常識を疑え ~ チャンスを見出す習慣 ~

あなたは日々何を思って、過ごしているでしょうか?

世の中には一見当然に思えることでも本当にそうなのかと疑うべきところが山ほどあります!

あなたが自分の可能性をさらに見出す習慣を伝授いたします。

 

 

 

考えの盲点

 

 

 

モノクロ思考を生み出す一番の要因は思い込みです。

思い込みから盲点が生まれ、考え方がひどく偏ります!!

思い込みは強ければ強いほど考えは更に偏っていきます。

たとえば好きなことだけやっては生きてはいけないという考え方も思い込みです!

確かに仕事をしていれば、好きなときに休めなかったり、嫌なことをしなければならないときがあります。

しかし日本国憲法の18条は日本国民は奴隷的拘束を受けないことが保証されています。

嫌なことは我慢する必要はありません!

もちろん人によって様々な事情があるでしょう。

家庭の事情など…

しかし、あなたが本気で今の状況を変えたいならばその方法は日本には用意されています!!

もし決断ができないときに誰かのためにしていることならばそれはただの責任転嫁です。

それは判断基準に問題があります。

 

 

 

大和魂とは何か

 

 

 

世の中には守らなければならないと思い込まされているルールがたくさんあります!

月曜日から水曜日、朝の9時から夕方5時まで働かなければならないというのも思い込みです。

これは経営者にとって都合がいいからです。

義務教育も同様で教育を受けさせる権利が親権者にあるだけのことです!!

再来年のオリンピックで日本の良さを再認識しようという動きがあります。

おもてなしやわびさびといった日本独特の文化です。

武士道や大和魂も同様で、正々堂々と戦う精神のことです。

明治時代以前の文献によると私たちは日頃からだまし合い社会的に評価されていたとあります!

大和魂も元々は日本主義的、軍国主義的なものではありませんでした。

平安時代になると中国の学問や漢才に対して日本固有の知恵や才覚、そして思慮分別を差す意味でした。

武士道も大和魂も本来の姿は全く違うのです。

私たちが知る日本文化はマスメディアが創り上げた幻想です!!

だからといって教育を受けなくていいとか働かなくていいという訳ではありません。

社会で当然と思われていることの多くが思い込みで、その思い込みのせいで多くが見えなくなっているのです…

何でもかんでも盲目的に信じてしまうと目の前にチャンスがあっても見えません。

いくらチャンスが転がり込んできてもそれに気づけなければ意味がないのです!!

 

 

 

 

思い込みからいかに目を覚ますのか

 

 

 

ではどうすれば思い込みに捕らわれないのでしょうか?

漠然と信じていることを疑ってみればいいのです!

たとえば毎日の通勤ラッシュは誰にとっても大変です。

会社の近くに住むのもありですがいっそのこと出勤しないのもありです。

アメリカでは年々遠隔地勤務が多くなっています。

最初から無理だと決めつけず思い込みを一度疑って見てください!!

とはいえ自分が信じていることを疑うのは勇気がいることです。

自分が信じていたことが思い込みだとわかれば、これまでの人生はなんだったのかアイデンティティッククライシスを経験することも考えられます。

しかし実際常識が崩れてもそれまでの人生が無駄になるわけではありません!!

むしろそれまで見えていなかった無限の可能性に気づくことができます!

見えた可能性を生かすために蓄えた知識や経験が役に立つのです。

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

私たち日本人に必要なのは疑う勇気だったのです。

我々は与えられることに慣れすぎていて、自分では何もしません!

相手を変えるのではなく、自分が変わるのです。

あなたが自分を認めてもらいたい気持ちもわかりますが、その前に相手を認められないと認めてもらうことはできません。

世の中の当然を疑い、あなたにとってオリジナルのメソッドで成功してください。