真の自分を解き放つ方法 PART2 ~己の殻を破れ~

 以前ご紹介した人間に最も多いあるあるの続編です!

続きが気になる人も、ここから読む人もいるでしょう…

では早速参りましょう。

なお、前回の記事はリンクを添付しておきます。

 

worldstakanari.hatenablog.com

 

 

 

 

「いい人」の特徴

 

 

 

嫌われたくないばかりに、自分を隠していい人になろうとする人は、どうすればいいのでしょうか?

まずは、自分が仮面をかぶっていることを認めることです!!

いい人の仮面をかぶっている人は、小説や事件などに出てくるサイコパスの人格とは逆です。

まずは、サイコパスの特徴を知っていきましょう!

 

 

 

1. 他人を操る力に優れている

 

 

2. 衝動性が高い

 

 

3.  スリルを追い求める

 

 

4.  感情に乏しい

 

 

5.  誇大妄想がある

 

 

6. 病的な嘘つき

 

 

以上です。

サイコパスは、犯罪者研究から生まれた概念ですが、犯罪者のすべてがサイコパスではありません。

連続殺人犯や詐欺師に多いと言われています!

要は、他人の苦しみに全く共感できない、あるいはしない人格障害の一群で、人口の2%います。

サイコパスのすべては、刑務所にいるのではなく、あなたの周りにいます!!

口が達者で、他人を操るのに長けています。

しかも、自己中心的で、自分は無条件で他人より優れた存在であり、価値がある人間だと思っていて、自分のために他人の犠牲が当然と思っています!

平凡を嫌い、スリルを求めているから犯罪を犯すのかもしれません…

しかし、知能指数の高いサイコパスは、犯罪には手を出さず、仕事の上では高い能力を発揮する事も多いようです。

どんな状況でも冷静なため、有能さを評価されます!

しかし、結婚や人間関係となると違います。

単純に考えればいい人の仮面をかぶっている人はこの逆と言うことになります。

石橋をたたきすぎて石橋を割っちゃうぐらいの人です。

ちょっと卑劣なくらい相手にへりくだり、嘘をつくなんてとんでもない。

正直一途な人です!

これは退屈そのものです!!

あなたが自分をいい人だと思っているのなら間違いなく仮面をかぶっているといえるでしょう。

 

 

 

 

なぜ仮面を取らなければいけないのか?

 

 

 

嫌われないようにするあまり、ありのままの自分を出せず、仮面をかぶっている状態は、無理がかかっています。

これがひどくなれば鬱病になってしまいます!

また、不安が強くなって慢性の不安状態になってしまい、全般的不安障害と診断されるまでになる人もいます。

うつ病というのはとてもやっかいで、エネルギーが枯れた状態で何もやる気が起こらず、ただつらいのです!!

ひどくなれば自分なんていない方がいいと思うようになります。

私もうつの経験者ですが、無限の地獄の中にいるような感じです。

うつは、その段階によって対処法が異なり、ひどくなれば薬による治療を受けなければいけません。

 

 

 

心だけじゃない!?

 

 

 

いい人の仮面をかぶり続けていると、体にも異変が出てきます。

心身症自律神経失調症などなど…

肩こり、頭痛、腹痛、多汗など様々な症状が現れます!

時代のせいか慢性疲労症候群線維筋痛症にも…

心の緊張だけでなく体の緊張がこのような結果を招きます。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

いい人の仮面をかぶるのは幼いときから嫌われたくない、もっと言えば嫌われるのが怖いという感情が成長につれて、硬化してしまった結果です!

たとえ嫌われた経験がなくても、経験がないことが起こるのが怖いものです。

死などそうです!!

特に日本人は相手の目を気にする文化です。

しかしその結果、生き辛くなり、仮面を外せなくなります。

だからこそ仮面を取ってみようとは思いませんか?

周りの目ばかり気にしていてもきりがないのです!!

この話題はとても奥が深いのでまたさらに掘り下げていきたいと思います。

 

違い(卒業式編)

今回は海外との卒業式での違いです。

卒業式シーズン。

終わった方、これからの方それぞれでしょう!

