失敗した試み ~ 夢よりも信念 ~

本日は世界のニュースをお伝えします。

それはフィンランドで行われていたベーシックインカムが失敗に終わったことです!

 

 

 

ベーシックインカムとは?

 

 

 

ベーシックインカムとは世界が注目する必要最低限の収入を政府が保証する制度です!!

2050年にはシンギュラリティー、働く必要がない時代が来ると予測されていて、その新たな時代の到来に備えて考えられた制度です。

それをいち早く実行したのがフィンランドです。

2000人の人の人為削減の末、その人達を対象にベーシックインカムを実施しました。

フィンランド政府にとってベーシックインカムは非正規の仕事をつかむのに絶好のチャンスだと考えたからです。

それが一番の争点でした!

とは言ってもスタッフ契約がないのですから、非常に不安定なものでした…

サポーターが曰く、労働市場の可動性をさらに高め、仕事の収入を引き上げる効果があるらしいです。

去年の1月から2年の実証実験のはずでしたが、失業者の中から2000人の人をランダムに選び出し、これはヨーロッパ初の試みとして注目されました!!

しかし、これは広まらず、フィンランドの社会制度を変えるために新たな計画を考えようとしています。

社会制度の研究家であるプロフカンガスはこれが広まらないことに少しがっかりしたとコメントしています!!

BBCからの情報によると人数を2000人以上に増やし、数を制限しないこと、補償額をもっと上げることを提示しています。

しかし政治家はほかの社会制度の問題を議論しています!

 

 

 

 

これからのフィンランド

 

 

 

この試みがまだ続くのが結論です。

そして結果は来年の終わりまで発表されることはありません。

経済協力開発機構はイギリスで紹介されるようなクレジットのシステムが世界的に広まれば、ベーシックインカムより働いた方がいいと考えています。

しかし、ベーシックインカムが30%ほど増えれば、ベーシックインカムは不平等に増え、貧困率は11.4%から14.1%に増えるでしょう。

対照的に、経済開発機構は世界的なクレジットが貧困率を下げ、同様に恩恵システムの複雑さを下げると発表しています。

 

 

 

結論

 

 

 

フィンランドの試みはいわば残ったのは失業者のみです。

失敗とも言える落ち込んでいる試みです。

ベーシックインカムは世界の夢です。

もし本当に機械が人間を越えるならですが…

人間がもし機械に越えられて何もしなくていい時代がくるのなら人間がいる意味はありません!!

映画の中の世界です。

ターミネータやアイロボットのような世界です。

万能翻訳機や完全な自動運転技術もしそれが実現すれば、外国人と関わる面白さがわからなくなるし、007やワイルドスピードを見ていても自動運転だから何も起こりません…

カーアクションがないのですから!!

物事の本来の楽しさが失われてしますのです。

人と話すことの大切さ、ものに関わる面白さ。

それこそもう人ではなくロボットです。

ターミネーターなどを見ていると機械が愛を学ぶ!!

機械が学べるのだから人間が学べないはずはない…

機会ができるのはプログラムされたことだけ。

人は自分で考えて学ぶことができます!

機械には機械の役割が人には人の役割があります。

私はシンギュラリティーなど夢のまた夢だと考えています。

そんな時代が来たら人間が存在する意味がありませんから。

あなたもなにか志をもって生きれば楽しく生きれるのではないでしょうか?

不安なこともあるでしょうが大丈夫です!

たいていの不安は起こらないのですから。

世界一危険な国 ~ 文字通りの絶望 ~

世はまさに国際化!

外国のことを知っている人が国内にいても優秀な時代です。

一定のことにとらわれず、淡々と何でも遂げるからです。

今回は世界一危険な国です。

 

 

 

かつては夢の国

 

 

 

太平洋南西部にあるバチカン市国モナコ共和国についで面積が小さい、イギリス連邦加盟国のナウル共和国です。

人口は9322人です!

そもそもナウルとは珊瑚礁の上に何百万年にもわたり、海鳥のフンが堆積してできた島でした。

それは長い時間をかけて、良質なリン鉱石になりました!!

1900年代にはリン鉱石を輸出することで莫大な富を得ることができました。

その結果、税金なしで病院費や教育費は無料、電気代も無料で、結婚をすれば新居が支給されます。

さらにベーシックインカム(生活に必要な最低限の収入の保証)によって働く必要がない国になりました!

1980年代にはアメリカの倍のGNPをさらけだしました。

 

 

 

なにが危険なのか?

