量より質~本来のあるべき心構え~

今回は人が本来持つべき心の持ち方です。

「自分には向いていない。」、「才能がない」などと思って物事を投げ出してしまうことはありませんか?

その悩みを解決したいと思います!!

 

 

 

素材だけでは価値はない

 

 

 

何かを作るのに必要な材料、設備、力、人手があったとしても、目標がなければ、それらに価値はありません。

人でいえばどんなに才能に恵まれていても、それだけでは意味がなく、目指すべき目標が定まってこそ、価値があります!

いくら学歴が良くてもそれだけでは意味がないということです!!

こういう生き方を大事にしたい、こういう世界を作りたいと定まってこそ意味があるのです。

ではなぜ人(企業などの団体含む)は学歴で人を判断するのでしょうか?

それで人を判断する方が楽だからです。

人の脳は怠け者で見た目などの簡単なやり方で人を判断しようとします!!

人を学歴や年収、肩書きで判断する間は自分は未熟であることを覚えておきましょう!

 

 

 

 

与えられたものを使いこなす

 

 

 

うまくいかないのは自分の素質のせい、周りが〇〇だからできないと考えると、それは原因論(過去思考)です。

自分の目標の立て方が適切でないために、自分の素質が正しく使えていないト考えるのが目標論(未来志向)です!

つまり、自分が何かをできないとしても、それをできるようにいかに目標を立ててやるかということです!!

過去思考で何かがないから何もしないという風に考えてしまうと生きていてつらいだけです。

目標を立てることでそれを達成したときに幸福感を得られ、楽しみながら物事を自分にとっていい方向に持って行けるということです。

 

 

 

まとめ

 

 

 

自分や相手にあれがないこれがないと言っていても何も解決しません。

要はこれから先どうするかで、自分でいかに目的を立ててやっていくかがキーとなるわけです!!

前者を原因論(過去思考)、後者を目標論(未来志向)ですが、前者は日本人に多く、後者は外国人に多いことが判明しています。

このことを枠と線の問題と言いますが、過去はとらわれるためではなく、教訓を得るためにあります!

人はいつかは前に進まなければなりません!!

今のままの過去思考ならばマイナス思考、踏み出せばプラス思考。

この部分を変えるだけで毎日楽しく生きることができます。

動物の中で人間だけが授かった知恵というものがあります!

これこそが物事をプラスに考え、物事をいい方向に進め、それに周りの人を巻き込んでいくためにあるとは思いませんか?

自分の周りの出来事の原因を求めるのではなく、そこからどうするのかを考えてみてください。