幸せとは何なのかを考える ~ 世界幸福度ランキングの中での日本 ~

あなたにとって幸せとは何でしょうか?

お金があることでしょうか?

イケメンやかわいい人と一緒にいることでしょうか?

 

 

 

 

世界幸福度ランキングとは?

 

 

 

世界幸福度ランキングとは、国連が毎年行っている世界中の国民がいかに今の生活に満足しているかを平均寿命やGDP、寛大さ、社会的支援、自由度、腐敗度といった要素で合計したものです。

これは国際幸福デーである3月20日に発表されます!

日本はどれぐらいの位置にいるのかというと先進国で最低を誇ります。

今年は4つ順位を落とした58位でした。

上位は北欧が占めていてデンマークフィンランドなどです。

オーストラリアが10位、イギリスが15位、アメリカが19位です。

 

 

 

 

日本はなぜ先進国最低なのか?

 

 

 

まず日本は世界的に見て社会がすごく遅れているということを思えておかなくてはなりません。

例えば教育です。

来年から英語教育が強化されプログラミングが追加されますが、

私に言わせれば、無意味です!

いくら学校で学ぶ教科を増やしても道徳がなければ情けないものです!!

特に日本の英語は役に立ちませんし、プログラミングを増やそうにも土曜日に学校に行って授業のコマを増やしても現実的にこれ以上は不可能です。

ただ量が多いだけの教育はパンクします!

日本の教育は見掛け倒しで役に立ちません…

社会はというと、協調性を何よりも求めるため人材が育つわけでもなく、性別や連例などでなにかと制限がかかります。

子育てで言えばほんとに補助する気があるのかというほど遅れています…

特に今はハラスメントというものがあります!

セクハラやパワハラなど世に30種類と盛りだくさんあります。

セクハラは日本では女性から男性というイメージですが、実は性別は関係なく、

個人的なことを聞けばアウトとなります。

異性を食事に誘ったり、体型のことなど休日の過ごし方など聞けばアウトになります!

「やせた?」

「彼女(彼氏)はいるの?」

「髪切った?」

これらはすべてアウトです。

パワハラは上下関係(利害関係がある関係)を利用してある行動を強制したりすることです。

今の花見のシーズンですと後輩や新入社員に場所取りを無条件で行かせればアウトです。

飲み会を強制的に行かせるなど、連れ込み残業などアウトです。

あるいは部下と話していて部下の価値観を否定することもアウトになります。

確かにこのようなハラスメントは必要ですが異常です!

よって自由度もありません。

この程度の民族のような文化がいい国なはずはありません!

 

 

 

幸せとは何なのか?

 

 

 

 

では幸せとはなんでしょうか?

あなたは物質主義でしょうか?

精神主義でしょうか?

お金がすべてでしょうか?

あるいは芸能人は幸せなんでしょうか?

確かに生きていくうえではお金は必要です。

しかし、それを求める人生はエネルギーが必要です。

そのエネルギーは必ず報われるとは限りません!

昔ある人が日々出世のことだけ考えて生きていました。

その人は友人を蹴落とし、休む暇なく仕事をし続けました…

しかしその人はある日体を壊してしまい、歩けない体になりました…

お金はあるのに旅行に行けず、友人はいない。

いくらお金があっても何もできない寝たきりになってしまったのです!

このエピソードからいえることは、

確かにお金は必要です。

しかし、お金はある程度あれば十分です。

完全に物質主義から離れることはできません。

しかし、長い結婚生活の中で、価値観などの考え方が合わなければいくらお金があっても苦痛でしかないということです!!

だから私は精神主義をおすすめします。

自分で幸せの概念を決めてそれに向かって生きることで、楽しく生きることができます!

世界の宗教事情

あなたにとって宗教とは何でしょうか?

おそらくマイナスイメージのものでしょう?

しかし、世界ではそうではありません。

 

 

 

キリスト教

 

 

 

キリスト教といえば、歴史の授業で習った人も多いのではないでしょうか?

キリスト教では、全知全能の神が無からすべてを創ったと考えられていて、

この世に存在するものすべては神が創ったと思われています!

