炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

背筋が凍るグリム童話 ~恐怖のヘンゼルとグレーテル~

誰もが知るヘンゼルとグレーテルですが、皆さんが知る話は改変されたモノです。

その本当の話をご覧に入れましょう!

夏の話を吹き飛ばしましょう!!

 

 

 

あらすじ

 

 

 

昔、ある森に家族がいました。

父と母、そしてヘンゼルとグレーテルという子供がいました。

戦争中で家族はとても貧乏でした。

一日食べていくのがやっとです。

しかしそれは、どこの家族でも同じでした…

母親は子供を殺そうとしましたができませんでした…

ある日、子供が寝た頃に母親が父親に言いました!

「子供がいるから私たちの食べる分がない…

森の奥へ捨ててこよう…」

父親は言います。

「子供を捨てるなんて親のすることじゃない…」

しかし、父親は母親にではこの生活をどうにかできるのかと言いくるめられてしまいました。

次の日、ヘンゼルとグレーテルに木の実を拾いに行くからついておいでと言いました。

木の実を拾うことに夢中になっている間に両親は2人を置いて帰ってしまいました…

その日の夕暮れ、2人は帰ってきたのです!

父親は驚き、すまなかったといって2人を抱きしめました…

しかし、両親は数日後2人をまた森へ連れ出しました。

母親は子供2人にパンを一つこれをお食べと言って、渡してまた2人を置いて帰っていきました。

2人は森の中をさらに奥へと進んでいきました。

グレーテルはヘンゼルにおなかがすいたと言いました。

ヘンデルは母親に渡されてパンを食べてはいけないと、一切れを鳥にあげました…

すると、鳥は血を吹き出して、死んでしましました…

そしてさらに奥へと進んでいきました。

すると、そこには小屋がありました。

ノックすると、おばあさんがいました。

「やれやれ、どこから来たんだい?

早く中へお入り。」

そこには子供が何人もいました。

子供達は「どこから来たの?」言いましたが、

ヘンゼルとグレーテルは無視しました。

おばあさんはとても優しく、自分たちを含めて子供が10人ぐらいいるのに面倒を見てくれる…

 2人は内心思っていました…

しかし、そのおばあさんは実は魔女で子供を食べようとしていたのです。

子供を集め、かまどで子供をこんがり焼いて食べると!

いよいよ2人の番が来ました。

2人は隙を突いて、逆におばあさんをかまどに閉じ込めてこんがり焼いてしまいいました…

そして、お母さんからもらったパンを子供達にあげました…

それを食べた子供は血を吹き出して死んでしまいました…

ヘンゼルとグレーテルは、小屋の宝石などの金品をありったけ奪い、家に帰りました。

母親は、驚き逃げ出しました…

逃げ出している間に、発狂しながら崖から落ちて死んでしまいました…

2人は父親と3人で暮しましたとさ。

 

 

 

グリム童話の真実

 

 

 

いかがだったでしょうか?

お菓子の家が出てきませんでしたね。

グリム童話はどれもこのように怖いものばかりです!

というのは、これは本来子供用ではなく、教訓を与えるモノとして中世のヨーロッパで多く広められていました。

その残酷な話は、恐怖の話を通じて教訓を植え付ける意味で怖く作られています。

このヘンゼルとグレーテルは、中世ヨーロッパでは戦時中このように

犯罪を犯さなければ生きていけませんでした…

また、子供を捨てる親も本当にいました。

戦争の悲惨さ、見かけに惑わされるなというメッセージが込められています!!

このような話は、時代の流れとともに現在の話のように変換されました。

日本の昔話も元は怖いもので、子供には聞かせられないという理由で変換されました。

 

 

恐るべき直感の力 ~己の可能性を開け~

この人はいい人そうだ、仲良くなれそうだとなんとなく感じることはありませんか?

それこそが直感です!

誰もが持っているのが直感ですが、それを生かせるものは限りなく少ないものです。

直感の生かし方を伝授しましょう!!

 

 

 

直感とは?

 

 

 

直感とは普段の生活の中でなんとなく感じるものです!

この直感はほぼ当たります。

なんとなくなにかをしたらいい結果だったという経験はあなたにもおありではないでしょうか?

直感の正体は脳の中でこれまでの経験や学習のデータベースのようなものです。

つまり、瞬時に脳が自分のこれまでの過去を振り返っているのです。

そこからどうするべきかを判断するのです。

大学生のグループを二つに分け、一方はある講義を4ヶ月うけ、もう一方は講義の映像を2秒見せてどう感じるかをそれぞれ聞いたところ互いにその講義に対する評価は同じだったのです!

という実験があります。

ドイツでは新聞を朗読させるだけで相手の知性がわかると報告されています。

ある採用面接でも映像で入室から握手までの映像と実際に面接した後の評価は大差なかったと言います…

初対面での印象は、当てになります。

この人は賢そうだとか微妙だとか…

直感がなぜ当たるのかというと、人間は元々狩りをしていました。

動物を見ただけで安全か危険か判断するために瞬時に判断する能力が必要だったと結うわけです!

しかし、何でもかんでも直感というわけにも行きません。

 

 

 

どんなときに直感を使う?

 

 

 

直感は意志決定や対象の評価に関しては絶大な効果を発揮してくれます!

