コアを持て ~ 自分を押しつけるな ~

あなたは自分の考えを持っているでしょうか?

そしてその考えをどうしているでしょうか?

 

 

 

なぜ自分の考え(コア)が必要なのか?

 

 

 

そもそも日本では考えることが美徳と言われていません!

自分がどうであれ相手に合わせることを美徳とします。

つまり、考える必要がないのです…

しかし、最近ではこうゆうことをしたいといった野望を持つ若者も増えてきました。

若者がよく思われないのはいわば社会の間違った知識です。

パリには国際学力調査という世界の学力を調査する期間があります。

ゆとり教育が始まったころ、当然それは日本でも注目されました!

読解力や数学的思考、科学的思考から学力を測ります。

しかし結果は学力が低下していました。

ある団塊の世代の夫婦がそれをゆとり教育のせいだと批判しました。

それをはじめに政治家がそれを利用したり、それに同調する人が現れました。

実はこの学力調査は15才にならないと受けれません…

このとき、ゆとり教育を受けた子供は15才ではなかったのです!

何も知らない夫婦のせいでゆとり世代は馬鹿にされるようになってしまったのです!!

 

 

 

 

誰もが陥りそうな落とし穴

 

 

 

人間である限り意見の衝突は免れません!

ジェネレーションギャップ、男女間のギャップなどいろいろあります。

社会でも例外ではなく、人はそれぞれの業界にいます。

しかし、それぞれの業界はそこに身を置かなければわからないわけです!!

つまり、だれもが世間を知らないわけです。

だからこそコミュニケーションをとらねばならないのです。

ご飯を食べに行くと友達と約束したとしましょう!

あなたにとっては焼き肉を食べることが食事だとしても友達にとってはお酒をたっぷり飲むことかもしれません。

常識とは人によって異なる部分も多々あるのです。

しかし、互いを思いやることを最近の人は全く知りません。

だからこそパワーハラスメントセクシュアルハラスメントと言ったものになるわけです。

ほんの少しでいいのです。

相手の意見を聞く習慣を身につけるのです。

それだけであなたの周りの人間関係は変わるはずです!!

自分の基盤の意見を持つのは大切ですが、相手にそれを押しつけては絶対にいけません。

 

 

 

 

なぜコアを持つのが必要なのか?

 

 

 

ではそもそもなぜコアを持つことが必要なのでしょうか?

理由は簡単です。

目的を持たなければ、周りに流されるだけになるからです。

周りに流されるだけだと社会では、それにつけいろうとする人は必ず出てきます。

ハロウィーンの仮装やクリスマスのフライドチキンなど挙げればいくらでもあります!

何事も目標を持つことは大事ですが、そのために何をしてもいいわけではありません。

目的も方法も理にかなったものでなければなりません。

善意なら何をしてもいいわけではありません。

人を不快に思わせるだけのことです。

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

いかに自分を持つことが大事か、そのための注意点などおわかりいただけたと思います。

それでは体調に気をつけて!

 

世界のデート事情

今回は世界のデート事情(恋愛事情)です。

驚きです。

 

 

 

 

アメリカの若者では悟り世代増える?

 

 

 

アメリカでは日本で言う悟り世代が増えているようです。

晩婚化であったり、未婚率がなかなか増えているんだとか…

というのも今の若者はネットに囲まれて生きていて、車を持っていないなど今の日本人との共通点が…

外国の場合はカーシェアといって車を持っていても使わない間人に貸すことがネットで簡単にできるとアメリカでは考えられる。

ネット社会になるにつれて海外でも草食系男子が増えています!

海外にとって恋愛をするうえで一番大事なのは、スキンシップです!!

一言で言えば体の相性です。

それを体験する年齢が短くなっているというのが、最近の若者のようです。

 

 

 

 

決定的な日本との違いは?

 

 

 

まず人が付き合う前にデーティング期間といって、お試し期間があります。

海外ではこのデーティング期間は一人とだけ行う必要はありません!

そして海外でI love youというのは夫婦ぐらいなものです。

付き合うときに告白してオッケをもらって付き合うのが、日本流ですが、外国では当事者の捉え方次第です!

デーティング期間をしているうちに、自然と…

デートの時はほとんど男性のおごりで、海外にはレディーファーストがあります!!

しかし、奢るかどうかは当事者次第であり、割り勘になってきているのが今の現地男性の願でもあります。(最初から払う気がない人は恋愛対象から免除される)

ちなみに日本にレディーファーストがないのは、治安がいいということと、日本人女性はそこまでの品がないからです。

話し声がうるさい、笑い方が不気味、電車でお化粧など…

海外の方が思うことも様々…

海外ではカードでも割り勘ができるので最近は多いです。

レディーファーストはその人次第の女性への接し方、お姫様気分になれるのは間違いありませんが、アメリカ人女性は何といってもプライドが高い。

海外では差別にうるさいので、日本で思うレディーファーストは差別ととらえられがちです!!

実際に海外ではそれで仕事をクビになった女性がいます。

 

 

 

 

根本から違う?

