世界に誇るアメリカの車事情~一歩外に出れば異次元~

今回はアメリカの車事情についてです!

アメリカはご存じの通り、世界に誇る技術を持っています。

よくアメリカは治安が悪いと嘆く人がいますが、外国はどこに行っても治安は悪いです!!

逆に言えば、日本が異常なのです…

 

 

 

アメリカの免許とる年は?

 

 

 

日本では18歳つまり、高校卒業前に取ろうという人も多かったのではないでしょうか?

私もそうでした…

しかし、アメリカでは16になった時点で、車でもバイクでも乗ることができます!

そして驚くべきは、教習所に行きません。

いきなり運転から始まります。

免許を取れる年になると、友達や家族の車を借りて、免許を持っている人のアドバイスを受けながら路上練習が一般的です!

もちろん試験があります!!

路上試験と筆記試験をパスすれば免許取得です。

このとき、自分の車を持ち込むのも一般的なのだとか…

実は、免許を取ることにかけて一番難しいのが日本なのです。

国によっては年齢制限がないところもあるのです…

 

 

 

車の使用用途

 

 

 

アメリカでは、車の使い方にも日本とは違いがあります。

16で免許が取れると言うことは、高校生が自由に運転できると言うことです!

アメリカの高校生の通学手段は車です。

ワイルドスピード東京ドリフトで登場するショーンボズウェル(ルーカスブラック)

は高校生ですが車を乗り回していました!!

コレには理由はあります。

アメリカは、広いのです!

ちょっとした買い物でも遠いので、車で行かなければならないのです。

アメリカの車文化は世界でも独特でアメリカにしかない標識もあるのです…

 

 

 

アメリカ独特の車事情

 

 

 

まずは駐車事情。

前向き駐車がアメリカでは当然です!

荷物を入れたりなど、勝手がいいのがそれだからです!!

車を離れるときは、大事なものは身につけておかないと盗難に遭います。

根本的な違いは右側通行、キープライトです。

日本とは逆です。

道路の違いで言えば、多きい道路やフリーウェイには複数人が乗車している車両専用車線があります。

CarpoolやHOVといってダイヤのようなマークが目印!

驚くところで言えば、銀行や薬局にもドライブスルーがあります。

カーシェアリングといって、車に自分が乗らない間誰かに貸すというシステムが一般的です!!

車を持つのがめんどくさい、さほど車に乗らない人に人気。

一方でルールも厳しいのがアメリカ。

driving under the influenceという法律があります。

簡単に言えば飲酒運転に関する法律です!

open container lowsというものがカリフォルニアにあり、車にビンのついたアルコールがあれば罰則です!!

 アメリカでは21歳以上でなければアルコールもアウトです。

日本人旅行者がよくトラブルになるのがここ。

こういうルールという分野では外国の方が遙かに厳しいので、日本が緩すぎるのです…

穴ばかりでなにをやっているんだという声が多いのが正直なところです。

身分証明書(旅行客ならパスポート)がないとアルコールは絶対買えません!

ドライバーの考え方も日本とは違い、歩行者がいることを前提として動いていないのです。

つまり、ボッとしていたらあっという間にひかれてしまいます。

日本でも最近ではそうですが…

 

 

 

まとめ

 

 

 

アメリカの車事情は外国の中でも特殊!

1人だけで車に乗っている人が走ってはいけないレーンがあります。

道路ではキープライトが原則!!

ハンドルも日本とは逆になります。

銀行や薬局ですらドライブスルーがあります。

日本ではまだまだですが効率性を求める外国では自然なことです!

外国のルールは日本ほど甘くない。

たとえばたばこ。

禁煙法は世界的に広がって入て、基本的には違法となっています。

建物内は絶対に吸ってはいけません。

外国人が日本に来たとき、その辺でたばこを吸っている人、飲食店などの建物内でたばこを吸っているのは世界にマナーがないと言っているようなものです。

たばこを吸う人は自己管理ができない人だと世界では捉えられ、出世ができないあるいは就職そのものができないのが普通です。

クビになることも多々です。

アメリカでは灰皿はほとんど置いてないことがたたって路上に捨てる人が多いのだとか…

健康志向が世界で進んでいて受動喫煙をさせないためです!!

たばこは国によって違いますが罰金です!!

アルコールに関して言っても身分証がなければ絶対買えない。

日本が甘すぎるのです…

これらのことから日本では外国人は全然だめだというイメージがあるが、実は反対だと言うことです。

日本は世界的に後れを取っているのをわかっていてもそれを挽回しようとはしないのです。

何もしない方が楽だからです…

日本は社会的に見れば悪いイメージしかありません…

 私は大学時に日本と世界の文化、考え方がいかに違うかを学んできました。

世界の自由度を53段階にしたグラフがあり、番号が若ければ若いほど自由というものがありました。

アメリカは3で、日本は48でした。

日本にはルールが多い、しかし深く考えてみれば意味のないものばかり!!

個人の可能性というものを認めないというものだと私は思いました!

あなたはこれをどう感じたでしょうか?

あなた1人1人の小さな行動が世界を変えるのです。

世界では何もしないのが罪です。

何かしなければ何も変わらないのです!!