テロはなくならない ~ 世界の危険なテロ組織 ~

 イスラム国が壊滅したというニュースが流れましたが、あなたは本当にテロは二度と起こらないと思いますか?

 

 

 

なぜテロは起こるのか?

 

 

 

そもそもなぜテロが起こるのかご存じでしょうか?

主には貧富の差や宗教の違いで起こります!

アメリカでは日本とは比べものにならないくらいの貧富の差で有名です。

外国で犯罪が多いのは貧富の差が多いからです!

テロは歴史的に見てもだいぶ昔から起こっていますが、アメリカの憲法の異常な解釈が原因です。

アメリカでは人種のサラダボールといって、いろいろな人種がいます!!

つまり、宗教もいろいろあります。

宗教の違いは外国の方が結婚するときに最も重視する項目です。

人が生きていく上で人生の土台となるものです。

皆さんも知っての通りアメリカは自由の国です。

誰にでも平等のチャンスがあり、責任は自分でとるというのがアメリカの唯一のルールです。

つまり、己の自由のために手段を選ばないのがテロです!!

日本では地下鉄サリン事件がテロです。

 

 

 

 

世界のテロ組織

 

 

 

世界にテロ組織は少なくとも100はあると言われています。

それぞれがアメリカ軍と同程度、それ以上の武力を持っていると言われています!

テロ組織の力がすごすぎて、お手上げなのです。

テロ組織と言えばイスラム国と思う人が多いでしょうが、同程度に危険視されている組織は結構な数あります。

 

 

 

1. アルカイダ パキスタン

 

 

 

サウジアラビア人のオサマ・ビンラディンを頭として、旧ソ連によるアフガニスタン侵攻に対抗して作られました…

国際テロ組織としてテロに関わり、アメリ同時多発テロをの首謀です!!

ビンラディンの死後、弱体化しましたが、その広すぎるネットワークは分派を生んで、残虐さと急速な肥大化をさせました…

 

 

 

2. ヒズボラ レバノン

 

 

 

レバノン内戦時、イスラエル軍の侵攻に対抗して生まれました。

レバノンにおけるシーア派主導のイスラム国家樹立、イスラエルの破壊を目標に抱えています!

イスラエルの背後の欧米の権益も敵視、関連施設への攻撃や爆破を繰り返しています。

戦闘員は600~800ですが、いざとなれば2万5千もの戦闘員が集合します。

 

 

 

 

3. クルド労働者党 トルコ

 

 

 

クルド人への独立国家の樹立を目指し、結成された左翼組織。

イラク北部やトルコ南東部を拠点にトルコ人や新トルコ派を対象にテロを繰り返しています。

4千から5千ものメンバーが存在する!

トルコに打撃を与えるため、外国人観光客にも容赦なく襲いかかります。

イスラム国とは敵対関係。

 

 

 

4. ボコ・ハラム ナイジェリア

 

 

 

イスラム教の学習グループから西洋文明や現代科学を否定する過激派集団として派生しました。

ナイジェリア北部を中心に勢力を拡大中です。

キリスト教会や政府施設そして警察や学校、軍まで襲う!

組織に関しては未だに謎に包まれているが、200人以上の女子学生を拉致し、売り飛ばしたり、村々で大虐殺するなど、その凶悪さは世界を震撼させている。

 

 

 

 

 

5. アル・シャバーブ ソマリア

 

 

 

ソマリア南部を中心に活動するイスラム過激派組織。

内戦による混乱の最中、アルカイダの支援で誕生しました。

ショッピングモールを襲い、67人を殺害しました。

世界で最も危険なテロ組織と言われています!

 

 

 

6. ラシュカレ・タイバ パキスタン

 

 

 

カシミール地方とパキスタンパンジャブ州を拠点とする過激派組織。

南アジア全域を支配するイスラム国家の樹立を目指して樹立された!

インドを敵視し、軍や市民を対象に攻撃を繰り返している。

最近ではアメリカやイスラエルも標的に入れました。

 

 

 

7. ジェマー・イスラミア インドネシア

 

 

 

東南アジアを支配するイスラム国家の樹立を目指して結成された。

バリ島のナイトクラブで連続爆弾攻撃では日本人も犠牲になりました!

