

ブランド物の腕時計は禁止なのでしょうか?

これでいったい仕事に何の影響があるのでしょうか?

そもそもなぜスーツを着て仕事に行くのでしょうか?

会社でのつきあいでの飲み会なぜ行かなければならないのでしょうか?

それはなぜ若者が場所を押さえるのでしょうか?

いいだせばきりがありませんが、すべて日本独特の文化です!!

論理的な理由はなく、誰かの都合のいいように作られたルール!

先進国として日本の労働者が全く守られていない裏付けです。

あなたがそれを疑問に思わないのは、その世界しか知らないからです。

本当の自分を解き放つには外の世界を知ること、これに限ります!!

 

 

解決策

 

 

 

ここからはもっと心地よい距離を作る方法を紹介しておきましょう!

ずるずると相手のペースに引き込まれて対人距離に疲れている人には酷かも知れませんが、このままいけばもっとひどいことになるでしょう。

ずばり相手と衝突しなければなりません!!

いくら平和的に解決しようとしても相手は必ず責めてくるでしょう。

何を言われても毅然と離れる必要があります。

自分だけ距離感が違い、大勢の場合は自分だけそのグループを抜けることです。

プライベートだけでなく、仕事の場合も真っ向から相手とぶつかることをおすすめします!!

それができたら距離感の違いを説明できれば傷が浅くていいでしょう。

昔、アメリカンインディアンのある風習でポトラッチというものがありました。

いわば贈り物戦争です!

曹長の1人がもう1人の曹長にプレゼントとして貴重な牛を一頭プレゼントしました。

もう1人の曹長はお返しといって三頭の貴重な牛を返しました。

この文化では、お返しをできないのは最大の恥でもらったものよりずっといいものを返さなければなりません!

結果としてどちらの曹長の村も滅びました…

無理な人間関係は身を滅ぼすことを暗示しているようですね。

たとえどのような理由で離れることになってもしっかり説明することが大事です!!

いい訳になってしまうかも知れませんが…

最後はその人間関係を修正できれば、対人関係が違っても友達になれるかも知れません。

無論互いに対人距離が違うことを認めていることが原則ですが…

なぜなら距離が遠ければ、遠めの人には脅威にならないし、近めの人には物足りないかもですが、どちらかが脅威を感じるよりはましです!!

結局互いが少し遠慮するのが友達関係を長くするコツなんです。

通りゃんせの歌のように行は簡単で、帰りが怖いこれが人間関係であるというような原則を覚えていた方が賢明です!

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

人の悩みはそれぞれ…

今回はその中でも距離のとり方という部分に焦点を置きました。

すべての人に好かれることは、不可能です。

自分の意見を押し通すことと同時に、相手を知ろうとすることが大事です。

相手がこれをしてくれない、あれをしてくれないと悩む人が多いですが、それこそコミュニケーションを取ることで解消していくべきです!!

それは万国共通です!

日本は空気で感じ取るとよく言いますが、それも不可能です。

話をしてみてからすべてが始まります。

違い(日本と世界の心理)

本日は日本と世界の心理(こころの違いについて)です。

それを知るためには社会や教育などの違いを知らなければなりません!

そこから違いを見ていきたいと思います。

 

 

 

考えの違い

 

 

 

一番に出てくるのはこの考え方についての違いではないでしょうか?

日本では、大前提として自分をつぶしての調和を第一に考えます。

つまり、自分の意見を言うのが悪で、周りと違う人間ははじき飛ばされます!

外国人が日本を知って一番驚くのがここ!!

ネット上で日本の就職マニュアルが話題になっていますが…

就職活動をするとき、全身を真っ黒なスーツで身を包むのは日本では当然ですが、コレは世界ではゴキブリの集まりにしか見えません。

そもそも外国ではスーツは堅い職業の人しか着ないのです!!

