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違い(日本と世界の心理)

本日は日本と世界の心理(こころの違いについて)です。

それを知るためには社会や教育などの違いを知らなければなりません!

そこから違いを見ていきたいと思います。

 

 

 

考えの違い

 

 

 

一番に出てくるのはこの考え方についての違いではないでしょうか?

日本では、大前提として自分をつぶしての調和を第一に考えます。

つまり、自分の意見を言うのが悪で、周りと違う人間ははじき飛ばされます!

外国人が日本を知って一番驚くのがここ!!

ネット上で日本の就職マニュアルが話題になっていますが…

就職活動をするとき、全身を真っ黒なスーツで身を包むのは日本では当然ですが、コレは世界ではゴキブリの集まりにしか見えません。

そもそも外国ではスーツは堅い職業の人しか着ないのです!!

それ以外の人はポロシャツなんて事もあります。

アメリカで有名な万引きGメンの番組で確認することができます。

一方海外では、人といかに違うかがポイントとなってきます。

特にアメリカでは、いかに持論を展開していくかが問われます。

訴訟社会と言われるアメリカでは、自分の意見を言えばどんなことでも通ります!

アメリカのマクドナルドのドライブスルーでホットコーヒーを注文した老人がいました!

しかし、コーヒーをこぼしてしまって足にやけどを負い、マクドナルドを訴えました。

するとなんと賠償金の支払い命令が出たのです!!

日本では絶対にないことですね。

特にアメリカの女性は気が強すぎて、未婚率が上昇し続けていることがアメリカでは社会問題となっています。

こんなことがあるのは世界広しといえどもアメリカだけですが、海外の人の特徴としていえるのが、自分の意見を持っているの言うことです!

日本のような空気で感じる、建前がないので思っていることははっきり言うのが美徳となっています。

日本との大きな違いとして、固定の型に縛られることを嫌い、のびのびとしています!!

日本と世界の考えは、驚くほどはっきりとした反対の考え方であることは明白です。

 

 

 

教育の違い

 

 

 

 

海外の日本の教育の違いはまず根本的な制度が違っています!

アメリカの教育は、アメリカ全体としての決まった義務教育制度はなく、州によってそれぞれです。

イギリスの教育は、5~16までが義務教育です。

プライマリースクール(5~11)とセカンダリースクール(11~16)に分かれていて、14歳以上になると科目選択ができることになっています!!

このシステムの違いもですが、教育への真剣度が大きな違いです。

日本では宿題が出る日でない日それぞれあると思いますが、海外では必ずなかなかな量の宿題が出ます。

宿題が出ないのは、朝起きて顔を洗わないぐらいのことなのです!

海外では大学に行くのは日本ほど多くありません。

なぜなら海外の高校は日本で言えば大学のようなところで授業は選択制で、自分で時間割を組みます。

それのさらに専門的なものが大学なのです!!

そしてこの大学が日本との大きな違いです。

海外の大学は出席率が90%以上なければ絶対に単位を取れません。

そしてレポートに追われるわけです。

日本のようにアルバイトをする暇がない人も多いわけです!!

夏休みなどの長い休みの中にも授業や研究のために学校に来る学生は多いのです。

大学生の半分ぐらいはこのタイプです。

もう半分はインターンをします!

これも日本とは違い、日本のインターンは所詮は海外をまねただけのものです。

アメリカの学生は、遠出して自分で生活費を稼ぐ学生も多いので、徹夜です。

大学に限らず幼少の頃から海外では、主体的な行動をするように教育されるのが海外の特徴です!!

グループワークで討論をしてそれを発表をすると行った社会に出てからのことを考えた教育で、日本のようにだらだらやっていません!

これはいわば社会の縮図で、自分の意見を言わない日本と自我を通す外国と対照になっています。

日本でもアクティブラーニングと言って新たな教育システムとなりましたが、現実的ではないので、うまくいかないでしょう。

社会が変わらない限り、教育は変わらないでしょう!!

日本の教育は海外に比べ、遙かに遅れています。

 

 

 

 

社会の違い

 

 

 

教育から考え、それは社会の違いへとつながります!

それはやはり生活の違いではないでしょうか?

海外ではフレクシブルタイムというものがあります。

仕事で残業をして帰るのが遅くなったとき、後日残業した分だけ早く帰ることができるというものです!!

上司が帰らないと帰れないというものもありません。

有給休暇は1ヶ月ぐらいでみんな必ず取ることができます。

日本ではあり得ないことですが、これは法律で保証されていて、これができなければ上司の能力がないと思われるためです!