海外ではロマンがあります!!

 

 

 

プロム

 

 

 

海外ではプロムというものがあります!

正式な式であり、プロムナードの略で、男子はタキシードで女子はドレスを着るのが一般的です。

人生の一大イベントで、お金をかける人も多いのです。

中には20万以上かける人もいます。

一般的には、高校生の卒業式で行われます!

イギリスでは帽子を投げますが、アメリカではプロム。

これは、ネットでも風景を楽しむことができます。

ルールが一つあります!!

男子が女子を誘ってペアで参加しなければなりません。

ハリーポッターと炎のゴブレットのダンスパーティーのような感じです。

このプロムに異性を誘うことは、いわばプロポーズをすることに等しいわけです。

相手がいなければ超絶つまらないわけです!

 

 

 

 

友達も巻き込まれる!?

 

 

 

プロムに女子を誘うのは告白ショーの始まりです。

しかもこれ、日本では友達に席を外してもらったり、雰囲気を作ってからでしょう?

海外では周りを全く気にしないのです。

思いを伝え、そして勝負に出る!!

いわば、日本人は感情の表現が下手なわけです…

女子もこの頃になるとアピール合戦です。

このプロムの日は、パパが一番嫌いな日です!

娘が結婚式に行くような感じですから。

男子も女子も大変です!

男子はいかにサプライズとエンターテイメントを持ってプロムに誘うかが問われます。

プロムに誘うことをプロムポーズといいます。

学生生活の最後の思い出、有終の美を飾るにはもってこいのイベントとなっています。

地域によってプロムには違いがありますが、アメリカが発祥のこのプロム!

ヨーロッパでは何をしてもいい人捉えられる国があるのだとか…

 

 

 

 

この日は一日どうする?

 

 

 

プロムは基本的には、夕方からよるに行われるため、午前は授業ですが、来ない学生も多いです。

身支度で時間を費やすのでしょう…

アメリカでは、高校生でも車を運転できるので、車で女子を迎えに行かなければなりません。

リムジンを借りちゃう人もいるそうです…

そして、会場に着いたら音楽に合わせてダンスです!

あるいはおしゃべりをして時間を過ごします。

プロムの最後は、男女でそれぞれプロムキングとプロムクイーンを事前投票で決めます!!

これに選ばれるとみんなが見ている前でダンスを披露しなければなりません。

そして、プロムはエンディングを迎えますが、まだ終わりません。

自分のペアと二人きりの時間がこの後待っています。

ドライブに行こうが、何をしようが大丈夫!

甘い時間が待っています。

 

 

 

卒業式の考え方の違い

 

 

 

 

日本では、卒業式と言えばしんみりとしたものです。

海外では、考え方が違います!

アメリカやイギリスなどでは、卒業式はこれまで勉強してきたことの成果が実る日、

つまりその日を派手に祝おうと言うわけです!!

アメリカの卒業式はスパイダーマン(ドビーマグワイア主演)、イギリスの卒業式ならハリーポッターが参考にしてもらえればわかりやすいかと思います。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

海外では、卒業式も別次元だったんです。

全然知らない人には話題になります。

この日本でも話題となっています!

興味のある方はチェックしてみてください。

外国と言えば、危険というイメージをお持ちの方が多いと思います。

しかし、ちゃんとした知識さえ持っていれば恐れることは何もありません!

一度1人で行ってみてください!!

心が強く成長します。

 

 

 

 

真の自分を解き放つ方法~退屈な日々から抜け出せ~

本日は、誰もがよくある悩み!

特に日本人には…

周りの目を気にすることってよくありますよねよくありますよね?

その解決策を伝授していきたいと思います。

 

 

 

人間関係をよくすれば大概の事は大丈夫!?

 

 

 

現代では人間の悩みの9割は人間関係であると言われています!

それは、恋愛、会社での上司や部下との関係、友人関係…

悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

逆に言えば、これらを解決できれば気楽に過ごせるのです。

ちなみに私は恋愛で悩んでいます…

 

 

 

 

窮屈な日々の循環

 

 

 

ではなぜ人は人間関係で悩むのか?

