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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

縞模様のパジャマに学ぶ人間論 ~差別をする事なかれ~

久しぶりの更新。

今回はかなりシビアなお話しです!

特に差別についてのお話しです。

 

 

 

縞模様のパジャマとは?

 

 

 

ジョンボインの小説を原作とした映画で、2006年出版、日本には2008年上陸しました。

あらすじとしてはホロコーストについてえぐったものです!

ホロコーストとは、簡単に言えばユダヤ人の迫害です!!

ホロコーストとは、ギリシャ語ですべてを焼き尽くすという意味ですが、ナチスドイツの時代に600万人のユダヤ人を大虐殺したことを指します。

ご存じの通り、ユダヤとは美術の最後の晩餐で裏切り者として知られています!

そのことが由来してユダヤ人の迫害が始まったとされ、多くのユダヤ人が強制収容所で強制労働やドイツ人の家で働かされていました。

そしてさんざん働かせたあげく殺されてしまうのでした…

詳しくは見てもらえばわかりますが、この映画はブルーノという父親が軍人の少年が、ベルリンからはるばる見知らぬ土地に引っ越してきてから日々退屈な日々を送っていました。

ある日、大人の目を盗み、農場のような施設で縞模様の服を着たシュムエルという少年に出会い、話はどんどん進んでいきます!!

見ると気分がブルーになりますが、学べることはいろいろあります!

 

 

 

差別について考える

 

 

 

この映画の中にある差別の数々は実際にあった出来事ですが、ブルーノの父親は軍人でユダヤ人を虐殺している人の1人でした。

母親もそれを必死で止めますが、止めることなくそのおかげで大切なものを失うことに…

差別は、世界でも古くから行われています!

黒人への差別、日本でも部落差別と言って過去の身分制度から現在に至り、差別の根が深く残っています。

ほかにも宗教の差による差別、人種、テロリストなど数々あります。

日本人も海外に行けばよく差別の対象になります!

皆さんも聞いたことがあるでしょう?

韓国人へのヘイトスピーチが具体的なものです。

日本でもよくあるのは、学歴による差別や階級差別(収入による差別)、地域差別(出身地域や住んでいる地域での差別など種類は多々あり、差別の定義は明確にはなっていないのです。

そもそも人はなぜ差別をするのでしょうか?

人が人を批判する理由の多くは自分への劣等感から来ます。

つまり、自分への不満から気をそらすために人を傷つけるのです!!

しかし、そんなことに意味があるのでしょうか?

人を傷つけることで不満を取り除こうとしても後に残るのは自分と相手に後味の悪さが残るだけです。

私に言わせれば、劣等感を感じるからこそ努力すればいいのではないかと!!

自分にとっての得意分野を伸ばせばいいのです。

そしてそれはどんなことであれ、可能性を広げ個性であると…

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

差別というのは世界の歴史の中で長く根付いてしまっています。

それは己に対する劣等感の表れ!!

しかし、差別をしても何の解決もないのです。

劣等感こそ自分の能力を上げるチャンスです!

自分にとっての得意分野をさらに踏み込んでみるだけでいいのです。

それは、自分の可能性を広げることができ、自分の個性となるのです。

差別とは心弱きものが、行うことであり、自分も相手も後味が悪いだけ!!

今回ご紹介するこの映画は、人に対する接し方について考えさせるものとなっています!

興味がある方は探してみてはいかがでしょうか?