テレワークという出産や育児などで会社に行くのが困難な場合、家にいながら仕事ができるのが当然です。

これは日本との仕事に対する考え方の違いです。

家族を第一とするアメリカの考えと仕事のために何もかもを捨てるのが当然と考える日本の違いの表れです!!

なぜ海外はプライベートを大事にするのかと言うと、プライベートがしっかりしていないと仕事がはかどらないと考えられているからです。

言われてみればその通りです。

日本とドイツは労働者が守られていない先進国として有名でした。

しかし、そんなドイツもどんどん待遇が改善され、今となっては日本が単独でこの点では悪い印象を海外に与え続けています!

仕事の仕方が違うのですが…

日本では直接会うことや電話にこだわりますが、海外では効率を求めるのでメールで済ませれることは済ませ、会議も少なくし、効率を念頭に考えて行動します。

海外ではたとえ相手が上司であっても思ったことは言わなければ逆に失礼に当たるので、1人1人が責任のある仕事を任されます。

日本では反対に上司がすべてを決める権利があります。

といっても海外でもパワハラや差別はあります!!

しかし、海外では差別に対して敏感で、女性だからこうだ。

などのステレオタイプ(固定概念のこと)でものを見ることは決してありません!

日本では差別をなくす動きは活発になりませんでした…

それがひどくなったものがヘイトスピーチです。

海外で自己主張するのは人種がみんな違うからです。

しかし、地元の人たちが自分の人種に誇りを持ちそれがやがてヘイトクライムへとつながります!

人種や宗教の違いによる殺人、それがヘイトクライムです。

宗教についての考え方ですが、いわば仕事を持っているような感覚だと思ってください!!

そしてこれは結婚するときに重視するポイントであります。

ヘイトクライムやテロはよく日本人がターゲットになるので海外に行くときはお気をつけください。

日本の社会システムは教育と同じく遅れているようです!

 

 

 

 

人の違い

 

 

 

社会や教育、それをつくるのが人間です。

海外に行ったことのある方ならおわかりでしょうが、フレンドリーでさばさばしているというところでしょうか?

対人関係について述べると、よく友達同士でハグしたりします。

まず初対面の相手は右手で拍手します。

海外のコミュニケーションはスキンシップを合わせて考えられます!!

敬語も存在しないのでフレンドリーに軽く誰とでも接すると考えがあるので、取っつきやすいです。

逆に日本人は、海外の人から見ると接しにくいと思われがちのようです。

建前、思っていることを言わないなど頭の固いイメージのようです…

最近流行のマスクをファッションとして取り入れるのも病原菌を持っているのかなと思われがちです(肌に悪いです)

海外ではサングラスがファッションです。

化粧や日焼け止めもしないひとが多い!!

海外の人が好きなスタイルやファッションはシンプルそのもののようです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本と世界はいろいろな意味で遅れていて…

これからどうなるのでしょうか?

水槽の問題でどういった考えかを見極めることができます!

水槽に亀が一匹います。

しかし、ある日突然死んでしまいました。

その原因は何だったでしょうか?

この問題でどういう考え方かを知ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

内的要因(亀の病気など)と答えた人は外国人の考え方です!

外的要因(水質が悪い、えさをもらわなかった)は日本人の考え方です。

これを知って変えたいと考えれば変えることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

人種のバーゲンセールの国

今回紹介するのは人種のバーゲンセール、シンガポールです!

旅行する国としても根強い人気のある国です。

 

 

 

シンガポールとは?

 

 

 

 

中華系75%、マレー系13%、インド系9%の多民族国家です。

それぞれの文化が合わさって共存している国です!

公用語も英語や中国語、マレー語そしてタミル語です。

たとえ英語がからっきしだめでもジェスチャーを混ぜて表現すれば理解してくれる人が多い、過ごしやすい国です!!

外国では珍しく夜に女性が1人で歩いていても大丈夫な治安の良さを誇ります。

しかし、窃盗やスリにはご注意を。

物価が日本に比べ非常に安く、平均年収が日本の三分の一ぐらいであり、交通手段もそろっています!

国の面積が小さいので当然ですが…

外国で言葉が通じなくても、何とかなって物価が安いなんて素晴らしいですよね?

