外国人が嫌う日本人の性格 PART2 ~ここを変えろ~

前回好評につき第二弾です。

前回と同じところもありますが、それはそれだけ意見が多いということですのでご了承ください。

 

 

 

個性を許さない

 

 

 

ファッションから生き方まで周りと同じでないと許されない。

ただの変な人と思われがち。

そのくせ会社では個性を見せろという…

みんながみんな同じ髪型、服装…

気持ち悪い!

外国人は就職活動する大学生の映像を見るとゴキブリに見えるそうです。

 

 

 

差別

 

 

 

女性は仕事か家庭かどちらかを選ばないといけない。

それ以前に女性に働く気がない…

日本にはキャリアウーマンという言葉がありますが、それは女性は働かないという考えが世の中にあるからではないでしょうか?

まあ働く女性は30%しかいないのが現状ですが…

仕事関係より年齢や学歴など目に見えるものでしか人を判断しない!!

経済協力開発機構が行っている学習到達度調査で科学的リテラシー、数学的リテラシー、読解力に分けて世界の学力を測っているのですが、そのグラフを見たとき、ある世間知らずの団塊の世代の一人がゆとり教育のせいで学力が落ちていると言いました!

その年はちょうどゆとり教育が始まった年だった…

しかし、その世代はまだこの調査には参加しておらず、数字のからくりに引っかかったのだ。

実際は学力が上がっていた。

しかし、それをよしとおもった政治家がそれを切り目に選挙に通ろうとしたのをきっかけにゆとり世代は差別されるようになってしまいました…

実際ゆとり教育をやめると学力は下がった!!

もちろん女性だけではありませんが、異常過ぎることが常識なのが異常なようです。

外国のことを知らないし、知ろうともしていない…

観光にはいいけど住むのは無理!!

 

 

 

過労死

 

 

 

世界には存在しない過労死がある。

なぜ残業を美徳としているのか…

休みを楽しんでこそ、仕事も首尾良くいくのに…

もっと働き方を変えればいいのに…

人手不足以前の問題…

 

 

 

英語を話せる人が少ない

 

 

 

小学校から英語を勉強しているのになぜ英語を話せない?

簡単に言えば日本の教育は口先だけの教育だからです。

日本で英語を話せる人は18歳異常で5%しかいません!

グローバル化を単なるビジネスとしてしか見ていないとか英語を必要と思っている人が少ないなど原因はいろいろです。

 

 

 

 

幸せのとらえ方

 

 

 

 

 

 ブランドものを人と比べたりなど、相対的なものでしか幸せをはかれない。

特に日本の女性は相手の年収とか社会的地位を気にするけどなぜ自分で努力しようとしないの?

日本は完全な物質主義で目に見えるものでしか幸せを感じられない種族です!!

確かに物質主義から完全に離れることはできませんが、本来の人を見ることを忘れています。

 

 

 

 

思いやりの欠如

 

 

 

マナーの国なのに電車でお年寄りが席に座ろうとしているのに若い人が割り込んだり、酔っ払って寝たり、寝ていたりありえない…

外国で電車に乗ると犯罪になります。

海外ではニュースで多く取り上げられました!

 

 

 

メディア

 

 

 

テレビやネットを見ていると悪いとこばかり報道して徹底的に追いやる風潮がある。

日本のことを紹介するテレビはいいとこしか放送しない…

 

 

 

学問

 

 

 

学問の中にすでに差別が入っている。

男だからこう。

女だからこう。

といった古くさい考え。

固定概念にとらわれすぎてる!

 

 

 

自己主張がない

 

 

 

自分の意見を言うのは無理なくせにネットの中で批判するのは得意!

自分の思ったことでなく損得で行動する。

 日本人女性はあまり良くないと思っていることでも笑っていて何も言わないし、何を考えているのかわからない。

 

 

 

自立できない

 

 

 

あくまで集団の中じゃないと行動できない!!

親と離れて住んでいても結局親に頼っいる。

いろいろ事情があるだろうけど…

 

 

 

建前

 

 

 

またいつでも遊びに来てくださいねって言うから行ったら迷惑がられた。

じゃあ呼ぶなよって思う。

本音を言ってほしい!

 

 

 

コスプレ好き

 

 

 

ローウィンやクリスマス何かにつけて仮装するけど、あれは子供がすることなのになぜいい大人がするの?

情けない。

 

 

 

 

マスク

 

 

 

日本人はよく風邪を引いてるわけでもないのによくマスクをしてるけどなぜ?