それは人に嫌われるのが怖いからです。

ではなぜ人嫌われることが怖いのでしょう?

そう思うのは、職場関係か友人関係か…

それは人に好かれたいと思うからかもしれない…

人それぞれです!!

職場で言えば上司に嫌われれば居場所がなくなってしまう…

いろいろ考えて従順にしたり、愛想良くしたりするのではなでしょうか?

しかし、内面では不満がたまり爆発してしまい、鬱になる人もいます。

この私のように…

また、自分の人間関係が他者(子供など)に影響してしまう場合は、いやなつきあいでもしなければなりません!

一方で、なんとなく嫌われたくないからという人もいるしょう!

特に女性には…

心理的には女性は、和に交わりたいから同じブランドものを買う、髪を染めるなどが証明されています。

ヨーロッパ系の金髪の人がわざわざ黒髪に染めるようなものです…

それは、この日本には人と少しでも違っていると標的にされるという文化があるからです。

日本のみにしかない常識のようで非常識です!!

人に嫌われないように中身のないものにこだわり、ルールからはみ出さない服装や話し方、、つきあい方をしながらの生活を強いられています。

嫌われないように嫌われないようにとしていると万事が消極的になってしまいます!

ただ退屈で窮屈で我慢ばかりする何の面白みのない日本人の生き方が待っているだけです。

 

 

 

誰にでもある心理のからくり

 

 

 

ではなぜこうなってしまうのでしょうか?

人には予期不安と言って、自分にとって悪い出来事よりもその予想や予期が不安をよぎることです。

つまり、嫌われるわけじゃなくても嫌われたらどうしようという不安が頭よぎるということです!

これは、パニック障害の原因にもなっていて、パニック障害の患者は、不安を取り除くためになんでもするという事がわかっています。

嫌われるのが怖いのも同様で、極端に自分の考えを抑え、相手に同調し、自分の本音がわからなくなり、好き嫌いがわからなくなってしまいます。

嫌われればたいしたことはないのに、なぜそこまで恐れるのでしょうか?

本当に嫌われた経験がないからです。

死ぬのが怖いのは死んだことがないのと同じ理由です!

これはまたいずれ詳しく説明したいと思っています!!

 

 

 

 

まとめ(解決策)

 

 

 

述べたように1人の人がすべての人に好かれることは、瞬間移動をすることくらいあり得ないことなのです。

自分の意見に賛同する人もいれば反発する人も当然います!

日本のすべてが無理に同じにする文化が間違いなのです。

意見を言うことを美徳とせず、年上のものが言うことやることに無条件で年下のものが従うまるで身分制度のようなものです…

日本が先進国で社会システムが格段に遅れている理由でもあります!!

あなたがその目で感じる物事、景色などすべてがあなたのオリジナルの色眼鏡。

個性なのです。

なんでも思ったことは言わなければ通じません。

自分と自分以外の人が思うことは必ずしも同じではありません。

ぜひ嫌われることにものともせず自分を貫いてください!!

 この話題は奥が深いので、また解明したいと思います。

縞模様のパジャマに学ぶ人間論 ~差別をする事なかれ~

久しぶりの更新。

今回はかなりシビアなお話しです!

特に差別についてのお話しです。

 

 

 

縞模様のパジャマとは?

 

 

 

ジョンボインの小説を原作とした映画で、2006年出版、日本には2008年上陸しました。

あらすじとしてはホロコーストについてえぐったものです!

ホロコーストとは、簡単に言えばユダヤ人の迫害です!!

ホロコーストとは、ギリシャ語ですべてを焼き尽くすという意味ですが、ナチスドイツの時代に600万人のユダヤ人を大虐殺したことを指します。

ご存じの通り、ユダヤとは美術の最後の晩餐で裏切り者として知られています!

