今年の振り返り(この1年で得た教訓15選)

今年のラスト、振り返りです!

今年もいろいろありましたが、それを最後に振り返っておきたいと思います。

簡単に言えば今年はオーディアル(試練)のサクセション(連続)でした!!

 

 

 

何事も簡単には手に入らない

 

 

 

なにをやっても簡単には手に入らないのは承知だったけど、自分が思っている以上に大変だった。

今年から社会人としての生活が始まったけど、想像を遥かにしのいで大変だった…

しかし、これを乗り越えたとき感じる達成感と幸福が素晴らしかった!

この一年、やることがありすぎて、気づけば春、夏、秋、冬と過ぎたのは、自分がその苦難を苦しみととらえていなかったからだと思う。

 

 

 

楽観的こそがベスト

 

 

 

自分はなんでも考えすぎなぐらい考えて、それを自分1人で考えていて悩んでいてた…

けどこの1年は、なんでもプラスに考えれるように取り組んでみた。

その中身に染みてわかった!!

マイナスに考えると死ぬほどつらい…

けどプラスに考えるといつも陽気でいられる!!

マイナスに考えてしまうのは、自分の今までの経験で似たような経験があるから…

だけどそう思ってしまうとそうなってしまう…

大事なのはやり遂げるという決心と自信であると苦しみの中でわかってついにプラス思考になれたのだ…

 

 

 

原因究明に意味はない

 

 

 

自分もそうだけど、よくなんでこうなったんだろうとか考える人がいるけど、そんなことに意味はない…

なぜならそれは過去思考だから!!

ヨーロッパ人と日本人を心理学的に分析するとヨーロッパ人は未来志向、日本人は過去思考ということがわかっている。

例えば勉強しているとき、苦手教科を伸ばそうとするのが、外国人!!

得意教科をより一層高めようとするのが外国人ということが判明している

確かに原因を知ることは大事だけど、それよりも次はどうするかを考えたほうがいいってこと。

今まで何回も外国に行ったけど、日本は技術こそ進めめど、教育であったり、経済、社会制度が古めかしい!!

人もいまだに古い考えであるということは子供のころから知っていた…

自分の今までの悩みのほとんどが、外国という世界を知れば解決するんだと歓喜に満ち溢れた!

過去は変えられないけど未来はこれからの自分次第。

それに焦点を当てて、行動していく方が毎日が楽しい!!

 

 

 

常識は当てにならない

 

 

 

よくこうするのが当然とかこれが普通とか聞くけど、自分のことをなんでそんなことで左右されなきゃいけないんだろうか…

常識って誰が決めたんだろうか…

幼少期からの疑問だった!

人がそれを言うのはその方法しか知らないからだと自分は思った!!

世の中、自分の可能性をどこまでも求めていくから楽しい、常識にすべてをゆだねてはいけない。

常識を打ち破って常識を塗り替えることで時代と共に進化する。

そのためにも海外を知ることが大事なのだ!

そこには無限の可能性がある!!

俺はこれからも海外の文化を伝授し続ける、そして世の中の人に広い目で物事を見てもらうのが自分の目標でもある。

 

 

 

批判はつきもの

 

 

 

自分がいかにいいと思っている考えや行動も必ず誰かが非難する。

けどそれをみんなに認めてもらうのは人間が自力で空を飛ぶぐらい難しいこと!!

日本の考え方は無理やりでも意見を一致させてパフォーマンスを低下させる…

海外のやり方は個人の主張を主体としている、アメリカではそれが裁判になったりするけど…

会議で自分1人でも思ってることを伝える強い自己主張!!

日本では絶対にないこと。

逆に考えれば、外国は少数意見をしっかり聞く、そして、いいとおもったことはすぐ行動に移す!

それが、よく法律が追加される外国でもあると。

みんなからいいように思われるなんて絶対にできない…

それよりも自分がいいと思ったことをやってみて可能性を求めていくべきだと!

日本の教育で英、数、国、理、社と全教科学習するのは、みんな無理やりでも意見を一致させるため!!

外国では、自分の得意科目何か一つで有名大学に入れる。

みんな同じ意見でいるのは不可能だし、違う意見をいうことをよしと思わない日本が間違っていると思わざるを得なかった!

違う意見を言って人に嫌われるかもって思う人も多いけど無理に合わせても結果は同じ!!

嫌われる勇気を持て!

自分の意見を貫けば何かが見えてくるとはっきりと理解した。

 

 

 

 

人と人との出会いは新たな可能性の始まり

 

 

 

出会いがあれば別れがある!

大学を卒業して、いろいろな人にまた出会った!!

人間関係が原因で悩む人がほとんどと言われる今の時代。

しかし、これはチャンスだと自分は思う。

人と出会うことは、未知の新たな可能性が開けるということ!!

自分はもともとマイナス思考で、自分の可能性を信じることは微塵もできなかったけど…

それも出会い一つで大きく変わった!

その後も人との出会いで、考え方が大きく変わったり、習慣が変わったりとあった。

人と人が意見が違うのは当たり前!!

ならばその違いを楽しんでみようと思った。

 

 

 

冷静こそベストパフォーマンス

 

 

 

よくあの人が自分をわかってくれないとかいう人がいるけど怒りとか憎しみとかで気持ちを伝えようとしても伝わらない…

怒りや喜びは二次感情で、その前に思っている感情がある!

それを1次感情というが、怒りや憎しみやの前に自分が本当に伝えたいのはなにか本質を探らねばならない!!

