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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

NLPから見る感性

NLP(心理療法)

NLPから見た感性の違いについて触れていきたいと思います。

 

その前にNLPってなんだよって思う人も多いと思うので解説していきます!

 

 

NLPとは?

 

 

NLPとはNeuro  Linguistic Programming(神経言語プログラミングのことです。

人は常に五感を通じて情報を得ています!

その情報を言葉によって意味づけし、行動や感情、思考などを決定する脳のプログラムが作られます!!

現在では心理療法としても使われ、目標達成やパフォーマンス向上のスキル、自分の力を高め社会的な成功をつかむためのスキルと言われるようになってきました。

ほかの心理療法と違い、結果思考で能力開発の視点があります!

いわば人を幸せにするということがベースの一つです。

 

 

 

会話のずれ

 

 

皆さんは会話をしていて、同じような体験をして同じようなものを見ているはずなのに何か違うという違和感を感じることはありませんか?

NLPのベースの中に「地図は現地ではない」という考えがあります。

例えばあなたが自宅周辺の地図を描いたとします!

近くの店や風景など自分の目で見て書きます。

しかし、いくら詳しく書いたとしても地図は現地そのものではありません!!

見たものを実際にすべて盛り込むことはできません。

情報は取捨選択されます!

どんな花屋があるか書くかもしれません、どんな飲食店があるか書くもしれません。

たとえ同じ地域でも書く人が違えば全く違う地図ができるはずです!!

 

 

 

つまりどういうこと?

 

 

人間の体験はその人の価値観や信念などの「フィルター」を通したものであり、現実そのものとは異なります!

人間は皆、脳の中に固有の地図を持っています。

すべてはその人が持つ地図が基準!!

同じ現実を目にしていても人によって受け止め方が違うのはそのためです!

会話の中で会話がかみ合わないと思うのも、お互いに持っている地図が違うのだから、同じ現実を目にしていても、捉え方が違うのが当然です!!

つまりこの脳内マップを尊重すれば会話を円滑に進めることができます!!!

 

 

 

言われてみれば見れば当然のことですが、できていない人が多いです。

特にこの日本という世界では協調性という人に意見を合わせることが当然とされてきます!

そして、外国とは違い、縦社会なので自分より社会的地位が上の人の前では何も言うことはできません。

なんと日本では自分の努力の結果と結果が一致しない世界なので、自分より社会的地位が上でもその人が自分より能力が上とは限りません!!

これは日本のみのことです!!!

協調性は大事ですが、そもそも人によって考え方が違うのは当然なのに、自分を押し殺して意見を合わせてもパフォーマンスが悪くなるのは誰でもわかることです。

自分の思う通りに人が動かないのは当然です。

人はみんな違うのですから!!

それを強制的に変えることは出来ないのです。

パワハラやらなんやらはそれに気づけない人が起こしてしまったものです!

そこまではいかなくても絶対の上下関係で相手を翻弄する人は多いはずです!!

そんな人が飲みに行ったり、ご飯を食べに行って新入社員の意見を聞きたいといっても意味をなさないのです。

すぐさま行動を改めるべきです。

NLPは自分が変わることで周りの人も変わるというものをベースとしています!

大事なのは心で語りあうことなのではないでしょうか?

上下関係や己の価値観などの表面にとらわれていると本当に大切なものを失ってしまいます。

見た目や自分の思い込みで物事や人を判断するのは愚かしきことです!!

 

 

 

 

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