人間関係を良好にする考え方

世の中のほとんどの悩みが人間関係と言われる現代社会!!

その悩みを解決に導きましょう。

 

 

 

「わかってほしい」から「わかりたい」へ

 

 

 

よく知らない相手と二人で話をするとき、どんな話をしたらいいか迷うこともありますよね?

自分のことをよく知ってもらいたいと思い、さらに悩むでしょう!

そんなときは相手の話をよく聞くことをおすすめします!!

相手の好き嫌い、関心などを理解します。

考えてみてください。

初対面の相手と話をしています。

相手が自分のことばかり話す人と自分の話をよく聞いてくれる人だったらどちらがいいと思うでしょうか?

答えは言うまでもありませんね。

自分の話をするのはその後です!!

良好な人間関係を築くためには、まずは相手のことを知るのが必要不可欠です。

その上で自分の話をするのです。

自分が世界の中心でないことを覚えておいてください。

 

 

 

友達でも同じ?

 

 

 

これは自分がよく知っている友達でも同じです。

よく夫婦であの人がコレをしてくれない、こうしてくれない…

結婚するなら年収がこれ以上など言う人がいますが…

それはあくまで自分の希望です。

まず根本的な考えとして、なんでも人に求めるのではなく自分に何ができるかを考えるべきなのです!!

この場合でも相手の話を聞くことが必要なのです!

 

worldstakanari.hatenablog.com

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 私の意見として人を肩書きだけで、判断するのは推奨できません。

なぜなら人を高学歴だから高年収だからで判断すると自分の中でなにかが違うと思ってしますからです!

あなたが世界の中心ではないからです。

こうなったのは日本の贈り物文化にあります。

 

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話を戻しますが、誰でもあるのが仕事上の人間関係の悩みでしょう。

会社の飲み会、上司との食事など…

それぞれあるでしょうが…

私に言わせれば、会社の新年会や忘年会、飲み会などはただの時間の浪費でしかありません!

今の中間管理職の年代の方なら役立つ話が聞けるかもしれないと思う人もいるでしょうが…

ほとんどは無駄な時間です。

自分の貴重な時間をつぶしてまでやることでしょうか?

実はこれは日本でしかない常識です!!

海外では断ることができるし、いやな相手と無理に行く必要がないという考え方です。

全くその通り!!!

いろいろ話しましたが、そのくだらない常識を変えるのも今いる若者です。

そのためにも海外の暗黙の了解である自己主張です!

日本人に一番欠けているものです。

よく若者は常識がない、マナーがないと聞きますが、データでは40代以上の方が断然マナーがないことが判明しています。

そう言われる理由は、若者よりも数が圧倒的にあるからです。

自分にある不安を若者に向け自己満足に浸っているのです!!

あくまで心理的な分析ですが…

世界をいろいろ見てきた私からすれば日本にはくだらない常識であふれかえっています。

それを変えるのは私たち1人1人の自己主張。

自分の意見を相手の意見を無視して伝えるのがアメリカ人、相手の意見を聞きながら自己主張するのがイギリス人、相手の意見を聞き自分を出さないのが日本人という世界の常識がありますが、その常識を変えようではありませんか?

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

人にあれがないコレがないと言って嘆くのではなく、あの人はコレができるなど加点方式で人を見なければいけません!

それができれば日頃のどんな小さなことにも感謝ができて、心が生き生きしてくるでしょう。

自分にコレがないからといって相手に求めるのではなく、それを手に入れようと努めることが大事!

自分が世界の中心ではない。

また、決して人を肩書き(年収や学歴など)で判断してはいけません。

そういう見た目に目を奪われていると本質(実際に話してみてわかったその人の性格など)が見えないからです!!

そして忘れてはいけないのが人との会話の時はわかってほしいではなく、相手を理解したいと思って接すことです。

自分だけ話す人に親しみを持つ人はいない。

相手のことを理解した上で、自分のことを話せばコミュニケーションが円滑に進みます!

私は海外をいろいろと回って学んだことは、語学や文化だけではありません。

それ以前に、いかに会話をするかなのです!!

自分を隠して遠慮することではなく、正面から突っ込んでいくことでした。

すべての人に言いように思われることはできない。

しかし、相手の話から理解することで、いろいろな考えすなわち世界を知ることができるのです。

 相手の話を聞きつつ、自分の意見を言うそれこそが会話で第一だったのです。