マスクはいわば病原菌を持っていると考えられるのからでしょう!

実はマスクって肌に悪いんですよ。

自分で肌を痛めつけているだけなんですよ!

 

 

レディースデー

 

 

 

 

日本の映画館でレディースデーはあるのになぜその反対はないの?

これって差別じゃない?

日本の女性は不平等だと自分の権利を主張するけど、何かと男女で料金差をつけるのって優遇されてると思うけど…

日本の男性はかわいそう…

海外にはレディーファースト精神がありますが、日本人はそれを勘違いしています。

それを海外でやると仕事をクビになることもあります…

 

 

 

 

時間の使い方を知らない

 

 

 

日本人は何かとスマートフォンばかり!!

ほかにやることはないのかと思う。

実はこれはアジア系に多い傾向で中国では社会問題になっていてネトゲ廃人と呼ばれ、スマートフォンやインターネットなどのゲームにはまり日常生活がままならない心の病気です。

中国では厚生施設があり、日本で言えば更生するまで寺に預ける感じで預けられ、

ネットに捕らわれなくなるまで家に帰ることは許されません。

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

外国人の疑問、怒りがわかったのではないでしょうか?

個人的にはレディースデーは子供の頃から思っていたことなので共感できることです。

海外ではナイトクラブに行くと、女性の方が安かったりしますが、それは女性は早く帰れと言うことなのではないでしょうか…

女性の社会進出と言って女性の立場をあげようとするけど、女性の立場だけあげれば男性のやる気を損なうことになります。

女性はもう十分優遇されているのですから!!

日本の女性は文句ばかりだと言わざるを得ません。

何かとやらない理由ばかり言うけど、なぜしないんだと!

日本はホスピタリティーの国。

つまり、与えられるのことになれすぎているのではないか…

特に日本人の女性はと私は思ってしまうわけです。

 すべての日本人に言えることとして、もっと思っていることを言うべきです。

しないから承認欲求が、奇天烈な方法でしか発散できないのです!

フォトジェニックという実にくだらない方法のように…

誰もがやっているから正しいのではありません。

いかにも日本人らしい考え方ですが、世の中そんなに単純ではありません。

自分でいいと思ったことをやっていけばいいのです!!

あなたが100%いいと思う世界なんてあるわけがありません。

それなら誰も苦労しないからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国人が嫌う日本人の性格 ~ここを変えろ~

年が明け、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

また新たに目標を立てたのではないでしょうか?

国際化が進む中、日本はどう思われているのかを分析していきます。

外国人の本音を集めてきました。

 

 

自虐的

 

 

 

「私なんかとても…」、「つまらないものですが…」といった謙遜や公の場でのスピーチなど逃げ腰になってしまったり、映画やアニメなど卑下するようなセリフが見受けられる…

たとえ自信があってもないように接するのが日本人!

 

 

 

世界を知らない

 

 

 

島国根性というのをよく耳にする。

閉鎖的で自分の基準で良し悪しを判断し、好き嫌いを判断するのが日本人と思われている!

たとえば海外旅行で夜中女性が一人歩きでスリなどに遭うのも日本人の世界知らずとして写ります!!

 

 

 

 

みんなと同じが好きな幼稚なミーハー

 

 

 

日本人にとっては耳が痛いですが、こんなジョークがあります。

アメリカ人はみんなヒーローになろうと聞くと、言葉で動くけど

日本人はみんなそうしていると言えば動く!!

日本人といえば協調性、みんなと同じでいることで安心するように見えるようです。

発言や行動だけでなく、それはファッションや髪型などでも現れる。

女性はみんな茶色に髪を染める。

スーツで会社に行くなど…

また外国人女性はほとんど化粧をしないなど…

いくつになっても幼稚に見えるのはそのせいで、自分の意見を言わず周りに合わせるところでしょう。

日本人がよく若く見られるのもそういうことがあってだとか…

 

 

 

政治に無関心

 

 

 

投票率の低さ、政治の話を全くしない…

政治的なニュースを全く知らない。

世界的に見て自分の国の政治に関心がないのは愛国心がないということで恥ずかしいことです!!

 

 

 

日本の良さを理解していない

 

 

 

日本の文化や伝統は世界的にものすごく評価が高いのは事実です。

しかし、日本人は道具や素材、ファッションなどで海外から入ってくるものばかりに目を奪われている…

 

 

 

 

仕事人間でユーモアがない

 

 

 

世界から見てつまらないと思われる点ではないでしょうか?