そのことが由来してユダヤ人の迫害が始まったとされ、多くのユダヤ人が強制収容所で強制労働やドイツ人の家で働かされていました。

そしてさんざん働かせたあげく殺されてしまうのでした…

詳しくは見てもらえばわかりますが、この映画はブルーノという父親が軍人の少年が、ベルリンからはるばる見知らぬ土地に引っ越してきてから日々退屈な日々を送っていました。

ある日、大人の目を盗み、農場のような施設で縞模様の服を着たシュムエルという少年に出会い、話はどんどん進んでいきます!!

見ると気分がブルーになりますが、学べることはいろいろあります!

 

 

 

差別について考える

 

 

 

この映画の中にある差別の数々は実際にあった出来事ですが、ブルーノの父親は軍人でユダヤ人を虐殺している人の1人でした。

母親もそれを必死で止めますが、止めることなくそのおかげで大切なものを失うことに…

差別は、世界でも古くから行われています!

黒人への差別、日本でも部落差別と言って過去の身分制度から現在に至り、差別の根が深く残っています。

ほかにも宗教の差による差別、人種、テロリストなど数々あります。

日本人も海外に行けばよく差別の対象になります!

皆さんも聞いたことがあるでしょう?

韓国人へのヘイトスピーチが具体的なものです。

日本でもよくあるのは、学歴による差別や階級差別(収入による差別)、地域差別(出身地域や住んでいる地域での差別など種類は多々あり、差別の定義は明確にはなっていないのです。

そもそも人はなぜ差別をするのでしょうか?

人が人を批判する理由の多くは自分への劣等感から来ます。

つまり、自分への不満から気をそらすために人を傷つけるのです!!

しかし、そんなことに意味があるのでしょうか?

人を傷つけることで不満を取り除こうとしても後に残るのは自分と相手に後味の悪さが残るだけです。

私に言わせれば、劣等感を感じるからこそ努力すればいいのではないかと!!

自分にとっての得意分野を伸ばせばいいのです。

そしてそれはどんなことであれ、可能性を広げ個性であると…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

差別というのは世界の歴史の中で長く根付いてしまっています。

それは己に対する劣等感の表れ!!

しかし、差別をしても何の解決もないのです。

劣等感こそ自分の能力を上げるチャンスです!

自分にとっての得意分野をさらに踏み込んでみるだけでいいのです。

それは、自分の可能性を広げることができ、自分の個性となるのです。

差別とは心弱きものが、行うことであり、自分も相手も後味が悪いだけ!!

今回ご紹介するこの映画は、人に対する接し方について考えさせるものとなっています!

興味がある方は探してみてはいかがでしょうか?

違い(ビジネスマナー編)~悔い改めよ~

今回は世界とのビジネスマナーの違いです!

これにも決定的な違いがあります。

結論から言えば日本の方が悪いかな~というところ…

 

 

 

 

決断のスピードの早さ

 

 

 

アメリカの企業であれば決断のスピードは早い。

日本であれば役職の下の人からどんどん上に上がっていく承認過程がありますが、アメリカであれば、上司が責任を持って部下の自由を与えるのがほとんど!!

少しでも早く決断する傾向があります!

日本では決断に時間がかかる分問題は少なく、高品質を保てます。

一方アメリカではさっさと決めて行動するので、問題も起きます!

さっさと決断して臨機応変に対応するか、よく考えてから動くかと言うことです。

 

 

 

個人とグループの比率

 

 

 

日本ではグループの成果が大きな意味を持ちます。

リーダーを中心として、グループ単位での実績が重視されます!

アメリカでは、個人がそれぞれ重要な役割を担い、個人単位での貢献が求められます。

そのため上司だけでなく、メンバー全員にリーダーシップが求められ、責任があります。

リーダーに任せておけばいいと何もしないか、それぞれ責任を持って行動するかです!!

 

 

 

結果と過程の評価

 

 

 

アメリカでは、過程より結果を優先する傾向があります。

一方、日本では結果より過程を重視する傾向があります!

日本では、過程を出すことに時間を割くことを惜しみませんが、アメリカでは反対です!!

