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炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

違い(日本と世界の心理)

本日は日本と世界の心理(こころの違いについて)です。

それを知るためには社会や教育などの違いを知らなければなりません!

そこから違いを見ていきたいと思います。

 

 

 

考えの違い

 

 

 

一番に出てくるのはこの考え方についての違いではないでしょうか?

日本では、大前提として自分をつぶしての調和を第一に考えます。

つまり、自分の意見を言うのが悪で、周りと違う人間ははじき飛ばされます!

外国人が日本を知って一番驚くのがここ!!

ネット上で日本の就職マニュアルが話題になっていますが…

就職活動をするとき、全身を真っ黒なスーツで身を包むのは日本では当然ですが、コレは世界ではゴキブリの集まりにしか見えません。

そもそも外国ではスーツは堅い職業の人しか着ないのです!!

それ以外の人はポロシャツなんて事もあります。

アメリカで有名な万引きGメンの番組で確認することができます。

一方海外では、人といかに違うかがポイントとなってきます。

特にアメリカでは、いかに持論を展開していくかが問われます。

訴訟社会と言われるアメリカでは、自分の意見を言えばどんなことでも通ります!

アメリカのマクドナルドのドライブスルーでホットコーヒーを注文した老人がいました!

しかし、コーヒーをこぼしてしまって足にやけどを負い、マクドナルドを訴えました。

するとなんと賠償金の支払い命令が出たのです!!

日本では絶対にないことですね。

特にアメリカの女性は気が強すぎて、未婚率が上昇し続けていることがアメリカでは社会問題となっています。

こんなことがあるのは世界広しといえどもアメリカだけですが、海外の人の特徴としていえるのが、自分の意見を持っているの言うことです!

日本のような空気で感じる、建前がないので思っていることははっきり言うのが美徳となっています。

日本との大きな違いとして、固定の型に縛られることを嫌い、のびのびとしています!!

日本と世界の考えは、驚くほどはっきりとした反対の考え方であることは明白です。

 

 

 

教育の違い

 

 

 

 

海外の日本の教育の違いはまず根本的な制度が違っています!

アメリカの教育は、アメリカ全体としての決まった義務教育制度はなく、州によってそれぞれです。

イギリスの教育は、5~16までが義務教育です。

プライマリースクール(5~11)とセカンダリースクール(11~16)に分かれていて、14歳以上になると科目選択ができることになっています!!

このシステムの違いもですが、教育への真剣度が大きな違いです。

日本では宿題が出る日でない日それぞれあると思いますが、海外では必ずなかなかな量の宿題が出ます。

宿題が出ないのは、朝起きて顔を洗わないぐらいのことなのです!

海外では大学に行くのは日本ほど多くありません。

なぜなら海外の高校は日本で言えば大学のようなところで授業は選択制で、自分で時間割を組みます。

それのさらに専門的なものが大学なのです!!

そしてこの大学が日本との大きな違いです。

海外の大学は出席率が90%以上なければ絶対に単位を取れません。

そしてレポートに追われるわけです。

日本のようにアルバイトをする暇がない人も多いわけです!!

夏休みなどの長い休みの中にも授業や研究のために学校に来る学生は多いのです。

大学生の半分ぐらいはこのタイプです。

もう半分はインターンをします!

これも日本とは違い、日本のインターンは所詮は海外をまねただけのものです。

アメリカの学生は、遠出して自分で生活費を稼ぐ学生も多いので、徹夜です。

大学に限らず幼少の頃から海外では、主体的な行動をするように教育されるのが海外の特徴です!!

グループワークで討論をしてそれを発表をすると行った社会に出てからのことを考えた教育で、日本のようにだらだらやっていません!

これはいわば社会の縮図で、自分の意見を言わない日本と自我を通す外国と対照になっています。

日本でもアクティブラーニングと言って新たな教育システムとなりましたが、現実的ではないので、うまくいかないでしょう。

社会が変わらない限り、教育は変わらないでしょう!!

