炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

語学力と国際化

 

国際化が進み、英語が必要という時代になってきています。

日本でも学習指導要領が改正され、勉強に取り組もうとしています!

 

 

なぜこんなことに?

 

 

そもそもアジアは世界でも語学力が最低レベルです。

その中でも日本はワーストワンだからです!

日本では18歳以上で英語を話せる人は5%だといわれています。

日本にいる限り、英語を使う機会はないからでしょうね…

 

 

 

これからどうなるの?

 

 

英語を学ぶ機会が早くなり、より重点的にしなくてはいけません!

しかし、学習指導要領が改訂されても、学習方法が現実的ではありません!!

そもそも外国との教育の大きな違いは日本は英語、数学、社会、国語、理科など全教科を学習するということです!!

 

外国では最初は全教科学ぶ者の誰でも得意と苦手があるのだから、得意を伸ばそうということで、得意教科だけを学ぼうと日本でいう大学のような感じです!!

 

 

例えばハーバード大学に入りたい場合、入る方法はバスケットボールが得意だからそれでいくとか、唯一得意な数学だけで勝負となるわけです。

 

 

なぜ日本だけがこんなことに?

 

 

それは日本が協調性の国だからです!!!

つまり、個性など必要ないみんな同じでいるべきという考えです。

協調性を大事にするということはマイナス面に重点を置くことになり、少しでも批判があると計画はパーになるのが日本です。

つまり、意味なくみんな同じことをするのです!!

そのせいとでもいうのか日本の大学生は世界で一番頭が悪いといわれています。

日本では大学に入れば終わりという考えが根強く、学力が大幅に下がってしまします!

にも関わらず、人を学歴で判断したがります!!

一言でいえばそれが楽だからです。

しかし、それは意味をなさないのです。

道徳の授業がない今となっては、人間性を見るといっても肩書で人を判断してしまうのが、日本です。

そもそも英語力にかかわらず、こうなってしまったのは、個性を尊重しない、つまりその人がどんな能力があってもマイナス面ばかりみてしまうからです!!

 

 

 

英語教育の現状

 

 

日本の英語教育の現状としては英語を話せる人がいない、文法に頼ってしまいがちなところがあります。

ゆえにTOEICや英検などの試験で語学力を判断します!

しかし、教科書通りにいくほど英会話は甘くないので意味がありません!!

私のように筆記よりも会話のほうが得意な人も山のようにいます。

日本人の現在の実力はTOEIC IPテストで500点前後です!!

しかし、これは公式のテストではなく、難易度もやさしめに設定されているので実際は最低でも50点ほど低いことになります。

ちなみに世界の平均は680ぐらいです!

日本人の平均は英検でいうと準二級ぐらいの実力(高校生初級程度の実力)です!

今回、教育制度の改定で会話も入りますが、所詮はマニュアルのような英語しか学ぶことはできません!!

つまり、あまりレベルが変わらないということです。

さらに現実的ではなさすぎる計画なのでやる気を大きくそぐ形になってしまします!!

私の経験からものを言わせてもらうと英語は自分のペースで勉強するのが一番です。

あとは方法さえ知っていれば、だれでも会話を楽しむことができます!

英語が必要と言われていても日本人は飽き性なので外国語学部が減っていっているという悲しい現実もあります。

要は状況はひどくなるばかりです。

このままいけば語学力はおろか、国際化なんて到底できません。

 

 

日本が個性を尊重する世界にならない限り、社会的にも教育的にも何も変わりません!!

マイナス面ばかり見るのではなく、自分のプラス面を見つけ、それを伸ばすことが大事なのではないでしょうか?

 

 

 

広告を非表示にする