しかし、何でも直感とは行きません。

たとえば科学的な実験や分析です。

薬の効能を直感で決めるわけにはいきませんよね?

分析できるものは分析するのです。

分析しても仕方がない場合に直感の出番です!!

そのためには直感を鍛えなければなりません。

 

 

 

どうやって直感を鍛える?

 

 

 

直感は誰もが持っています!

よく直感がないという人がいますが、それは生かしていないだけのことです。

直感とは一般的に言えば理由付けをせず、意志決定を下す脳のプロセス!!

つまり、ネガティブなイメージが多いため、使う人が少ないのです!

理性的な人ほど陥りやすいことでしょう。

直感を生かすには直感を信じなければなりません。

直感を信じるとはすなわち自分を信じると言うことです!!

NBAのトップ選手と普通の選手を比べるとトップ選手は信仰が深いと言うことがわかっています。

トップ選手は神を信じると同時に自分を信じていること、神を信じているからこそ神が与えてくれた直感を信じると言うことです!

使えば使うほど直感は研ぎ澄まされていくはずです。

 

 

 

直感を惑わすバイアス

 

 

 

その直感を鈍らせるのがバイアス(偏見)、ステレオタイプ(固定概念)です!

直感に余計な情報が入るとそれが偏って、直感を鈍らせます。

「たぶん〇〇だ」と言った決めつけやお思いこみ、先入観です。

それにより選択が間違った方向にいくのです。

これをバイアスと言います!!

たとえば初対面の相手が茶髪でした。

茶髪なんていい加減なやつだというような第一印象だったら要注意です。

茶髪だからこうだという考えがあるからです。

また茶髪だからちゃらちゃらしたイメージといった固定概念も注意しなければなりません。

そもそも茶髪だから仕事ができないとか就職の時に黒髪にするのは仕事と全く関係ないんですが…

バイアスはノイズのようなもので、初対面の相手を過去の体験や固定概念で照らし合わせてしまうことで起きてしまします。

日本のような型のはまった社会には多いことです!!

直感は絶大な効果がありますが、逆に言えば自分自身のことになると話は違います!

直感は自分自身と事を圧倒的に判断できないからです。

それは他者を見るときよりもバイアスに惑わされるからです。

たとえば自分は平均よりも上だと思いますかと質問をすると約70%の人が自分は平均より上だと思っていることがわかりました!

人間は自分を実力以上に評価してしまうと言うこと、これがバイアスです。

また大学生を相手にした実験では、このレポートあなたはどれぐらいで終わりますかト聞いたところ、ほとんどの人は自分は一ヶ月(実際はその倍かかった)で終わると言いました。

しかし、他者は二ヶ月かかると言いました。

多くの人は自分に対しての評価や予想、判断はかなり甘く見積もってしまうのです…

このような例はほかにも多々あります。

 

 

 

 

バイアスの種類

 

 

 

ではそのバイアスの種類を紹介しておきましょう!

人は初対面でも相手を見抜くことができますが、それ故にマイナスな面もあります。

たとえば履歴書です。

事前に情報を得ることで先入観を受けてしまうからです!!

一流大学を出ている、有名企業でのキャリア、数々の大きな仕事をこなしてきたなど…

履歴書のいい情報を見て人の良し悪しを判断し、面接でも無意識にその人のいい面ばかりを見てしまいます。

つまり、その反対もあります。

履歴書の内容を見てだめだと思ってしまうと、面接でも悪い点ばかり見てしまいます。

個人的に言えば、初めて会う相手に友達から事前にどんな人かを聞いて、悪いように言われれば悪い点ばかりを見て、いいように見られればいい点ばかりを見る。

人は自分にとって都合にいい情報、自分の先入観を裏付け、その確証となる情報のみを集めようとします!

これを認知バイアスといいます。

これがひどくなると、物事が成功した要因を自分自身に、失敗した要因を外部に帰属させるようになります!!

 

 

また人は、成功は自分のもの、失敗は誰かのせいという思い込みをしてしまいます。

失敗したのは忙しくて集中力が低下したから、あいつが出世したとは運が良かったからなど…

これを自己奉仕バイアスと言います!

そして、自分にとって都合の悪い情報スルーすると言ったのが正常性バイアス

自分は大丈夫、今回は大丈夫など自分で思ってしまう事です!!

これは詐欺によく使われます。

ニュースで詐欺が流行っていると言っていたけど、自分が引っかかるはずがない遠い紺で、引っかかってしまう…

個人的に言えば、たばこは健康に悪いと情報があっても、やめられないので自分は大丈夫と思うことです!!

 

 

野球の試合を見ていて、バッターが三振した…

それを見ていて、思った通りだ(本来は誰も想像できない)と思い込んでしまう…

物事が起きた後でその結果を予想できたかのように振る舞う…

これを後知恵バイアスといいます!

結果論のことで、後付けのいい訳や後付けの自己正当化のことを言います。

 

 

また、人間は自分が所属する集団を高評価し、それ以外の人間や集団を低評価します。

これを内集団バイアスといいます!!

テロリストにこれに近い感じがあります。

内集団バイアスにとらわれると人は物事を自分の所属する集団の都合のいいように解釈してしまいます。

うまくいけば自分たちの実力、失敗したら周囲のせい…

自分の集団に都合良く考えることで、集団の評価を維持しようと考えるわけです。

そして集団と言えばもう一つ…

電車に乗っていて、ものすごく混んでいます!