それ以外の人はポロシャツなんて事もあります。

アメリカで有名な万引きGメンの番組で確認することができます。

一方海外では、人といかに違うかがポイントとなってきます。

特にアメリカでは、いかに持論を展開していくかが問われます。

訴訟社会と言われるアメリカでは、自分の意見を言えばどんなことでも通ります!

アメリカのマクドナルドのドライブスルーでホットコーヒーを注文した老人がいました!

しかし、コーヒーをこぼしてしまって足にやけどを負い、マクドナルドを訴えました。

するとなんと賠償金の支払い命令が出たのです!!

日本では絶対にないことですね。

特にアメリカの女性は気が強すぎて、未婚率が上昇し続けていることがアメリカでは社会問題となっています。

こんなことがあるのは世界広しといえどもアメリカだけですが、海外の人の特徴としていえるのが、自分の意見を持っているの言うことです!

日本のような空気で感じる、建前がないので思っていることははっきり言うのが美徳となっています。

日本との大きな違いとして、固定の型に縛られることを嫌い、のびのびとしています!!

日本と世界の考えは、驚くほどはっきりとした反対の考え方であることは明白です。

 

 

 

教育の違い

 

 

 

 

海外の日本の教育の違いはまず根本的な制度が違っています!

アメリカの教育は、アメリカ全体としての決まった義務教育制度はなく、州によってそれぞれです。

イギリスの教育は、5~16までが義務教育です。

プライマリースクール(5~11)とセカンダリースクール(11~16)に分かれていて、14歳以上になると科目選択ができることになっています!!

このシステムの違いもですが、教育への真剣度が大きな違いです。

日本では宿題が出る日でない日それぞれあると思いますが、海外では必ずなかなかな量の宿題が出ます。

宿題が出ないのは、朝起きて顔を洗わないぐらいのことなのです!

海外では大学に行くのは日本ほど多くありません。

なぜなら海外の高校は日本で言えば大学のようなところで授業は選択制で、自分で時間割を組みます。

それのさらに専門的なものが大学なのです!!

そしてこの大学が日本との大きな違いです。

海外の大学は出席率が90%以上なければ絶対に単位を取れません。

そしてレポートに追われるわけです。

日本のようにアルバイトをする暇がない人も多いわけです!!

夏休みなどの長い休みの中にも授業や研究のために学校に来る学生は多いのです。

大学生の半分ぐらいはこのタイプです。

もう半分はインターンをします!

これも日本とは違い、日本のインターンは所詮は海外をまねただけのものです。

アメリカの学生は、遠出して自分で生活費を稼ぐ学生も多いので、徹夜です。

大学に限らず幼少の頃から海外では、主体的な行動をするように教育されるのが海外の特徴です!!

グループワークで討論をしてそれを発表をすると行った社会に出てからのことを考えた教育で、日本のようにだらだらやっていません!

これはいわば社会の縮図で、自分の意見を言わない日本と自我を通す外国と対照になっています。

日本でもアクティブラーニングと言って新たな教育システムとなりましたが、現実的ではないので、うまくいかないでしょう。

社会が変わらない限り、教育は変わらないでしょう!!

日本の教育は海外に比べ、遙かに遅れています。

 

 

 

 

社会の違い

 

 

 

教育から考え、それは社会の違いへとつながります!

それはやはり生活の違いではないでしょうか?

海外ではフレクシブルタイムというものがあります。

仕事で残業をして帰るのが遅くなったとき、後日残業した分だけ早く帰ることができるというものです!!

上司が帰らないと帰れないというものもありません。

有給休暇は1ヶ月ぐらいでみんな必ず取ることができます。

日本ではあり得ないことですが、これは法律で保証されていて、これができなければ上司の能力がないと思われるためです!

テレワークという出産や育児などで会社に行くのが困難な場合、家にいながら仕事ができるのが当然です。

これは日本との仕事に対する考え方の違いです。

家族を第一とするアメリカの考えと仕事のために何もかもを捨てるのが当然と考える日本の違いの表れです!!

