人を見た目で判断してしまう理由

 

人を見た目で判断してしまうことってよくありますよね?

それを心理学的に分析していきましょう!!

参考文献が多いですがご了承ください。

人にはそれぞれフィルターというものがあってそれによって同じものでもものの見方が違うのは以前説明しました。

 

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しかし、日本では違った考えを持っていてもそれを表に出すことはできない世界です!

それは日本が協調性という調和を一番に重んじ、外国とは違い、個性を育てることを求めません。

 

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nari.hatenablog.com

 

 

 

 つまり、みんな思うことは日本では同じということです。

最初は無理やり合わせますが、時の流れとともに無理に合わせている状態に自然となってしまいます!

 

 

 

話を戻しますが、イメージしてみてください!!

殺人事件がありました。

犯人は2人に絞れました!

1人は医者で病院での信頼の厚いエリートでまじめな印象の人で、もう1人はクレヨンしんちゃんの園長先生のような見た目で普通の会社員。

と聞いてどちらが犯人でしょうか?

あなたはおそらく後者だと思うでしょう!!

 

 

 

しかし実は前者が犯人で、前者は世界を騒がせる毒殺魔でした。

実はこれは実際にアメリカであって生まれながらの天才の男がいました。

成人して外科医として活動していましたが、その病院では患者が謎の死を遂げていました。

看護師は担当医がすべてその男であることを訴えましたが、信頼が厚く無視!

その後推定60人を毒殺し終身刑!!!

アメリカの犯罪史に名を残してしまいました。

 

 

 

さてあなたはなぜ前者が犯人だと思ったのでしょうか?

理由は簡単です!

肩書です。

見た感じの印象です。

なぜならそれが一番簡単だからです。

人の脳というのは結構怠け者でシンプルで人を見たときに処理を簡単に済ませようとします!

日本人は特にその傾向が強くて、先ほど説明しましたように考えが働き、特に意味のない固定概念が生まれます。

そして日本人は排他的です。

その理由としては協調性を重んじるということで、物事のマイナス面ばかり目を向けることになり、調和を求めるので能力ではなく、人に合わせるかどうかで人を選んでしまします。

ここが私が嫌いな日本人の考え方です!

お気づきの方も多いでしょう!!

しかし、調和を求めるので何もしないほうがいいという考えになってしまいます。

この世の社会問題はすべて心理学的に説明がつきます!

 

 

 

大事なのは自分を認めることすなわち、自分の得意を伸ばし発揮すること!!

自分の苦手はそれが得意な人に任せればいいということです。

 

 

日本の考え方は絶対間違っています。

このままでは技術の進歩はあっても心の進歩はありません!!

もっと世界に目を向け、学んでいくべきではないでしょうか?