キリスト教では、全能の父としての神があるように神の独り子であるイエスキリストと

精霊を神として崇めています!

キリスト教の神は父と子と精霊を三つの位格をもつ一つの神です。

これを三位一体と言います。

これがキリスト教の基本的な教義です。

エスキリストは愛を唱えました。

神に対する愛、隣人愛です。

これは神はすべてを創ったのでリスペクトは当然だとゆうことと、自分の周りの人に無償の愛を捧げるという考え方です。

両方を一体にし、どちらかがかけてもいけないと説いています。

キリスト教は主に三つの派があります。

バチカン市国に総本山を構えているのがカトリックです。

教会の地位が高く、教皇をトップとしたピラミッド型の組織ができあがっています!

聖職者には婚姻は認められていません…

映画で教会で祈るシーンをよく見る人がいると思いますが、これがカトリックです。

 

 

 

 

二つ目はプロテスタント、抗うものという意味があります。

世俗権力と結びついたカトリックに抗議するために生まれました。

ルターが指導者として宗教改革が行われた後、

ローマ教皇庁から分かれた宗派です。

プロテスタントはおのおのが聖書を読むべきだと主張しました。

神と人との仲介としてイエスキリストのみを認め、

教皇の存在を認めませんでした。

カトリックは休みの日になれば教会に行きますが、プロテスタントは違います。

今の世の中はほとんどがプロテスタントだと言われています!

 

 

 

最後が正教会です。

東欧、中近東を中心に広がった世界最古のキリスト教はです。

カトリックと違い、三位一体のうち精霊が子であるイエスキリストからも発するとも認めておらず、父なる神からのみ発するとみなしているため、

カトリックとの分裂の原因にもなりました。

カトリックと同じように神父がいて、聖職者の縦割り社会が出来ています。

 

 

 

イスラム

 

 

 

キリスト教の次にメジャーなのが、イスラム教です。

キリスト教と同じように唯一神を信仰しています。

違いは何かというと、神が何かという部分が宗教が違うのです。

イスラム教では、アッラーです。

キリスト教ではゴッドと言われていますが、イスラム教ではアラビア語アッラーです。

その昔、洞窟で瞑想していたムハンマドに神が言葉を授けたのをきっかけに起こった教えです。

 イスラム教で基本的な教えと言えば、五行六信です。

五行とはムスリムイスラム教徒)の義務です。

1.アッラーのみが神と宣言すること

2.1日5回お祈りをすること   1日聖地メッカの方向に巡礼

3.収入の一部を恵まれない人に寄付すること   貧者に対し、施しをする。 昔、宗教税で物品に応じて税率が細かかった。

4.一年に一ヶ月断食をすること   イスラム暦の9月(ラマダーン)夜明けから日没まで飲食禁止

5.できるだけガアバに祈りに行く  一生に一度は聖地メッカへの巡礼をする

 

 

 

六信とはムスリムが信じるべきものです。

1.アッラー  アッラーからのすべての啓示・経典を信じる、 コーランが差しゴの経典と信じる。

2.天使   天使の命令で行うことを信じる

3.クルアーンアラビア語アッラーのお告げ集)

4.来世   復活の日、死後の生命を信じる

5.運命   アッラーの定め(天命)を信じる

 

上記が五行六信です。

ルールが厳しいのがイスラム教の特徴です。

 

 

 

 

アルコールと豚肉の禁止

 

 

 

有名な規律として知られているのは、アルコールと豚肉の禁止です。

アルコールは神の存在を忘れないために禁止、

豚はイスラム教では悪魔の生物と言われていて汚れているものの象徴なので、禁止です。

服装にも厳しくて、女性は肌を家族以外のものに見せてはいけないとクアルーんに記載されています!

 

 

イスラム教の宗派

 

 

 

イスラム教にも宗派があります。

スンナ派シーア派です。

スンナが90%、シーアが10%の割合を占めています。

シーア派はイランやイラクを中心としているのに対し、

スンニ派はそれ以外の中東地域です。

では両派の違いは何なのでしょうか?