多民族国家なので言葉がそれぞれ違うのが当然の世界なので、自分と違う世界をコレでもというぐらい味わうことができます。

ショッピングについて言えば、日本の企業も多く進出していて、日本製品を普通に買えたり、また移住がしやすい国として人気があります。

問題点を挙げるとすれば、この国は海外初心者用なので、圧倒的な魅力のあるスポットがあるわけではなく、日本が一番いいと思うのであればおすすめします…

くれぐれもアジアだと言うことをお忘れなきよう!!

シンガポールへは、片道6時間。

時差は1時間で、時差ぼけがないという点でも過ごしやすいです!

過ごしやすい分法律がとても厳しくて、麻薬の密売は死刑になります!

ほかにも禁煙エリアでの喫煙は最高1000ドル罰金となります。

つばを吐いたり、ポイ捨てなど法律が細かすぎることでも有名で、息が詰まるかもしれません!!

それを差し引いても仕事面や国際化などを入れると世界幸福度も日本とは段違いに高く、人によって感じ方は様々と言わざるといえません。

富裕層には良くても一般の人には、優しくないという光と影があるとも言われています。

 

 

 

 

シンガポールの生い立ち

 

 

 

14世紀、マラッカ海峡の玄関口となるシンガポールは、昔から交易船の停泊所でした。

当時は、サンスクリット語でライオンの街を意味するシンガプーラと呼ばれていました。

時は流れ、16世紀、マレー半島はマジャマヒト王国のしはいかにありました。

内戦によりマラッカ王国の支配下になりました!

1500年代にポルトガルの侵略を受け、壊滅状態に…

1641年、生き残りによってジョホール王国が建国され、オランダと協力し、ポルトガルの支配を抜け、オランダ領となりました!!

アジア貿易を目的に東インド会社が設立され、当時書記官のトーマスラッフルズが貿易港としての可能性に着目し、島を支配していたジョホール王国から正式な割譲を受け、イギリスの支配下になり、名をシンガポールと改めました。

イギリスは経済発展とともにシンガポールを要塞として育て上げました。

それから何度も戦争に巻き込まれるも、1945年日独伊の敗北により、再びイギリス領となり、反英感情は収まらず…

イギリスは戦争に勝利したものの、マレー半島を支配するだけの力はありませんでした。

1957年、イギリスの支配が弱まり、マレー半島の一部がマラヤ連邦として独立。

しかし、マレー系と中華系との対立が始まってしましました!

融和をあきらめ、1965年都市国家として現在のシンガポールが誕生しました。

学校でも習ったと思いますが、植民地になった国は、その国の文化や言葉を受け継ぎます。

だから英語も通じるし、ほかにもいろいろな言葉が通じます!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

シンガポールには、様々な人種がいるので他文化に触れたい人にお勧め!

その性質から英語も片言でも通じ、日本人にとって旅行も移住もしやすい国です。

中には英語力を問わず、仕事ができるなんて事も少なくありません。

輸出がGDPの170%を超え、外需依存度が極めて高い性質を持っています。

そのため、国内の景気は海外経済に左右されることが多いのが現状です!!

近頃はシンガポールの経済は見事な右肩下がりでシンガポール国民は、苦しい生活を余儀なくされています。

日本人が移住して日本と同じ生活をするには、相当な財力が必要です。

シンガポールの経済を支えているのは、外国人労働者です。

最大の貿易相手国である中国の経済低迷により、近年落ち込んできているようです…

外国人労働者を政府が受け入れすぎたせいで、シンガポール国民の方が失業率が高く、外国人労働者を規制することもできず八方ふさがりです!

一言で言えばシンガポールとは外国人に優しい国です。

興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

すぐに自分を変える方法 ~新生活と同時に考え方を改めよ~

いよいよ新生活、新年度がスタートしました。

いかがお過ごしでしょうか?

自分の考えを打ちのめされたりなどつらい時期でしょう…

今回は新生活にありありの事を解決していきたいと思います!

 

 

 

たったこれだけで変わる

 

 

 

突然ですが質問です。

火事が起きて火の手が迫っています。

扉がどうしても開きません!

あなたならこのときどうするでしょうか?

煙が迫ってきたから焦るというのがほとんどの考え方でしょう?

必死にドアを押し出ようとする。

しかし、こんな時こそ大事なのが落ち着くことです!!

押してもドアが開かなければ引いてみればいい。

横に開くタイプなのかもしれない…

このように見方を変えれば、危機的なことでも実は何でもない。

ということになります!

そもそも日本人が人間関係で悩む理由は、協調性というくだらないもののとらわれるからです!!

