読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

炎の意志で生涯を貫け!!

自分の可能性を引き出すためのブログ

アクティブリスニング ~人間関係を良好にするアクション~

現代人のほとんどの悩みは人間関係。

その中でも

仲のいい友達や恋人とのつきあいは長くなればなるほど注意しなければなりません。

 

 

 

友達とは何なのだろうか?

 

 

 

友達とは言葉では簡単ですが、その定義は難しいものです。

しかし、この世界のほとんどの人が本当の友達はいないでしょう。

ここで、自分には仲のいい友達がいると思った人が多いでしょう!

あなたにとって友達とは何でしょうか?

どんな存在でしょうか?

おそらくほとんどの人が共感してあげる存在に近いことを思い浮かべる人が多いでしょう?

しかし、それは友達とはいえません。

なぜならそれは自分が思っていることを隠して、ただ共感しているのですから!!

私が思うに友達とはもちろん共感するのも大事ですが、互いに高め合える存在であるといえるでしょう。

だめなものはだめだといい、いいものはいいとはっきり言う存在です。

ある目標を目指していて今やっている方法がいいのか否かはっきり言うものであると…

あくまで個人の見解ですが…

本題に入りましょう!

 

 

 

人のタイプ

 

 

 

この世にたくさんいる人にもタイプがあります!

外見ではなく、性格のタイプです。

外向型と内向型です!!

交友関係を発展させる上でこのタイプが重要になってきます。

外向型は内向型より人を惹きつける力があるが、集団の中にいることを好み、自信があるように見えるのが特徴です!

内向型はその反対ということになります。

問題となってくるのはこのタイプが違うとき、見方の違いがあると言うことです!!

外向型は人と一緒にいると元気になり、周囲の環境に刺激を求めます。

じっくり考えてから行動するのではなく、考えながら行動するので当たって砕ける精神があります。

一方内向型の人は、社交の場は疲れる場所でしかなく、一人きりでいる時間に充電したいと考えます!!

内省することで刺激を得て、決断を下すまで慎重に考えます。

これを踏まえて視点を生活に向けると、仕事でのつきあいに違いがあります。

最近では、会社での飲み会に来たがらない人が増えていると問題になっていますが、

私に言わせれば今更問題になるのかといったところです…

このようにタイプが違うのですから行きたくない人がいるのも当然で、むしろ強制的に結構多い頻度で行くから仕事が終わらないのではないか、残業時間が無駄に長いのではないかと思わざるを得ません!!

そもそも日本人のコモンセンス(共通意識)に協調性で、みんなが同じ考えであるという考えがあり得ないとしか思えません。

話を戻しますが、このタイプの問題は恋愛やセールスにもいえることで、

緊張した関係か否か、商品を買うときにすぐに決めるか否か…

内向性の人は、数が少なく深い関係を求め、外向性の人は、数が多く、薄い関係を求めます。

また、両方の特性を持った人もいます。

まずは相手のタイプを見極めることこそ人間関係の第一歩なのです!

 

 

 

アクティブリスニング

 

 

 

アクティブリスニングを用いれば、いかなる相手でも人間関係を円滑に進めることができます。

そのためにはルールがあります。

そのルールをご紹介します!!

 

 

耳を傾ける

 

 

 

相手が話しているときに黙っているのと耳を傾けることは違います。

耳を傾けると言うことは相手の話に集中することです!!

人は普通に話すスピードの四倍のスピードで考え事をするため、

話を聞いているうちにほかのことを考えてしまいがちです。

アクティブリスニングではそれに打ち勝たなければならない。

相手の話を聞いているというシグナルを送らなければなりません!

それはアイコンタクトをすることです。

アイコンタクトをすれば相手と心を通わせることができます。

さらに自分を印象づけることもできます!

相手の話を遮らないように注意が必要です。

人は自分の話をさせてくれる人には好感を持ちますが、反対なら…

相手の話に共感すればさらに効果は上がるでしょう。

 

 

 

 

観察する

 

 

 

コミュニケーションには、バーバル(言葉によるコミュニケーション)とノンバーバル(しぐさや身振りのこと)があります。

話しているとき後ろにもたれていたら話に退屈しているなど…

相手がどのような動作をしているのかから相手の心を探ることができます。

相手が無意識のうちに出しているシグナルをキャッチできれば、状況に応じて話題を変えたり、話の行き違いを防ぐことができます!

 

 

 

話し方の工夫

 

 

 

話し方は内容そのものより大きな効果を醸し出す!

特に口調には注意が必要です。

どんな声を出すかで相手の注意を引くことができ、即座にそっぽを向かせることもできます。

話すスピードも同様で早口なら急ぎの用事であることが伝えることができ、退屈な会話を終わらせることができます!!

ゆっくりとした口調なら相手に関心を持っていることを伝えれます。

口調を変えればメッセージに感情を上乗せすることができるのです。

 

 

 

 

この上記のルールに乗っ取って会話をするのがアクティブリスニングです!!

いかがだったでしょうか?

人はそれぞれ自分の世界を持っています。

それは絶対に周りの人と同じではありません。

その違いを埋めるためにも相手の話に耳を傾ける事が必要なのです!

ビジネスにもプライベートにもいえることですが、自分の価値観を人に押しつけてはいけません。

それは人間関係を地に落としてしまうからです!!

ちょっと考えればわかるはずです。

日本の文化であるあうんの呼吸、みんなが同じだという協調性…

それは、ゲームでもない限り現実にはあり得ないと言うこと!!

 それを暗黙の了解にしている日本人が異常すぎるのだと…

我々日本人が変わるときが来たのです!