ほかのイスラム過激派組織との連携を進めていて、自国政府を敵視している。

 

 

 

8. 新人民軍 フィリピン

 

 

 

ルソン党で結成されたフィリピン共産党の軍事部門。

武力による国家権力掌握、社会主義の実現を掲げ、治安部隊への攻撃や企業襲撃を繰り返しています!!

4千人もの規模を誇り、選挙妨害やテロを繰り返している。

 

 

 

9. コロンビア革命軍 コロンビア

 

 

 

農民の自警組織から発展した中南米最大の反政府武装組織。

政府の転覆と反米左翼国家の樹立を目指している!

麻薬の密売や誘拐、強盗殺人などの犯罪集団となり、勢力は2万を超える。

日本人を巻き込む誘拐や殺人も多く起こしている。

 

 

 

 

今後のテロ 

 

 

 

テロ組織をいろいろとあげましたが、知らないだけでテロ組織は山のようにあるのです。

日本だから心配ないと思う人もいるでしょうが、残念ながらそうはいきません。

政府が掲げる集団的自衛権などの問題になってくるわけです。

日本でテロ組織が生まれたり、テロが起こるのも十分あり得るでしょう!!

外国で日本人が狙われるのは宗教を持たないからです。

結婚の時に、日本なら相手の社会的地位や年収で人を見るのは多いですが、海外では宗教は大きなポイントとなります!

また、宗教や人種が絡んだ事件も増えています。

十分お気をつけください!!

イスラム国も完全に滅びていません。

世界に散らばっています。

もう世の中に安全な場所などないのです。

意識を変えていくことが大事となります。

花咲く国 ~ 衛生と発展 ~

あなたはシンガポールと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

マーライオン

米朝首脳会議?

暑い国?

どれも間違いではありませんが、いいところと悪いところがはっきりしている国です!

 

 

 

シンガポールとは?

 

 

 

シンガポールは地理的にも民族的にもアジアの十字路。

華人系が77%、マレー系が13%、インド系9%、後はその他と人たちが住んでいます。

日本からは直行便で7時間30分です!!

イギリスの植民地時代に様々な人種が来た影響で、様々な人種が住む土地になっています。

旅行者であれなんであれ、ルールが厳しすぎることで有名となっています…

最も多文化が生き残るため、しかたがないのですが…

 

 

 

 

 

ルールとは?

 

 

 

ゴミのポイ捨てで1000$(シンガポールドル)、喫煙場所以外での喫煙、つばや痰を吐く、電車内での飲食、入国時のチューインガムなどは罰金というのが有名でしょうか?

日本にはこんなルールはないとあなたは言うかもしれません!

しかし、外国人には花見の時に飲酒をするのも異様な光景です。

日本にはそういったルールがなさすぎるだけです。

必要なルールがなく、無意味なルールがありすぎるだけのことでです。

公園や広場で鳩にえさをあげると罰せられます。

日本では法律がないので罰されることはありませんが…

庭や植木鉢に水たまりをためていてもアウトです。

ここまでくればやり過ぎな気もしますが…

これが罰金大国と言われる故です。

ここではうかつな行動は慎まなければなりません。

 

 

 

 

シンガポールの魅力

 

 

 

治安

 

 

 

夜に女性が一人でも歩けるほど治安がいいと言われています!

人通りが少ない通りが少ないです。

しかし、観光客をターゲットとした強盗や置き引きが多いので細心の注意をしなければなりません。

 

 

 

 

交通が便利

 

 

 

シンガポールの交通は便利です。

シンガポールはさほど広い国ではなく、有名なスポットの近くに駅があり移動がしやすいです。

シンガポールの広さは東京23区と同じくらいの広さです。

 

 

 

食べ物が豊富

 

 

 

多国籍文化の国だけあって、いろいろな食べ物を楽しむことができます。

比較的、旅行者には優しい国だと言えるでしょう!