ムハンマドの死後の後継者争いによって両者分かれることになります。

最初はムハンマドに血縁関係のない人が後継者に選ばれました。

しかし、4代目の後継者を選ぶ際、

ムハンマドの3代目の息子とムハンマドに血縁関係がある人物の間で対立が起こりました。

結果、ムハンマドの血縁者が4代目として後を継ぐことになりますが、両者は対立することになります。

シーア派ムハンマドの血縁者こそ後継者にふさわしいと考えるのに対し、

スンニ派ムハンマドがどのような生活を送っていたかを重要視しています。

ムハンマドがどのような生活を送っていたかはハーディスというムハンマドの言行をまとめています。

イスラム教の経典はコーランですが、スンニ派はハーディスがコーランに次ぐ教えの一つとして考えられています!

 

 

 

 

イスラム教とテロ

 

 

 

宗派の対立はやがてイラン、イラク戦争あるいはシリアの内戦を起こしています。

対立の原因はシーア派です。

イスラム教徒の大半はスンニ派ですが、イスラム圏の国はシーア派がほとんどを統治しています!

シーア派は虐げられ、貧困層となることが多いのです。

イラン革命の後、イランはシーア派が統治することになりました!

するとほかのイスラム圏の国々は他の国でも革命が起こるのではと心配します…

シーア派反政府運動を起こし、団結し現状を打開しようとします。

テロを行う大半は、スンニ派です。

スンニ派が悪いわけでなく、一部の人です。

経典の異常な解釈によってです。

イスラム国を主張する団体は元々アルカイダという集団の一部でした。

しかし、過激さ故アルカイダから破門になります。

 

 

 

 

ヒンドゥー教

 

 

 

ヒンドゥー教とは、バラモン教という宗教からカースト制度聖典を引き継いだ土着の神々や崇拝形式を吸収し形成された宗教です。

カースト制度が受け入れられず、インド以外ではあまり受け入れられていません。

インドの伝統宗教民族宗教と言えます!

ヒンドゥー教の主な特徴は、キリスト教イスラム教のように始祖や経典がありません。

神様の数が多い宗教です。

中でもブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァを三大神として信仰しています。

ブラフマーが世界を創造し、その世界をヴィシュヌが繁栄させ維持し、シヴァが間違った方向に進めば破壊します。

三大神による創造、維持、破壊によって世界がサイクルしていると考えられています。

 

 

 

 

ブラフマーとは?

 

 

 

この世の全てを作ったとされる創造の神。
4つの顔を持ち、それぞれの顔は四方を向いています。
形而上および現実に存在する全てに対して、実存する為の縁起を与えています。
神であれ、人であれ、実存しているものは全てがブラフマーの力に依存しているのです。
神すらブラフマー無くしては存在し得ないという、ものすごい力の神様ですが・・・
三大神の中でブラフマーだけ人気がありません(笑)
「宇宙の根本原理」「神学的哲学の根源」という抽象的な存在のため、レリーフや絵画やブラフマーを祀った寺院はとても少ないです。
宗派も三大神の中でブラフマー派はないんです。

 

 

 

 

ヴィシュヌとは?

 

 

 

世界の維持・繁栄を司る神様。
世界を三歩で踏破する自由闊歩の神とされ、世界の果てまで届く太陽光線の神格化です。
ヴィシュヌは化身(アバターラ)として人間世界に生まれ変わり、人々を救済すると信じられています。
ヒンドゥー教ではクリシュナや、インドの叙事詩の主人公のラーマ、釈迦も数ある化身の一つです。
化身にはヴィシュヌ神としての自我は無く、それぞれの自我を持ちます。
ヒンドゥー教では釈迦は釈迦でも本当は釈迦ではなく、ヴィシュヌ神の化身という考え方です。
シヴァに並びヒンドゥー教では非常に人気が高い神様です。

 

 

 

シヴァとは?