老人が1人乗ってきましたが、周りが譲らないので自分も譲らなかったという経験がありませんか?

これを多数派同調性バイアスといいます。

行動に迷ったとき、とりあえず周囲の人たちに合わせよう、みんなと同じにしておけば安心と言った考えの傾向のことです!!

これがひどくなると、赤信号みんなで渡れば怖くない

どんな危険な行動でもみんながやっている行動だから大丈夫とやってしまいます。

これをリスキーシフトと言います!

大失恋を経験して二度と恋をしないと言ったのに、次の月には恋をしている経験はありませんか?

これを持続性バイアスと言います!

人はいい出来事も悪い出来事も過大に見積もってしまうのです。

これがひどくなると失敗を恐れるあまり、何もできなくなってしまいます。

個人で一番やっかいなのが、自分とは違う考え方や新しいモノの見方に直面したとき、それまでの自分の考えにしがみつき、それらを否定したり、正当に評価しなかったりする…

いわゆる頑固親父です!

若者について話すとき、ゆとり世代だから若者はだめだといったものなど…

若者の考えがわからないからわかろうとせず、それを否定する…

これらのバイアスは、特に日本人に多いのです。

社会に何らかの形で存在しています。

海外にもバイアスがありますが、日本との違いはそれを排除しようという動きが世間にあるかです…

海外にはありますが、日本にはありません!!

 

 

 

バイアスを避けるには?

 

 

 

バイアスとは偏った価値観であると言うことはおわかりいただけたでしょう?

お勧めしたいのが可視化する事です!

つまり、紙に書くことです。

思い浮かんだ感覚を紙に書くことで、冷静な判断ができるようになります!!

今の時代、ネットで書く人もいるでしょうが、自分の手で書くことをお勧めします。

ペンで手を使ってかくことで、脳により刺激を与えることができます。

そして、可視化する事でそれを記憶することができるというわけです。

アメリカ建国の父、ベンジャミンフランクリンは、二つの選択肢からどちらかを決めるとき、メリットデメリットを項目として並べ、書き出して相殺できるという精神的代数法を編み出しました!

たとえば、お人好しは断れない性格、優柔不断は慎重と言った長所と短所を照らし合わせて、メリットとデメリットで相殺あるいは等価値のものを消していくというものです。

二つ目は、ブジャデと言って、デジャブの反対です。

いつも見ているものを初めて見たように新鮮に感じる感覚です。

つまり、当たり前を切り捨てると言うことです!!

百均に売っているモノを自分ならどう使えるかと考えてみるのです。

ペンは書くモノですが、それをほかのことに利用できないかと考え、産まれたのがペン型のライトです。

三つ目は、内発的動機付けで行動することです。

内発的動機付けとは、自分がある行動するとき内部的な要因で行動することとです。

つまり、自分が本当に求めているモノのためあるいは、何のためにやるのかを考えて行動することです!!

皆さんがよくやるのは、外泊的動機付けです。

内発的動機付けとは反対で、外部的な要因で行動することを言います。

つまり上司に言われたからやる、周りがやるからやるといった外部に影響されて行動することです!

これは、特に会社にいえることですが自分の意志で行動していないので、周りがどんどん成果だけを求めて行動してしまうことです。

そして、発言が全くできなくなってしまいます。

アメリカで行われた実験で、発言が失敗を恐れるあまり皆無になってしましました…

つまり、日本人はさらに発言できなくなります。

四つ目は、有酸素運動と読書をすることです。

有酸素運動とは、ウォーキングやエアロビクス、水泳などの運動のことです。

有酸素運動をすることで、BDMFという物質によって脳の新しい神経細胞や神経回路が形成されます

ポイントは早歩きです。

自分の普段のスピードより速く進むことです。

一方読書は、大人になればなるほど新しいモノに触れる機会がなくなり、考えが固まってしまいます。

読書をすることで新しい世界を見つける事ができます。

旅行も同様です!

脳に刺激を与えることで、アルツハイマーの予防にもつながります!!

最後の一つが、様々な分野の友達を作ることです。

ある分野に固まった人の集まりだと偏見が生まれてしまいます。

そうならないために様々な分野でモノを見ることができる環境が必要なのです。

偏見を避けるにはクリエイティブな視点に立つことです。

 

己の意志を貫け ~集団に惑わされるべからず~

集団社会で世界的に有名な日本ですが、それならではのマイナスなサイクルがあるのをご存じでしょうか?

つまりそれは日本ならではの文化の中にあるのです。

 

 

 

 

没個性化

 

 

 

没個性化とは、個人が特定できない状況になると攻撃的になるというものです!

たとえば、集団やネットなどの匿名が保証される状況です。

自分だとわからないから責任感を無にしてしまうのです!!

特に日本人は1人だと全く意見を言いませんが、集団になると急に意見を言い始めます。

集団の中にいることで安心感を得るからです。

しかし、集団はパフォーマンスを低下させます!!

この没個性化は個人の事例ですが、集団になればリンゲルマン効果といって名前を変えます。

リンゲルマン効果とは、集団の人数が増えれば増えるほどパフォーマンスが低下することです!