一方で仕事の効率が悪すぎると言われるのも確かです。

仕事上の絶対的な上下関係、休みの日でも仕事を気にしなければならない点が嫌われる点でもあるようです!!

海外なら裁判になるでしょう。

 

 

 

感情表現をしない

 

 

 

空気を読むという意識は外国人には特に理解しがたいところです!

いいたいことをいわない、感情を抑えるなど感情を推し量ることをめんどくさくていやだということになります。

言葉にもはっきり表れていて、Yes/Noとはっきり言わないのも嫌われます。

 

 

 

その他

 

 

ブランド力にこだわる

 

 

 

iphoneだから買うなど残念ながらブランドに力に弱い。

いかにも日本人らしいものです。

 

 

文句を言うのに何もしない

 

 

 

日本は先進国でいろいろなものをもっているのに文句ばかり。

そのくせ自分で全く努力しない!!

 

 

英語ができない、外国人差別をする

 

 

 

小学生から英語を学習してるのに全く英語を話せない。

日本の表面だけの教育が問題になっています!

外国人の肌の色、考え方の違いで知ろうともしない。

外国人の移民受け入れが進まない最大の理由で未来で確実にそうなりますが現在は難航しています。

 

 

 

酒を飲めば何でもあり

 

 

 

酒の席の振る舞いが嫌いと言われるのが多いようです。

会社でのつきあいが強制であったりなど特に意味のないものが強制であることが嫌われています。

 

 

 

 

 

まとめ 

 

 

 

最近よく言われるようになったのがアメリカのある会社が公表した日本の就職マニュアルです!

海外では日本人はこんな意味もないルールに従うのかわいそうと苦言を呈するばかりです。

いかがだったでしょうか?

よく島国だからという人もいるでしょうが、オーストラリアやニュージーランドのような同じ島国は日本とは違い多様性を追求します!!

日本もいずれはオーストラリアのような移民の国になるのは時間の問題で、そのためにはこのような無意味なものは消えゆくべきです。

新年、考えを変えて新たな自分を追求してみてはいかがでしょうか?

加速する無現金化 ~その先にあるもの~

今回は日本ではまだまだですが、世界では脱現金化が進んでいます。

それはなぜか、この先どうなるのかを見ていきます!

 

 

 

国際的な脱現金化

 

 

 

1989年パリで開催されたアルシュ・サミットにおいて麻薬問題へのアクションが合意されました。

そしてマネーロンダリングに関する金融活動作業部会という国際組織が設立されました!

不正な取引は高額紙幣を用いることが多いため、高額紙幣の廃止が各国で導入されつつある。

EUでは諸外国と比べて価値の高い500ユーロ(日本円で6万)は支払い手段としてほとんど使われないにもかかわらず、紙幣流通額の三分の一を占め利用目的に疑念があるとされました…

後に制限がかけられるが、90%が犯罪に使われていた…

そこで来年の終わりまでに500ユーロを廃止すると発表されました!!

世界では次にアメリカの100$の廃止の声が上がった…

次に世界で流通していて犯罪に利用されやすいからです。

そして香港の1000香港ドル、日本の1万円です!

紙幣残高に占める高額紙幣の比率を見ると金額ベースで87%を占めるのが日本の1万円だったのです。

 

 

 

 

日本の高額紙幣

 

 

 

ずばり日本でも1万円が廃止されるのは時間の問題でしょう。

皆さんが買い物をするとき使うのは1万円ではなく、千円なのではないでしょうか?

その次は5千円でないでしょうか?

いわば世界でここまで高額紙幣がなくなっていくのはキャッシュレス社会を推進するためです!!

日本ではクレジットカードを使う割合は19%で世界ワーストワンです。

しかし、クレジットカードが世界で進むのは治安がどんどん悪くなっていることとテロ組織です。

現在日本は飲食店で荷物を置いていっても大丈夫なほどの治安でテロも起きていません。

3年たてばオリンピックが開催されそれが近づけば近づくほど、世界から目をつけられます。

つまり、テロ組織もやってくるということです!!