なぜ海外はプライベートを大事にするのかと言うと、プライベートがしっかりしていないと仕事がはかどらないと考えられているからです。

言われてみればその通りです。

日本とドイツは労働者が守られていない先進国として有名でした。

しかし、そんなドイツもどんどん待遇が改善され、今となっては日本が単独でこの点では悪い印象を海外に与え続けています!

仕事の仕方が違うのですが…

日本では直接会うことや電話にこだわりますが、海外では効率を求めるのでメールで済ませれることは済ませ、会議も少なくし、効率を念頭に考えて行動します。

海外ではたとえ相手が上司であっても思ったことは言わなければ逆に失礼に当たるので、1人1人が責任のある仕事を任されます。

日本では反対に上司がすべてを決める権利があります。

といっても海外でもパワハラや差別はあります!!

しかし、海外では差別に対して敏感で、女性だからこうだ。

などのステレオタイプ(固定概念のこと)でものを見ることは決してありません!

日本では差別をなくす動きは活発になりませんでした…

それがひどくなったものがヘイトスピーチです。

海外で自己主張するのは人種がみんな違うからです。

しかし、地元の人たちが自分の人種に誇りを持ちそれがやがてヘイトクライムへとつながります!

人種や宗教の違いによる殺人、それがヘイトクライムです。

宗教についての考え方ですが、いわば仕事を持っているような感覚だと思ってください!!

そしてこれは結婚するときに重視するポイントであります。

ヘイトクライムやテロはよく日本人がターゲットになるので海外に行くときはお気をつけください。

日本の社会システムは教育と同じく遅れているようです!

 

 

 

 

人の違い

 

 

 

社会や教育、それをつくるのが人間です。

海外に行ったことのある方ならおわかりでしょうが、フレンドリーでさばさばしているというところでしょうか?

対人関係について述べると、よく友達同士でハグしたりします。

まず初対面の相手は右手で拍手します。

海外のコミュニケーションはスキンシップを合わせて考えられます!!

敬語も存在しないのでフレンドリーに軽く誰とでも接すると考えがあるので、取っつきやすいです。

逆に日本人は、海外の人から見ると接しにくいと思われがちのようです。

建前、思っていることを言わないなど頭の固いイメージのようです…

最近流行のマスクをファッションとして取り入れるのも病原菌を持っているのかなと思われがちです(肌に悪いです)

海外ではサングラスがファッションです。

化粧や日焼け止めもしないひとが多い!!

海外の人が好きなスタイルやファッションはシンプルそのもののようです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本と世界はいろいろな意味で遅れていて…

これからどうなるのでしょうか?

水槽の問題でどういった考えかを見極めることができます!

水槽に亀が一匹います。

しかし、ある日突然死んでしまいました。

その原因は何だったでしょうか?

この問題でどういう考え方かを知ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

内的要因(亀の病気など)と答えた人は外国人の考え方です!

外的要因(水質が悪い、えさをもらわなかった)は日本人の考え方です。

これを知って変えたいと考えれば変えることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

人種のバーゲンセールの国

今回紹介するのは人種のバーゲンセール、シンガポールです!

旅行する国としても根強い人気のある国です。

 

 

 

シンガポールとは?

 

 

 

 

中華系75%、マレー系13%、インド系9%の多民族国家です。

それぞれの文化が合わさって共存している国です!

公用語も英語や中国語、マレー語そしてタミル語です。

たとえ英語がからっきしだめでもジェスチャーを混ぜて表現すれば理解してくれる人が多い、過ごしやすい国です!!

外国では珍しく夜に女性が1人で歩いていても大丈夫な治安の良さを誇ります。

しかし、窃盗やスリにはご注意を。

物価が日本に比べ非常に安く、平均年収が日本の三分の一ぐらいであり、交通手段もそろっています!

国の面積が小さいので当然ですが…

外国で言葉が通じなくても、何とかなって物価が安いなんて素晴らしいですよね?

