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背筋が凍るグリム童話 ~恐怖のヘンゼルとグレーテル~

誰もが知るヘンゼルとグレーテルですが、皆さんが知る話は改変されたモノです。

その本当の話をご覧に入れましょう!

夏の話を吹き飛ばしましょう!!

 

 

 

あらすじ

 

 

 

昔、ある森に家族がいました。

父と母、そしてヘンゼルとグレーテルという子供がいました。

戦争中で家族はとても貧乏でした。

一日食べていくのがやっとです。

しかしそれは、どこの家族でも同じでした…

母親は子供を殺そうとしましたができませんでした…

ある日、子供が寝た頃に母親が父親に言いました!

「子供がいるから私たちの食べる分がない…

森の奥へ捨ててこよう…」

父親は言います。

「子供を捨てるなんて親のすることじゃない…」

しかし、父親は母親にではこの生活をどうにかできるのかと言いくるめられてしまいました。

次の日、ヘンゼルとグレーテルに木の実を拾いに行くからついておいでと言いました。

木の実を拾うことに夢中になっている間に両親は2人を置いて帰ってしまいました…

その日の夕暮れ、2人は帰ってきたのです!

父親は驚き、すまなかったといって2人を抱きしめました…

しかし、両親は数日後2人をまた森へ連れ出しました。

母親は子供2人にパンを一つこれをお食べと言って、渡してまた2人を置いて帰っていきました。

2人は森の中をさらに奥へと進んでいきました。

グレーテルはヘンゼルにおなかがすいたと言いました。

ヘンデルは母親に渡されてパンを食べてはいけないと、一切れを鳥にあげました…

すると、鳥は血を吹き出して、死んでしましました…

そしてさらに奥へと進んでいきました。

すると、そこには小屋がありました。

ノックすると、おばあさんがいました。

「やれやれ、どこから来たんだい?

早く中へお入り。」

そこには子供が何人もいました。

子供達は「どこから来たの?」言いましたが、

ヘンゼルとグレーテルは無視しました。

おばあさんはとても優しく、自分たちを含めて子供が10人ぐらいいるのに面倒を見てくれる…

 2人は内心思っていました…

しかし、そのおばあさんは実は魔女で子供を食べようとしていたのです。

子供を集め、かまどで子供をこんがり焼いて食べると!

いよいよ2人の番が来ました。

2人は隙を突いて、逆におばあさんをかまどに閉じ込めてこんがり焼いてしまいいました…

そして、お母さんからもらったパンを子供達にあげました…

それを食べた子供は血を吹き出して死んでしまいました…

ヘンゼルとグレーテルは、小屋の宝石などの金品をありったけ奪い、家に帰りました。

母親は、驚き逃げ出しました…

逃げ出している間に、発狂しながら崖から落ちて死んでしまいました…

2人は父親と3人で暮しましたとさ。

 

 

 

グリム童話の真実

 

 

 

いかがだったでしょうか?

お菓子の家が出てきませんでしたね。

グリム童話はどれもこのように怖いものばかりです!

というのは、これは本来子供用ではなく、教訓を与えるモノとして中世のヨーロッパで多く広められていました。

その残酷な話は、恐怖の話を通じて教訓を植え付ける意味で怖く作られています。

このヘンゼルとグレーテルは、中世ヨーロッパでは戦時中このように

犯罪を犯さなければ生きていけませんでした…

また、子供を捨てる親も本当にいました。

戦争の悲惨さ、見かけに惑わされるなというメッセージが込められています!!

このような話は、時代の流れとともに現在の話のように変換されました。

日本の昔話も元は怖いもので、子供には聞かせられないという理由で変換されました。