これは、人によって考え方が違うでしょう。

 

 

 

目的達成のとらえ方

 

 

 

日本人は絶対できると感じない限り、できると言いません。

一方でアメリカ人は、見込みが50%以上あればできると言います。

その後100%で取り組みます!!

これは自己主張の差で、自分の意見に対する違いを表したものでもあります。

 

 

 

 

個人の主張の傾向

 

 

 

日本では、個人の発信力より調整力や根回しが重視されます!

そして空気を読むことで何をすべきかを把握し、動くことがいいとされます。

アメリカやインドなどの多民族国家の場合は、誤解や誤りのないよう自らの意志を伝える個人レベルでの主張や発信力を重視します!!

この特徴は、日本では法律やルールがない限り何をしてもいいという考え方になってしまいます。

一方でアメリカなどは、ルールをどんどん時代に合わせて変えていくことができます!!

 

 

 

 

ミーティングに対する考え方

 

 

 

日本での会議は儀礼的、形式的に行われ、あらかじめ主要な関係者が根回ししてスムーズに進めることが多い傾向があります!

一方海外の場合は、激しいディスカッションが行われます。

学生の頃からディスカッションの授業があり、日本より遙かに議論に長けていて、

日本のような空気を読む、融通を利かせるとなどの察すると言ったことがないため、激しい言い合いが続きます!!

日本の場合は、主な趣旨はなく、ただ時間がかかるだけですが、海外では互いに納得するまで議論です。

アメリカなどでのミーティングは、より少ない回数で短い時間で結果を出すことが求められます!!

日本ではただ時間ばかりがかかるのに対し、海外では徹底的な議論かつ最小限の回数で時間で結果を出すのが一般的となっています。

 

 

 

テクノロジーの導入への積極性

 

 

 

仕事の仕方の違いと言えばここ。

日本では、会って大事な話をするという考え方が第一ですが、海外では、スカイプなどで会議を済ませます!

海外では効率を求めるので、省けるところは省いてと言う考え方です。

会いに行くのは時間も手間もかかるし、電話やメールで済ませようと言う考え方です!!

日本でも最近では進んでいますがまだまだです。

 

 

 

仕事を行う場所の考え方

 

 

 

アメリカでは、テレワークと言って家にいながら仕事を行うのが一般的にあります!

出産などで仕事が困難な場合、男性女性ともに効率的にかつ負担を軽減するという意味で多用されています。

日本での導入が増えていますが、まだまだです!

職場のスペースに関してもアメリカでは個人のスペースで区切られている一方で、日本ではまとめられます。

時間に対して言えば、日本は残業が当たり前でそれゆえにだらだら働きますが、海外ではフレクシブルタイムといって基本的には定時で帰りますが、残業をして場合はその分別の日に早く帰るというものがあります!!

日本では外資系やクリエイティブ系などで導入されていますが、まだまだです。

 

 

 

退職に対する考え方

 

 

 

 

日本では退職金、勤続年数に合わせて支払われますが、アメリカでは確定拠出年金制度といって、会社が負担した年金が1人1人の専用口座に積み立てられ、その運用は自分でします!

そのため、転職が当然の海外では二年おきに仕事を変える人がいるぐらいで、転職をして、スキルを身につけるにはうってつけとなっています!!

勤続年数は関係ありません。

 

 

 

ワークライフバランスに対する考え方

 

 

 

仕事に対する考え方は、日本では会社のためにすべて捨てるという考え方で、有給休暇の未消化、残業時間の違法な長さが当然で改善される気配もありません!

海外では、仕事よりも家庭、上司からの誘いであれ気分が乗らなければ断ることができます。

日本のようなつきあいは海外では学生がやることです!!

 

 

 

 

名刺交換のマナー

 

 

 

 

日本では名刺の渡し方にもルールがあるくらい大事です。

海外ではさほど重要でなく握手をします。

海外で握手をするのは敵意がないことを表すためです!!

握手をして少し話をしてから名刺を渡します。

 

 

 

 

お辞儀や礼儀に対する考え方

 

 

 

日本ではお辞儀が多用されますが、海外では通じません!

