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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

リンゲルマン効果と集団極性化

集団であるが故の問題点を紹介します。

実は集団の規模が大きくなればなるほど、作業の効率は悪くなるのです。

ちょっと思い出してみてください!

運動会や体育祭で綱引きをしていてこんなけ人数がいるなら自分1人何もしなくても大丈夫だろう!

あるいは、重たいものを運んでいてものが実際の重さ以上に感じた!

など集団の規模が大きくなればなるほど無意識に1人1人の力が小さくなることをリンゲルマン効果あるいは社会的手抜きといいます。

そして、集団があるとその物事に対する考え方は行き過ぎてしまいます。

これが集団極性化です!

現代の日本にこれがとてもあてはまっていて、こんだけ人数がいるから何もしなくても大丈夫だと思って、システムがなにも確率しなかったり、ようやくできたシステムが極端に厳しかったりします。

日本は個人の能力より、協調性つまり、組織になじむことを第一に考えます!!

そしてタテ社会であるため、上司や権威がある人が決めたことに何も言わずに、ロボットのように従うことを求められます。

周りの空気を察し行動していかなければなりません。

しかし、何事も言葉で話さず、空気だけで通じるなら苦労しません!

恋をした時に特に感じますよね?

これは人と人とのかかわりですから、互いに意見を言うことができる双方向性が欠けていると幼少期から感じていました。

外国では肩書がすごい人や上司であっても意見をいう双方向性があります。

むしろこの問題は日本にしかありません。

ではなぜそれがかわらないのか?

それは日本は過去にあったことでないと実行できないからです!

水槽の問題でもお話したように過去思考だからです!!

これで本当にいいのでしょうか?

何かリクエストがあればお願いします!