誰もが陥るモチベーションを下げるパターン

学習指導要領が改訂されて、いろいろ変わるようです。

今の20代の方は、ゆとり世代と言われていますが、これからは学習時間が倍になるそうです!

私の個人的な意見としては、現実的でないし、英語力もさほど変わらないのではという疑念が…

今回は誰もが当然のようにやっていて、気づかないモチベーションを下げてしまうパターンです。

 

 

 

自信がない人の行動

 

 

 

勇気とは、困難を克服する力です。

それはやがて自信となります!

「なぜ言ったことができないんだ」

「おまえのせいでだめになったんだ」

「まだわからないのか」

上司や先輩からこのような言葉をかけられたことはありませんか?

言われれば誰もが落ち込み、意欲を急速に落としてしまいます。

このような言葉を言う人には特徴があります。

何か悪いことがあって、その原因が自分ではなく、相手にあるとして責任を逃れようとします!!

いわば自分で困難を乗り越えることができない人です。

残念ながら、現代ではこのような人はとてつもなく多いのです!

「〇〇が〇〇をしてくれない」

「〇〇が〇〇をできない」

自分の周りの人にこれがない、あれがないと無い物ねだりすることです。

まるで自分が完璧であるかのように相手を評価して、結局何も解決しないのです…

これにもパターンがあります!

 

 

 

モチベーションを下げるパターン

 

 

 

 

縦関係での動機付け

 

 

 

上下関係を元に、立場が上から下の人に言う言葉。

立場的に反論不可。

 

 

 

マイナス思考

 

 

 

決めつけや思い込みによる発言。

実際にチャレンジしてなかったり、誤解があるかもしれないのに一方的に決めつける。

 

 

 

人格否定

 

 

 

相手の人格や人間性を否定するような言葉。

言われた方は何をしても認められないと思い、やる気がなくなる。

 

 

 

原因思考

 

 

 

「何が原因なのか」を突き止めようとする。

失敗したときなどに、「~のせいで」「~したから」と言った言葉で過去を振り返り、相手を責める。

 

 

 

以上で4つです。

当てはまることがあったでしょうか?

もし当てはまっていたとしても変えるように努力すればいいのです!

 

 

 

解決策

 

 

 

全く別のものの考え方をおすすめします!

私が紹介した考え方は原因論、つまり何かあったときに過去を振り返るのです。

原因を突き止めても問題は解決しません。

未来志向、何かが起きたとき、それをいかにして克服するかを考えるのです!!

たとえば、生まれつき病弱な子供がいたとします。

ある子供は病弱だから運動はできないと運動をしないことを決めました。

そしてまたある子供は、病弱だからこそ運動して体を鍛えようと考え、運動し警察官になりました!

前者の考え方が従来の過去思考で、後者が、未来志向の考え方です!!

人の短所ばかり見ていても、人間関係が悪化するだけです。

人の長所を見ていれば、あの人はコレができる、あれができるという考え方になり、効率よく物事を進めることができます!

考え方1つで自分も周りの人も豊かにすることができるのです!!

日本には、ホスピタリティーという文化があります。

お客をまるで王様のようにもてなすのです!

日本人にとっては、それが当然なので、それがどこでも通じると感じてしまいます。

どういうことかと言うと、自分が考えていることが当然であるかのように思ってしまうことです!!

それは、プライベイトやビジネスにまで広がります。

そして周りの人に対してあら探しをしてしまうのです。

人の悪い点ばかり見ようとするので人間関係は最悪ですね。

日本では、自分の意見を持たないことを正義と考えるので、状況はさらに悪くなります!

形だけのシステム、改革もそれです。

周りがしてるから自分もしていい、周りがこうだからがもし正当化されるなら同じ理由で犯罪を犯してもいいことになります…

自分の意志で自分の道を決め、それに自信を持ち、人にはそれぞれ得意分野や考え方が異なるということを念頭に置くべきなのです!!

まるで機会のようなものです。

スマートフォンにだって特性が異なるものが多々あります。

人の性格や長所も同じです!

何事においてもみんなが同じでいるはずなどないのですから…

あなたの考え方が絶対でもない。

コンピュータのソフトのようなものです。

入れるもの、生い立ちや環境がそれぞれ違うのですからものの好き嫌いも違うのは自然でしょう。

これらは言われるまでもないと思う人がほとんどでしょう?

しかし、それがわからないからこそ人間関係が悩みの大半となり、社会問題としても捉えられるようになってしまったのです…