読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

意外と知らない世界のクリスマス

海外文化

f:id:worldstakanari:20161124180336p:plain

まずはお知らせです。

このブログのタイトルが変更になりました!

炎のようにどこまでも自分の可能性を広げ、力を発揮していくという意味で、現在のタイトルになります!!

さてクリスマスもあと1カ月!!!

もう予定も固まっている人も多いのではないでしょうか?

なんとなく過ごすクリスマス。

今回は本場の外国のクリスマスについてです。

国別で見ていきます!

 

 

 

アメリカ

 

 

 

根本から違うのはクリスマスについての考え方です!

クリスマスは基本家族とパーティーをする日として考えられています。

恋人がいれば恋人の家族込みでパーティーを行い、ターキーやハム、ビーフを食べるのです!!

日本ではクリスマスケーキ、クリスマスチキンですが、外国ではほとんどありません。

焼いたクッキーも食べるようです。

アメリカでは基本的に休日のようなものです。

仕事は基本的になく、遠方の家族も集まる。(仕事があっても午前まで)

これは外国で有名なクリスマスキャロルという映画で確認することができます!


映画「 クリスマス・キャロル」 予告

大きな違いはクリスマスプレゼントです。

日本では恋人だけなどですが、外国では家族に人一人で与えるのが一般的なため、自分1人でプレゼントがたくさんです!!

もちろんお礼も必要です。

 

 

 

イギリス

 

 

 

アメリカときたらイギリスです!

家族間でのプレゼント交換が一般的です。

子供たちは早々とプレゼントを開けます!!

イギリスでは七面鳥を食べます。

ローストビーフやサーモンも多いようです。

元々七面鳥を食べるのはアメリカの習慣でしたが、気づけばイギリスの習慣として定着しています。

そしてアメリカにはありませんが、クリスマスカードを友達や同僚に送ります!

日本で言う年賀状です。

イギリスでは日本と同じく、クリスマスケーキを食べますが、日本とは違う点があります!!

それはドライフルーツが入ったケーキだということです。

これは大人向けで、アルコールが入っていて非常に重いものです!

デザートは、プディングを食べる前にブランディーを注ぎます。

これも大人の味です。

アメリカと同じく、イギリスのクリスマスは基本的には家族で集まってパーティーです!!

アメリカとの大きな違いはほとんど店が閉まっています。

開いているのは医療機関ぐらいです…

ちなみにヨーロッパ文化の影響を深く受けているオーストラリアではモーターボートでサンタがやってきます!

 

 

 

ノルウェースウェーデン

 

 

 

夜の長いノルウェーでは光は大変重要です。

冬が最も長い12月13日に光の祭り(聖ルチア祭)が行われています!

ルチアとはラテン語で光です。

4世紀に聖ルチアが、キリスト教徒達を迫害から守るため、トンネルの中にかくまい、導いたといわれます!!

彼女は冠にろうそくを指し導きました。

この逸話からスカンジナビア半島では、豊かな家の娘たちが、赤いサッシと白いガウンを身につけ、頭には、ろうそくのついたコケモモの冠をかぶり、村から村へ焼き菓子を配って歩くようになりました!

今でもノルウェースウェーデンでは聖ルチア祭では白いローブとライトのついた冠を身につけた少女たちの行進から始まります。

 

 

 

 

ヨーロッパ各地で異なるクリスマス

 

 

 

このようにヨーロッパでは各地で多少文化が異なります。

海外でのクリスマスの捉え方はキリストの生誕祭です!

食べるものや祝い方は国によってそれぞれです。

まだまだ未知数です。

国によってその国特有のパレードがあったりします。

一緒なのはクリスマスはほとんどの店が閉まっていることです。(アメリカでも同じ)

世界各国の共通点はイルミネーションを長い期間(1月になってもある)、行い、それを家族で楽しむというところです!!

 

 

 

クリスマスの歴史

 

 

 

クリスマスがキリストが生まれた日だと思っている人も多いのではないのでしょうか?

しかし、聖書には明確な記載がありません!

紀元前、ヨーロッパを覆いつくすほど勢力を広げていたローマ帝国では、多神教が多く信仰されていました。

日本では八百万の神です。

中でも多く信仰されていたのが、ミトラという太陽神です!!

旧暦の当時は12月25日で、太陽が闇に勝った特別な日として、再生の日として祝われていました!

しかし、キリストの誕生の300年後、当時のローマ皇帝だったコンスタンティヌス1世は、ローマ帝国統治のため、一神教であるキリスト教で、皇帝の権威を権威づけようとしました。

それまで迫害されていたキリスト教ローマ帝国として正式に公認されました!!

コンスタンティヌス1世自身もキリスト教の洗礼を受け、国教としてキリスト教は認められました。

この過程で、元々太陽信仰の人々に、新しい宗教を受け入れてもらいやすくする必要がありました。

そこで昔から最も重要とされていた太陽神の祝いの日、12月25日をキリスト誕生の日と決めたといわれています!

そして、キリストへの礼拝という意味からクリスマスといわれるようになりました!!

 

 

 

日本のクリスマスは外国人にはどう映るのか?

 

 

 

日本で過ごしたことのある外国人には日本のクリスマスはオリジナルと感じるようです!

「そもそも日本ってキリスト教徒じゃないじゃん」

「宗教的な意味合いない」

「クリスマスにケンタッキー?」

「祝い事が好きなんだ」

と皮肉をいう人も多いです!!

ローウィンもそうですが、日本人はただ騒ぎたいだけと思われているようです。

ケンタッキーの巧妙なマーケティングにはまってしまったようです(笑)

私に言わせれば、日本人はただの馬鹿です。

たてまえたてまえと時代に対応できず、常識は都合のいいように作られている。

大事なのは意味づけとオリジナリティーだとなぜ気づかないのか…

いかがでしたか?

ざっくりでしたが、これがクリスマスです!

リクエスト、意見などございましたらどしどし、お待ちしています。