重いものを何人かで運ぶとき、重く感じることはありませんか?

これが身近な例で、人数がいるから自分は何もしなくても大丈夫だと何もしなくなることです。

日本では、会社や大きな地域団体のように集団の規模が大きくなればなるほど効率が悪くなってしまいます。

自分1人何もしなくても大丈夫だと誰もが何もしなくなるからです。

最近ではマナー低下が叫ばれていますが、この没個性化が原因だと私は考えます。

周りがやっているから自分がやってもいいと安心感を得て、迷惑行為をやってしまうからです!

周りがやっているからやっていいなら殺人や強盗などもやっていいのでしょうか?

やっている人はいっぱいいますよ…

周りがこうだから正解なんて、全く論理的ではないのです!

 

 

 

集団極性化

 

 

 

集団極性化とは、集団の規模が大きくなればなるほど行動が極端になることです!!

特に日本ではすこぶる多いです。

学校のクラブの練習がうるさい、祭りがうるさいと苦情が出て練習の声出しが禁止や祭りが中止などが新しいニュースではないでしょうか?

そもそも運動部が練習で声を出すのは団結力を高め、士気を高めるため!!

祭りがうるさいのは当然。

その当然のことに苦情が出て、覆されるほど日本社会は低迷しています!

集団極性化にはリスキーシフトとコーシャスシフトがあります。

個人で考えればあり得ない行動に出ることをリスキーシフト

何もしなくなるのがコーシャスシフトといいます。

コーシャスシフトとは日本の官僚だと思ってください!

何もしないから社会は何も変わらない…

リスキーシフトは日本の会社だと思ってください!

日本の劣悪過ぎる労働環境がそうです…

日本のように集団だから正しいというのは、幻想でしかなかったのです。

 

 

 

まとめ

 

 

 

日本では集団だから(周りがこうだからなど)で正しいなど判断されますがそれは、本来関係のないことです!!

周りがやっているから迷惑行為をするのでしょうか?

ならば殺人をしようが強盗をしようがいいことになります…

集団は規模が大きければ大きいほどパフォーマンスを低下させます!

その集団の中に自分が隠れるからです。

責任感がなくなり、マナー低下や自分の意志がなくなり、やがて子供を育てても立派な大人にならないなど…

没個性化と集団極性化が複雑に絡み合い、判断力を曇らせています!

日本社会はその縮図です!!

解決策としては、2,3人で一つのグループとして行動すればそれぞれが役割を担い、パフォーマンスを上げることができます。

万人に良く思われるのはミッションインポッシブルのようなものです。

自分の色を持ってそれを発揮していけば、もっと楽しく生きていけるはずです!!

 

 

 

人生を変える時間術 ~日本人はなぜ仕事ができないのか~

本日は、時間術!

これは実際に自分で知らずのうちにやっていたものです。

よく海外の人から日本人は仕事ができないと言われますがそれはなぜなんでしょうか?

そして私が実際に行っていたエピソードとともに時間術を紹介します!!

 

 

 

日本人はなぜ仕事ができないのか?

 

 

 

ではなぜ日本人は仕事ができないと言われるのでしょうか?

それは働き方にあります。

私は大学生の時、海外文化を学んでいました。

アメリカと日本人を比べたときに、アメリカはファミリーを一番に考えるのに対し、日本は、自分の時間をすべて捨てるのが当然という考えがあります!!

これは、それぞれの国の経営者(会社)の考え方です!

最近では、働き方改革で日本でも働き方の見直しをしていますが、私から見れば日本は何も変わらないでしょう。

海外のやり方をただまねするだけだからです。

日本人は、勤勉で優秀と言われますが、労働生産性は世界的にどうでしょうか?

2016年の統計によると、日本の労働生産性は、OECD加盟国34カ国中第22位です。

主要な先進国の中では22年連続で最下位です。

先進国最低です!!

1時間あたりの労働生産性をアメリカと比べると、アメリカは日本の1.6倍です。

日本では、一日で仕事量の足りない場合は残業という形で時間をかけ、終わらせているのです。

労働生産性は、企業や組織の生産性やイノベーションの進行に関係します!

つまり、日本人はアメリカ人の1.6倍働かなければ、同じ価値を見いだせない!!

効率が悪いと言うことです。

私が日本人でありながら日本を嫌いな理由です。

アメリカ人は5時に仕事が終わって帰っても、日本人は8時にならないと帰れないという差があります。

日本人は時間の使い方を知らないと言うことです!

 

 

 

日本人は怠惰なのか?

 

 

 

あるアメリカ人が言いました。

「日本人はなぜ朝コーヒーを飲んだり、新聞を飲んだりしてのんびりしているの?

さっさと仕事を始めればいいのに…」

9時始業というのは、海外でもそうですが、9時に入社するのが日本ですが、アメリカではベストパフォーマンスを発揮する時間なのです!

アメリカでは5時には帰るのが当然なので、それまでに帰るためにいかに工夫するのかが重要となってくるわけです。

日本人は勤勉と言われていても、実際の意見は怠惰だと言うことです。

あなたはご存じでしょうか?

朝起きてからしばらくは脳の覚醒状態であることを…

つまり、案外朝の方が頭が冴えるのです!!

