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ワイルドスピード スカイミッションから学ぶ人間論

今回は、世界的に有名なワイルドスピードシリーズの最新作(5月最新作上映予定)から人間のあるべき姿を紐解きます!

ワイルドスピードシリーズといえば、車を使ったアトラクションで有名!!

知らないものなどいないはず…

 

 

 

あらすじ

 

 

 

見ている方ならわかるでしょうが、わからない人たちのために説明します。

ヨーロッパでオーウェンショウ率いる犯罪組織を相手に激戦を繰り広げたドミニク達!

しかし、ある日デッカードショウがハンが、東京で殺され、ドミニクは怒りに燃えます。

オーウェンショウの兄であるデッカードショウの復讐、仲間を殺されたことで怒りに燃えるドミニクとの戦いが…

 

 

 

アクシデント

 

 

 

この映画の撮影中、主演ブライアンオコナー(ポールウォーカー)が、プライベートで交通事故で死んでしまいます…

ここでいったん映画制作は中止になります。

ポールウォーカーと同じく主演のヴィンディーゼルは、プライベートでもとても親しく、彼の死後、子供を自分の孫として向かい入れました!

映画はここで終了と思われましたが、彼のためにも映画を完成させようと言うことになり、ストーリを変更し、彼の撮影してあるシーンはそのまま使うことになりました。

その後のシーンは代役を立てました!!

その代役こそ、ポールウォーカーの実の弟コーディーウォーカーです。

どこから弟のシーンなのかわからないほど、顔が似ていて、驚きです!

死んだ彼のために作られたのがSeeYou Againです。

の歌は全米シングルチャート12週連続1位、ラップヒップホップ楽曲として全米1位の最長記録の超ヒット曲です!!

この歌はスカイミッションの主題歌になっています。

映画も北米最高の2億9千万ドルの大ヒットとなりました。

youtu.be

 

 

 

 

 

 

 

何を表現している?

 

 

 

話は長くなりましたが、この映画が表しているのはいったい何なんでしょうか?

あくまで私の解釈で行きます!

主人公のドミニクは自分の仲間を家族と呼び、家族第一に考え行動します。

メンバーには、アイルランド系のポールウォーカー、ヒスパニックのミシェルロドリゲス、アフリカ系のタイリースギブソンリュダクリス、韓国系のハンカン!

これは多民族社会のアメリカそのものであり、アメリカの希望的側面でもあります。

この長編映画の中で表しているのはなんと言っても自分が信じるものの大切さだろう。

映画の中で「I don't have friends, I got family.」というセリフがあります。

日本語で言えば「俺に仲間はいない。 いるのは家族だ!」といった意味になります。

この言葉を聞くだけでも主人公のドミニクの人柄、この映画が伝えていることが見えてくる!!

仲間のためならどんな危険も伴わない。

仲間に裏切られても自分は裏切らない。

そこには自分の仲間をいかに大切にしているかが見て取れます!

あなたはどうでしょうか?

自分の命を張ってでも守りたいものはありますか?

この映画は人種が異なるメンバーで構築されていて、人種が違っていてもみんな同じなのだと…

人種差別にメスを入れているものでもあります…

この世には、いろいろな差別があります!

人種、学歴、社会的地位、世代などで人を差別し、ヘイトクライムヘイトスピーチを引き起こしています。

しかし、人の価値とはそんなもので決まるのでしょうか?

そんなこともすべて取っ払ってその人の人柄が好きならその人とつきあい仲を深めていけるのではないのでしょうか?

そうでなければその人が役員だから好き、東京大学だから好きなど肩書きで人を判断するのはその人の本質を知ろうとしないのではないのではないでしょうか?

あなたは人のどういう点で見て、判断しますか?

その人の中身ですか?

それとも…

日本は知りませんが、海外の会社の看板や映画など見る人に何かを訴えかけるのが、当然です。

そこにはなにかメッセージが込められ、それを読み取るのは楽しみでもあります!

私は海外をいろいろと見て回りましたが、海外にあるシステムなどを知ると、やはりいいものばかりだと思います。

どこに行くかはその人の好みにもよりますが、一度社会人になる前に行くことをおすすめします!!

ずっと日本にいるといわば井の中の蛙になってしまいます。

日本は世界的に見れば変わり者で、いろいろとおかしいのです。

それを知ることもできるし、新たな考え方を見いだすことができます!!

刺激を欲するなら行くべきです。

一度きりの人生、悔いのないように生きましょう。