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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

誰も知らない真のかしこい人とは?

心理学

今回は自己評価について触れていきます。

自己評価が高い人や低い人いろんな人がいますね!

その昔、コーネル大学の心理学者デビット・ダニングは20年以上の研究の末、認知行動(知覚、情動、思考、記憶など)を客観的に捉え、評価したうえで制御する「メタ認知」に関する研究を行っている。

結果、90%の人が存在しない概念を語り、それは能力が低い人に多いと判明しました。

 

 

 

ダニング=クルーガー効果とは?

 

 

 

心理学者ダニングの研究の結果、自分の能力が低い人ほど自分を高く評価することが判明しました!

つまり、本当に能力が高い人は、自分を低く評価します!!

自分を高く評価する人は、能力がない。

弱い犬ほどよく吠えるということです!

特にこの日本は能力を正当に評価しないのが世界的に有名な国です!!

日本人が陥りやすいといっても過言ではないでしょう。

理由はいろいろありますが、一番の理由が協調性を重んじる国だからでしょう。

 

 

 

真のかしこい人とは?

 

 

 

私が思うに真にかしこい人とは学力が高い人ではありません!

冷静で状況に応じて適応できる、そして気配りを忘れない人だと思います。

そもそも日本は学歴社会だといわれますが、残念ながら日本の大学生が世界一馬鹿であることが判明しています。

日本は経済も教育もはるかに世界的に遅れています!!

いわば学歴だけで人を判断するのは時代遅れです!

日本は目に見えるものだけで人を判断し、形だけ改革するという感染症にかかっています!!

 

 

 

見かけを気にすることに意味はあるのか?

 

 

 

 

日本のことわざにもあるように人は見かけによらない。

つまり、見かけを気にすることには意味がないということです!!

なぜ日本人の髪型はみんな同じなのでしょうか?(特に髪の色)

なぜスーツを着て仕事に行くのでしょうか?

なぜ仕事上で行きたくもない人と飲みに行くのでしょうか?

これらはすべて日本が作り出してしまったなんの意味もない常識です!

見かけなんてものにこだわっているから中身の核心を失う!

そんなものに捉われるよりはスキルを磨き上げるほうがよっぽど価値があります。

そもそも日本と世界では世界の感じ方が違うのです!

 

 

 

世界観の差とは?

 

 

 

外国は基本的には放任主義です!!

特にアメリカでは、赤ん坊のころから一人でいることを強いられ、そのまま育っていきます。

学校も日本とは違います。

ヨーロッパでは中学生の時点で母国語と英語を含め、トリリンガルになります!!

全教科を学ぶのは日本だけで、高校生の時点で、職業科や自分の得意な教科だけを学び、卒業して独り立ちします。

職業科とはいわば専門職を目指す人のためのもので専門学校のようなものです!!

得意な教科とは文系や理系ではなく、数学が得意なら数学だけを学ぶといったものです。

高校生の時点で日本でいう大学のような感じで、授業は選択制で、出席率が90%以上ないと進級すらできず、クラス分けで努力で上がったり下がったりです!!

大学まで行くのは非常にまれで、一緒に大学に入って卒業する人は全体の三分の一です!

それほどの能力社会です。

卒業後は1、2年未来について考え、一人の生活が始まります!

日本のようなただ何となく生きる世界とは違います!!

外国の社会人は能力給と言って、同じ年でも年収が全く違います。

外国での仕事事情は、日本のように自分の思い通りに動くかどうかで選ぶのではなく、

とりあえず採用し、仕事ぶりを見るといったものです。

転職が当然の世界であり、自分の可能性を引き出すことを一番と考えているので、起こりうることです!!

詳しくは、ブログを振り返ってもらえれば、書いてあります。

どう感じたでしょうか?

変わろうとすることが大事なのです!

意見などがある方はツイッターなどのSNSからお待ちしています!!

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