一つの国で様々な料理が楽しめるのはシンガポールならでは…

様々な企業が進出していて、日本の企業も多いです。

買い物でも困らないでしょう。

 

 

 

 

シンガポールの闇

 

 

 

 

シンガポールは外国から様々な企業が進出していて、人種も様々なので英語以外に様々な言葉が通じます。

しかし、そこに闇があります。

シンガポール外国人労働者が多く、経済発展が著しいです。

発展途上国で社会の発展が経済についていきません…

外国人労働者の権利が保障されている一方で、現地の人々の権利が保障されていません。

外国人労働者が雇われる一方で、現地の人々が肩身の狭い思いをしています。

シンガポールでは、トイレの水を流し忘れただけで罰金ですが、技術はまだまだです。

今の状況が社会の発展の限界の現実です!!

この辺りの国では、雨が降れば雨漏りなどよくあることです。

一年の平均気温は27度ぐらいで、基本暑いので過ごしやすい天候です。

日本の生活が好きな方はここに来れば日本の方がいいと思う人が多いかもしれません!!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

シンガポールは物価が日本とあまり変わらず、交通も便利で過ごしやすいかもしれません。

しかし、生活をするとなるといろいろ不憫を感じるかもしれません…

ここに行くなら観光で行くのをおすすめします。

外国の様々な国では、いろいろなことがあったりなかったりしますが、今あなたが当然のようにあるものに感謝しなければなりません。

そうすれば心は豊かになります。

自分の思う通りに世界が変わるはずないのですから!!

 

 

 

 

 

己の道を開け ~ 人が批難する理由 ~

新学期、新生活が始まり一ヶ月!

最も自殺率が高いのが今です。

精神的につらい方もいるのではないでしょうか?

 

 

 

やりたいことリストを作るべし

 

 

 

自分が将来やりたいことや成し遂げたいことをリストアップしている人がいます。

実はそれには効果があって、自分がやりたいことをリストアップして可視化することで脳を刺激するのです!!

今はネット社会です。

インターネットでリストを作るという方もいるでしょう。

しかし、私は手書きをおすすめしたい。

自分で書くことでさらに脳を刺激するからです。

つまり自分にやりたいことを焼き付けることができるわけです。

 

 

 

 

やりたいことリストはトップシークレット

 

 

 

自分が達成したいこと、やりたいことはどんなに些細なことでもかまいません!

人の目にどう映るかは関係ありません。

子供の頃の夢、これまでに見たり聞いたりして心を動かされたアイデアなどどんなことでも書いていきます!!

それを10~12項目ほどを目指して書いていきます。

書いたからと言って必ず実行する必要はありません。

今興味を引かれていることを書いていけばいいのです。

ここで一つ注意があります。

自分が書いたリストを決して誰にも見せないことです。

もし見せるのならあなたが心から信頼している人のみです。

 

 

 

 

人があなたを邪魔する理由

 

 

 

1. 心配してくれている

 

 

 

純粋に心配してくれている。

お金を無駄に使わないか、健康を損なわないか、むざむざ何かチャンスを失うのではないか。

人生で大きな後退を強いるのではないかと…

「アフリカへ救援活動なんて危険な動物や蜘蛛がいるし、テロリストに狙われるのでは…」

 

 

 

2. 嫉妬している

 

 

 

あなたが目標に挑もうとしているのを見て自分が人生でほとんど何も成し遂げていないことを実感してしまった。

この場合、思いとどまらせようとして言ってくる内容をよく聞くと、それをこちらに言ってくるように聞こえるが、実はその人が何もしないことのいいわけであることがわかるはずだ!!

「今の時期に新しい事業を始めるのは危険だよ。子供達を養わなければならないし、住宅ローンだってあるし、従業員だって間もらならければならないし。もうすこし状況が改善するまで待つべきだよ。」

 

 

 

3. 引け目を感じている

 

 

 

心躍るような新しい目標を決め、それを目指そうとすると、周囲の人はあなたに引け目を感じたり、自分自身の人生をつまらないもののように感じてしまったり、それまで達成したことの少なさに自信を失ってしまったりする。

キリマンジャロに登る? そんなことしてなんになるんだい。 ほら、ドーナッツをもう一つ食べろよ」

 

 

 

 

 ある目標を達成しようとすると、純粋に心配する気持ちから、あるいは身勝手な理由あら、あるいはあなたに言うことを聞かせようとして、邪魔してくる人は実に多い。

だからなんと言われようと、何をされようと、どう思われようと、それを振り切って計画をやり抜くのが最大の難関だ!