日本人は時間の使い方を知らないのです。

よくプライベートの時間がない、ワンオペ育児だの言う人がいますが、時間の使い方を知らないだけのこと…

朝起きてまずメールをチェックする人が多いとは思いますが、その人は時間の使い方を知りません!

 

 

 

時間のジグソーパズル理論

 

 

 

私たちが日々行う仕事には、2種類あります!

非常に集中力を消費する集中仕事、集中力が必要ない非集中仕事。

集中仕事は、文章を書く、プレゼンテーションの資料を作る、英語の資料を読む、英文を書く、決算書のように1円でも間違っては困る重要な書類作りなど…

非集中仕事は、メールやメッセージのチェック、電話やコピー、資料や本に目を通す、会議、打ち合わせ、来客対応など…

集中仕事は、限られた時間にしかできません。

非集中仕事は、いつでもできる仕事です!

日本人はなぜ仕事ができない、怠慢だと言われるのか理由が見えてきたのではないのでしょうか?

何事も効率が悪い(無駄な時間の使い方をしている)と言うことです!!

時間の使い方さえ見直せば、人生が変わるのです。

私の学生時代、英会話を身につけるべく勉強していたころに、

一日に4技能のどれをいかに勉強するかを考えていました。

リーディングの勉強はいつでもできます。

ライティングは、瞬時に自分が思ったことを英語に変えなければならないので非常に頭を使います。

リスニングも集中力が必要です!

スピーキングもいつでもできます。

当時は時間帯で効率が変わるなんて夢にも思いませんでしたが、リスニングやライティングは脳の覚醒状態の時間帯にしていました!

直感的に、すっきりしたのでなんとなくしていました…

リーディングやスピーキングはちょっと時間ができたときにやっていました。

一口に勉強するといっても普通に勉強するのではなく、いかに遊びながら覚えるかを重点にすることで、脳をリラックスさせ、集中力をアップさせました。

その結果、今となっては英語を話すことは朝飯前で、映画も字幕なしで英語です!!

同じ仕事でもやる時間帯で早く終わったりします。

そして集中時間には限界があります。

15,45,90分が集中時間の限界です。

これは日常生活のあらゆる部分で使われています。

 

 

 

 

効率のいい時間の使い方とは?

 

 

 

では効率のいい時間の使い方とはどのようなものなのでしょうか?

これはあくまで私のやり方ですが、自分にとってのじっくり休まるアクションを見つけることをお勧めします!!

たとえば寝る前の習慣や朝の目覚めの習慣などです。

私の場合は、朝必ずコーヒーを飲むことです!

コーヒーを飲めば自然と休まり、気持ちの切り替えや頭をすsっきりさせて朝目覚めたり、休憩の時間にしっかり休むことができます。

ちなみに寝る前は夢にしかないようなことを妄想してから寝ます。

このように自分オリジナルの休むアクションをすることはとても大事です!

脳は、習慣が大好きです!!

最初のうちは慣れなくてもそのうち脳が記憶して、そのアクションをすれば休むなど、より時間を有意義に使うことができます。

日本人の皆さんは、休むことを悪と思う人が多いですが…

より効率のいいパフォーマンスをするためには、休むことも大事なのです。

先ほども言いましたが、集中仕事は朝することでよるするより、4倍スピードアップします!!

非集中仕事は、息抜きのつもりでやればスピードはぐんとアップするでしょう。

 仕事と言ってもバチバチの重たい空気でやるのではなく、いかにゆるくやるかです。

つまり、リラックスした状態で取り組むことで、冷静な判断そして自分のベストパフォーマンスを発揮できるというわけです。

 休みについて一つ言い忘れることでしたが、疲れる前に休むことをお勧めします。

脳の疲れは身体の疲れとは違い、身体が疲れたから休むから休むのでは手遅れです!

脳が疲れていれば、いくら身体が元気でも無意味な事です。

 

先進国最低の国 ~いよいよ日本爆誕~

これまでいろいろな国をリポートしてきましたが、いよいよ日本の紹介です。

日本と言えば海外から20万もの旅行者を突破した国です。

それは一体どうなのでしょうか?

辛口で行きます!

 

 

 

外国人の日本のイメージ

 

 

 

忍者、武士の国

 

 

日本に行けば忍者や武士が歩いている、日本人女性は常に着物を着ていると思う人が少なくなく、それを見るためにわざわざやってくる人もいるのだとか…

また、そういう人向けに忍者教室や忍者体験のツアーが熱いのだとか!!

 

 

 

衛生のいい国

 

 

良く日本に来て驚く人も多いのがここ。

トイレの便座が暖まったり、自動洗浄などの機能は日本にしかないらしく、わざわざ日本まで買いに来る人もいる!

 

 

 

治安のいい国

 

 

 

飲食店で荷物を置いてから食べ物を買うことは海外ではあり得ない。

その間に必ず盗まれるからだ!!

また、携帯電話を持って話をする日本人を不思議に思います。

なぜなら海外なら取られてしまうから…

夜7時以降、女性1人で歩ける唯一の国としても有名です。

海外なら車に引きずり混まれたり、さんざんな目にあるのだとか…

日本でクレジットカードが普及しない理由としても有名です!

海外では盗まれるので必要な物は常に携帯しなければなりません!!

