アメリカの車社会から見る真のアメリカ人と日本人

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アメリカが車社会であるのは皆さんご存じのはず!!

しかし、それが具体的にどんなものなのか、アメリカ人とはどのような人物なのか知らない人も多いでしょう。

今回はそれを紹介しましょう!

 

 

 

アメリカの車社会とは?

 

 

 

日本とは根本から違うのが車を運転できる年齢です!

16才からつまり高校生から車を運転できます。(州で異なる)

アメリカでは学校まで車で行くのが一般的です!!

というのはアメリカといえども都市部ではない限り、車でなければどこにも行けないからです。

広さと都市部以外では電車などがないためです!

そして映画でもご存知、右側通行で左ハンドルです。

皆さんは映画などのようにアメリカでは車がぶんぶん走っていると思っていませんか?

実は穏やかにみんなスピードを守って運転しています。

スピードを守っていないのは実は日本人だったんですね。(フリーウェイは除く)

なにより日本との違いは店から出てくるときにほとんどの人が道を譲って入れてくれます!!(特に女性の場合は)

我先にと行くのはアメリカに関わらず、外国では絶対にありません!

アメリカ人はルールに厳格なんです。

なぜなら罰則が厳しすぎるからなんです!!

保険の面でも…

飲酒でも旅行客がバーなどで酒を飲む場合、パスポートを見せない場合、絶対飲めません。

なにより一番の違いはUBERなどのSNSをはじめとして、カーシェアリング(車の貸し借り)や一般車の送迎といったものがあります。

 これらはごく一部です!!

 

 

アメリカ人とは?

 

 

 

皆さんはアメリカ人と言われれば、傲慢だとか自己中のようなイメージを思い浮かべるかもしれません!

しかし、日本のメディアは所詮は、誰かの都合よい異様に言っているだけなので…

競争心が高い

理由はアメリカは競争社会だからです!

能力があれば年齢関係なく這い上がれる世界です!!

いろいろと問題はありますが…

 

 

 

 

マイペース

日本人は自己中といいますが、これは教育の違いです。

アメリカと日本の教育の大きな違いは個性を求めるかどうかです。

アメリカは個性を伸ばすことが第一の考え方で、自分を出すことが当然とされています。

それが意見であったり、特技であったりするのです!

それが訴訟社会を作ってしまったのかもしれません…

つまり、アメリカ人は自分を持っていて、それに対するこだわりがあるということです!!

日本は反対に個性をつぶすことが第一なので、日本とアメリカはいわば対極なのです。

そのことでできた考えの違いは

アメリカは、「迷惑をかけるのは当たり前、

ただし他者の個性を求める邪魔をしてはいけない、ゆえに法律などが臨機応変に変わる」ですが、

日本では、「迷惑をかけてはいけない、逆に言えば法律がなければ何をしてもいい」です。

 

 

 

自由

アメリカ人は先ほどのように社交的!!

かなりオープンな性格で、いつでも人と話すことが常識です。

自分の世界が認められる世界です!

それゆえにいいことも悪いことも貫けます。

なによりパーティーが大好き!

引っ越ししたらパーティー(ハウスウォーミングパーティと言う)、記念日のパーティー、季節の節目のパーティーなど様々です。

忘れてはいけないのが、銃社会のアメリカでは敵とみなされれば容赦なく打たれます。

NRA(National Rifle Associationとよばれる銃の協会)でも議論がなされていますが、争いあらば銃です!

対人関係に着目した時、日本人は愛想がないと外国人は言います。

それは誰とでも話す文化が日本にはないからでしょうね…

日本のたてまえは外国では理解できないものです!!

驚くのがあきれるほどプラス思考!

並大抵のことでは落ち込まず、いかに楽しく過ごすかを考えたアメリカ人らしさです!!

 

 

 

 

宗教

 

 

 

アメリカは大体はキリスト教です。

キリスト教にはカトリックプロテスタントがあり、それぞれ別で、宗教の違いで結婚が左右されたりなど人生に必ずついて回ります!!

宗教に所属しないものは、異常であると思われます。

ヘイトクライムでも宗教の違いによる殺人が起きています!

 

 

 

感受性豊か

 

 

 

思ったことは何でも言うアメリカ人(外国では基本)!!

自己主張こそが会話という文化だからです。

愛情表現もそうです!

人前でキスやハグは普通です。

いかに楽しく会話をするかを考えたときに思っていることをはっきり言うと考えているようです!!

日本人には耳が痛い話です。

大まかな特徴はこれぐらいです!

 

 

 

結論

 

 

 

長くなりましたが、日本とアメリカはすべてにおいて逆だということです!

日本のシステムに着目した時、日本はなぜ可能性を追求することが悪だと考えられるのでしょうか?

なぜ自分を潰してまで周りに合わせなければならないのでしょうか?

そして生活に着目した時、日本は世界的に祝日が多いです。

外国と比べると一週間ぐらいながいですが、外国のほうが休みは多いです!

理由は休日についての考え方の違いです。

日本は皆さんも経験があるでしょうが、学生であれ、社会人であれ休みの日はクラブや接待などで出かけなければなりません!!

アメリカを始めとする外国では休みの日は友達と遊んだり、家で一日テレビを見たりなどが当然です。

日本人は全体の6%しか有給休暇をとれません!

詳しい違いはこちら!!

 

worldstakanari.hatenablog.com

 

外国のほうが仕事が終わるのが早いです。

外国は怠け者じゃないかとあざ笑う人もいるでしょうが、それは違います。

海外では残業をする人は仕事ができない人ととらえられ、定時でいかに仕事をこなすかなので日本よりしんどい一日です!!

外国人からすれば日本人の働き方は努力が報われないし、だらだらと仕事をしているように見える。

よく飲み会とか(社員歓迎会、新年会、付き合いの飲み会など)があるけれど意味がないと感じられるようです。

私もまったく同じ意見です。

そもそも仲良くない人の間(仲良くなる必要もない)でなぜ週末に飲みに行くのが強制的なのか理解しがたいです!

残業が仕方がないといいつつ減らす努力をしないなど怒りを覚えるばかりです。

日本人と外国人の考え方の違いについてはこちら!

 

worldstakanari.hatenablog.com

 

いつまで昔のやり方をしているんだと自分の意見がないのかと思うばかりです。

大事なのは自分の可能性を追求し、楽しみながら成長することではないでしょうか?

日本のようにマニュアルマニュアルと決まったやり方をしていますが、そんなことは機械にもできるのではないかと…

アメリカになれとは言いませんが、見習うべきところもあるのではないでしょうか?

日本のようにただ何かに混じって意味もなく、毎日を過ごすよりも

外国のように自分の信じる道をただ進んでとことん追求していく方が、楽しいに決まってます!

 一日一日を有意義に生き、何事もあまり考えず、過ごせば自分にとっての成功が見えてきます!!