人生を変える時間術 ~日本人はなぜ仕事ができないのか~

本日は、時間術!

これは実際に自分で知らずのうちにやっていたものです。

よく海外の人から日本人は仕事ができないと言われますがそれはなぜなんでしょうか?

そして私が実際に行っていたエピソードとともに時間術を紹介します!!

 

 

 

日本人はなぜ仕事ができないのか?

 

 

 

ではなぜ日本人は仕事ができないと言われるのでしょうか?

それは働き方にあります。

私は大学生の時、海外文化を学んでいました。

アメリカと日本人を比べたときに、アメリカはファミリーを一番に考えるのに対し、日本は、自分の時間をすべて捨てるのが当然という考えがあります!!

これは、それぞれの国の経営者(会社)の考え方です!

最近では、働き方改革で日本でも働き方の見直しをしていますが、私から見れば日本は何も変わらないでしょう。

海外のやり方をただまねするだけだからです。

日本人は、勤勉で優秀と言われますが、労働生産性は世界的にどうでしょうか?

2016年の統計によると、日本の労働生産性は、OECD加盟国34カ国中第22位です。

主要な先進国の中では22年連続で最下位です。

先進国最低です!!

1時間あたりの労働生産性をアメリカと比べると、アメリカは日本の1.6倍です。

日本では、一日で仕事量の足りない場合は残業という形で時間をかけ、終わらせているのです。

労働生産性は、企業や組織の生産性やイノベーションの進行に関係します!

つまり、日本人はアメリカ人の1.6倍働かなければ、同じ価値を見いだせない!!

効率が悪いと言うことです。

私が日本人でありながら日本を嫌いな理由です。

アメリカ人は5時に仕事が終わって帰っても、日本人は8時にならないと帰れないという差があります。

日本人は時間の使い方を知らないと言うことです!

 

 

 

日本人は怠惰なのか?

 

 

 

あるアメリカ人が言いました。

「日本人はなぜ朝コーヒーを飲んだり、新聞を飲んだりしてのんびりしているの?

さっさと仕事を始めればいいのに…」

9時始業というのは、海外でもそうですが、9時に入社するのが日本ですが、アメリカではベストパフォーマンスを発揮する時間なのです!

アメリカでは5時には帰るのが当然なので、それまでに帰るためにいかに工夫するのかが重要となってくるわけです。

日本人は勤勉と言われていても、実際の意見は怠惰だと言うことです。

あなたはご存じでしょうか?

朝起きてからしばらくは脳の覚醒状態であることを…

つまり、案外朝の方が頭が冴えるのです!!

日本人は時間の使い方を知らないのです。

よくプライベートの時間がない、ワンオペ育児だの言う人がいますが、時間の使い方を知らないだけのこと…

朝起きてまずメールをチェックする人が多いとは思いますが、その人は時間の使い方を知りません!

 

 

 

時間のジグソーパズル理論

 

 

 

私たちが日々行う仕事には、2種類あります!

非常に集中力を消費する集中仕事、集中力が必要ない非集中仕事。

集中仕事は、文章を書く、プレゼンテーションの資料を作る、英語の資料を読む、英文を書く、決算書のように1円でも間違っては困る重要な書類作りなど…

非集中仕事は、メールやメッセージのチェック、電話やコピー、資料や本に目を通す、会議、打ち合わせ、来客対応など…

集中仕事は、限られた時間にしかできません。

非集中仕事は、いつでもできる仕事です!

日本人はなぜ仕事ができない、怠慢だと言われるのか理由が見えてきたのではないのでしょうか?

何事も効率が悪い(無駄な時間の使い方をしている)と言うことです!!

時間の使い方さえ見直せば、人生が変わるのです。

私の学生時代、英会話を身につけるべく勉強していたころに、

一日に4技能のどれをいかに勉強するかを考えていました。

リーディングの勉強はいつでもできます。

ライティングは、瞬時に自分が思ったことを英語に変えなければならないので非常に頭を使います。

リスニングも集中力が必要です!

スピーキングもいつでもできます。

当時は時間帯で効率が変わるなんて夢にも思いませんでしたが、リスニングやライティングは脳の覚醒状態の時間帯にしていました!

直感的に、すっきりしたのでなんとなくしていました…

リーディングやスピーキングはちょっと時間ができたときにやっていました。

一口に勉強するといっても普通に勉強するのではなく、いかに遊びながら覚えるかを重点にすることで、脳をリラックスさせ、集中力をアップさせました。

その結果、今となっては英語を話すことは朝飯前で、映画も字幕なしで英語です!!

同じ仕事でもやる時間帯で早く終わったりします。

そして集中時間には限界があります。

15,45,90分が集中時間の限界です。

これは日常生活のあらゆる部分で使われています。

 

 

 

 

効率のいい時間の使い方とは?

 

 

 

では効率のいい時間の使い方とはどのようなものなのでしょうか?

これはあくまで私のやり方ですが、自分にとってのじっくり休まるアクションを見つけることをお勧めします!!

たとえば寝る前の習慣や朝の目覚めの習慣などです。

私の場合は、朝必ずコーヒーを飲むことです!

コーヒーを飲めば自然と休まり、気持ちの切り替えや頭をすsっきりさせて朝目覚めたり、休憩の時間にしっかり休むことができます。

ちなみに寝る前は夢にしかないようなことを妄想してから寝ます。

このように自分オリジナルの休むアクションをすることはとても大事です!

脳は、習慣が大好きです!!

最初のうちは慣れなくてもそのうち脳が記憶して、そのアクションをすれば休むなど、より時間を有意義に使うことができます。

日本人の皆さんは、休むことを悪と思う人が多いですが…

より効率のいいパフォーマンスをするためには、休むことも大事なのです。

先ほども言いましたが、集中仕事は朝することでよるするより、4倍スピードアップします!!

非集中仕事は、息抜きのつもりでやればスピードはぐんとアップするでしょう。

 仕事と言ってもバチバチの重たい空気でやるのではなく、いかにゆるくやるかです。

つまり、リラックスした状態で取り組むことで、冷静な判断そして自分のベストパフォーマンスを発揮できるというわけです。

 休みについて一つ言い忘れることでしたが、疲れる前に休むことをお勧めします。

脳の疲れは身体の疲れとは違い、身体が疲れたから休むから休むのでは手遅れです!

脳が疲れていれば、いくら身体が元気でも無意味な事です。