 

 

 

この国の何が危険なのかというと経済状態です。

2000年代になるとリン鉱石は枯渇し、土地は荒れ果て、資金源が閉ざされました。

しかし、ベーシックインカムになれた人々は全く働かず、失業率は90%で公務員以外の働いている人は存在しません。(国会議員と政府の役員のみ)

アメリカ国務間によれば公務員以外の労働者は300人。

当然国はほかの収入を確保しようとしますがすべて失敗します。

外国人旅行者の確保もできず、公共交通機関もほとんどありません!

オーストラリアやニュージーランドなどの近隣諸国が援助しないと国が存続できない状態にあります。

現在は90%を輸入に頼っています。

国民の90%が肥満でそのうち40%近くが糖尿病を患っています。

これで世界一の肥満国になりました。

この様子は世界の果てまで言ってQで紹介され、衝撃を与えました。

 

 

 

どこにでも起こりうる

 

 

今世界中がこのベーシックインカムに注目しています。

2050年にはシンギュラリティーといって、働く必要がない時代が来ると言われているからです!

しかし、本当にそうなのでしょうか?

確かにそれが本当に来ればうれしい人もいるでしょうが、仕事とは人がやってこそナンボです。

人と関わるからこそ得ることもあります。

メディアが異常に言っているだけと言わざるをえません。

機械は素晴らしいですが一定のことをやることにかけてです。

万能ではありません。

日本でもベーシックインカムがあればナウル共和国のような末路を歩むかもしれません!

仕事のことで不安になる人もいるでしょう?

しかし、たいていの不安は起こりません。

そんなことより目の前のことをひとつひとつ一生懸命にやることをおすすめします。

努力すれば必ずなにかいいことがあるはずです。

意外と知らない紫外線の知識 ~ きれいな肌をゲットせよ ~

春になりそうでまだ肌寒い日が続きますが、そろそろ暖かくなり日差しが強くなります。

紫外線対策はいかがでしょうか?

 

 

 

 

紫外線の基礎知識

 

 

 

太陽の光には目に見える可視光線、目に見えない赤外線と紫外線があります!

紫外線は中でも最も波長が短く、波長によって種類が違います。

これに気をつけなければなりません。

 

 

 

UVA

 

 

その中の一つとも言えるのがこのUVAです。

あなたは晴れの日に紫外線対策をすればいいと思っていないでしょうか?

実は天気に関係なくあるのがこれ。

物質を透過しやすく、雲の影響を受けにくい!!

つまり天気が良くない日にある紫外線です。

肌に急激な影響はありませんが、太陽から届く紫外線の9割を占めて、肌に蓄積的ダメージを与えます。

肌の奥の真皮にまで侵入し、肌の張りや弾力を奪い光老化の原因になります!

既にできているメラニン色素を低下させ、肌を黒くさせる作用があります。

しわやたるみの原因です。

 

 

UVB

 

 

大気層で吸収されるが、一部は地表に達する紫外線です。

残りの一割と量は少ないですが、肌へのダメージが大きいです!!

短時間でも肌が黒くなるサンバーン、肌が赤くなるサンターンを引き起こします。

炎症やシミの原因だけでなく、肌表面への表皮細胞やDNAを傷つけるなど生体への影響が強いのです。

しみやそばかすの原因になります。

 

 

 

紫外線による色素沈着

 

 

 

紫外線の刺激により、メラノサイトという色素産生細胞へ指令が届き色素が生成されます!

メラニン色素はメラノサイトから表皮細胞へ受け渡され、周りの皮膚へと広がり、紫外線を窮することで皮膚を守ります。

しかし、強い紫外線を受けることでメラニン色素が過剰に生成され、しみやそばかすの原因になります。

紫外線を長年にわたって浴びることで、しみやしわそして肌の弾力の低下といった肌の老化を促進し、皮膚がんになることもあります。

加齢による老化と比べUVAによる光老化は堅くごわごわした深いしわが刻まれるのが特徴です!

 

 

 

 

季節で変わる紫外線

 

 

 

紫外線は夏には強く、冬には弱まりますが、UVBは冬は夏の五分の一まで弱くなりますが、UVAは二分の一程度と変動が小さい冬でもケアをしておくことが求められます!!

一日で紫外線が強いのは午前十時から午後二時までなので、特にこの時間帯は気をつけましょう。

しかしUVAは一日で量に変化はそれほどないのでケアは必要です。

天気に関して言えば、紫外線は曇りの日はある程度遮断されますが、UVAは関係ありません。

対策をしておくことをおすすめします。

 

 

 

紫外線のケアとは?

 

 

 

紫外線から肌を守るのはやはり日焼け止めです!