多民族国家なので言葉がそれぞれ違うのが当然の世界なので、自分と違う世界をコレでもというぐらい味わうことができます。

ショッピングについて言えば、日本の企業も多く進出していて、日本製品を普通に買えたり、また移住がしやすい国として人気があります。

問題点を挙げるとすれば、この国は海外初心者用なので、圧倒的な魅力のあるスポットがあるわけではなく、日本が一番いいと思うのであればおすすめします…

くれぐれもアジアだと言うことをお忘れなきよう!!

シンガポールへは、片道6時間。

時差は1時間で、時差ぼけがないという点でも過ごしやすいです!

過ごしやすい分法律がとても厳しくて、麻薬の密売は死刑になります!

ほかにも禁煙エリアでの喫煙は最高1000ドル罰金となります。

つばを吐いたり、ポイ捨てなど法律が細かすぎることでも有名で、息が詰まるかもしれません!!

それを差し引いても仕事面や国際化などを入れると世界幸福度も日本とは段違いに高く、人によって感じ方は様々と言わざるといえません。

富裕層には良くても一般の人には、優しくないという光と影があるとも言われています。

 

 

 

 

シンガポールの生い立ち

 

 

 

14世紀、マラッカ海峡の玄関口となるシンガポールは、昔から交易船の停泊所でした。

当時は、サンスクリット語でライオンの街を意味するシンガプーラと呼ばれていました。

時は流れ、16世紀、マレー半島はマジャマヒト王国のしはいかにありました。

内戦によりマラッカ王国の支配下になりました!

1500年代にポルトガルの侵略を受け、壊滅状態に…

1641年、生き残りによってジョホール王国が建国され、オランダと協力し、ポルトガルの支配を抜け、オランダ領となりました!!

アジア貿易を目的に東インド会社が設立され、当時書記官のトーマスラッフルズが貿易港としての可能性に着目し、島を支配していたジョホール王国から正式な割譲を受け、イギリスの支配下になり、名をシンガポールと改めました。

イギリスは経済発展とともにシンガポールを要塞として育て上げました。

それから何度も戦争に巻き込まれるも、1945年日独伊の敗北により、再びイギリス領となり、反英感情は収まらず…

イギリスは戦争に勝利したものの、マレー半島を支配するだけの力はありませんでした。

1957年、イギリスの支配が弱まり、マレー半島の一部がマラヤ連邦として独立。

しかし、マレー系と中華系との対立が始まってしましました!

融和をあきらめ、1965年都市国家として現在のシンガポールが誕生しました。

学校でも習ったと思いますが、植民地になった国は、その国の文化や言葉を受け継ぎます。

だから英語も通じるし、ほかにもいろいろな言葉が通じます!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

シンガポールには、様々な人種がいるので他文化に触れたい人にお勧め!

その性質から英語も片言でも通じ、日本人にとって旅行も移住もしやすい国です。

中には英語力を問わず、仕事ができるなんて事も少なくありません。

輸出がGDPの170%を超え、外需依存度が極めて高い性質を持っています。

そのため、国内の景気は海外経済に左右されることが多いのが現状です!!

近頃はシンガポールの経済は見事な右肩下がりでシンガポール国民は、苦しい生活を余儀なくされています。

日本人が移住して日本と同じ生活をするには、相当な財力が必要です。

シンガポールの経済を支えているのは、外国人労働者です。

最大の貿易相手国である中国の経済低迷により、近年落ち込んできているようです…

外国人労働者を政府が受け入れすぎたせいで、シンガポール国民の方が失業率が高く、外国人労働者を規制することもできず八方ふさがりです!

一言で言えばシンガポールとは外国人に優しい国です。

興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

すぐに自分を変える方法 ~新生活と同時に考え方を改めよ~

いよいよ新生活、新年度がスタートしました。

いかがお過ごしでしょうか?