心配してくれたり、興味を持ってくれたりする相手に感謝し、その気持ちに対して(必要なら)愛情の表現を返すのはいい。

だが、何をしようとしているのか、なぜそうするかについては、あくまでも自分の主張を繰り返そう!

 

 

 

 

日本人の間違った認識

 

 

 

私がいろいろと海外を回ってきて思うのは、日本人の考え方です!

それは与えられることに慣れすぎている点です。

世界的にも話題なホスピタリティーです。

お客様のことを考えて様々なサービスが展開されています。

店員は自分よりも下の立場、そこには絶対的な上下関係があります。

しかしこの文化に慣れすぎている日本人は、人の長所を全く見ることなく、人の欠点ばかり見ています!!

いわば誰もが自分が一番偉いように思っているのです。

そして日本は世界でも珍しい協調性の国なので、多数の方が正しいという特に意味のない暗黙のルールがあります。

そもそも日本で考えられている協調性はみんなが同じという考えです…

人間がそんなロボットのようになれるわけないのに…

スーツで仕事に行くやわざわざ黒い髪を茶色に染めるといった特に意味のないルールがあります!

周りを異常に気にする文化です。

 

 

 

まとめ

 

 

 

あなたが必死に考えたことを批判してくる人は必ずいます!

それは自分への不安を紛らわすためです。

これは日本にクレーマーが多い理由でもあります。

日本の協調性は世界的に見れば、アイロボットやターミネーターのような機械の誰も理解できない世界です。

日本には意味のないルールが山ほどあります!

あなたの周りの人はあなたを引きずり下ろそうといろいろなことを言ってきます。

どんなことでもマイペースでやればいいのです!!

あなたの周りの人がなんと言おうと相手にしてはいけません。

適当に流しておけばいいのです。

失敗した試み ~ 夢よりも信念 ~

本日は世界のニュースをお伝えします。

それはフィンランドで行われていたベーシックインカムが失敗に終わったことです!

 

 

 

ベーシックインカムとは?

 

 

 

ベーシックインカムとは世界が注目する必要最低限の収入を政府が保証する制度です!!

2050年にはシンギュラリティー、働く必要がない時代が来ると予測されていて、その新たな時代の到来に備えて考えられた制度です。

それをいち早く実行したのがフィンランドです。

2000人の人の人為削減の末、その人達を対象にベーシックインカムを実施しました。

フィンランド政府にとってベーシックインカムは非正規の仕事をつかむのに絶好のチャンスだと考えたからです。

それが一番の争点でした!

とは言ってもスタッフ契約がないのですから、非常に不安定なものでした…

サポーターが曰く、労働市場の可動性をさらに高め、仕事の収入を引き上げる効果があるらしいです。

去年の1月から2年の実証実験のはずでしたが、失業者の中から2000人の人をランダムに選び出し、これはヨーロッパ初の試みとして注目されました!!

しかし、これは広まらず、フィンランドの社会制度を変えるために新たな計画を考えようとしています。

社会制度の研究家であるプロフカンガスはこれが広まらないことに少しがっかりしたとコメントしています!!

BBCからの情報によると人数を2000人以上に増やし、数を制限しないこと、補償額をもっと上げることを提示しています。

しかし政治家はほかの社会制度の問題を議論しています!

 

 

 

 

これからのフィンランド

 

 

 

この試みがまだ続くのが結論です。

そして結果は来年の終わりまで発表されることはありません。

経済協力開発機構はイギリスで紹介されるようなクレジットのシステムが世界的に広まれば、ベーシックインカムより働いた方がいいと考えています。

しかし、ベーシックインカムが30%ほど増えれば、ベーシックインカムは不平等に増え、貧困率は11.4%から14.1%に増えるでしょう。

対照的に、経済開発機構は世界的なクレジットが貧困率を下げ、同様に恩恵システムの複雑さを下げると発表しています。

 

 

 

結論

 

 

 

フィンランドの試みはいわば残ったのは失業者のみです。

失敗とも言える落ち込んでいる試みです。

ベーシックインカムは世界の夢です。

もし本当に機械が人間を越えるならですが…

人間がもし機械に越えられて何もしなくていい時代がくるのなら人間がいる意味はありません!!

