仕事上のつきあいに切り込む~日本の闇を切り裂け~

今回は、悩む人が多い仕事上のつきあい(飲み会や食事会など)についてあることをあくまで持論で解剖したいと思います。

いろいろ思うこともあると思いますが、自己主張することをおすすめします!

どう思ったとしてもそれは自分が思っていることと相手が思ってることは必ず同じとは限らないからです。

 

 

 

会社での飲み会は必要か?

 

 

 

 

最近よく議論されているのを見かけますがこれは必要なんでしょうか?

私の意見から言いますと、ただの時間の浪費でしかありません。

新年会、新人の歓迎会という名目で、飲み会があるのはどこでも同じだと思います!!

メーカーや商社の方ならば、週末になればよくあるという人も多いでしょう…

しかし、最近の若者は飲めない人も多い。

女性の方が恐ろしく飲めるような時代でもあります!

新人が場所を押さえるのが当たり前。

役立つ話を聞けるかもしれない、友好を深めれる、普段できない話ができるという人がいますが…

私に言えば時間の無駄でしかありません!!

なぜなら、酒は友人などの親しい関係で行くものだからです。

会社での関係は、さほど仲良くないのが普通です。

そんな人と行くのは時間も費用もかかります!

それに強制的に行くのは違うのではないかと…

会社での関係で普段できない話はできないし、ただ愚痴を聞かされたり、詰められたりするだけ、ましてや友好を深めれるわけがない…

飲みに行きたいなら、自分で仲間を集めて、自分で予約していけばいい、それを新人(実際に飲みに行きたいとは限らない)にさせるのはただの押しつけではないのかと!!

というのが、私の意見です。

もう少し言えば、仕事が終わった後に行くのが、問題なのです!

話があるなら、仕事中に言えばいいと言うことです。

海外ではどうなのかというと、会社でも飲み会はあります。

しかし、行くかどうかはその人次第です。

強制的に行くのは、学生の間だけです!

外国では、自分の思うとおりに過ごすということです。

接待もそうです。

自分の時間を過ごしていったい何が悪いんだと思います。

日本は、仕事に仕方を変えるべきだと思います!!

日本では残業が当たり前ですが、海外では効率性を一番に求めるので、基本定時に帰ります。

万が一、残業をしてもその分後日早く帰るというフレクシブルタイムが導入されています!

学生が、成績を決める大事な試験が一ヶ月後にあると聞いてゆうちょに打ち構えるのと一週間しかないとさっさとやるぐらいの差があります。

上司より先に帰ってはいけないなんてルールもありません。

日本の9割が有給休暇未消化の理由がわかりましたね!!!

日本では社員に求める会社への忠誠心が異常すぎるのです。

自分の身を削ってまで仕事をするのを当然とする日本人と、家族を第一にするアメリカ人が対極であるというのを大学で研究したことがあります!!

皆さんも経験があるのではないでしょうか?

学生時代にあった髪型規制です!

髪の長さや髪の色です。

髪が長いことが仕事にどう影響するのでしょうか?

髪が赤色じゃ仕事ができないのでしょうか?

もっと言えば、スーツじゃないと仕事できないのでしょうか?

これは、有名なのでご存じの方もいるのではないでしょうか?

スーツは元々イギリスで海軍の軍服として使用されていました!

それが一般人に広がり、日本広がったといわれています。

江戸、幕末の頃、日本でジョン万次郎が初めて着て帰ってきたのが発祥の始まりと言われています!!

日本は形から入ったんですね。(形だけですが…)

しかし、外国では、スーツは着ません。

季節の変動に会わせてです。

海外に行けばわかりますが、スーツを着ている人を見ることは絶対ありません!!

日本のスーツも海外の気候に合わせてるので合うはずもなく…

マニュアルにこだわりすぎだと言うことです!!

これらの例はごく一部ですが、日本に古くからあり、日本にしかありません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

日本にある常識は、深く考えれば意味のないものばかり!!

その常識を変えるには自己主張が必要です。

どんな些細なことでも言わなければ伝わらないからです!

日本にはホスピタリティーという精神があります。

素晴らしいものです!!

しかし、それが故に客と自分が主従関係であるかのように思ってしまいます…

どんなことでも言えば相手は聞くと…

それがクレームです!

それは仕事やプライベートにまで広がり、自分の言うことと相手は同じであると思い込んでしまいます。

しかし、実際はそんなわけはないので、それがパワハラモラハラなどを引き起こします!!

よく店の店員に対して、ため口を決め込む人がいますが、外国なら敬語という概念がないので、大丈夫ですが日本では違います。

店員が自分が求めているものに対して相談に乗ってくれるので敬語を使うべきではないかと!!(外国でも相手を敬意を示すような表現があります)

自分の見方が絶対ではないこと、相手に興味を示し知ろうとすることが大事になってきます。

人は人間関係を変えようとする際、相手を変えようとしますが、それは逆効果で自分が変わっても相手は変わらないと言うことなのです…

それよりも方法を変えれば、解決に近づくはずです!!