会社での新年会、花見などの名目でのつきあいや飲み会。

これは日本にしかない変わった当然です。

そんな形だけの交流に目を奪われ本質を見極めようとしないのにいったい何があるというのでしょうか?

自分の時間を大事にすることになんの問題があるのでしょうか?

先日時間の使い方について問いましたが、日本人は時間の使い方が下手すぎです。

時間の考え方と人間関係は密接な関係があります。

時間という軸の中に人がいるのですから!!

 

 

 

 

とらえ方を直す

 

 

 

見方を変えることを心理学ではリフレーミングといいますが、枠組みをつけ直すという意味があります!

一言で言えば否定的なもののとらえ方を視点を変えて肯定的に捉え直す方法で、物事の見方を格段に広げることができます。

たとえば私は消極的な人ですという人がいたとしましょう。

その人は物事をあるがままに受け入れることができると考えます。

衝動的は思った通りに行動でき、のびのびしているなどリフレーミングします!

このようにリフレーミングする習慣を身につければ物事の見方が幅広くなります。

日本人の悪いところは、協調性文化故に自分の考え方と周りの人が同じ考えだと思い込んでしまうからです。

そんな都合の良く何でも進むなら苦労はありません。

 

 

 

 

現実は解釈次第

 

 

 

一つ話をしましょう!

その昔、ある不幸な女性がいました。

やることすべてがうまくいかない…

ある日、近所の神社に参拝に行きました。

私は何も悪いことをしていないのにどうして悪いことばかり起こるのでしょうか?

お賽銭を張り込みますので運勢を変えてください。

と言って一万円を賽銭箱放り込みました。

しかし、これといった変化はなく、神社を回り続けました!

旅を長く続けたおかげで死んだ夫が残した財産がなくなり、コレといった効果もありませんでした。

ある夜、夢の中に神様が現れました。

コレと言って悪いことはないのにいったい何が悪いと言うんだと言いました。

色眼鏡の色を変えればものの見方を変えることができる。

色眼鏡の色を変えて人生をやり直して見せよ。

といって女性はまるで別人のような人生を送りました。

人は色眼鏡を通して物事を見ます。

色眼鏡とは、自分自身のものの見方のようなものです!

つまり物事は、誰かの偏見によって見られているのです!!

 

 

 

辛いときには

 

 

 

フレーミングもいいですがほかにも方法があります。

それは時間です。

たとえば大失敗をして周囲に笑いものにされたとします!

時が経てば、忘れ去られます。

人生では次々にいろいろなものが出てきますから、興味はどんどん変わってきます!!

だからたいていのことは忘れれます。

だいたいのことは時間が解決してくれます。

フレーミングしようにも何も思いつかない…

解決の糸口が…

そんなときにペンディングをするのもいいでしょう。

問題を先延ばしにするのも時にはいいのではないでしょうか?

その都度軌道修正していけばいいのです!!

嫁と姑の問題もそうです。

どちらにも言い分はあり、一筋縄ではいかないでしょう。

だからこそ自然と解決なんて事もあるとは思いませんか?

解決できる問題は解決し、できないものはいったん横に置いておく!

楽に生きるための方法として覚えておいてください。

 

時間を有効活用しない日本人は不要なり ~時間に強欲になれ~

今回は時間の使い方について提供したいと思います。

これほど身近で難しい話はないだろう。

しかし、世界から日本を見たとき日本人というのは、時間を有効活用しないと思われているようだ…

それはなぜなのか、どうすべきなのか解いていきましょう。

 

 

 

時間のルール

 

 

 

まずは、時間のルールというものを述べておきたい!

今という時間は一度きりだと言うことです。

人の一生にある時間なんてたかが知れている…

くれぐれもタイムマシンができたら何も心配はないと思わないことだ。

万が一、タイムマシンができても過去は買えることができないからだ!!

パラレルワールドというのがあって、時間にはそれぞれ軸というものがあり、

それを元に我々の時間が成り立っています。

つまり、過去を変えて違う未来になったとしてもそれは別の世界として残るのです。

ドラゴンボールをご覧になる方なら、未来トランクス編をご覧になればパラあれるワールドについてよくご理解いただけるだろう!

話を戻しますが、人の一生というものは限られていてその中でビジネスとプライベートを充実させていかなければならない。

一秒たりとも無駄にはできない!!

 

 

 

なぜ日本人は時間の使い方を知らないと言われるのか?

 

 

 

これは、私と外国人がよく思うことだが日本人は時間の使い方を全くわかっていない!!

