違い(社会事情編)

本日はアメリカと日本の違いについて社会事情からご紹介します。

本来、アメリカと日本ではすべてが逆です!

右側通行と左側通行、教育制度、社会システム!

まず大学の違いから行きましょう!!

日本の大学ではご存じのとおり、勉強をしなても卒業することは容易いでしょう!

しかし、アメリカに限らず、外国ではそうはいきません。

まずは、大学に入るためには日本では試験をうけますよね?

アメリカでは、高校の成績、すなわち内申書のようなものでいける大学が決定します!

そもそも大学への進学率がさほど高くありません!

外国の高校は大学のように授業を選択でき、いわば大学のようなものだからです。

それは、大学のレベルの高さです!

入学まではさほどむずかしくありません!!

難しいのはそこからです。

試験がうっとうしいぐらいあり、出席率が9割以上ないと次の学年に上がることすらできません!

そのため、入学時は1000人でも、卒業時は300ぐらいしかいないのはよくあることで、

卒業に4年以上かかることもよくあることです!!

そして、宿題も腹いっぱい出ます。

アメリカの大学生は、一人暮らしもさほどめずらしくないため寝れないことはよくあります!

しかし、問題もあります。

ヘリコプターペアレントです!!

子供が自立したことを受け入れられない親のことです。

海外ではSNSが一般的で、SNSがしばらく更新されず、子供を追いかけまわしてしまいます!

著しい違いは社会に出てからです!

日本の企業が一番厳しいのはご存知ですよね?

つまり仕事にありつくのが世界一難しいということです。

そして、何十年も一つのところで働くのが当然のように思われています!

しかし、アメリカではというより外国はというと筆記試験や面接を何回もしません。

履歴書に名前と軽い自己紹介以外書く必要はありません!!

なぜなら、その人の能力を見たいからです。

これからどうするか、未来志向だからです!

その人の能力次第で給料が決まります!

電話で少し話して仕事が決まることもざらです!!

人によっては5年に1度ぐらい転職する人もいます。

なぜ日本だけ違うのか?

それは日本は能力を見るのではないからです。

過去思考だからです。

たてまえというのがあり、集団極性化で極端になりすぎた成れの果てです!

年功序列で年をとれば偉いという思い込みがあるからです!!

果たしてそうなのでしょうか?

個人の能力に目を向けるか、ロボットのように何もせず、肩書や年が上の人の言うことをきくか…

どちらが正解なのでしょうか?

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