日本の教育は海外に比べ、遙かに遅れています。

 

 

 

 

社会の違い

 

 

 

教育から考え、それは社会の違いへとつながります!

それはやはり生活の違いではないでしょうか?

海外ではフレクシブルタイムというものがあります。

仕事で残業をして帰るのが遅くなったとき、後日残業した分だけ早く帰ることができるというものです!!

上司が帰らないと帰れないというものもありません。

有給休暇は1ヶ月ぐらいでみんな必ず取ることができます。

日本ではあり得ないことですが、これは法律で保証されていて、これができなければ上司の能力がないと思われるためです!

テレワークという出産や育児などで会社に行くのが困難な場合、家にいながら仕事ができるのが当然です。

これは日本との仕事に対する考え方の違いです。

家族を第一とするアメリカの考えと仕事のために何もかもを捨てるのが当然と考える日本の違いの表れです!!

なぜ海外はプライベートを大事にするのかと言うと、プライベートがしっかりしていないと仕事がはかどらないと考えられているからです。

言われてみればその通りです。

日本とドイツは労働者が守られていない先進国として有名でした。

しかし、そんなドイツもどんどん待遇が改善され、今となっては日本が単独でこの点では悪い印象を海外に与え続けています!

仕事の仕方が違うのですが…

日本では直接会うことや電話にこだわりますが、海外では効率を求めるのでメールで済ませれることは済ませ、会議も少なくし、効率を念頭に考えて行動します。

海外ではたとえ相手が上司であっても思ったことは言わなければ逆に失礼に当たるので、1人1人が責任のある仕事を任されます。

日本では反対に上司がすべてを決める権利があります。

といっても海外でもパワハラや差別はあります!!

しかし、海外では差別に対して敏感で、女性だからこうだ。

などのステレオタイプ(固定概念のこと)でものを見ることは決してありません!

日本では差別をなくす動きは活発になりませんでした…

それがひどくなったものがヘイトスピーチです。

海外で自己主張するのは人種がみんな違うからです。

しかし、地元の人たちが自分の人種に誇りを持ちそれがやがてヘイトクライムへとつながります!

人種や宗教の違いによる殺人、それがヘイトクライムです。

宗教についての考え方ですが、いわば仕事を持っているような感覚だと思ってください!!

そしてこれは結婚するときに重視するポイントであります。

ヘイトクライムやテロはよく日本人がターゲットになるので海外に行くときはお気をつけください。

日本の社会システムは教育と同じく遅れているようです!

 

 

 

 

人の違い

 

 

 

社会や教育、それをつくるのが人間です。

海外に行ったことのある方ならおわかりでしょうが、フレンドリーでさばさばしているというところでしょうか?

対人関係について述べると、よく友達同士でハグしたりします。

まず初対面の相手は右手で拍手します。

海外のコミュニケーションはスキンシップを合わせて考えられます!!

敬語も存在しないのでフレンドリーに軽く誰とでも接すると考えがあるので、取っつきやすいです。

逆に日本人は、海外の人から見ると接しにくいと思われがちのようです。

建前、思っていることを言わないなど頭の固いイメージのようです…

最近流行のマスクをファッションとして取り入れるのも病原菌を持っているのかなと思われがちです(肌に悪いです)

海外ではサングラスがファッションです。

化粧や日焼け止めもしないひとが多い!!

海外の人が好きなスタイルやファッションはシンプルそのもののようです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

いかがだったでしょうか?

日本と世界はいろいろな意味で遅れていて…

これからどうなるのでしょうか?

水槽の問題でどういった考えかを見極めることができます!

水槽に亀が一匹います。

しかし、ある日突然死んでしまいました。

その原因は何だったでしょうか?

この問題でどういう考え方かを知ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

内的要因(亀の病気など)と答えた人は外国人の考え方です!

外的要因(水質が悪い、えさをもらわなかった)は日本人の考え方です。

これを知って変えたいと考えれば変えることができるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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