ここで日本人の生活を分けて見ていきましょう!

まずは、日本の大学生の場合を見ると、日本人はいったい何のために大学に行っているんだろうと言うぐらい勉強しない。

アルバイトに明け暮れたり、遊びまくったりなど…

外国では入学後、クラス替えや進級試験など何かと試験があってそれどころではない。

特にアメリカの一人暮らしの大学生なら、ほとんど寝る時間などない!!

世界の学生の平均的なものとしてもあるのは、夏休みなどの長い休みでも学校に来ている学生は多い!

これは講習を休みの間にやっていて、単位が足らない人やさらにスキルを磨きたい人に向け行っているのだ。

これは、通信教育も可能で田舎に帰ってもできるというものだ。

学生の半分ぐらいはこうして生活している。

もう半分は、インターンシップだろう!

といっても日本とは全く違う。

それは日本では軽く仕事がどういうものか知る程度だが、外国ではばりばりのもので自分が行きたい企業での下積みやスキルアップです!!

日本では、所詮は形だけをまねたとりあえずといったものです…

あなたはなぜ大学に行くのでしょうか?

なぜその専攻を選んだのでしょうか?

あなたの人生の目標は?

日本の教育を見たときに日本人には意志や目標と言ったものが育めないものになっているのです。

日本人のほとんどはなんとなく生きているでしょう。

そんな学生がいざ社会人になっていったい何ができようか?

いやなにもできない…

最近残業について問題になっているが海外にはそんなものはない!!

あなたは日本の有給休暇取得率をご存じだろうか?

答えはわずか7%だ。

ちなみに外国では法律があるのでみんなが取ります。

これは、世界最低ランクだ。

最近、世界幸福度ランキングが発表されたが、日本は53位で先進国なのに発展途上国にも劣る!

世界で一番物価が高いと言われるスイス。

そのわけをご存じだろうか?

スイスでは大半が時計関係の仕事に就き、物価がとてつもなく高い!

それは労働者の立場を守っていると言うことなのだ。

物価が高いと言うことは、人件費にそこまで経費をかけていると言うことだ。

裏を返せば、日本では労働者の立場は守られていないと言うことです。

私に言わせれば、日本人は仕事の仕方を変えるべきです!!

たばこ休憩でちょこちょこ休んだり、会議を無駄に多くしたり、上司が帰らなければ部下は帰れない、社内行事の名目での飲み会。

これらをなくせば、仕事を遙かに効率よくできるのではないだろうか?

順に説明すると、たばこを会社でちょこちょこと吸っているから集中できない、むしろたばこを吸うのは自己管理ができていない証拠で、海外では懲戒免職や昇進ができないといった処分になる。

公共の場所でも法律で禁止されている!!

会議を何度も繰り返すより、まとめてから話す方がいいのに…

上司より部下が先に帰って何の不都合があるのか…

よく最近飲み会に若者が参加したがらないというのがとりあげられますが、そもそも自分の時間を大切にして何が問題なのだろうか?

時間も金ももったいないのに…

しかも場所を押さえるのも部下なら面倒なことを押しつけているだけなのではないか…

酒を飲みたければ行きたい人だけ行けばいいのに…

休日出勤や接待なども同様に…

これらは外国人も思うことです。

私が思うに自分が行うすべての行動に意味づけが必要なのだ!!

勉学にたとえるなら自分がこの資格を取ったらこの先何ができるだろうかとか…

スポーツならマラソンでここまで行ったら体力が上がるだとか…

その先にあるものを考えて行動するべきではないのかと。

目先のものに目をとらわれるから失敗するのだ!

話を戻すが、海外ではなぜ残業がないのかというとプライベートを一番と考えているからだ。

プライベートが充実していないのにビジネスが充実するわけがないという考え方だ。

有給休暇は国にもよるが年に30日ぐらいある。

旅行に行ったりできると言うことです!

しかし、逆に考えれば日本のようになぜ休むことが悪なのだろうか?

そういう考え方だから過労死するものが減らなかったり、仕事後と飲み会などに行かないものがおかしいといった考えが生まれるのだ。

海外では経営者の考え方も違っていてアメリカでは家族が第一、日本では会社のためにプライベートを捨てるのを当然と考えているのが念頭にある!!

これを変えるにはやはり声を上げるしかない!

 

 

 

時間を有効に使うために

 

 

 

けちんぼうが得てして金持ちになるのは、収入が多いから出ない!

