忙しいから抜け出せ ~ アメリカ人に学ぶ生活習慣 ~

自分の能力を高めるために時間術を学ぼうとしている人がいると思います。

しかし、その前に知っておいてほしいことがあります!

 

 

 

 

多忙地獄の行く末は?

 

 

 

よく忙しい、もっと時間がほしいと言っている人を見かけます。

私もかつては同じ悩みを抱えていました。

睡眠時間が一週間で15分に遠く及ばなく、毎日余裕がありませんでした。

しかし、ある日体調を崩して病院に行くことになってしまいました…

それをきっかけに私は時間の使い方を変えました!!

忙殺という言葉がありますが、忙しさ故に病気になって死んでしまうと言うことです。

日本には忙しければいい、つまり仕事に関して言えばただ時間がかかっていればいいというような考えがあるように思えます…

ですが時間は工夫して使うからこそ意味があります!

忙しいから出世するのではありません。

多忙が行き着く先は病院です。

 

 

 

 

急がしいをやめる

 

 

 

ここで提案したいのが忙しいのをやめることです!

もしあなたが時間術を学んでいるならすでに時間術をいくつか知っているかもしれません。

おそらく一日で一時間、二時間ほど自由時間を作れるはずです!!

よくそれを仕事に使う人がいますが、それは最悪です…

今の自分を変えたい、将来の自己投資のために…

電車に乗るたびにスマートフォンでゲームをしている人を見ますが、その時間を読書にすればどうなるでしょうか?

特に日本人はスマートフォンのゲームで一日をほとんど費やします。

なんと情けないことでしょうか…

時間術によって生まれた時間を自己と投資のために利用し、仕事のスキルアップをすれば早く仕事を終わらせることができます!!

これを繰り返すことで自己創出の無限スパイラルが起こります。

アメリカ人をはじめとした外国人は基本残業をしません。

それは、家族と過ごすために夜の時間を使うためです。

日本では残業は当然ですが、私に言わせれば日本人はだらだらと仕事をしているようにしか見えません。

さっさと終わらせて友達と会うなり、家族と過ごすなりすればいいのにと思います…

よく人手不足と言われますが、その前に仕事の仕方が効率が悪すぎます。

労働生産性というものをご存じでしょうか?

同じ仕事を一時間あたりに一人がどれだけできるかを表したものです!

アメリカ人は日本人の1.6倍です。

アメリカ人と日本人が同じ仕事をしてもアメリカ人は五時、日本人は八時にならないと帰れないと言うことです…

 日本の労働生産性は先進国の中でワーストワンで殿堂入りしています。

 

 

 

 

夏休みの宿題

 

 

 

あなたは夏休みの宿題を夏休み最終日にすべて一気に片付けた経験はありませんか?

ではなぜ膨大な量を一日で片付けることができたのでしょうか?

あなたはなんとしても今日中に終わらせなければならないと思ったはずです!

アメリカ人の習慣にも同じことが言えます。

いつまでに終わらせると思ったことであなたはその目標に向けて動き出したわけです。

日本では残業が当たり前な故に残業すればいいやという感じでだらだらしていたわけです…

これが日本人が怠慢と言われる理由です。

日本人はよく勤勉と言われますが、労働生産性を見る限り勤勉とはとても言えません…

つまり、アメリカ人は五時までに何が何でも仕事を終わらせると思うことで仕事の効率を上げているわけです!!

私はよくセミナーなどに出ますが、必ず時間通りに始まることはありません!

仕事をする上で、あなたは自分のために相手が限られた時間を割いてもらっていると再認識するべきです。

そうすることでより一層時間に正確に動くことができます。

Time is moneyという言葉がありますが、よく言ったものです。

あなたがもし自分の時間を変えたいと思うなら時間を制するべきです。

時間術を制するものが人生を制します!!

 

 

 

まとめ

 

 

 

いかがだったでしょうか?

普段何気なく過ごしている時間も大切にしなければならないとわかっていただけましたでしょうか?

これからは忙しくない日々を目指しましょう。

忙しいからいいみたいな風潮が日本にはありますが、友達からの誘いなどを忙しいと断っているとチャンスを逃がし、疎遠になっていってしまいます。

そして忙しいというアピールのようなものをする人がいますがそれもやめましょう。

心も体も余裕がある方が楽しめるからです!!

一度きりの人生。

悔いのないように。