 

 

 

世界を破壊する神。
両目の間には第三の目が開いており、彼が怒る時には激しい炎が出て、全てを焼き尽くします。
青黒い肌に虎の毛皮身につけ、短い腰巻を纏った苦行者(サドゥー)の姿をしています。
シヴァはヨガ・瞑想・芸術の守護神でもあります。
荒れ狂う様なダンスを踊っている絵画や、静かに瞑想をしている偶像などがとても多いのが特徴です。
壁画や絵画などではシヴァは青い肌で描かれていますが、シヴァの肌は黒色。
なぜ青色で描かれているのかというと、黒はヒンドゥー教では不浄の色とされているからです。
神様を描くには相応しくないため、シヴァの肌色は青で表現されています。

 シヴァは牡牛のナンディンに乗っています。
シヴァの乗り物である牛を、ヒンドゥー教では神聖な生き物として崇拝しています。

ヒンドゥー教の宗派

 

 

 

ヒンドゥー教にも宗派があり、シヴァ系とヴィシュヌ系のふたつです。

ヴィシュヌ派は、ヴィシュヌ神とその化身(アバターラ)を最高神として崇拝しています。
化身であるクリシュナやラーマなどの物語・叙事詩を通じて、人間のあるべき道を問い、理想的な社会を追求するといった規範的な宗教観が軸になっています。
苦行や道徳の説法より、社会的地位に従った世俗の義務を重要視しています。
そのため上流階級に受け入れられやすいもののようで、ヴィシュヌ派は上流階級の人が多いです。
あの有名なガンジーもヴィシュヌ派に属しています。

シヴァ派は、シヴァを最高神とした信仰のグループです。
苦行・呪術・祭礼・踊り等を特色とし、ヴィシュヌ派とは反対に下層階級の人が多い宗派です。
ヒンドゥー教の宗派は、シヴァかヴィシュヌのどちらを最高神として崇めているかという違いであり、お互いの存在を否定・排除することはありません。
そのため宗派間での宗教的な争いは起こらないのです。

 

 

 

カースト制度とは?

 

 

 

カースト制度とはヒンドゥー教の前身、バラモン教から引き継がれた身分制度です。

アーリヤ人がインドに移住してきた際に、征服層が3つのヴァルナを作り、先住民を下位のヴァルナとしたことがその成り立ちです。
作られた当初はかなり支配的な意味で作られた制度ですね。

ちなみに今の中学生の教科書にはカースト制度ではなく、ヴァルナ制度と載っています。
カースト制度と習った方は、ぜひヴァルナと覚え直してください。

 現在のヴァルナ制度は4つの身分+αで分けられています。
上から、
バラモン(司祭)
クシャトリヤ(王族・武士)
ヴァイシャ(一般市民)
シュードラ(奴隷)←ここまでがヴァルナ制度の身分
アチュート(不可触民)←ヴァルナ制度の枠組みに入っていない。人間以下とされる
です。

ヴァルナは親から子へ世襲されるもので、生まれた後に努力や善行などで身分を変えることはできません。
現在の人生で徳を積むと、生まれ変わった時により高いヴァルナに上がることができるとされています。

 

 

 

ヒンドゥー教の聖地

 

 

 

 

ヒンドゥー教の聖地は、多くがガンジスの源流域にあります。
ガンジス源流域にある寺院の中でも、聖地として有名なのは以下四つの寺院です。
第一の聖地 ヤムノートリー
第二の聖地 ガンゴトリ
第三の聖地 ケダルナート
第四の聖地 バドリナート
この四つの聖地は、ヒンドゥー教徒が死ぬまでに行きたい聖地としてとても有名です。
外国人にも有名で人気があり、この四つの聖地をめぐるツアーも存在します。
しかしヒンドゥー教徒にとっては、もっと特別な意味を持つ聖地があります。

インドのバラナシが、ヒンドゥー教徒にとって最も特別な聖地です。
聖なるガンジス川へ沐浴(もくよく)するためにインド各地から巡礼者が訪れます。
先ほどの四つの聖地は「死ぬまでに行きたい聖地」でしたが、バラナシは「死ぬための聖地・死んでからの聖地」と言えます。
ヒンドゥー教では、命を終えると輪廻転成すると考えられています。
その輪廻転成には大変な苦痛が伴い、人は永遠に続く輪廻転成に耐えなければなりません。
バラナシのガンジス川付近で死んだ者は、輪廻転成の苦しみから解き放たれる(解脱できる)と考えられています。
そのため、バラナシには毎日インド各地から遺体が運ばれてきます。
遺体だけでなく死期の近い人が死を待つために滞在する施設すらあるほどです。

 

 

 

ヒンドゥー教における輪廻とは?