自分が予測していないことが起これば焦りが生じるが、それはリサーチが足らなかっただけのこと。

常に冷静でいることで、余裕をもってパフォーマンスを上げていける!

 

 

 

 

結果より過程

 

 

 

よく会社で営業成績をあげろとか契約件数をあげろとかいうけど結果ばかりにこだわっていても意味がない。

なぜなら結果がよければ何をやってもいいという考えが生まれるから…

それよりも目標のために自分は何をどうするかを考えてプランを立てて、やっていく方が効果的だと!!

そうすればたとえ結果がでなくても自分はここまでやった、次はこうしようとモチベーションがあがるから。

 

 

 

 

自分ルール

 

 

 

何をやるにしても自分でこうすると決めて、マイルールを設けて行動しなければ続かないということ!!

ダイエットのようなもので、ただやせると決めるだけじゃ気づかないので、そのためにジョギング1日10キロするということやサッカーがうまくなるために1日3時間練習、といった自分だけのオリジナルなルールを定めてこそ、どんなことも楽しみながらやっていける。

 

 

 

痛みが自分を強くする

 

 

 

苦難や苦境を目の前にした時、誰でもつらいもの!!

しかし、自分はこう考える。

この痛みがまた自分を強くする。

これを乗り越えた時、自分はどうなっているのか…

その先にあるものを考えて、これこそ自分が抱える未来志向!

もちろん自分が予想だにしない障害もあるだろう…

意外な人からの批難かもしれない…

ゲームと同じでなんでも簡単にできてもおもしろくない!!

それを凌駕してこそ成長。

 

 

 

力がすべて

 

 

 

たとえ自分がどんなにいいことをしようとそれをやりきるだけの力がなければ諸刃の剣!

自分が行く先には必ずそれを阻むものがいる‥

何かを成し遂げるためには勝ち続けなければ…

そのために常に練習というか鍛錬を怠ってはいけない!!

力がなければ得るものがないとこの1年が教えてくれた。

たとえばサッカー選手として世界に名をはせるには毎日サッカーの練習を怠ってはいけない…

すべて似たようなもの!!

 

 

 

集団より個人

 

 

 

これはあくまで持論だが、自分は集団や組織が嫌いだ。

理由は2つあるが、集団は規模が大きければ大きいほど機能しなくなるからだ!!

どういうことかというと集団の中に人がいればいるほど自分1人くらいなにもしなくても大丈夫だという安心感が生まれる!

みなさん経験があるだろうが、運動会で準備をしているときにテントやサッカーゴールを運ぶときに、何人かで運ぶのは当然だが、人がそれなりにいるのにも関わりなく、重く感じたことはないだろうか?

社会的手抜きというが、これは会社などでもよくあるパターンだ!!

もう1つの理由としては、集団の規模が大きくなればなるほど、行動が極端になるからだ。

集団極性化というが、リスキーシフトとコーシャスシフトがあるが、決断が攻撃的(行き過ぎたもの)になるか何もしなくなるかということになる。

だからこそ自分は個人にこだわる!

日本では教育もそうだが、個性を求めようとしない。

自分は個性をどんどん求めるべきだと思う。

同じ人間でも住む場所や育ち方などが違うのでそれだけで個性!

さらに得意や苦手もそれぞれ違う。

日本のような集団の世界ではこの苦手だけを見るが、外国では得意分野だけを見てそれを伸ばしていこうという考えがある。

自分は後者でいいと思うし、それを社会で生かして、勝負していけばいいと思う!!

 

 

 

自分を信じるというより自分がしてきたことを信じる

 

 

 

よく自分を信じろというがそれはなかなか難しい!!

自分がしてきたことを信じるのだ。

そこでなにか勝負する場面に出くわした時、自分はここまでやったと思うことができる!

これを実践することで最終的に自分に自信を持つことができた…

これでいつも頑張れる!

 

 

 

常に全力

 

 

 

何をするにも全力なのはもちろんのことだが、自分はなんでもやり過ぎてそれに体力がついていかないことはよくあった。

今年は夏にウイルス性の感染症にかかり、原因は過労だった…

これはあくまでも持論だが、自分が一度すると決めたからには、たとえ体力がほとんど残されていなくても、最高のパフォーマンスをしなければならないと…

いわばボクシングのようなもので、最後に立っていればいい…

後のことなど考えていられない。

幸い、今年は倒れることはなかったが…

そうでなければ周りの人に申し訳が立たないからだ!

しかし、現在はほどよく休みを取ることを学習している。

休みを取ることも必要だからだ。

休みを取らなければ、日本の劣悪な労働環境となんら変わらないからだ!!

 

 

 

自分の理想像を作る

 

 

 

自分にとって尊敬する人物が決まっていれば、あの人ならこうするだろうと行動することをやめずにいれるからだ!!

本の人物や映画の主人公などなんでもいいから目標とする人物を見つけることに意味がある。

自分の場合はワイルドスピードシリーズの主人公、ドミニクトレットだ。

スカイミッションで15億ドルの興業収入を記録した大ヒット映画である。

自分の仲間のためにどんな危険もいとわず、友の敵はたたきのめす!

といった人物像である。

人気があるセリフとしては「俺に仲間はいない。 いるのは家族だけだ」、たとえ背を向けられても自分は背を向けない」といった非常に人情が伺える。

自分もそうありたいと思うし、人生であるべき姿としてなるようになってきた!!