世界の新年

今年も残りわずか…

新年の過ごし方も世界で異なります。

今回はそれを確認していきましょう!

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アイスランド

 

 

 

 

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1月の平均気温はマイナス0.6度。

明らかに寒いでしょう!

大晦日、街のいたるところで「ブレンナ」と呼ばれるたき火を行います!!

妖精たちが迷わず、降りてこれるようすべてを燃やし尽くしてしまおうという古くからおこなわれている、伝統あるアイスランドの言い伝えによるものです。

この日は、フォーマルな格好で友人や家族とターキーや伝統料理が夕食を囲みます!

カウントダウンをして年が明けた瞬間、各家庭の庭や玄関先で花火を上げるのです。

 

 

 

ヨーロッパ

 

 

 

 

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オランダでは寒中水泳を多くの人が楽しむようです!

見ているだけで風邪をひきそうです。

海外で水といえば、オランダ!!

オランダならではのしきたりなんですね。

オランダでは花火は禁止ですが、新年の三日だけは盛大に花火を上げることができます。

イギリスをはじめとするヨーロッパでは花火を盛大に上げて、友達と過ごすのが一般的なようです!!

ちなみにクリスマスは家族です。

クリスマス気分のまま、年を明けるのでここまで盛大なんでしょう。

パレードが行われる国もあります。

ヨーロッパは国によって独特の文化があるので、詳しく知るにはやはり行ってみるしかないのかなって感じです。

 

 

 

アメリカ

 

 

 

 

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アメリカではクリスマスと正月がセットなのです。

つまりこの期間が一般的に休みで、クリスマス商戦もどんどん増加していきます。

もともと宗教的な面での意味が強かったが、移民の増加と共に、それも薄れていったのでしょう!

日本にはない感謝祭という休日も入り、連休となりのんびり過ごします。

アメリカの人はタイムズスクエアに集まり、カウントダウン!!

年が明けると、花火が上がり、恋人とキスをするという感じです。

 

 

 

 

世界の新年とは?

 

 

 

日本人にはなじみはありませんが、世界の習慣には宗教的なものが多々あります。

これらもそれが関係しているのです!

宗教が何なのかも結婚するときに、外国人が重要視するポイントとなるぐらいです!!

この宗教の違いで犯罪が起こるぐらい重たいものなのです。

外国で日本人が差別を受けたり、犯罪に巻き込まれるのは、宗教を持たないということもよくあります。

この意味を全く理解せず、ハローウィン、クリスマスなどの海外の文化をまねることは許されることではないのです!!

 

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