映画の中の世界です。

ターミネータやアイロボットのような世界です。

万能翻訳機や完全な自動運転技術もしそれが実現すれば、外国人と関わる面白さがわからなくなるし、007やワイルドスピードを見ていても自動運転だから何も起こりません…

カーアクションがないのですから!!

物事の本来の楽しさが失われてしますのです。

人と話すことの大切さ、ものに関わる面白さ。

それこそもう人ではなくロボットです。

ターミネーターなどを見ていると機械が愛を学ぶ!!

機械が学べるのだから人間が学べないはずはない…

機会ができるのはプログラムされたことだけ。

人は自分で考えて学ぶことができます!

機械には機械の役割が人には人の役割があります。

私はシンギュラリティーなど夢のまた夢だと考えています。

そんな時代が来たら人間が存在する意味がありませんから。

あなたもなにか志をもって生きれば楽しく生きれるのではないでしょうか?

不安なこともあるでしょうが大丈夫です!

たいていの不安は起こらないのですから。

世界一危険な国 ~ 文字通りの絶望 ~

世はまさに国際化!

外国のことを知っている人が国内にいても優秀な時代です。

一定のことにとらわれず、淡々と何でも遂げるからです。

今回は世界一危険な国です。

 

 

 

かつては夢の国

 

 

 

太平洋南西部にあるバチカン市国モナコ共和国についで面積が小さい、イギリス連邦加盟国のナウル共和国です。

人口は9322人です!

そもそもナウルとは珊瑚礁の上に何百万年にもわたり、海鳥のフンが堆積してできた島でした。

それは長い時間をかけて、良質なリン鉱石になりました!!

1900年代にはリン鉱石を輸出することで莫大な富を得ることができました。

その結果、税金なしで病院費や教育費は無料、電気代も無料で、結婚をすれば新居が支給されます。

さらにベーシックインカム(生活に必要な最低限の収入の保証)によって働く必要がない国になりました!

1980年代にはアメリカの倍のGNPをさらけだしました。

 

 

 

なにが危険なのか?

 

 

 

この国の何が危険なのかというと経済状態です。

2000年代になるとリン鉱石は枯渇し、土地は荒れ果て、資金源が閉ざされました。

しかし、ベーシックインカムになれた人々は全く働かず、失業率は90%で公務員以外の働いている人は存在しません。(国会議員と政府の役員のみ)

アメリカ国務間によれば公務員以外の労働者は300人。

当然国はほかの収入を確保しようとしますがすべて失敗します。

外国人旅行者の確保もできず、公共交通機関もほとんどありません!

オーストラリアやニュージーランドなどの近隣諸国が援助しないと国が存続できない状態にあります。

現在は90%を輸入に頼っています。

国民の90%が肥満でそのうち40%近くが糖尿病を患っています。

これで世界一の肥満国になりました。

この様子は世界の果てまで言ってQで紹介され、衝撃を与えました。

 

 

 

どこにでも起こりうる

 

 

今世界中がこのベーシックインカムに注目しています。

2050年にはシンギュラリティーといって、働く必要がない時代が来ると言われているからです!

しかし、本当にそうなのでしょうか?

確かにそれが本当に来ればうれしい人もいるでしょうが、仕事とは人がやってこそナンボです。

人と関わるからこそ得ることもあります。

メディアが異常に言っているだけと言わざるをえません。

機械は素晴らしいですが一定のことをやることにかけてです。

万能ではありません。

日本でもベーシックインカムがあればナウル共和国のような末路を歩むかもしれません!

仕事のことで不安になる人もいるでしょう?

しかし、たいていの不安は起こりません。

そんなことより目の前のことをひとつひとつ一生懸命にやることをおすすめします。

努力すれば必ずなにかいいことがあるはずです。