自分の考えを打ちのめされたりなどつらい時期でしょう…

今回は新生活にありありの事を解決していきたいと思います!

 

 

 

たったこれだけで変わる

 

 

 

突然ですが質問です。

火事が起きて火の手が迫っています。

扉がどうしても開きません!

あなたならこのときどうするでしょうか?

煙が迫ってきたから焦るというのがほとんどの考え方でしょう?

必死にドアを押し出ようとする。

しかし、こんな時こそ大事なのが落ち着くことです!!

押してもドアが開かなければ引いてみればいい。

横に開くタイプなのかもしれない…

このように見方を変えれば、危機的なことでも実は何でもない。

ということになります!

そもそも日本人が人間関係で悩む理由は、協調性というくだらないもののとらわれるからです!!

会社での新年会、花見などの名目でのつきあいや飲み会。

これは日本にしかない変わった当然です。

そんな形だけの交流に目を奪われ本質を見極めようとしないのにいったい何があるというのでしょうか?

自分の時間を大事にすることになんの問題があるのでしょうか?

先日時間の使い方について問いましたが、日本人は時間の使い方が下手すぎです。

時間の考え方と人間関係は密接な関係があります。

時間という軸の中に人がいるのですから!!

 

 

 

 

とらえ方を直す

 

 

 

見方を変えることを心理学ではリフレーミングといいますが、枠組みをつけ直すという意味があります!

一言で言えば否定的なもののとらえ方を視点を変えて肯定的に捉え直す方法で、物事の見方を格段に広げることができます。

たとえば私は消極的な人ですという人がいたとしましょう。

その人は物事をあるがままに受け入れることができると考えます。

衝動的は思った通りに行動でき、のびのびしているなどリフレーミングします!

このようにリフレーミングする習慣を身につければ物事の見方が幅広くなります。

日本人の悪いところは、協調性文化故に自分の考え方と周りの人が同じ考えだと思い込んでしまうからです。

そんな都合の良く何でも進むなら苦労はありません。

 

 

 

 

現実は解釈次第

 

 

 

一つ話をしましょう!

その昔、ある不幸な女性がいました。

やることすべてがうまくいかない…

ある日、近所の神社に参拝に行きました。

私は何も悪いことをしていないのにどうして悪いことばかり起こるのでしょうか?

お賽銭を張り込みますので運勢を変えてください。

と言って一万円を賽銭箱放り込みました。

しかし、これといった変化はなく、神社を回り続けました!

旅を長く続けたおかげで死んだ夫が残した財産がなくなり、コレといった効果もありませんでした。

ある夜、夢の中に神様が現れました。

コレと言って悪いことはないのにいったい何が悪いと言うんだと言いました。

色眼鏡の色を変えればものの見方を変えることができる。

色眼鏡の色を変えて人生をやり直して見せよ。

といって女性はまるで別人のような人生を送りました。

人は色眼鏡を通して物事を見ます。

色眼鏡とは、自分自身のものの見方のようなものです!

つまり物事は、誰かの偏見によって見られているのです!!

 

 

 

辛いときには

 

 

 

フレーミングもいいですがほかにも方法があります。

それは時間です。

たとえば大失敗をして周囲に笑いものにされたとします!

時が経てば、忘れ去られます。

人生では次々にいろいろなものが出てきますから、興味はどんどん変わってきます!!

だからたいていのことは忘れれます。

だいたいのことは時間が解決してくれます。

フレーミングしようにも何も思いつかない…

解決の糸口が…

そんなときにペンディングをするのもいいでしょう。

問題を先延ばしにするのも時にはいいのではないでしょうか?

その都度軌道修正していけばいいのです!!

嫁と姑の問題もそうです。

どちらにも言い分はあり、一筋縄ではいかないでしょう。

だからこそ自然と解決なんて事もあるとは思いませんか?

解決できる問題は解決し、できないものはいったん横に置いておく!

楽に生きるための方法として覚えておいてください。