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英会話の前に礼儀を身につけよ!! ~海外でも初対面は挨拶から~

海外でも大事と言われるのが挨拶!

しかし、重要度は日本ほどではありません。

日本では、挨拶や礼儀などによって人のすべてを決めがちですが、海外ではそうではありません。

しかし、人の大半の性格の良し悪しを決める材料であることは間違いありません!!

挨拶の重点を置く場所が日本とは違うのです。

 基本過ぎて申し訳ないですが、何事も基本から…

 

 

 

街に出たときの挨拶

 

 

 

 

日本では、お店やレストラン、ホテルなどで「いらっしゃいませ」と挨拶されるのが一般的です!

それも一方的なもので、まるで偉くなったように感じる人も多いのでは?

欧米では、店員さんとお客様側の両方が互いに挨拶します。

お店に入ったら、人に会ったら、まずは笑顔で挨拶を忘れずに。

アメリカではHI! 

イギリスではHello!が大人のマナー!!

またレストランやホテルでは時間帯に合わせて

Good afternoon.

Good evening.

など変わってきます!

なおたとえ知らない人であれ、店などに行って挨拶をされて返さないのは、とても無礼になります。

日本では、このような文化がないため日本人旅行客が最も気が回らないところといえるでしょう。

 

 

 

コミュニケーションは挨拶から

 

 

 

第一印象を決めるのは世界共通の挨拶から!!

笑顔で「Hello!」は、そこから始まる時間を何倍も素敵に変えてくれる特別なものです。

いらっしゃいませと言えばいいじゃんと思う人もいると思いますが、英語にはいらっしゃいませに当たる言葉がないのです!

英語の授業でHow can I help you?と習ったと思う人がいると思いますが、これは無理矢理日本語に合わせて作ったものです。

正確にはいかがなされましたかという意味でホテルのでフロントのなどで最初に言われる言葉です。

対人関係に対する考え方は、日本と海外では明確な差があって、相手が誰であれフレンドリーに接するのが海外の基本の考え方で、日本は基本的に人と距離を置くという真逆の文化があります。

たとえば異性間の場合、互いがつきあっていなくても肩を組んだりハグをしたりが当然であり、スキンシップもコミュニケーションの一部と考える海外と基本的に相手には触れず自分以外を遠ざける排他的な日本文化では考えが違うわけです!!

話を戻しますが、海外ではいらっしゃいませとは言いません。

海外では、いらっしゃいませといわれても相手はなんと言葉を返したらいいのかわかりません。

ですから「こんにちは」、「こんばんわ」と言って言葉を返せるようにし、そこから会話の和を広げていこうと!!

これが接客英語です。

この海外では基本の挨拶の仕方。

意外に奥が深い!

また詳しく説明させていただきたいと思います。

 

 

 

まとめ

 

 

 よく英会話を勉強していると言って相談が来ますが、現地の文化を理解していなければ限界が出てきます。

海外でも挨拶は基本です。

それは、親しい間柄だけでなく誰でも挨拶をされたら返さなければなりません!

実際に現地に行けば違和感を感じるでしょうが、それは挨拶に関する考え方が違うためなので慣れるしかありません。

留学や旅行で現地の人と交流をしたいという人は、是非ともこの基本中の基本である挨拶をして会話を円滑に進めましょう。

海外ではスキンシップも大事です。

特に日本人女性にはいやだと感じ入るところが多いかもしれませんが、それが向こうでの常識です!!

もちろん日本でしても友達との仲はさらに深まるだろうし、初対面の人とも早く打ち解けられるのではないでしょうか?