炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

すぐに自分を変える方法 ~新生活と同時に考え方を改めよ~

いよいよ新生活、新年度がスタートしました。

いかがお過ごしでしょうか?

自分の考えを打ちのめされたりなどつらい時期でしょう…

今回は新生活にありありの事を解決していきたいと思います!

 

 

 

たったこれだけで変わる

 

 

 

突然ですが質問です。

火事が起きて火の手が迫っています。

扉がどうしても開きません!

あなたならこのときどうするでしょうか?

煙が迫ってきたから焦るというのがほとんどの考え方でしょう?

必死にドアを押し出ようとする。

しかし、こんな時こそ大事なのが落ち着くことです!!

押してもドアが開かなければ引いてみればいい。

横に開くタイプなのかもしれない…

このように見方を変えれば、危機的なことでも実は何でもない。

ということになります!

そもそも日本人が人間関係で悩む理由は、協調性というくだらないもののとらわれるからです!!

会社での新年会、花見などの名目でのつきあいや飲み会。

これは日本にしかない変わった当然です。

そんな形だけの交流に目を奪われ本質を見極めようとしないのにいったい何があるというのでしょうか?

自分の時間を大事にすることになんの問題があるのでしょうか?

先日時間の使い方について問いましたが、日本人は時間の使い方が下手すぎです。

時間の考え方と人間関係は密接な関係があります。

時間という軸の中に人がいるのですから!!

 

 

 

 

とらえ方を直す

 

 

 

見方を変えることを心理学ではリフレーミングといいますが、枠組みをつけ直すという意味があります!

一言で言えば否定的なもののとらえ方を視点を変えて肯定的に捉え直す方法で、物事の見方を格段に広げることができます。

たとえば私は消極的な人ですという人がいたとしましょう。

その人は物事をあるがままに受け入れることができると考えます。

衝動的は思った通りに行動でき、のびのびしているなどリフレーミングします!

このようにリフレーミングする習慣を身につければ物事の見方が幅広くなります。

日本人の悪いところは、協調性文化故に自分の考え方と周りの人が同じ考えだと思い込んでしまうからです。

そんな都合の良く何でも進むなら苦労はありません。

 

 

 

 

現実は解釈次第

 

 

 

一つ話をしましょう!

その昔、ある不幸な女性がいました。

やることすべてがうまくいかない…

ある日、近所の神社に参拝に行きました。

私は何も悪いことをしていないのにどうして悪いことばかり起こるのでしょうか?

お賽銭を張り込みますので運勢を変えてください。

と言って一万円を賽銭箱放り込みました。

しかし、これといった変化はなく、神社を回り続けました!

旅を長く続けたおかげで死んだ夫が残した財産がなくなり、コレといった効果もありませんでした。

ある夜、夢の中に神様が現れました。

コレと言って悪いことはないのにいったい何が悪いと言うんだと言いました。

色眼鏡の色を変えればものの見方を変えることができる。

色眼鏡の色を変えて人生をやり直して見せよ。

といって女性はまるで別人のような人生を送りました。

人は色眼鏡を通して物事を見ます。

色眼鏡とは、自分自身のものの見方のようなものです!

つまり物事は、誰かの偏見によって見られているのです!!

 

 

 

辛いときには

 

 

 

フレーミングもいいですがほかにも方法があります。

それは時間です。

たとえば大失敗をして周囲に笑いものにされたとします!

時が経てば、忘れ去られます。

人生では次々にいろいろなものが出てきますから、興味はどんどん変わってきます!!

だからたいていのことは忘れれます。

だいたいのことは時間が解決してくれます。

フレーミングしようにも何も思いつかない…

解決の糸口が…

そんなときにペンディングをするのもいいでしょう。

問題を先延ばしにするのも時にはいいのではないでしょうか?

その都度軌道修正していけばいいのです!!

嫁と姑の問題もそうです。

どちらにも言い分はあり、一筋縄ではいかないでしょう。

だからこそ自然と解決なんて事もあるとは思いませんか?

解決できる問題は解決し、できないものはいったん横に置いておく!

楽に生きるための方法として覚えておいてください。