 

 

 

ヒンドゥー教では輪廻を教義の根幹としており、信心と業(カルマ)によって次の輪廻(来世)の宿命が定まるとされています。
具体的には、カースト(身分)(ヴァルナ)の位階が定まることです。
生き物は、行為を超越する段階(解脱)に達しないかぎり、永遠に生まれ変わり、来世は前世の業(行為(カルマ))によって決定されます。
これが、因果応報の法則(善因楽果・悪因苦果・自業自得)として考えられています。

 

 

 

ヒンドゥー教の食事制限

 

 

 

ヒンドゥー教と言えばベジタリアンが多いのが特徴です!

理由は食べれないものが多いからです。

ヒンドゥー教の食事で有名なのが牛に対するタブーです。
なぜ牛がタブーなのかというと、シヴァがナンディという牝牛に乗っているからです。
牛は神様の乗り物なので、ヒンドゥー教では「神聖視」されています。
そのため牛肉を食べる事や殺す事は禁じられています。
また牛肉そのものだけでなく、出汁や脂肪が入っている加工品も避けます。
ブイヨン
ゼラチン
肉エキス
バター
ラード
これらが入っている料理もNGです。

聖地の項で触れましたが、ヒンドゥー教では輪廻転成の考えが教義の根底にあります。
生き物は「先祖の生まれ変わりの可能性がある」ため基本的に食べません。
ただ、鶏や羊・ヤギはインドカレーのお店でもメニューがあるように、現地でも食べられています。
ヒンドゥー教徒は外食をあまりしないそうなので、外国人向けのお店なのかもしれませんが・・・
上位層の人々は厳格に戒律を守っている人が多く、ベジタリアンが多いようです。

ここまで読んで、
「野菜もダメなんてじゃあ何を食べているの?」
と何でも食べる日本人の我々は不思議に思ってしまいますよね。
ダメな野菜は五葷(ごくん)と呼ばれる5種類の野菜だけ。
ニンニク、ニラ、ラッキョウ、玉ねぎ、アサツキなどのニオイの強い野菜は食べることを禁じられています。
これらの野菜は興奮剤の一種とされ、平常心での修行を妨げる物とされています。

非常に食事に関しての戒律が厳しいことは十分わかりましたよね。
でも食材以外の、食事に関する色々なことがさらに戒律で決められています。

 

 

 

1.ヴァルナが違う人とは一緒に食べない
2.基本的にスプーンなどは使わず手(右手)で食べる
3.左手は不浄の手であるため、食事には絶対使わない
4.人が口をつけたものは穢れがあるので食べない

 5.誰が作ったかわからないものは食べない(外食はあまりしない)
食事の戒律を考えただけでも、「ヒンドゥー教は他地域に(特に日本では)広まらないだろうな・・・」と思ってしまいますね。

 

 

 

以上の宗教が世界三大宗教と言われる宗教です。

以上でおわかりのように世界では宗教は人間の考えの基盤として考えられています。

宗教が違うことで結婚できないこともあるのです!

そして日本人は宗教を持たないからテロで狙われるのです。

 確かに日本の宗教はいかがわしいですが…

 

 

 

 

 

志 ~ 若者よ大志を抱け ~

あけましておめでとうございます!

平成もいよいよ終わり、また新たな一年がスタートします。

昨年は災害の年と言われるほど不幸が続きましたが今年は、それを打ち消すぐらい楽しい一年にしたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

皆さんはいったいどんな志をお持ちでしょうか?

あるいは尊敬する人物はいますか?