海外ではアイコンタクトで頭を下げるとき、日本のように深々と下げるのは失礼とされています。

頭を下げても、相手の目を見ないといけません。

また、わからないときや困ったとき、笑ってごまかすのも印象が良くありません!!

ビジネスメールの定型文について言えば、海外はシンプルそのものです。

日本のようにマナーはありません。

私に言わせれば、外にこだわって中身に対しておろそかになっていると言わざるを得ません。

 

 

 

敬う優先順位

 

 

 

日本では、上司や先輩で、会食での位置、エレベータの位置。

アメリカではレディーファーストでエレベータは女性が先に降りる、席を引いて座らせるといったルールがあります!

 

 

 

女性社員を食事に誘うことの意味

 

 

 

海外では、デートに誘う意味になるので、異性としてみられていると捉えられてしまします。

イタリア人なら既婚者であっても女性に声をかけるのは普通ですが、日本での時代の変化で気軽に誘うのは…

 

 

 

お酒を注ぐ

 

 

 

日本では飲み会で上司にお酌をするのは普通です。

海外にはそんな文化ありません!

たとえ接待であっても…

自分あるいはウエイターが注ぎます。

私に言わせれば、日本の文化は上司がただえら張っているようにしか感じられません!!

 

 

 

 

店員の呼び方

 

 

 

日本では大声で、呼びますが海外では目で合図をして呼びます!

日本のやり方は、マナーが悪いと捉えられています。

 

 

 

 

飲み過ぎて酔いつぶれない

 

 

 

日本では酔いつぶれてその辺で寝ることはさほど珍しいことではありませんが、海外では、恥と捉えられています!!

そもそも仕事後の飲み会などは海外ではありません。

プライベートとの混同だと考えられるからです。

私から見てもタダの無駄な時間であり、無駄な消費です。

日本では定番の愚痴を言うこともありません!

これもプライベートと混同していると考えられるからです。

 

 

 

 

仕事を理由に飲み会に遅れない

 

 

 

海外では、仕事が遅くなることを理由に飲み会に遅れることは好かれません。

これは自己管理ができていないと見なされています。

ビジネスマンとしても評判が悪いです。

日本では、仕事で忙しくてと言えば、なんでも許されるようなところがありますが、海外では仕事優先主義は許されません!!

 

 

 

 

時間に間に合わないことを理由に走らない

 

 

 

日本では、学校や会社に遅れそうなとき電車に駆け込むのは当然の光景です!

海外では、ひったくりに見えたり、妙な行動に見えたり、あるいは時間にだらしない人と思われることです!!

 

 

 

 

社交、つきあいの距離感

 

 

 

日本でもつきあいはよくあるでしょう。

アメリカでは、比較的にすぐ家に招待され、食事をします。

形式張らないラフなつきあいをするためです!!

日本のようなつきあいはいやいややっているようにしか感じられないんだそうな…

 

 

 

 

自らの才能や実績をアピールする

 

 

 

日本では、能力や実績をアピールすることはありません!

しかし、特にアメリカ人はよくアピールします。

これは相手の能力を確認し、ビジネスをスムーズに進めるためでもあります!!

 

 

 

ものをはっきり言う

 

 

 

日本では、外国人はなんでもはっきり言うと言われがちですが、日本人がものを言わなさすぎるのです。

なんでも言わなくても通じるという日本の美徳崩れ、国際化社会が進むにつれ、自分の意志を発信することが大事となっているのです!

 

 

 

いかがだったでしょうか?

これが世界と日本の違いであり、世界では日本などいろいろ遅れていることが浮き彫りとなっています。

これからの世界はもっと広い目で物事を見ることが必要となってくるでしょう!

そのためには自分の意見を発信することが不可欠となるでしょう!!

なんでも言わなければ通じない!!

相手も必ず同じ意見であるはずがないのです。

自分の見方は絶対ではない…

それを知るためにも自分を発信して、相手にも発信してもらう。

そこから交流というものが始まると私は確信しています!