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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

集団での問題点はこうだ

今回は集団の問題点です。

私はこの集団について何度も言及してきました!

その理由について説明しましょう!!

この日本が大事にしているのは協調性つまり、集団での調和です。

 

 

 

集団だと効率が悪くなる?

 

 

 

 

パフォーマンスにおいて集団の規模が大きければ大きいほど、効率が悪くなります!!

これをリンゲルマン効果(社会的手抜き)といいます。

みなさんも経験がおありでしょう?

体育祭などの準備でテントなどの重いものを何人かで運ぶとき、人数がいるのにそれほどパフォーマンスが楽にならないというものがそれです!

政府や企業も同じです。

規模が大きければ大きいほど何もしなくなります!!

そして、建前というものがある限り、それは正当化されます…

 

 

 

集団だと攻撃的になる?

 

 

 

集団(ネットも含む)にいると、反社会的になったり攻撃的になります。

特に集団が大きくなればなるほど個人が特定しにくくなるので攻撃的になります!

これを没個性化といいます!!

それはいじめハラスメントになります。

ハラスメントは30種類あります!!

セクハラ、パワハラ、カラハラ、アルハラ、スモハラなど(調べれば出てきます)などがあり、日本の建前が、協調性がこの事態を招いてしまいました…

 

 

 

 

集団だと考えが危険になる?

 

 

 

集団極性化(考えが極端になること)の種類にありますが、リスキーシフトコーシャスシフトがあります。

考えが非常に無茶なものになるのがリスキーシフトで、安定を求めるのがコーシャスシフトです!

リスキーシフトは有名な赤信号みんなで渡れば怖くないです。

コーシャスシフトはよく様子をみて判断しますと言って何もしないことです。

 

 

 

 

なぜみんながそうなる?

 

 

 

集団にいるとなぜみんなが同じになるのだろうか?

と思う人が多いでしょう?

しかしこれは同調というものです!

多数決を取ったときに、数が多いから自分も同じにしたという経験がおありでしょう?

没個性化や集団極性化など最初は周りに合わせてやっていても結局は、自分も同じようになってしまいます。

朱に交われば赤くなるというやつです!!

行動しているようになってしまうという単純なものです。

 

 

 

以上が私が集団が嫌いな理由です!

これまで生きていく中でこれらにひどく苦しめられました!!

集団での調和とは聞けばいいように聞こえますが、日本では個性を潰し、都合のいいように使われるというものです。

人とは、いかに人と違うかです!

自分の得意だけに目を向け、それを伸ばしていけばいいのです。

流されないのが大事です!!

どう感じたでしょうか?

リクエストや意見などお待ちしています。

 

 

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