 

 

 

白人にあこがれている

 

 

 

外国人男性がよく日本人女性に対して思うことだが、日本人は白人にあこがれているとほとんどの人が言います!

なぜなら日本人女性はみんながみんな髪を茶髪にしたり、化粧が濃くなったりするからだとか…(これは私も思うことです)

日本人には黒いなびく美しい髪があるのになぜだろうかと疑問に思う外国人が後を絶たない。

わかるように言うならば金髪の白人がわざわざ黒髪に染めるような不自然なもの。

化粧に関しては外国ではほぼノーメイクもよくあることで、これは男性がシンプルな顔が好きだからで私も海外で見てきました!!

実は日本人女性は海外でも評価が高く、これらの点は失望される点でもある。

 

 

 

英語ができない

 

 

 

外国人が苦労する点でもあるのがここ。

日本人は英語が話せないという固定概念のようなものがある!

これは日本の教育が海外に比べて遙かに遅れていることを意味していて、日本人の語学力は世界最低のアジアの中でも最低と発表されています!!

また、日本人が英語ができない理由として大きいのはグローバル化をビジネスとしてしか考えていないから(外国人観光客を誘い込む)

ちなみに海外では、世界水準に持って行くという意味合いが大きい!

社会的な制度を改革したりなど…

 

 

 

親切、マナーがいい

 

 

 

これが一番言われることでしょう。

一番の理由はホスピタリティー精神ではないでしょうか?

ホスピタリティーとは英語でおもてなしの意味ですが、店の接客態度のことです。

電車でちょっと遅れただけでも謝る精神!(海外では遅れるのは当たり前)

接客時の笑顔(海外では笑わない)などがあります。

 

 

 

外国人はこんなところに驚く

 

 

 

自動ドア

 

 

 

自動ドア。

コンビニの入り口やタクシーのドアの開閉。

外国には、存在しないので感動するところだそうです!

トイレのセンサーも同様で、誇りに思うべきところです。

 

 

 

マスク

 

 

 

日本ではファッションとしても人気のマスクですが、海外の人は疑問に思います!

特にその数の多さ…

なぜならマスクをしていると言うことは、病原菌を持っているように感じるからだそうです。

日本では、風邪予防など対策に着けています!

外国人もそこまではしないので健康面の意識の高さが伺えます。

 

 

 

たばこ

 

 

 

日本にきた外国人が良く感じる疑問がここ。

日本人と言えば仕事に厳格というイメージがありますが、なぜ仕事中にたばこ休憩があるのだろう?

と思います。

海外でたばこを吸うことは、自己管理ができていない証明で出世ができない、仕事をクビになるからです!!

そんなことばかりしてるから無駄な残業が多いんじゃないかと怒りが炸裂しております。

 

 

 

クリスマス

 

 

 

これも良く驚かれることで、クリスマスにケンタッキーを食べる日本人が謎のようです。

日本でこうなったのはその昔ケンタッキーがクリスマスはケンタッキーと打ち出したのが始まりとなっています。

また、クリスマスに恋人と過ごす日本人も疑問です。

ファミリー第一のアメリカでは、クリスマスは仕事を早く切り上げて、家族と過ごす日だからです!

外国人から見ると日本のクリスマスは外国のクリスマスを中途半端にまねしたものに見えるようです。

 

 

 

 

電車

 

 

これも驚かれることが多いところです!!

まずは満員電車です。

日本の電車混み過ぎと思われる方がほぼ100%です。

原因は電車の本数でしょう!

電車の本数をもっと増やして混雑を緩和しないから痴漢が起こるともっともらしい怒りをあげています!

われわれ男性陣もその通りだと…

また、日本人はなぜ電車で熟睡するのかと怒る方も多いです!!

実は、海外ではこれは犯罪になることがあります。

周りの人の迷惑になるからです。

これは日本の過酷な労働実態を表しています。

 

 

 

 

 

 

日本人は唯一日傘を差すところで有名です。

特に日傘…

日が気になるなら日焼け止めすればいいじゃんと思う人が多い!!

サングラスをなぜしないの?

傘邪魔じゃんと疑問に思う方や怒る方が続出です。

では次は外国人の怒りです。

 

 

 

外国人の怒り

 

 

 

仕事への怒り

 

 

 

残業

 

 

外国人が仕事と聞けば一番怒るのがここ。

日本人はなぜ自分の家庭を犠牲にしてまで働くのか?

なぜ残業を減らそうとしないのか?

会社の飲み会などのつきあいがなぜ強制なのか?

仕事の仕方で言うならば、日本人はなぜいちいち電話で話そうとするのか?

海外では、直接会ったり、電話するのは、自分にとっても相手にとっても時間がかかると考え、互いの都合に合うようメールします!

効率性を一番に考え、個人の時間を大切にしているのです。

固定のやり方にこだわる日本らしいですね…

実は、海外には法律があり、部下に休みを取らせなければ上司の能力がないと思われてしまいます!!

日本人労働者は守られていないという現実です。

なぜ部下が上司より先に帰ってはいけないのか?

日本の仕事は効率が悪すぎる!

日本人は仕事ができない…

口を濁すばかりです。

 

 

 

上下関係

 

 

 

なぜ日本では自分で考えることを求めず上司が決めるのか。

モチベーションにつながらないじゃないかという意見が寄せられています!

