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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

品質広告とイメージ広告

品質広告とイメージ広告というものがあります。

これらはある商品をどうアピールするかです。

例えば、あなたは今テレビを見ていて、ある化粧品のコマーシャルを目にしました。

それには有名なある芸能人がでていました!

あなたはそれに興味をもちました。

あなたはそれをあの芸能人が出ていたから買うのでしょうか?

それともそれが自分にあっているから買うのでしょうか?

前者がイメージ広告、後者が品質広告です。

つまり、商品の性能に焦点を当てず有名人がPRしているからいいというのがイメージ広告、性能に商品を当てPRするのが品質広告です。

いわば、見かけに焦点をあてるか中身に焦点を当てるかです!

実は日本では中身よりも見かけを重視することがわかっています!!

高学歴だから優秀だとか、肩書がいいからすごいだとかです。

本当にそうなのでしょうか?

なぜ日本では髪の毛の色を黒くしたり、スーツを着たりブランド物時計などを外して面接や仕事に臨むなどあるのでしょうか?

なぜSPIや履歴書に学歴や写真、志望動機、など書かなければならないのでしょうか?

なぜ何度も面接をするのでしょうか?

 

それは日本には唯一言っていることとやっていることの矛盾、たてまえというものがあり、見かけにばかり目を向け、さらにはそれが集団極性化により行き過ぎているからです。

先ほど挙げたものはすべて日本にのみあることです!

見かけから人を判断してもしょせんそれはイメージにすぎません。

ではなぜそれはかわらないのでしょう?

理由は簡単です。

日本は協調性にとらわれすぎて、自分で考えることができないのです!

だから、過去にあったことしかしないのです。

外国のことをただまねることしかできないのです。

世界に目を向け、自分がやりたいようにやってこそ、人生楽しいのではないでしょうか?

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