夏のスキンケア ~ 肌を大切にせよ ~

あなたは紫外線と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

男だから紫外線は関係ない?

女性の皆さんは充分していると思ったでしょうか?

 

 

 

日焼けとは?

 

 

 

日焼けとは生きていれば必ずしてしまうことです。

人は長年生きていく中で紫外線を浴び、しわやたるみなどが出てきます。

これを光老化といいます!

f:id:worldstakanari:20190516175159j:plain

光老化がひどいとこの男性のような肌になってしまします。

おそろしいですね…

 

 

紫外線とは?

 

 

 

太陽光には紫外線、可視光線、赤外線があります。

この中で最も光老化の原因となるのが紫外線です!

可視光線の一部であるブルーライトや近赤外線も光老化に関係しています。

紫外線にはUVAとUVBがあります。

波長が長ければ長いほど肌にしみこみやすいという特徴があります。

 

 

 

UVA

 

 

 

これは主に黒くなる日焼けの原因になるもので、急激な作用はありません。

しかし、知らず知らずのうちに光老化の原因になります。

雲や窓ガラスも通り抜け、皮膚の弾力を奪い、しみやしわの原因になります。

また皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけ、皮膚の免疫力を低下させます!

 

 

 

UVB

 

 

 

多量のメラニンを生成し、日焼けの原因となるもので、エネルギーが強く、しみや皮膚がんの原因になります。

波長が短いので皮膚の表面までにしか届きません!

肌の張りを奪い、間接的にしわの原因になります。

ちなみにこちらは肌が赤くなります。

 

 

 

 

 

正しい日焼け予防

 

 

 

では正しい日焼け予防とは何なのでしょうか?

一番は日焼け止めです。

日焼け止めは外出する30分前に塗るのが基本です。

なぜなら日焼け止めはすぐに効果が現れないからです。

そして2,3時間に一度塗り直すようにしましょう!

次に出し時なのはサングラスと帽子です。

日焼け止め対策で一番大事なのは目を守ることです。

なぜなら目が一番紫外線の影響を受けやすいからです。

外出時にサングラスをしないのは酸素ボンベなしでダイビングするようなものです。

外国人がよくサングラスをしているイメージがある人が多いと思いますが、この理由からです。

ちなみにサングラスは目がうっすら見えるものを選ぶのが基本です。

紫外線を完全に防いではいけないからです。

ここで勘違いしてはいけないのは紫外線はある程度浴びないといけないと言うことです。

日傘を差す人も多いと思いますが、あまりおすすめしません。

確かに指してる方向には日傘は効果あります。

しかし、紫外線は照り返しがあるので日傘で紫外線を完全に防ぐには四方八方に日傘を差すぐらいでなければ効果がないからです。

しみしわの原因になるというデータがあります。

アームガードなどは効果ありです。

 

 

 

紫外線から来る病気

 

 

 

紫外線はある程度浴びないといけないと言いましたが浴びないとなる病気があります。

一つは骨粗しょう症です。

これは日光を浴びることでビタミンDを生成するからです。

つまり日光をある程度浴びないと歩くのがしんどくなったり、体を動かすのがしんどくなります。

もう一つは極度の疲労です。

人は日光を浴びることで体内時計をリセットします。

冬に太陽があまり出なくて、しんどいと言うことはありませんか?

それと同じです!

同じビタミン関係です。

紫外線を浴びた場合は多く知られていますが、目に浴びすぎた場合は白内障や視力低下の原因などになります。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

日焼け止めは外出の30分前に体中にむらなく塗りましょう。

ちょっと多いかな程度の量で充分です。

そして2,3時間に一度塗り直しましょう。

サングラスは必ずしなければなりません!

なぜなら目は唯一むき出しの期間で、一番対策をしなければなりません!

この理由で外国人はよくサングラスをしています。

日傘には効果はありません…

そして最後に大事なのがシャンプーです。

髪の毛にも知らず知らずダメージがたまっています。

そこで話題なのがオーガニックです。

日焼け止めとしっかりお風呂に入ることがセットでなければ効果はありません!

そして日光はある程度浴びなければなりません。

さもないと病気の原因になります。

すぐに実践してみてください!!