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違い(思考回路編)

今回は心理学的に見たアメリカと日本の違いを紹介します。

水槽の問題というものをご存じでしょうか?

水槽に一匹の魚がいます。

その魚がある日死んでしまいました!

死んだ原因を予想してくださいというものです。

日本人なら水質が悪かったからだとかエサをもらっていないからと思うはずです!!

アメリカやカナダの人なら病気になってしまっただとか考えます。

これは物事の考え方の違いを表しています!

アメリカやカナダのような考え方を分割的思考方式といいます。

一方、日本のような考え方を包括的思考方式といいます。

要は、物事を切り離して考えるか、一貫して考えるかということです!

得意教科と苦手教科があります!!

それがわかった時にどう勉強するかということです。

アメリカやカナダなどを中心に外国では得意教科のみを勉強します!

日本人なら苦手教科を勉強します!!

これを中心に日本は過去思考、外国は未来志向という違いがあります!!

つまり、過去から判断するのが日本で、外国はこれからどうするかを考えます。

あなたはどちらがいいでしょうか?

また、外国では個人主義、個人の特徴が重要視されます。

その人がそんな能力があるかです!

日本では反対の集団主義です。

調和を一番とし、個人の特徴を殺すことが当然とされます!

どちらがいいと言えるのでしょうか?

 

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