必死に貯め、用心に用心を重ねて使うからである。

時間というのは自分が自由に使ってもいい天からの授かり物だ!!

それほど貴重なものはないのに粗末に使う者は多い。

ほかの者なら大事に使う人でさえ、時間となると無駄遣いする者が多い。

よく休みの日だからと言って、昼まで寝ている人がいるが、それはもったいなすぎる。

朝こそ貴重に使うべきだ!

朝に何もしないから自分のやるべき事が遅れて結局終わらないなんて事になるのだ…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

私はまず時間の使い方を今一度よく見直すことをおすすめしたい。

寝るまでに何をどれだけやればいいのか、これを一日のはじめに確認し、計画と実行の間に少しも無駄な時間が生じないように即座に実行することができる!

一日が終わったら、公正かつ徹底的にその日を反省し、できなかったことを確認しましょう!!

この時間という話題に関する種類はいくつもあるので、また詳しく説明したいと思います。

 

 

英会話の前に礼儀を身につけよ!! ~海外でも初対面は挨拶から~

海外でも大事と言われるのが挨拶!

しかし、重要度は日本ほどではありません。

日本では、挨拶や礼儀などによって人のすべてを決めがちですが、海外ではそうではありません。

しかし、人の大半の性格の良し悪しを決める材料であることは間違いありません!!

挨拶の重点を置く場所が日本とは違うのです。

 基本過ぎて申し訳ないですが、何事も基本から…

 

 

 

街に出たときの挨拶

 

 

 

 

日本では、お店やレストラン、ホテルなどで「いらっしゃいませ」と挨拶されるのが一般的です!

それも一方的なもので、まるで偉くなったように感じる人も多いのでは?

欧米では、店員さんとお客様側の両方が互いに挨拶します。

お店に入ったら、人に会ったら、まずは笑顔で挨拶を忘れずに。

アメリカではHI! 

イギリスではHello!が大人のマナー!!

またレストランやホテルでは時間帯に合わせて

Good afternoon.

Good evening.

など変わってきます!

なおたとえ知らない人であれ、店などに行って挨拶をされて返さないのは、とても無礼になります。

日本では、このような文化がないため日本人旅行客が最も気が回らないところといえるでしょう。

 

 

 

コミュニケーションは挨拶から

 

 

 

第一印象を決めるのは世界共通の挨拶から!!

笑顔で「Hello!」は、そこから始まる時間を何倍も素敵に変えてくれる特別なものです。

いらっしゃいませと言えばいいじゃんと思う人もいると思いますが、英語にはいらっしゃいませに当たる言葉がないのです!

英語の授業でHow can I help you?と習ったと思う人がいると思いますが、これは無理矢理日本語に合わせて作ったものです。

正確にはいかがなされましたかという意味でホテルのでフロントのなどで最初に言われる言葉です。

対人関係に対する考え方は、日本と海外では明確な差があって、相手が誰であれフレンドリーに接するのが海外の基本の考え方で、日本は基本的に人と距離を置くという真逆の文化があります。

たとえば異性間の場合、互いがつきあっていなくても肩を組んだりハグをしたりが当然であり、スキンシップもコミュニケーションの一部と考える海外と基本的に相手には触れず自分以外を遠ざける排他的な日本文化では考えが違うわけです!!

話を戻しますが、海外ではいらっしゃいませとは言いません。

海外では、いらっしゃいませといわれても相手はなんと言葉を返したらいいのかわかりません。

ですから「こんにちは」、「こんばんわ」と言って言葉を返せるようにし、そこから会話の和を広げていこうと!!

これが接客英語です。

この海外では基本の挨拶の仕方。

意外に奥が深い!

また詳しく説明させていただきたいと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

 よく英会話を勉強していると言って相談が来ますが、現地の文化を理解していなければ限界が出てきます。

海外でも挨拶は基本です。

それは、親しい間柄だけでなく誰でも挨拶をされたら返さなければなりません!

実際に現地に行けば違和感を感じるでしょうが、それは挨拶に関する考え方が違うためなので慣れるしかありません。

留学や旅行で現地の人と交流をしたいという人は、是非ともこの基本中の基本である挨拶をして会話を円滑に進めましょう。

海外ではスキンシップも大事です。

特に日本人女性にはいやだと感じ入るところが多いかもしれませんが、それが向こうでの常識です!!

もちろん日本でしても友達との仲はさらに深まるだろうし、初対面の人とも早く打ち解けられるのではないでしょうか?