パワハラが起きるのは当然じゃないかと怒っています。

上司は部下を奴隷と思っているのか…

日本のおかしいところです。

 

 

 

子育て

 

 

 

日本ではなぜ子供ができたら会社を辞めるのか?

産休を取ればいじめられるのか?

といった怒りが多々あります。

スウェーデンでは男女ともに産休を取ります。

子育てを分かち合おうという心がけです。

バスに乗る際、ベビーカーを持っていれば運賃タダといったルールもあります。

海外では、テレワークと言ってこどもが産まれたら在宅勤務ができます。

また、ベビーシッターに子供を預けて仕事に行くなんて事は一般的です。

安心ですね!

そんなんだから日本は子供が減っていくんだという人が多いです。

 

 

 

面接

 

 

 

なぜ面接にルールがあるのか?

なぜマニュアルがあるのか?

なぜ髪型や服装など勝手に決められなければならないのか?

無駄に面接(1次、2次など)が多くないか?(同じ事を何度も聞くなど)

面接でドラマのセリフのような回答を期待するのはなぜか?

なぜその人の能力を見ないのか?

性別、学歴、年などをなぜ聞くのか?

海外の人はスーツを着て、仕事に行きません。

パーティの時などのドレスコードです。

日本のように黒髪に戻すなどのルールもありません。

黒髪だからブランドの時計を着けているからといってなんの仕事の支障があるのでしょうか?

海外で面接で性別や年などを聞くのは違法で、彼氏彼女がいるかとか個人的な質問をしてはいけません!!

アメリカの面接は、電話で採用担当者と話して内定などさっと決まります。

日本の世界幸福度ランキングは51位で、これは社会制度や経済などを総合評価してランキングにしたものです。

先進国として最低のランクで、発展途上国にも遠くおよびません!

 

 

 

教育への怒り

 

 

 

留年

 

 

 

海外の学校では、小学校から留年があって、理解してから進学するという合理的なものです。

しっかり理解してから、上の学年に行くので年が違うのが当たり前!!

だから年の差別は絶対に日本のように起こりません。

 

 

 

大学生

 

 

 

日本の大学生はなぜ勉強しないのか?

と聞いたこともある方が多いかも知れません!

日本の大学生は世界一馬鹿と言われています!!

アルバイトばかりしていて一体何のために大学に行っているのかとあきられます…

これは社会が重要視していないからです。

海外では、自分の興味ある分野をひたすら勉強したり、インターンなど…

日本は甘いと言われます。

何が学歴社会だと…

 

 

 

授業が受け身

 

 

 

有名な話です。

海外の教育は個人に重点を置いています。

日本とは違いミスをしないことをしかります。

ミスをしていない部分を褒めることで伸ばしていく教育をヨーロッパの教育です。

ノルウェーでは、ゲームを通して協調性を身につけようという授業があります。

テクノロジーを駆使して、グローバルな子供を育て上げることを目的にしています。

これは欧米の教育です。

 

 

 

効率的ではない

 

 

 

日本の教育は、受験に受かるためだけの教育とよく言われ、創造力が全くつかず、自分で考えることもできません!

これは社会の問題でもあります。

テストも答えが一つでなく、先生を教える先生がいるぐらいです。

部活動も違います。

日本では、部活動は絶対という考えが強く、専門の先生がつかないのが波紋を呼んでいます!

海外では、日本ほど練習しません。

自分のペース、自分で思ったことをやっていくまるで私のようなやり方が海外では求められます!!

日本の教育は、会社の犬になり、ただ働く人を作るだけの教育と言われます。

これが日本の協調性です!!

協調性を求めると言うことは、自分や相手のいいところを全く見ず、欠点のみを見ると言うことです。

だから、日本は相手の欠点を見つけることに長け、避難することに長けています!

また、日本は世界で唯一のタテ社会であり、個人の実力は関係なく、ホスピタリティー精神により、上司や年上のものにすべてが同じだという幻想の世界でもあります。

これが世界幸福度51位の理由であります。

可能性を求めず、無駄に固定のやり方にとらわれています!!

日本の社会は、ほかの先進国に比べ10年ほど遅れています。

空港にボディースキャナーというものが取り付けられることはご存じでしょうか?

テロ対策に必須でどこの安全という国でもある検査機です。

オーストラリアでも10年ほど前にはすでにありました…

しかし、日本は…

 続いては人の特徴です!

 

 

 

日本人の特徴

 

 

 

自己主張が皆無

 

 

 

日本人に自己主張はありません。

海外の人が驚くのはみんな似たような髪型だと言うことです。

特に日本の女性に対して、なぜわざわざ茶髪なのかと(ぜんぜん顔に合っていないため)

また、日本の女性は思っていることをうちに秘めておくことでも有名です。

海外ではそうはいきません!

自己主張しないのが悪だからです。

 

 

 

協調性を重視しすぎる

 

 

 

日本と言えばここで一番有名ではないでしょうか?

心理学的に海外は得意分野で力を発揮できたとき、モチベーションが上がるのに対し、日本では全く逆です。

なぜなら苦手があるから個性という考え方だからです。

あり得ない完璧をなぜ求めるのか?

出口のない迷路を進むようなものです!