 

 

 

対人関係から見れば日本人はだいぶ愛想がないとおもわれがちな人種です!

友達同士でもキスをしたり、ハグをしたりするのが当然と海外にはなじめない人が多いはず…

レディーファーストでだいたい必ずと言っていいほどあるのは、レストランなどで椅子を引いてあげることや、車のドアを開けてあげるなどです!!

レストランではソファーのようなところに必ず女性が座る、店には男性が一番に入るといったものもあります。

私も何度か海外に行きましたが、あったばかりの人と抱き合ったりなんて普通にありました。

イタリアでは奥さんがいても男性が女性と親しむという文化があります!

日本人から見れば浮気してるんじゃって感じですが、それがイタリアではスタンダードなのです。

大事なのは自分の世界だけがすべてだと思わないことです。

時間汚染を避けよ ~ 時間の勘違い ~

環境は汚染されますが、実は時間も汚染されるのです!

あなたの時間を大切にするために時間の意識を変えねばなりません。

 

 

 

時間の勘違い

 

 

 

 

あなたが時間のことで勘違いしていることは3つあります!

物理的な時間がない、やるべきことが多い、忙しい人は仕事が出来る。

以上の3つです。

ではそれぞれ解説していきます。

 

 

 

物理的な時間がない

 

 

 

時間について一番ありがちなのがこれです。

OECDが発表した労働時間の推移によると、30年前に比べれば世界的に労働時間は減っています!

理由はご存じの通りです。

総務省の社会生活基本調査にもとづく一橋大学の研究によれば、毎日の楽しみに使う時間は減り続けています。

つまり、割合的に言えばまだ働き過ぎているというのがデータ的に現れます。

アメリカでも同じ現象が起きていて、アメリカの著名な社会学者であるジョン・ロビンソン博士は、アメリカ人はどのように時間を使っているのかを数十年にわたって記録し続けた結果、アメリカ人は自分のことを忙しすぎて時間がないといっているのに、実際に働いている時間は少なかったのです!!

多くのアメリカ人が週60~64時間自分は働いているはずだと答えています。

実際は一週間の平均労働時間は44.2時間でした。

ロビンソン博士は他の国でも同じ調査をした結果、世界中の人が実際に使っている時間は過去40年間でまったく増えていないどころか少なくなっている。

あなたたちは毎週30~40時間自由な時間を余らせていますと明らかにしました!!

 

 

 

やるべきことが多すぎる

 

 

 

これもよくあることではないでしょうか?

現代人の大半は自分がやりたいことをやれるだけの時間を持っています!

アメリカの有名な求人企業が行った調査によると、およそ3分の2のビジネスマンが1日平均1時間は仕事と関係ないことをしていることが明らかになりました。

SNSやYOUYUBEのチェックなど…

これはアメリカの話ですが、日本でも似たようなものです。

やるべきことが多いと言うことは自分で何をすべきかをわかっていないと言うことです。

 

 

 

忙しい人は仕事が出来る

 

 

 

忙しい人ほど仕事が出来るというような印象があります!

かつてピータードラッカーがいかなる成果も上げられない人の方がよく働いていると言ったように

忙しさと有能さは比例しません!!

忙しい人が仕事が出来ない理由は、細かい作業が多くて集中できない。

あるいは、長時間の作業で脳の働きが下がる、働き過ぎで体調が悪くなるといった3つになります!!

アメリカのミシガン州立大学による実験では、1日にジャンルが違う仕事をいくつもするとそれぞれのタスクを達成する確率は25%ダウンするというものです。

また、マイクロソフトが行った調査では、一つの作業を行う間に同僚と会話すると集中力が再び戻るまで、15分かかるということがわかりました。

それでも忙しいアピールが減らないのは、その方が自分にとって周りの人に自分は頑張ってるようにアピールできると信じられているからです。

会社のただの時間の浪費の飲み会や、イベントがそうです。

個人で言えば現代人は時間さえあればただスマートフォンを触っています。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

あなたが時間がないというのはただの錯覚。

いきなりそう言われて、納得できる人は少ないでしょうが、まずはあなたの時間感覚を見直すことをおすすめします。

時間にあなたがコントロールするのではなく、あなたが時間をコントロールするのです!

行動をもって…

時間の感覚を正せればあなたの時間のゆがみは消えるでしょう。

 

 

 

違い (世界の女性の違い)

セクハラ、パワハラなどいろいろな人権侵害だと言われる時代!

世界では男性と女性はどのような関係なのでしょうか?

国別で紹介します。

 

 

アメリ

 

 

 

アメリカと言えば勝負の世界です。

人もそうです。

簡単に言えば正確はきついです。

それは女性であってもそうです…

日本の比ではないほどの実力世界です!!

アメリカ人は基本的にはパーティーが好きで、テンションが高いです。

我が強すぎるのも特徴です。

男女で二人で道路を歩いていて、男性が道路沿いに立って歩こうとすると

日本ではレディーファストなのかもしれませんが、アメリカでは差別だと怒られてしまいます。

海外では男女の社会制度に関しても、日本より遙かに進んでいます!