10年後には日本でもテロは当然ののように起きているでしょう。

イスラム国がなくなったとはいえ、テロ組織は世界に山のようにいます。

日本はアメリカの同盟国で、オリンピック開催国なので注目が集まるのが必然です。

治安がいいのも今のうちでしょう。

関西空港の近くにカジノが日本初できることで治安が崩れ、外国のように女性の一人歩きはアウトのような時代もやってくるでしょう。

高額紙幣が廃止されることで自動的に高額紙幣での取引も違法となります。

 

 

 

少額硬貨の廃止

 

 

 

一方で少額硬貨(コインなど)も同様です。

取り扱いの手間やコストなどの問題で少額硬貨も廃止されていっています!

スウェーデンノルウェーをはじめとして、EU諸国やニュージーランドやカナダ などでコインが廃止されています。

海外ではコインだけの支払いの際、店員はその支払いを断ることができます。

少額硬貨廃止が適用されれば、支払いで合計金額を支払う際には再小桁を四捨五入することが当然となります!!

ニュージーランドで1,2セントが廃止された際、この手法を採用し、swedish roundingと呼ばれています。

アメリカでもコストなどの面で推奨されるが、一方で物価が上がってしまうという懸念がありアメリカですらなかなか前に進みません…

そのせいかアメリカ人の半分がコイン廃止に反対しています!

 

 

 

 

現金がいらない世界

 

 

 

北欧ではキャッシュフリーが進んでいて、現金の支払いが断られる店や施設も少なくありません。

ロンドンバスも現金の受け取りを3年前にやめた!

多くの国では現金に強制通用力があるといっても支払い手段をどうするかは、基本的に契約自由の原則に従い、現金以外を選択することが可能です!!

デンマークでは1984デビットカードの普及により、銀行でも導入されました…

有人の店舗では現金の支払いを受け付けなければなりませんでした。

最近では病院や食料品店など一部を除いて、現金の支払いを拒否できることも検討されました。

しかし、国会で過半数を得られず、これからも議論が多くなるでしょう…

これからどこの国でも課題になってくるのがいかに電子マネーを普及させるかです!

現金を一切使わない時代が来るのかもしれません!!

 

 

 

まとめ

 

 

 

世界では価値の高い紙幣はなくなりつつあります。

日本でも一万円札がなくなるのかもしれません…

世界でクレジットカードが普及するのは、荷物を少し置いておけば盗まれたりといったことがあるからです。

日本ではそんなことはないからいわばカードは必要ないのです。

しかし、国際化が進むにつれ、将来は海外からの移民を認められる時代がやってきます。

企業の外国人労働者のとらえ方、法整備や日本人の外見や国からくる差別など問題が山積みです!!

しかし、宗教や外見などで人を差別することは許されません。

また日本の劣悪極まりない労働環境をまずはなんとかしなければなりません!

クレジットカードは支払い手段として広まっていくのは確かです。

オリンピックを機にテロが起こるなどクレジットカードはよりいっそう注目され、

キャッシュレス化は日本であっても進むでしょう。

どうなるのかは誰にもわかりません。

クレジットカードは現金を持ち歩かなくてもいい便利なものです。

奪われれば止めてもらえばいいだけです。

あなたも支払い手段としてクレジットカードを考えてみればいかがでしょうか?

くれぐれも使いすぎないようにご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超会話術 ~チャンスを掴め~

話すのが苦手だと思う方は多いのではないでしょうか?

しかし、人間である限りは会話は必要です!

会話力を上げるのに必要な事をご紹介しましょう。

 

 

 

会話ができない人の共通点

 

 

 

あなたは初対面の時にどう人と接するでしょうか?

会話ができない人は、「こんにちは、〇〇と申します。よろしくお願いします。」

と言います。

これを言えばゲームオーバーです!

はじめから壁を作ってしまうからです。

礼儀とは会話に壁を作らないことです。

会話とはミラー効果です!!

ミラー効果とは、自分が取った行動がそのまま返ってくることです。

自分が緊張すれば相手も緊張してしまいます…

会話ができる人とは、どんな人でも一度会ったことがあるように話せる人なのです。

 

 

 

声をかける距離

 

 

 

会話のできる人は、離れたところから話しかけます!

会話のできない人は、近いところから話します。

相手に近くで話しかけなければ話しかけていることにならないと思い込んでいるからです。

近い距離でいきなり話しかけられるのは怖いのです。

ナンパされるのが怖いのは近くで話しかけられるからです!!

まず離れたところから声をかけることで、相手に安心感を与えます。

そうすれば、相手に敵意がないことを相手に理解してもらうことができます。

遠くから話しかけて、相手を安心させて上で、近づいていくのです。

 

 

 

撃たれない人

 

 

 

会話ができる人は流暢に話せる人だと思う人が多いかもしれませんが、

それは間違いです。

正しくは表情が豊かな人です!

