海外の生活はこうなる

休日の違いについてひも解いていきましょう!

 

 

外国の休日とは?

 

 

 

日本の有給休暇は平均で2週間です。

しかし外国はどこも1か月を超えています!

国民の休日や有休休暇の総数は日本のほうが多いのに…

日本人の94%が有給休暇を消化をしていないのが現状です!!

なぜなら日本では有給休暇を使うのが悪というような考えがあります。

日本では社会人になれば外国に行くなど旅行には行けないといいますが、外国では普通に行けます(笑)

私が留学した時にお世話になったホストファミリーは空港のチーフですがよく休みを1か月ぐらいとってヨーロッパなどの外国に行っているのをフェイスブックで見かけます!

このように日本と外国では時間の使い方が違います。

ではその話に入りましょう。

 

 

 

海外での社会人の1日(仕事上の違い)とは?

 

 

 

  • 地域にもよりますが、オーストラリアやニュージーランドの場合は、朝は学生よりも遅いときもあります! 

 

  • 朝8時ぐらいをめどに起床し、スーツを着ずに仕事に出発です。 

 

  • 大体どこの国も店は5時ぐらいに締まります。 遅くても6時です!

 

  • 基本的に残業はなし!! フレクシブルタイム(基本は定時だが、残業するとその分早く帰れる日が必ずできる!!)

 

  • 硬い職業以外は絶対スーツを着ない(熱くなってきている気温でも快適に働けるように適応している! スーツを着るときもあるが日本でいうポロシャツのようなものでスーツを着なくても仕事ができると考えるから)

 

  • 帰ると大体夕食時!! なぜなら家族と過ごすため。 (プライベートあってこその仕事と考えるため。)

 

  • 大体の職業は土日は休み!(長く働くより、いかに効率的に働くか考えているため)

 

  • 髪型はどんなものでもオッケー(髪が何色でもどんなものでも仕事には関係ないと考えるため!!)

 

  • 仕事上の飲み会なし(取引先や上司など嫌な相手と付き合うのは学生までで、プライベート重視なため)

 

  • 上司でも遠慮なく意見を言える(個性を大事にしているから)

 

 

 

大まかにいえばこんなものです!!

常識とは疑うもの。

世界的に見れば日本の常識とは、型にこだわったやり方でなぜ時代に対応しないのか、人の可能性を引き出そうしないのか…

改めて考えれば意味のないもの!

と外国では考えるようです!!

あなたはどう感じましたか?

このことを変えていくには皆さん方一人一人が多くの人に伝え一緒に考えていくことが不可欠です!!

そして私の目標は、日本を世界水準に持っていき、人ひとりひとりの可能性を引き出す社会を創ることです。

なにか新たな気づきになれば幸いです!!

 

 

 

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