男だからこう、女だからこう、といえば差別です。

日本人がそれに疎いだけです…

アメリカ人女性は、何でも自分でやろうとします。

アメリカでも未婚率は上昇傾向にあって、それは女性の我が強すぎるからだと言われています。

アメリカの女性はたいていのことは一人で出来るから、問題ないだけです…

アメリカ人女性はすごく気がきついので、男性が引いてしまうのだとか…

アメリカ人は子供のように無邪気で、正義感も強いです!!

 

 

イギリス

 

 

 

イギリスは貴族文化です。

紳士的な振る舞いが社会で求められます。

ドアを押さえて次に来る人のドアを持ったりなど…

一般的な人たちの生活は質素で、外見にこだわりません。

イメージ的にはおしゃれなイメージかもしれあせんが、意外にださい人もいます。

パーティーが好きで、参加しなければあまりよく思われません…

貴族社会の影響で、社交場で交流するのが普通だからですね!

サッカーやパブが好きで、パブでおしゃべりなんてゆうのがあるあるだそうです!!

 

 

 

 

オーストラリア

 

 

 

日本人がよく行き、カルチャーショックを受けるのがオーストラリアです。

陽気で気さく、フレンドリーな人たちが多いです。

のんびりとしていて基本的にはアバウトな正確です。

オーストラリアでは上下関係より横の関係が重視されます!

日本と同じく島国ですが、全く人が違います!!

オーストラリア人女性は、パワフルと陽気さを持っています。

言いたいことははっきり言いますが、アメリカ人ほどではありません。

かなりアバウトな性格です。

悪く言えばずぼらです!

 

 

 

日本

 

 

 

礼儀正しく挨拶を欠かせないのが日本人の特徴と言われています。

集団と秩序にこだわるのが日本人です!

きれい好きで、電車の時刻ぴったりに電車が来るのがぴったりなほど時間に正確です。

自己主張が皆無で、昔ながらの封建的なものが重視される傾向にあります。

社会制度が世界的に遅れすぎています…

男女の人権問題で、女性専用車は海外には不自然に移ります。

女性専用車があるのになぜ男性専用車がないんだ?

なぜ痴漢対策ならカメラをつけないんだ?

男性にも女性にも言えますが他人任せなところがあります!!

特に女性は外見にこだわり、すっぴんを見せられないほどメイクにこだわる人が多いなど基本的に男性にべったりな印象が海外の方には多いようです…

現在は共働きが当然になったと言いますが、働く女性は世に30%ほどしかいません!

これは昔ながらの日本人の考えがあり、結婚をや出産を機に仕事を辞める人が多いのが現状です。

ほかにも日本オリジナルな風潮が多々…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

アメリカ人は我が強く、自分が軸で、イギリス人は自分と友達が軸で、我をちゃんと持っている。

ただし、両者パーティーが好きです。

日本人は自分を持たず人任せで、責任を外に求めがちです。

社会が、友達が恋人がと…

特に女性は外見ばかり気を配りすぎな傾向です…

どこの国でも良かれ悪かれ独特の特徴が出ていると言えます。

これから先、日本人にはつらい時代になることは間違いないでしょう!

 

 

 

 

 

 

身の危険を感じる恐怖 ~隔離される恐怖~

さてみなさん、今年の夏はとても暑い!

7月は30年に一度の暑さらしいです…

なのですこし涼しくなる話、といっても怪談ではなく世界に存在する恐怖の場所を紹介します。

 

 

 

隔離される恐怖

 

 

 

南アフリカから南西に2400キロ離れた場所に位置する、90%以上が氷河に覆われた火山島それがブーベ島です。

元々イギリス領でしたが、1937年にノルウェー領となりました。

南極大陸に最も近いと言われる無人島で、人に会える一番近い場所が、2250キロ北西の南アフリカの南アグラス岬。

南極大陸に最も近いと言っても1770キロある。

どこに行くにもとてつもなく遠い…

そのため世界で一番遠い島の異名を持つ!

30キロ四方の島で誰も住んだことはありませんが、海鳥の重要な繁殖地となっています。

人にとっては周りに何もない地獄ですが、動物にとっては天国な訳です。

 平均気温はマイナス1度、風速は24メートル。

ごつごつと荒れた土地は人を寄せ付けず、探検家にとっても危険を極めます!

上陸するにはノルウェー政府の許可が必要です!!

想像してみてください。

一番近い島まで数千キロ…

周りには自然の動物!

風は強く、寒い。

いわばここは、自然の監獄と言える場所です。

このような地獄と言われる場所は世界にはたくさんあります!

事情は様々ですが…

自然が生み出すのは美しいものだけではなく、地獄のように恐ろしい場所もあるのです!

主にここは海洋学者が生態系を観察するときに許可をもらって観察するのだという…

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

夏もいよいよ後半ですが、体調を崩さないようお気をつけください。

夏は紫外線がきついですが、ある程度紫外線を浴びないと体調を崩したり、しみやそばかすの原因になるので…