二、三時間に一回必ず塗り直しましょう。

そうでなければ日焼け止めの意味がないので…

 さらに日焼け止めと併用するといいのが、つばの長い帽子やサングラス、日傘などです。

日傘は何もないより効果はありますが、紫外線は反射するので照り返しには弱いです。

一方でサングラスは目を守ってくれます。

紫外線の影響を一番受けるのは目ですから!!

 SPRやPAというのを日焼け止めのパッケージに書かれているのを見たことがあるでしょう?

SPFとは主にUVBの防止効果を表しています。

数字が高いほど効果が高いことを示しています!

PAとはUVAの防止効果を現しています。

プラスの数が多いほど効果が高いことを表しています。

紫外線のケアには日焼け止めと保湿が必要です。

どちらかだけでも意味はありません。

保湿におすすめなのがゆうかりです。

ゆうかりはコアラの食べ物です。

最近の店で有名になったのがオーガニックのシャンプーや洗顔などの化粧品です。

オーストラリアでは紫外線が日本の七倍あるので、対策はばっちりです!!

オーストラリアの名物のゆうかりはオロナインのように傷を治す効果、ニキビを治す効果、保湿効果、安眠効果、消臭効果やリフレッシュ効果があります。

自然のものなので普通の化粧品に比べて効果は桁違いです。

 

 

 

日本の紫外線意識

 

 

 

日本は先進国で紫外線に対する関心が最もないと言われています。

外国人がどこの国でもサングラスをしている理由がわかったはずです!

よく日本人の目は黒いから必要ないと言う人がいますが、関係のないことです!!

紫外線がいかに人体に有害か、日本でもようやく少し紫外線が気にされるようになりました…

紫外線の脅威はは男性女性関係なく言えることです。

特に紫外線は髪の毛にもダメージを与えるので注意が必要です。

外出の際はお気をつけください!!

忙しいから抜け出せ ~ アメリカ人に学ぶ生活習慣 ~

自分の能力を高めるために時間術を学ぼうとしている人がいると思います。

しかし、その前に知っておいてほしいことがあります!

 

 

 

 

多忙地獄の行く末は?

 

 

 

よく忙しい、もっと時間がほしいと言っている人を見かけます。

私もかつては同じ悩みを抱えていました。

睡眠時間が一週間で15分に遠く及ばなく、毎日余裕がありませんでした。

しかし、ある日体調を崩して病院に行くことになってしまいました…

それをきっかけに私は時間の使い方を変えました!!

忙殺という言葉がありますが、忙しさ故に病気になって死んでしまうと言うことです。

日本には忙しければいい、つまり仕事に関して言えばただ時間がかかっていればいいというような考えがあるように思えます…

ですが時間は工夫して使うからこそ意味があります!

忙しいから出世するのではありません。

多忙が行き着く先は病院です。

 

 

 

 

急がしいをやめる

 

 

 

ここで提案したいのが忙しいのをやめることです!

もしあなたが時間術を学んでいるならすでに時間術をいくつか知っているかもしれません。

おそらく一日で一時間、二時間ほど自由時間を作れるはずです!!

よくそれを仕事に使う人がいますが、それは最悪です…

今の自分を変えたい、将来の自己投資のために…

電車に乗るたびにスマートフォンでゲームをしている人を見ますが、その時間を読書にすればどうなるでしょうか?

特に日本人はスマートフォンのゲームで一日をほとんど費やします。

なんと情けないことでしょうか…

時間術によって生まれた時間を自己と投資のために利用し、仕事のスキルアップをすれば早く仕事を終わらせることができます!!

これを繰り返すことで自己創出の無限スパイラルが起こります。

アメリカ人をはじめとした外国人は基本残業をしません。

それは、家族と過ごすために夜の時間を使うためです。

日本では残業は当然ですが、私に言わせれば日本人はだらだらと仕事をしているようにしか見えません。

さっさと終わらせて友達と会うなり、家族と過ごすなりすればいいのにと思います…

よく人手不足と言われますが、その前に仕事の仕方が効率が悪すぎます。

労働生産性というものをご存じでしょうか?

同じ仕事を一時間あたりに一人がどれだけできるかを表したものです!

アメリカ人は日本人の1.6倍です。

アメリカ人と日本人が同じ仕事をしてもアメリカ人は五時、日本人は八時にならないと帰れないと言うことです…

 日本の労働生産性は先進国の中でワーストワンで殿堂入りしています。

 

 

 

 

夏休みの宿題

 

 

 

あなたは夏休みの宿題を夏休み最終日にすべて一気に片付けた経験はありませんか?

ではなぜ膨大な量を一日で片付けることができたのでしょうか?