新たな一年がスタートし、目標を立てている人も多いのではないでしょうか?

私は毎年はじめにスローガンのようなものを決めるようにしています。

それを決めておくだけで迷ったときに行動できます!

志と野望の違いをご存じでしょうか?

志とは自分と自分以外の誰かと成し遂げたい夢です。

野望とは自分だけのためのことです。

世の中は技術が進歩し、それに反比例するかのごとく人としてのあり方が問われています。

ぜひ志の方を考えてみてください!

人は自分以外の誰かの存在によって成り立っています。

その存在を尊重するためにも必要です。

ここで今あなたがしている仕事はあなたが進んでやっていることではないかもしれません。

しかし、その仕事を好きになることは出来ます!

どんなことでも楽しみながらやることは可能なのです。

 

 

 

社会の真実

 

 

 

あなたは何をベースに生きていますか?

お金がすべてでしょうか?

それとも自分の中にある志でしょうか?

結論から言えば、世の中のすべての人はお金がすべてだと思っています。

だから世の中の人は学歴や年収、社会的地位で人を判断するのです!

理由はそれで見る方が楽だからです。

 人間の脳とは、怠け者であまり考えたがりません!

たとえばかっこいい人やかわいらしい人を見るとその人は何でも出来るように見えます!

それは脳がそう判断するからです。

脳が相手の優れた面ばかり目を向けるようになるからです!!

学校や企業をあなたが判断するとき、ネームブランドがあれば優良であるとあなたが思うのと同じ心理です。

しかし、実際はそうとは限りません。

職業でも医者や教師ならば、社会的に信用があると思われがちですが、それは一概には言えないことです。

 

 

 

 

精神主義 VS 物質主義

 

 

 

あなたの軸は何でしょうか?

すべてはお金でしょうか?

あるいは志でしょうか?

 

確かにお金は大事です。

しかし、それはすべてではありません。

最低限あれば充分です!

お金を求めて生きるのはかなりのエネルギーを必要とします。

完全に物質主義から離れることは出来ません。

しかし、自分の中にある何かに信念をかける方が遙かに楽しみながら生きることが出来ます。

あなたは何を持って人を判断するでしょうか?

顔でしょうか?

年収でしょうか?

学歴でしょうか?

あるいはその人の人柄でしょうか?

 

 

 

 

コアを持て ~ 自分を押しつけるな ~

あなたは自分の考えを持っているでしょうか?

そしてその考えをどうしているでしょうか?

 

 

 

なぜ自分の考え(コア)が必要なのか?

 

 

 

そもそも日本では考えることが美徳と言われていません!

自分がどうであれ相手に合わせることを美徳とします。

つまり、考える必要がないのです…

しかし、最近ではこうゆうことをしたいといった野望を持つ若者も増えてきました。

若者がよく思われないのはいわば社会の間違った知識です。

パリには国際学力調査という世界の学力を調査する期間があります。

ゆとり教育が始まったころ、当然それは日本でも注目されました!

読解力や数学的思考、科学的思考から学力を測ります。

しかし結果は学力が低下していました。

ある団塊の世代の夫婦がそれをゆとり教育のせいだと批判しました。

それをはじめに政治家がそれを利用したり、それに同調する人が現れました。

実はこの学力調査は15才にならないと受けれません…

このとき、ゆとり教育を受けた子供は15才ではなかったのです!

何も知らない夫婦のせいでゆとり世代は馬鹿にされるようになってしまったのです!!

 

 

 

 

誰もが陥りそうな落とし穴

 

 

 

人間である限り意見の衝突は免れません!

ジェネレーションギャップ、男女間のギャップなどいろいろあります。

社会でも例外ではなく、人はそれぞれの業界にいます。

しかし、それぞれの業界はそこに身を置かなければわからないわけです!!

つまり、だれもが世間を知らないわけです。

だからこそコミュニケーションをとらねばならないのです。

ご飯を食べに行くと友達と約束したとしましょう!

