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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

ハローウィンにあった悲劇

外国から見た日本 海外文化 違い

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今回はハローウィンにあった悲劇についてです。

ローウィンとアメリカ文化の背景について迫ります!

日本のハローウィンと海外のハローウィンはそもそも違います。

 

 

 

 

日本と海外のハローウィンの違いは?

 

 

 

日本のハローウィンは単なる遊びですよね?

仮想して歩き回ったり、店にあるはハローウィングッズを買ったりなどです。

しかし、これは日本でしかありえないのです!

 アメリカを中心とした海外ではハローウィンは日本でいうお盆のようなものです。

海外のハローウィンは霊がこの世に戻ってくると言われ、悪霊から逃れるために仮装します!!

日本のハローウィンは商業目的で伝わり、ただの遊びとして広まってしまいました…

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

 

worldstakanari.hatenablog.com

 

 

 

ローウィンの悲劇とは?

 

 

今から20年以上前の話です。

日本人留学生の服部剛丈さん(当時、愛知県の高校生16才)が交換留学でアメリカに行きました!

アメリカで生活を満喫するはずでした!!

しかし、ある日ホストブラザーの家に仮装し、訪問しようとしました。

ところが、入る家を間違えて入ってしまいました!

当然いきなり知らない人が入ってくると驚きます。

それにアメリカは銃社会なので銃を持ってきます!!

そこで家主は「Freeze!(フリーズ)」言いました。

しかし服部さんは「Please!(プリーズ)」と聞き間違えました。

フリーズとは凍りつけという意味でつまり動くなということで、プリーズとは皆さんもご存知ですよね?

さすがに銃を持っているので誤解を解こうと「パーティーで来た」と片言の英語で言いましたが結局射殺されてしまいました!

アメリカの社会を経験するはずが死んでしまいまったのです。

 

 

 

その後は?

 

 

 

日本では当時この事件は大変話題になりました!

一方アメリカでは、銃を持つことは誰にでもできるので話題になりませんでした。

その後すぐに、刑事裁判になりましたが、陪審員は全員無罪を認め、無罪となりました!!

しかし、服部さんの家族はすぐに民事裁判を起こしました。

その結果、家主の性格が異常であることがことが判明し、有罪になりました!

家族はクリントン大統領に銃をなくすよう「アメリカの家庭からの銃の撤去を求める請願書」の署名を集め送られました。

その結果、ブレイディ法が施行されましたが、現在は廃止されています!!

 

 

 

この事件の背景は?

 

 

 

 

この事件の背景は、銃社会、人種差別そして文化の違いによるものです。

銃に関しては、アメリカでも意見は真っ二つで大統領も頭を抱えています!

人種差別に関しては、日本人はターゲットになりやすく、テロやヘイトクライムに巻き込まれがちです。

文化の違いに関しては、場所が変われば全くの異世界であると思っておく必要があります!!

日本ではみんな同じ考えだろうといった考え方があるので注意が必要です。

日本という国はいろいろな意味で変わっているということを覚えておいてください!!!

アメリカの社会についてはまた解説したいと思います!

このような事件は外国では当然のようにあるので、外国に行く場合は下調べを十分にしていくことをお勧めします。

一歩間違えば死んでしまいかねないので、決して自分の考えだけで判断しない様に…

いかがでしたでしょうか?

日本にあるものは外国にある場合が多々ありますが、意味が全く異なる場合がほとんどです。

それにつきましてもまた解説していきたいと思います!

リクエストなどあれば、どんどんお寄せください!!

 

 

 

 

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