幸せとは何なのかを考える ~ 世界幸福度ランキングの中での日本 ~

あなたにとって幸せとは何でしょうか?

お金があることでしょうか?

イケメンやかわいい人と一緒にいることでしょうか?

 

 

 

 

世界幸福度ランキングとは?

 

 

 

世界幸福度ランキングとは、国連が毎年行っている世界中の国民がいかに今の生活に満足しているかを平均寿命やGDP、寛大さ、社会的支援、自由度、腐敗度といった要素で合計したものです。

これは国際幸福デーである3月20日に発表されます!

日本はどれぐらいの位置にいるのかというと先進国で最低を誇ります。

今年は4つ順位を落とした58位でした。

上位は北欧が占めていてデンマークフィンランドなどです。

オーストラリアが10位、イギリスが15位、アメリカが19位です。

 

 

 

 

日本はなぜ先進国最低なのか?

 

 

 

まず日本は世界的に見て社会がすごく遅れているということを思えておかなくてはなりません。

例えば教育です。

来年から英語教育が強化されプログラミングが追加されますが、

私に言わせれば、無意味です!

いくら学校で学ぶ教科を増やしても道徳がなければ情けないものです!!

特に日本の英語は役に立ちませんし、プログラミングを増やそうにも土曜日に学校に行って授業のコマを増やしても現実的にこれ以上は不可能です。

ただ量が多いだけの教育はパンクします!

日本の教育は見掛け倒しで役に立ちません…

社会はというと、協調性を何よりも求めるため人材が育つわけでもなく、性別や連例などでなにかと制限がかかります。

子育てで言えばほんとに補助する気があるのかというほど遅れています…

特に今はハラスメントというものがあります!

セクハラやパワハラなど世に30種類と盛りだくさんあります。

セクハラは日本では女性から男性というイメージですが、実は性別は関係なく、

個人的なことを聞けばアウトとなります。

異性を食事に誘ったり、体型のことなど休日の過ごし方など聞けばアウトになります!

「やせた?」

「彼女(彼氏)はいるの?」

「髪切った?」

これらはすべてアウトです。

パワハラは上下関係(利害関係がある関係)を利用してある行動を強制したりすることです。

今の花見のシーズンですと後輩や新入社員に場所取りを無条件で行かせればアウトです。

飲み会を強制的に行かせるなど、連れ込み残業などアウトです。

あるいは部下と話していて部下の価値観を否定することもアウトになります。

確かにこのようなハラスメントは必要ですが異常です!

よって自由度もありません。

この程度の民族のような文化がいい国なはずはありません!

 

 

 

幸せとは何なのか?

 

 

 

 

では幸せとはなんでしょうか?

あなたは物質主義でしょうか?

精神主義でしょうか?

お金がすべてでしょうか?

あるいは芸能人は幸せなんでしょうか?

確かに生きていくうえではお金は必要です。

しかし、それを求める人生はエネルギーが必要です。

そのエネルギーは必ず報われるとは限りません!

昔ある人が日々出世のことだけ考えて生きていました。

その人は友人を蹴落とし、休む暇なく仕事をし続けました…

しかしその人はある日体を壊してしまい、歩けない体になりました…

お金はあるのに旅行に行けず、友人はいない。

いくらお金があっても何もできない寝たきりになってしまったのです!

このエピソードからいえることは、

確かにお金は必要です。

しかし、お金はある程度あれば十分です。

完全に物質主義から離れることはできません。

しかし、長い結婚生活の中で、価値観などの考え方が合わなければいくらお金があっても苦痛でしかないということです!!

だから私は精神主義をおすすめします。

自分で幸せの概念を決めてそれに向かって生きることで、楽しく生きることができます!