日本人は欧米では、無表情だとよく言われます。

というのは、日本では手をたたいて笑ったり、大声で笑うなどあまりないからです。

それは島国で互いに知っているからこそ、小さな変化にも気づくのです!!

しかし、世界ではそういうわけにはいきません。

なぜ海外では右手で握手するかをご存じでしょうか?

武器を持っていない。

つまり、敵意はないと示すためです!

もし日本で過ごすように海外で過ごして、銃で撃たれても正当防衛が認められます。

外国人は目が合えば笑顔で人に接します。

日本人の笑顔は海外では通用しないので、満面の笑みになることが必要です!!

 

 

 

緊張する人

 

 

 

ここまでいろいろ言ってきましたが、自分は話をするとき緊張する人だという人もいるでしょう。

しかし、緊張するかしないかは普段の会話の量です。

お笑い芸人がネタを披露するときあれほど堂々とできるのは、裏でそれほど練習しているからなのです!!

自分が緊張すると言うことはまだ会話の量が足りないだけの話です。

数を踏むしかないのです!

 

 

 

アイコンタクト

 

 

 

会話のほとんどは耳で聞くのではなく、目で聞いています。

目をそらしていると相手の話がほとんどわからなくなるのです。

英語で考えればWhere is~?(〇〇はどこですか)と聞かれているのにYes/Noで答えるようなモノです!

相手の目を見ていないから話を聞き逃し、感で探して答えてしまうからです。

会話の基本は相手の話を聞いて、それに返していくことです。

答えられないのは難しい質問をされたからではありません!

相手を見ていないから、耳で聞こうとするから聞こえないのです!!

 

 

 

 

会話力とは?

 

 

 

会話のできない人は知っている人とは話せても、知らない人とは話せません。

これではチャンスをつかめません!

仕事ではそういうわけにはいきません。

情報化社会は知っている人との会話は増えても、知らない人との会話は減ります。

現在ではコミュニケーションツールがあります!!

それゆえ知らない人と生で会話する機会が減ってきています。

知らない人と話さなければチャンスは来ません。

知らない人とは初対面の人か価値観が違う人です。

情報化社会では、遠くにいる価値観が同じ人と話すことができます!

そのために隣にいる価値観が違う人と話す機会が減っています…

価値観が違う人と話すことこそその人の会話の機会が増え、会話の機会が増えることでチャンスも増えていきます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

人はそれぞれ頑張っていることは違うでしょうが、大事なのは学力ではなく、

人としてどうなのか…

つまり、会話力です。

いくら頭が良くても人間としてだめならばその人はだめです。

逆に頭が悪くても会話力があればその人は魅力的です。

いかに会話できるかでその人がどういった人なのか、己が人生をいかに楽しめているのかが変わってきます。

私は、よく海外に行きますが、日本では当然の察しは世界では通じません!!

そこでもやはりいかに周りが価値観や人種などすべてが違う人と話すのが英語を理解するより大事になってくるわけです!

世の中は科学でどんどん暮らしは豊かになっていきますが、それと同時に人の心を貧しくしてしまったのではないだろうか…

それを毎日思ってやみません。

このシリーズはまた深く切り込みたいと思っています。

 

ワイルドスピード アイスブレイクに学ぶ家族論 ~昨日の敵は今日の友~

本日は、私が大好きな映画のワイルドスピードシリーズです。

ポールウォーカーさんが、亡くなり初めて彼抜きでの作品です!

公式に10までシリーズを出すと公言されていますが8作目となります。

 

 

 

ストーリー

 

 

 

キューバでハネムーン代わりにレティと楽しく遊んでいたドミニクは、ラルドから車をかけたレースを挑まれる。

苦闘の末、なんとか勝利を収める。

それからしばらくして、サイファーと名乗る女性に仲間になるように迫られ、ならないと断言するが、ある写真を見せられ表情が一変する…

ドイツベルリンで反体制派の大量破壊兵器のENP(電磁パルス砲)を独力で取り戻すよううホプスのところに外交保安部から極秘任務が来る!

電磁パルス砲とは、あらゆる電子機器を無にする道具です。

ヘリコプターや潜水艦、コンピューターなどが一気に使用不能になります。

ホプスは、ファミリーにともにベルリンのアジトへと乗り込み、ENPを奪うことに成功するが、ドミニクがそれを奪い逃げてしまう。

そして事態は、かつての敵で東京で、ハンを事故に見せかけて殺したデッカードショウを巻き込んで白熱さを増していく!!

