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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

違い(ビジネスマナー編)~悔い改めよ~

違い 海外文化

今回は世界とのビジネスマナーの違いです!

これにも決定的な違いがあります。

結論から言えば日本の方が悪いかな~というところ…

 

 

 

 

決断のスピードの早さ

 

 

 

アメリカの企業であれば決断のスピードは早い。

日本であれば役職の下の人からどんどん上に上がっていく承認過程がありますが、アメリカであれば、上司が責任を持って部下の自由を与えるのがほとんど!!

少しでも早く決断する傾向があります!

日本では決断に時間がかかる分問題は少なく、高品質を保てます。

一方アメリカではさっさと決めて行動するので、問題も起きます!

さっさと決断して臨機応変に対応するか、よく考えてから動くかと言うことです。

 

 

 

個人とグループの比率

 

 

 

日本ではグループの成果が大きな意味を持ちます。

リーダーを中心として、グループ単位での実績が重視されます!

アメリカでは、個人がそれぞれ重要な役割を担い、個人単位での貢献が求められます。

そのため上司だけでなく、メンバー全員にリーダーシップが求められ、責任があります。

リーダーに任せておけばいいと何もしないか、それぞれ責任を持って行動するかです!!

 

 

 

結果と過程の評価

 

 

 

アメリカでは、過程より結果を優先する傾向があります。

一方、日本では結果より過程を重視する傾向があります!

日本では、過程を出すことに時間を割くことを惜しみませんが、アメリカでは反対です!!

これは、人によって考え方が違うでしょう。

 

 

 

目的達成のとらえ方

 

 

 

日本人は絶対できると感じない限り、できると言いません。

一方でアメリカ人は、見込みが50%以上あればできると言います。

その後100%で取り組みます!!

これは自己主張の差で、自分の意見に対する違いを表したものでもあります。

 

 

 

 

個人の主張の傾向

 

 

 

日本では、個人の発信力より調整力や根回しが重視されます!

そして空気を読むことで何をすべきかを把握し、動くことがいいとされます。

アメリカやインドなどの多民族国家の場合は、誤解や誤りのないよう自らの意志を伝える個人レベルでの主張や発信力を重視します!!

この特徴は、日本では法律やルールがない限り何をしてもいいという考え方になってしまいます。

一方でアメリカなどは、ルールをどんどん時代に合わせて変えていくことができます!!

 

 

 

 

ミーティングに対する考え方

 

 

 

日本での会議は儀礼的、形式的に行われ、あらかじめ主要な関係者が根回ししてスムーズに進めることが多い傾向があります!

一方海外の場合は、激しいディスカッションが行われます。

学生の頃からディスカッションの授業があり、日本より遙かに議論に長けていて、

日本のような空気を読む、融通を利かせるとなどの察すると言ったことがないため、激しい言い合いが続きます!!

日本の場合は、主な趣旨はなく、ただ時間がかかるだけですが、海外では互いに納得するまで議論です。

アメリカなどでのミーティングは、より少ない回数で短い時間で結果を出すことが求められます!!

日本ではただ時間ばかりがかかるのに対し、海外では徹底的な議論かつ最小限の回数で時間で結果を出すのが一般的となっています。

 

 

 

テクノロジーの導入への積極性

 

 

 

仕事の仕方の違いと言えばここ。

日本では、会って大事な話をするという考え方が第一ですが、海外では、スカイプなどで会議を済ませます!

海外では効率を求めるので、省けるところは省いてと言う考え方です。

会いに行くのは時間も手間もかかるし、電話やメールで済ませようと言う考え方です!!

日本でも最近では進んでいますがまだまだです。

 

 

 

仕事を行う場所の考え方

 

 

 

アメリカでは、テレワークと言って家にいながら仕事を行うのが一般的にあります!

出産などで仕事が困難な場合、男性女性ともに効率的にかつ負担を軽減するという意味で多用されています。

日本での導入が増えていますが、まだまだです!

職場のスペースに関してもアメリカでは個人のスペースで区切られている一方で、日本ではまとめられます。

時間に対して言えば、日本は残業が当たり前でそれゆえにだらだら働きますが、海外ではフレクシブルタイムといって基本的には定時で帰りますが、残業をして場合はその分別の日に早く帰るというものがあります!!

日本では外資系やクリエイティブ系などで導入されていますが、まだまだです。

 

 

 

退職に対する考え方

 

 

 

 

日本では退職金、勤続年数に合わせて支払われますが、アメリカでは確定拠出年金制度といって、会社が負担した年金が1人1人の専用口座に積み立てられ、その運用は自分でします!

そのため、転職が当然の海外では二年おきに仕事を変える人がいるぐらいで、転職をして、スキルを身につけるにはうってつけとなっています!!