 

 

 

何事も効率が悪い

 

 

これも日本人と言われればよく言われるものです!

教育や会社のシステム、社会制度すべてにおいて要領が悪いと言われるのが日本社会です。

日本の会社では会議やミーティングを重視しますが、特に中身がなかったり、休みを取るのが悪つまり、自分の思うとおりに生きるのが悪だと考えられるのが悪と考えられています。

 

 

 

マナーや礼儀にとらわれすぎている

 

 

 

日本の就職マニュアルが世界で話題になり、日本では絶対に働かないという声が殺到しました。

お辞儀が何度、場面における振る舞い方など…

海外でもマナーはありますが、より中身を重視します。

仕事での成果や周りの評価など…

そんなことばかりしているから日本人の仕事は効率的でないと言われがちです!!

 

 

 

目的がない

 

 

 

日本人はよく何かをやるとき、誰かがやっているからやるや周りがやるからやっていいなど中身がないことが多いです。

とりあえず大学に行く、髪を染めるなど…

スーツを着て仕事に行く日本人を海外の人はゴキブリと表現しています。

そもそもスーツは海外のもので日本には合わない…

臨機応変になぜ行動しないのか…

 

 

 

ネット依存症

 

 

 

日本人は自分の時間をスマートフォンのゲームなどで時間つぶしします!

特にアジアの人に多い特徴でネトゲ廃人スマートフォンやインターネットを手放せない)と呼ばれています。

時間の使い方を知らないのかと言われる理由です!

子供が騒いでいるのにゲームをしてなぜ注意をしないのか、その辺を歩いているのかなど日本人のマナーを問う外国人が殺到しています!!

またフォトジェニックにも疑問を問う外国人が多すぎるくらい多いです。

私には、写真でしか自分の存在を証明できないのかと鼻で笑うぐらいですが…

外国人はよく日本人は時間の使い方を知らないのかと怒ります。

とりあえず残業し、休みの日は接待など(海外ではない)なぜ家庭を大事にしないのかと…

あるいは、ネットで得た情報を鵜呑みにし、たいした知識がないのに知っているかのようにするのはなぜか…

たとえば、若者へのとらえ方など…

もっと情報を読み解く力をつければいいのにと嘆かれるばかりです!

 

 

女性の意識

 

 

意外に多いのがここ。

日本の女性はなぜ結婚したら会社を辞めるのか。

そのくせ男性に収入が少ないなどの文句を言うのか…

女性は働くことを全く考えていない…

また、やせているのになぜやせようとするのか?

といった声が多いです!

これは芸能人の普通であれば病人のような身体を素人が目指しているに他なりません。

しかもたいした知識がない…

これだから社会も変わらないとあきれる人が多いのが事実!!

 

 

 

まとめ

 

 

日本は、数々の伝統芸能があります。

漫画や茶道など…

近頃はその伝統を守るのは外国人だとか…

外国人と日本人の考え方を比べた時に、個性を重視する外国は、自分も周りの人も自由で互いにその領域を邪魔することはタブーなので、法律などのルールは時代に合わせて変化します!

つまり物事の表面より核を重視します。

しかし、日本では全く反対です。

決めごとは全く決まりません!

物事のマイナス面ばかり見るからです!!

物事の核より表面を重視します。

人で見たとき、日本人は服装ばかり気にし、人柄は全く成長しません…

日本人は自己評価が高い傾向にあります。

自己評価はプライドのことです。

プライドが高い人ほど実力は想像より低い傾向にあります。

よく日本人の常識は世界の非常識と言い、誇らしげな人がいます。

しかし、9割が悪い意味で、残りが伝統と言ったところでしょうか…

私に言わせれば日本人は、ただプライドが高いだけで他人をただ非難するだけ!!

自分は何もしようとせず、思考力にかけるようにしか思えません…

だから日本人は仕事ができないと思われるのです…

伝統芸能に関しては誇りに思うべき事ですが、社会制度などの話になると失望されます!

だいたい10年ぐらい遅れています…

先ほどのボディースキャナーの話同様!

子供がいるいない、結婚の有無で仕事に影響がある…

仕事の飲み会や上司の誘いを断るくらいで影響があるのは学生のうちだと軽く外国人は笑います!!

もちろん政府の問題もあります。

ワンオペ育児、過労死、パワハラなどありますが、政府の問題や社会の問題で終わりなのでしょうか?

あなたは何もしなくてもいいのでしょうか?

日本の社会問題は日本人が文句ばかりで何もしないのが原因です。

育児がしんどいのは誰もがわかっていることです!

目標がないなら子供を産まなければいい話です。

また時間の使い方について、あなたは本当に時間がないのでしょうか?

スマートフォンをいじる時間を減らせばもう少し早く寝れるのではないでしょうか?

自分の能力を高める時間にできるのではないでしょうか?

このままいけば世界に恥をさらすだけのことです…

そろそろ変わる時なのではないでしょうか?

いろいろ当然と思うところが…

行動を見直す機会ではないでしょうか?

今あなたの周りにあるものや人は、当然ではありません!!

それに感謝の気持ちを持ち、自分が絶対ではないと自覚しなければなりません。

だからこそ、自分の意見を発信するだけでなく、相手の意見を聞き入れる必要があるのです!