あなたにとっては焼き肉を食べることが食事だとしても友達にとってはお酒をたっぷり飲むことかもしれません。

常識とは人によって異なる部分も多々あるのです。

しかし、互いを思いやることを最近の人は全く知りません。

だからこそパワーハラスメントセクシュアルハラスメントと言ったものになるわけです。

ほんの少しでいいのです。

相手の意見を聞く習慣を身につけるのです。

それだけであなたの周りの人間関係は変わるはずです!!

自分の基盤の意見を持つのは大切ですが、相手にそれを押しつけては絶対にいけません。

 

 

 

 

なぜコアを持つのが必要なのか?

 

 

 

ではそもそもなぜコアを持つことが必要なのでしょうか?

理由は簡単です。

目的を持たなければ、周りに流されるだけになるからです。

周りに流されるだけだと社会では、それにつけいろうとする人は必ず出てきます。

ハロウィーンの仮装やクリスマスのフライドチキンなど挙げればいくらでもあります!

何事も目標を持つことは大事ですが、そのために何をしてもいいわけではありません。

目的も方法も理にかなったものでなければなりません。

善意なら何をしてもいいわけではありません。

人を不快に思わせるだけのことです。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

いかに自分を持つことが大事か、そのための注意点などおわかりいただけたと思います。

それでは体調に気をつけて!

 

世界のデート事情

今回は世界のデート事情(恋愛事情)です。

驚きです。

 

 

 

 

アメリカの若者では悟り世代増える?

 

 

 

アメリカでは日本で言う悟り世代が増えているようです。

晩婚化であったり、未婚率がなかなか増えているんだとか…

というのも今の若者はネットに囲まれて生きていて、車を持っていないなど今の日本人との共通点が…

外国の場合はカーシェアといって車を持っていても使わない間人に貸すことがネットで簡単にできるとアメリカでは考えられる。

ネット社会になるにつれて海外でも草食系男子が増えています!

海外にとって恋愛をするうえで一番大事なのは、スキンシップです!!

一言で言えば体の相性です。

それを体験する年齢が短くなっているというのが、最近の若者のようです。

 

 

 

 

決定的な日本との違いは?

 

 

 

まず人が付き合う前にデーティング期間といって、お試し期間があります。

海外ではこのデーティング期間は一人とだけ行う必要はありません!

そして海外でI love youというのは夫婦ぐらいなものです。

付き合うときに告白してオッケをもらって付き合うのが、日本流ですが、外国では当事者の捉え方次第です!

デーティング期間をしているうちに、自然と…

デートの時はほとんど男性のおごりで、海外にはレディーファーストがあります!!

しかし、奢るかどうかは当事者次第であり、割り勘になってきているのが今の現地男性の願でもあります。(最初から払う気がない人は恋愛対象から免除される)

ちなみに日本にレディーファーストがないのは、治安がいいということと、日本人女性はそこまでの品がないからです。

話し声がうるさい、笑い方が不気味、電車でお化粧など…

海外の方が思うことも様々…

海外ではカードでも割り勘ができるので最近は多いです。

レディーファーストはその人次第の女性への接し方、お姫様気分になれるのは間違いありませんが、アメリカ人女性は何といってもプライドが高い。

海外では差別にうるさいので、日本で思うレディーファーストは差別ととらえられがちです!!

実際に海外ではそれで仕事をクビになった女性がいます。

 

 

 

 

根本から違う?

 

 

 

対人関係から見れば日本人はだいぶ愛想がないとおもわれがちな人種です!

友達同士でもキスをしたり、ハグをしたりするのが当然と海外にはなじめない人が多いはず…

レディーファーストでだいたい必ずと言っていいほどあるのは、レストランなどで椅子を引いてあげることや、車のドアを開けてあげるなどです!!

レストランではソファーのようなところに必ず女性が座る、店には男性が一番に入るといったものもあります。

私も何度か海外に行きましたが、あったばかりの人と抱き合ったりなんて普通にありました。

イタリアでは奥さんがいても男性が女性と親しむという文化があります!

日本人から見れば浮気してるんじゃって感じですが、それがイタリアではスタンダードなのです。

大事なのは自分の世界だけがすべてだと思わないことです。