勤続年数は関係ありません。

 

 

 

ワークライフバランスに対する考え方

 

 

 

仕事に対する考え方は、日本では会社のためにすべて捨てるという考え方で、有給休暇の未消化、残業時間の違法な長さが当然で改善される気配もありません!

海外では、仕事よりも家庭、上司からの誘いであれ気分が乗らなければ断ることができます。

日本のようなつきあいは海外では学生がやることです!!

 

 

 

 

名刺交換のマナー

 

 

 

 

日本では名刺の渡し方にもルールがあるくらい大事です。

海外ではさほど重要でなく握手をします。

海外で握手をするのは敵意がないことを表すためです!!

握手をして少し話をしてから名刺を渡します。

 

 

 

 

お辞儀や礼儀に対する考え方

 

 

 

日本ではお辞儀が多用されますが、海外では通じません!

海外ではアイコンタクトで頭を下げるとき、日本のように深々と下げるのは失礼とされています。

頭を下げても、相手の目を見ないといけません。

また、わからないときや困ったとき、笑ってごまかすのも印象が良くありません!!

ビジネスメールの定型文について言えば、海外はシンプルそのものです。

日本のようにマナーはありません。

私に言わせれば、外にこだわって中身に対しておろそかになっていると言わざるを得ません。

 

 

 

敬う優先順位

 

 

 

日本では、上司や先輩で、会食での位置、エレベータの位置。

アメリカではレディーファーストでエレベータは女性が先に降りる、席を引いて座らせるといったルールがあります!

 

 

 

女性社員を食事に誘うことの意味

 

 

 

海外では、デートに誘う意味になるので、異性としてみられていると捉えられてしまします。

イタリア人なら既婚者であっても女性に声をかけるのは普通ですが、日本での時代の変化で気軽に誘うのは…

 

 

 

お酒を注ぐ

 

 

 

日本では飲み会で上司にお酌をするのは普通です。

海外にはそんな文化ありません!

たとえ接待であっても…

自分あるいはウエイターが注ぎます。

私に言わせれば、日本の文化は上司がただえら張っているようにしか感じられません!!

 

 

 

 

店員の呼び方

 

 

 

日本では大声で、呼びますが海外では目で合図をして呼びます!

日本のやり方は、マナーが悪いと捉えられています。

 

 

 

 

飲み過ぎて酔いつぶれない

 

 

 

日本では酔いつぶれてその辺で寝ることはさほど珍しいことではありませんが、海外では、恥と捉えられています!!

そもそも仕事後の飲み会などは海外ではありません。

プライベートとの混同だと考えられるからです。

私から見てもタダの無駄な時間であり、無駄な消費です。

日本では定番の愚痴を言うこともありません!

これもプライベートと混同していると考えられるからです。

 

 

 

 

仕事を理由に飲み会に遅れない

 

 

 

海外では、仕事が遅くなることを理由に飲み会に遅れることは好かれません。

これは自己管理ができていないと見なされています。

ビジネスマンとしても評判が悪いです。

日本では、仕事で忙しくてと言えば、なんでも許されるようなところがありますが、海外では仕事優先主義は許されません!!

 

 

 

 

時間に間に合わないことを理由に走らない

 

 

 

日本では、学校や会社に遅れそうなとき電車に駆け込むのは当然の光景です!

海外では、ひったくりに見えたり、妙な行動に見えたり、あるいは時間にだらしない人と思われることです!!

 

 

 

 

社交、つきあいの距離感

 

 

 

日本でもつきあいはよくあるでしょう。

アメリカでは、比較的にすぐ家に招待され、食事をします。

形式張らないラフなつきあいをするためです!!

日本のようなつきあいはいやいややっているようにしか感じられないんだそうな…

 

 

 

 

自らの才能や実績をアピールする

 

 

 

日本では、能力や実績をアピールすることはありません!

しかし、特にアメリカ人はよくアピールします。

これは相手の能力を確認し、ビジネスをスムーズに進めるためでもあります!!

 

 

 

ものをはっきり言う

 

 

 

日本では、外国人はなんでもはっきり言うと言われがちですが、日本人がものを言わなさすぎるのです。

なんでも言わなくても通じるという日本の美徳崩れ、国際化社会が進むにつれ、自分の意志を発信することが大事となっているのです!

 

 

 

いかがだったでしょうか?

これが世界と日本の違いであり、世界では日本などいろいろ遅れていることが浮き彫りとなっています。

これからの世界はもっと広い目で物事を見ることが必要となってくるでしょう!

そのためには自分の意見を発信することが不可欠となるでしょう!!

なんでも言わなければ通じない!!

相手も必ず同じ意見であるはずがないのです。

自分の見方は絶対ではない…

それを知るためにも自分を発信して、相手にも発信してもらう。

そこから交流というものが始まると私は確信しています!