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人種のバーゲンセールの国

今回紹介するのは人種のバーゲンセール、シンガポールです!

旅行する国としても根強い人気のある国です。

 

 

 

シンガポールとは?

 

 

 

 

中華系75%、マレー系13%、インド系9%の多民族国家です。

それぞれの文化が合わさって共存している国です!

公用語も英語や中国語、マレー語そしてタミル語です。

たとえ英語がからっきしだめでもジェスチャーを混ぜて表現すれば理解してくれる人が多い、過ごしやすい国です!!

外国では珍しく夜に女性が1人で歩いていても大丈夫な治安の良さを誇ります。

しかし、窃盗やスリにはご注意を。

物価が日本に比べ非常に安く、平均年収が日本の三分の一ぐらいであり、交通手段もそろっています!

国の面積が小さいので当然ですが…

外国で言葉が通じなくても、何とかなって物価が安いなんて素晴らしいですよね?

多民族国家なので言葉がそれぞれ違うのが当然の世界なので、自分と違う世界をコレでもというぐらい味わうことができます。

ショッピングについて言えば、日本の企業も多く進出していて、日本製品を普通に買えたり、また移住がしやすい国として人気があります。

問題点を挙げるとすれば、この国は海外初心者用なので、圧倒的な魅力のあるスポットがあるわけではなく、日本が一番いいと思うのであればおすすめします…

くれぐれもアジアだと言うことをお忘れなきよう!!

シンガポールへは、片道6時間。

時差は1時間で、時差ぼけがないという点でも過ごしやすいです!

過ごしやすい分法律がとても厳しくて、麻薬の密売は死刑になります!

ほかにも禁煙エリアでの喫煙は最高1000ドル罰金となります。

つばを吐いたり、ポイ捨てなど法律が細かすぎることでも有名で、息が詰まるかもしれません!!

それを差し引いても仕事面や国際化などを入れると世界幸福度も日本とは段違いに高く、人によって感じ方は様々と言わざるといえません。

富裕層には良くても一般の人には、優しくないという光と影があるとも言われています。

 

 

 

 

シンガポールの生い立ち

 

 

 

14世紀、マラッカ海峡の玄関口となるシンガポールは、昔から交易船の停泊所でした。

当時は、サンスクリット語でライオンの街を意味するシンガプーラと呼ばれていました。

時は流れ、16世紀、マレー半島はマジャマヒト王国のしはいかにありました。

内戦によりマラッカ王国の支配下になりました!

1500年代にポルトガルの侵略を受け、壊滅状態に…

1641年、生き残りによってジョホール王国が建国され、オランダと協力し、ポルトガルの支配を抜け、オランダ領となりました!!

アジア貿易を目的に東インド会社が設立され、当時書記官のトーマスラッフルズが貿易港としての可能性に着目し、島を支配していたジョホール王国から正式な割譲を受け、イギリスの支配下になり、名をシンガポールと改めました。

イギリスは経済発展とともにシンガポールを要塞として育て上げました。

それから何度も戦争に巻き込まれるも、1945年日独伊の敗北により、再びイギリス領となり、反英感情は収まらず…

イギリスは戦争に勝利したものの、マレー半島を支配するだけの力はありませんでした。

1957年、イギリスの支配が弱まり、マレー半島の一部がマラヤ連邦として独立。

しかし、マレー系と中華系との対立が始まってしましました!

融和をあきらめ、1965年都市国家として現在のシンガポールが誕生しました。

学校でも習ったと思いますが、植民地になった国は、その国の文化や言葉を受け継ぎます。

だから英語も通じるし、ほかにもいろいろな言葉が通じます!

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

シンガポールには、様々な人種がいるので他文化に触れたい人にお勧め!

その性質から英語も片言でも通じ、日本人にとって旅行も移住もしやすい国です。

中には英語力を問わず、仕事ができるなんて事も少なくありません。

輸出がGDPの170%を超え、外需依存度が極めて高い性質を持っています。

そのため、国内の景気は海外経済に左右されることが多いのが現状です!!

近頃はシンガポールの経済は見事な右肩下がりでシンガポール国民は、苦しい生活を余儀なくされています。

日本人が移住して日本と同じ生活をするには、相当な財力が必要です。

シンガポールの経済を支えているのは、外国人労働者です。

最大の貿易相手国である中国の経済低迷により、近年落ち込んできているようです…

外国人労働者を政府が受け入れすぎたせいで、シンガポール国民の方が失業率が高く、外国人労働者を規制することもできず八方ふさがりです!

一言で言えばシンガポールとは外国人に優しい国です。

興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

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