あなたはなんとしても今日中に終わらせなければならないと思ったはずです!

アメリカ人の習慣にも同じことが言えます。

いつまでに終わらせると思ったことであなたはその目標に向けて動き出したわけです。

日本では残業が当たり前な故に残業すればいいやという感じでだらだらしていたわけです…

これが日本人が怠慢と言われる理由です。

日本人はよく勤勉と言われますが、労働生産性を見る限り勤勉とはとても言えません…

つまり、アメリカ人は五時までに何が何でも仕事を終わらせると思うことで仕事の効率を上げているわけです!!

私はよくセミナーなどに出ますが、必ず時間通りに始まることはありません!

仕事をする上で、あなたは自分のために相手が限られた時間を割いてもらっていると再認識するべきです。

そうすることでより一層時間に正確に動くことができます。

Time is moneyという言葉がありますが、よく言ったものです。

あなたがもし自分の時間を変えたいと思うなら時間を制するべきです。

時間術を制するものが人生を制します!!

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

普段何気なく過ごしている時間も大切にしなければならないとわかっていただけましたでしょうか?

これからは忙しくない日々を目指しましょう。

忙しいからいいみたいな風潮が日本にはありますが、友達からの誘いなどを忙しいと断っているとチャンスを逃がし、疎遠になっていってしまいます。

そして忙しいというアピールのようなものをする人がいますがそれもやめましょう。

心も体も余裕がある方が楽しめるからです!!

一度きりの人生。

悔いのないように。

お金を疑え ~ 可能性を広げろ ~

あなたは幸せとは何だと思いますか?

大金持ちであること?

芸能人であること?

物質主義なのでしょうか?

 

 

 

なぜ思い込みにとらわれるのか?

 

 

 

なぜ私たちは思い込みにとらわれてしまうのでしょうか?

理由は簡単です!

私たちの社会は自分が認識できることだけで成り立っているからです。

世界一の投資家ウォーレン・バフェットやジム・ロジャースにもあなたにも一万円札は一万円札です。

彼らは物理的には同じ世界にいますが、認識しているもの。

つまり見えている世界が違うのです!!

かつて金融証券所で働いていた人が言うには、一番正確に市場を読むストラテジストが使っていた情報は個人でも集められる情報ばかりでした…

ただ同じデータを持っていても違う見方をします。

彼は誰もが読めない動向を読んだのです!

このように同じものを見ても認識するものは人によって違います。

それを理解していないからこそ、自分の目に見えるものが真実だと言う信念がさらに強化されるのです。

日本社会のように協調性の世界ならなおさらです…

つまり、自分の認識を一度疑ってみることで新しい世界が見えてくるわけです。

 

 

 

お金の認識

 

 

 

そもそも誰もが信じるお金や経済や社会の認識はすべてコンセプトであって、実態などありません!

誰もが目にする硬貨や紙幣はお金というアイデアに臨場感を持たせるためのシステムに他なりません。

ナイトクラブになじみのある人ならわかるでしょうが、ナイトクラブは日中に訪れると、広い空間にごつごつとした機材が置かれていて、室内も結構汚れています。

しかし、照明を落とし音楽をかけ、お酒を提供することで神秘的な空間にしているのです!!

お金もこれと同じです。

お金にパワーがあるという人がいますがパワーなどありません…

パワーを見ているだけです!

ただの幻覚です。

 

 

 

なぜ人は幻覚を生み出すのか?

 

 

 

では人はなぜそのような幻覚を生み出すのでしょうか?

それは造幣権。

つまり、お金を掘る権利がある人にとってそれが都合がいいからです!

とは言っても別にお金儲けや経済活動を否定しているわけではありません。

お金は裏切らない、お金にはパワーがあると無条件に信じてしまうと、お金に振り回されてしまうことになります。

ここではお金を例に挙げましたが、それ以外にも我々が思い込みを持ってしまっているものは多々あります!!

可能性を広げるためにもあなたが盲目的に疑っていることを一度疑ってみてください。

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

おそらくこれを読んでいる方は、さらなる自分のパワーアップを望んでいる人でしょう!

私たちの社会で言われている常識は、誰かの都合のいいように作られた幻です。

陰謀論を説いているのではありません。

この世の悩みのほとんどは人間関係から来るものです。

夫が…

妻が…

上司が…

部下が…

しかし、自分以外の人を動かそうとすると失敗します。

相手も自分もまた完璧ではないからです。

自分の動き方を変えれば自分が望む方にできる可能性があります!!

 常識にとらわれていると考え方に盲点が生まれるのですから…