ドミニクはなぜファミリーを裏切ったのか…

再びお尋ね者となってしまったファミリーに待ち受けるモノとは?

 

 

 

デッカードショウが味方に!?

 

 

 

ドミニクを取り戻すためかつての敵のデッカードショウと手を組むことになる!

ファミリーは、ハンを殺した敵と行動を共にする事に抵抗を感じるが…

デッカードは弟のオーウェンサイファーに利用されていたことから仕方なく協力する。

そこにドミニクが奇襲をかけ、それに巻き込まれるラムジーをかばうデッカード

とっさであるが驚きの行動!!

これがデッカードのレディーファースト精神なのか…

ドミニクと行動にショックを受けるレティ。

ファミリーはどうなるのか…

ファミリーにはリトルノーバディーこと、スコットイーストウッドが加わる…

そして、ヘレンミレン演じる謎の女とは?

プリズンブレイクのシーンに注目!

 

 

ホプスとデッカードに絆が!?

 

 

 

互いに戸惑いながら手を組まれるようになった2人!!

ホプスはデッカードの経歴に、興味を持ちそこから距離が縮まり始まる…

ゴッドアイを奪われ、追跡が不可となるが、デッカードの活躍でニューヨークにいることがわかり、ファミリーはニューヨークまでドミニクを追いかけ、

追い詰めることに成功!

しかし、ドミニクのドライビングテクニックの高さから逃げられてしまう。

それを1人で追いかけるデッカード

銃口デッカードに向けるドミニク!

「素手で戦うと思ったのか」と一言放つ。

デッカードは、「撃ってみろ」と挑発する。

しかし、デッカードは撃たれてしまう…

ホプスは、デッカードの様態を聞くが、リトルノーバディーは「だめだった」と言う。

ホプスはそれに誰よりも悔しさを見せるのだった…

 

 

 

すべてがつながっていく

 

 

 

これまで7作ありましたが、それがつながっていて、亡くなったポールウォーカーさんが演じるブライアンがなおファミリーの中では残っていて、そこがまたいいところです。

特に6,7作目がこの8作目につながっていきます!!

そしてシリーズ初の女悪役です。

シャリーズセロンが演じるなかなかえぐい性格です!

サイバーテロリストで、ラムジーをしのぐ腕の持ち主で力量も悪さもずば抜けてこれまでの敵よりすごい。

展開もこれまでとはひと味違います。

謎の女とかつての敵、そしてファミリーがつながります。

それもファミリーを大事にするからこその展開です!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

変なことからファミリーとデッカードが敵でありながら、手を組むことになります!

そしてワイルドスピードではおなじみの最後のパーティーのシーン。

そこにはデッカードの姿が…

前作でデッカードがこんなことを言っていました。

The enemy of enemy is my friend.(敵の敵は味方)

つまり、サイファーという共通の敵を倒すために敵の敵であるファミリーとデッカードが手を組みそこには絆が芽生えました。

一方でドミニクはI don't have friends, I got family.(俺に仲間はいない、いるのはファミリーだ)

You don't turn back on family, even  when they do(仲間に背は向けない、たとえ向けられても)

というポリシーでしたが、理由はどうあれ、背を向けることになってしまいました。

しかし、ファミリーは背を向けずに一心に追いかけました。

ドミニクのポリシーはファミリーのポリシーで、仲間とはある考えを形が違えど、共有することです!!

そういう存在がいるって素晴らしいことですよね。

話を戻しますが、普通に見ればハンを殺した敵と手を組むことなどあり得ません。

しかし、デッカードもドミニクと同じく自分の家族を大事にしています。

そういう意味では同じなのです。

互いに憎み合っていてもお互いがすっきりしないだけです!

日本が第二次世界大戦で負けたとき、アメリカがいたからこそ今の日本があります。

ドミニクとデッカードが互いのファミリーを守るため、これまでのことを水に流し、同志として戦うことを選んだのです!!

次作からも出てくるのでしょうか?

誰が主役なのかわからないような一作でしたが、このシリーズは家族というモノの暖かさを学ぶことができます。

次作が一年延期になり残念ですが、楽しみに待つとしましょう!

 この映画ではやはり自分が大切にする仲間の存在、絆の深さの大切さを教えてくれます。